『九龍城寨之圍城』の原作である広東語小説。もちろん読んだのは日本語翻訳版ですが。
映画とは結構設定が違い、洪金寶(サモ・ハン)が演じた油麻地の大ボスがコミカルというか...。ところどころに日本の漫画の影響もあり、伝統的な武侠小説とは違う新世代らしさを感じる文章で、非常に読みやすいです。
本作品では恋愛も一つ大きなテーマになっていますが、映画ではそこはすっぽり抜けてる感じ。まぁこれはこれでいいのでしょう。
続編もあるのでそちらも読んでみます。
徒然に語っていきます。2007年9月から2009年3月まで香港科技大学(HKUST)へMBA留学。2009年4月以降香港に定住しました。
『九龍城寨之圍城』の原作である広東語小説。もちろん読んだのは日本語翻訳版ですが。
映画とは結構設定が違い、洪金寶(サモ・ハン)が演じた油麻地の大ボスがコミカルというか...。ところどころに日本の漫画の影響もあり、伝統的な武侠小説とは違う新世代らしさを感じる文章で、非常に読みやすいです。
本作品では恋愛も一つ大きなテーマになっていますが、映画ではそこはすっぽり抜けてる感じ。まぁこれはこれでいいのでしょう。
続編もあるのでそちらも読んでみます。