ハゲタカシリーズ等で有名な金融・経済小説家の著者が書き下ろした初のノンフィクションもの。選んだテーマが昭和の大疑獄、多くの謎が残り、2010年代になってブームのように再燃して多数関連図書が発刊されている、ロッキード事件について。
元々新聞記者でもあったため、非常に緻密で地味な裏どりしながら書き進められた内容で、やはり田中角栄がホンボシだったとは思えないという内容。本来捕まるべき人物たちが野放しのママ、鬼籍に入っていった状況のようです。
非常に熱の入ったノンフィクションで、非常におススメです。
徒然に語っていきます。2007年9月から2009年3月まで香港科技大学(HKUST)へMBA留学。2009年4月以降香港に定住しました。
ハゲタカシリーズ等で有名な金融・経済小説家の著者が書き下ろした初のノンフィクションもの。選んだテーマが昭和の大疑獄、多くの謎が残り、2010年代になってブームのように再燃して多数関連図書が発刊されている、ロッキード事件について。
元々新聞記者でもあったため、非常に緻密で地味な裏どりしながら書き進められた内容で、やはり田中角栄がホンボシだったとは思えないという内容。本来捕まるべき人物たちが野放しのママ、鬼籍に入っていった状況のようです。
非常に熱の入ったノンフィクションで、非常におススメです。