生まれて初めての海外旅行、RCCNな友人もりもりの留学先ケンブリッジ及びロンドンに行くという英国旅行をしたのが丁度30年前の1996年10月9日から16日。

もりもりに会いに行くという目的がなければ、一生海外旅行には縁が無い人生を送っていた可能性もあったのですが、この旅行で海外の文化にハマり、今に至るわけです。
ロンドンにはその後1998年、2015年とかなり間を開けながら訪問。パリも1998年に初めて訪れた後、2002年、2019年と間が空いていました。その昔の記憶と比べたりした、総括です。
パリ編- どこでも英語が通じた
- 食べ物がとにかくおいしい
- 物価は香港とあまり変わらない感じ
- メトロでエスカレーターやエレベーターがほとんどない...
- 多くの美術館で18歳未満は無料なのが芸術の国の心意気を感じた
- メトロの電車の多く、駅構内も古くて、メンテが行き届いていない?
- トイレ、特に大のための個室がことごとく有料でコインが必要なのには参った
- カフェオレ(ラテ)がとにかくおいしい。違いは何なのか気になる(ミルク?)
- 1998年も空港職員デモで1日延泊させられたけど、今回もデモでルーブル美術館入れず、残念
- 街中フォトジェニックな場所が多くついつい写真を撮るけど見直してみると構図がイマイチだった(のでSNSに上げにくい)
- 高いところから眺めてもわかる通り、古い町並みがしっかり残っているけど、反面新しく高い建物が中心部にはほとんど見受けられず。人口は昔より増えているわけで、どうなっているのか?
- グラフィティが多く、列車にも描かれていたけど、「アート」と呼べるレベルのものは少なくただの落書きが多い。デモもそうだけど、自由と引き換えに失っているものも少なくないなと思った
- 雨がち
- 物価高!
- 地下鉄バリアフリーなところが多くて助かる
- ロンドンの地下鉄も古い車両が多くて、刷新しないのが不思議
- 昔の建物も多く残りつつ、パリよりもたくさん再開発して高層ビルも増えている
- ガラガラなのに二階建てバスがたくさん走っていて、ちゃんと利益出てるのか心配
- ロゼッタストーン、1996年当時むき出しで展示されていて触る人もいたのに、今はさすがにそれは不可
- パリ程地元料理の多様性はないものの、どこで食べてもそこそこおいしかった(スコーンは特に美味しい!)
- パリ以上にスマホ・財布のスリ・ひったくりが増えてるから気をつけろとさんざんいろんな人に言われたけど、幸運なことに盗られなかった
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