『バタフライ 17歳のシリア難民少女がリオ五輪で泳ぐまで』読了

シリアからの難民として、ドイツへ文字通り命からがら逃げ伸びた著者の物語。

難民に対する先入観とは大きく違う、今時の10代の生活を知り、またその後無事に(書けないこともあったとは思うけど)ドイツへ移住するまでの道のりに衝撃を受けました。

オリンピックにそれほど興味がなかったので、リオ五輪で難民選手団があったとは知らなかったけど、著者の複雑な心境はよく理解できました。