東大から香港移籍の物理学者、「研究に専念できる環境」 見えた格差:日本経済新聞
今年の春、東大から香港科技大学へまた一人移籍された教授が。渡辺教授へのインタビューで改めて日本と香港のアカデミアでの待遇格差が話題になっています。
【頭脳流出は、博士課程から始まっている】
— Japan Viewpoint Lab (@japan_viewpoint) August 31, 2026
東大から香港科技大学(HKUST)へ移籍した物理学者・渡辺悠樹教授の日経インタビューは、日本の研究力低下を考える上で示唆的である。... https://t.co/WM69N2dTxw pic.twitter.com/BNuxOApamj
川口先生が移籍された2017年頃から、日本側はあまり変化がないようで、このまま上記ツイートでは教授だけじゃなく、ポスドクやそれ以前の学生たちの段階で国外流出していくのでは、という懸念は、まさにご指摘の通りだなぁと思います。