『ラプラスの魔女』読了

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今年は日本の小説界の巨匠たちが次々に鬼籍に...東野圭吾さんは本屋さんのビジネスのため、電子書籍化に消極的な小説家の一人で、日本出張時に紙の本を買ってきました。

本書のタイトル、40年ほど前にPC-8801FHでやったことがあるゲームと同じだよなぁ、なんか関連あるのかなぁと思ったのですが関連はなく、「ラプラスの悪魔」という物理学・哲学の概念があるようでそちらがタイトルの由来とのこと。

ラプラスの悪魔のような予知能力を持ってしまった若者たちを軸に描いた犯罪推理小説。ぐいぐい引き込まれながらあっという間に読み終えてしまいました。このあと2作品関連作品がある(これ以上はもう出ない...)ので、それらも一緒に買ってきていたので読んでいこうと思います。