『九龍城砦1  囲城』読了

『九龍城寨之圍城』の原作である広東語小説。もちろん読んだのは日本語翻訳版ですが。

映画とは結構設定が違い、洪金寶(サモ・ハン)が演じた油麻地の大ボスがコミカルというか...。ところどころに日本の漫画の影響もあり、伝統的な武侠小説とは違う新世代らしさを感じる文章で、非常に読みやすいです。

本作品では恋愛も一つ大きなテーマになっていますが、映画ではそこはすっぽり抜けてる感じ。まぁこれはこれでいいのでしょう。

続編もあるのでそちらも読んでみます。