著者の元夫の本を読んだ後、色々疑問に思うこともあったので本書を読んでみました。
こちらはもっと赤裸々に、元夫の女好き、キャバクラ好きで散在しまくり、上京後わずか2年で億単位を使ってしまったことなど書かれていて、やっぱりそうだったのよね、と腑に落ちました。とはいえ、著者は本書の中では元夫への恨みつらみを書いたわけではなく、割と冷静に何が起きていたのかを独特の切り口で示し、それをユニークな経験として消化していました。
エッセイストとしていい文章を書く人だなぁと思い、他の本も読んでみたいと思いました。
