2011年11月アーカイブ

林慶台主演、その他に馬志翔、羅美玲、徐若瑄(ビビアン・スー)、温嵐、林源傑、蘇達、田中千絵、安藤政信、木村祐一等出演。魏徳聖(ウェイ・ダーション)監督作品です。それぞれ2時間を超える上下2本立ての超大作のうち、上を観てきました。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][台湾映画]《賽徳克・巴莱(上):太陽旗》《賽徳克・巴莱(下):彩虹橋》:2011-10-30 - 香港電影迷宮 blog

魏徳聖と田中千絵、といえば『海角七號』、なわけですが、今作品はがらりと作風が変わって、1930年代に起こった霧社事件を元にした、台湾原住民による抗日闘争を描いた映画です。

観れば分かりますが、毎年8月に某国でこれでもかというほど流れる『反日映画』とは違います。日本のメディアではいっしょくたにされてる感もありますが...少なくともこの作品では日本軍が必要以上に悪者に描かれたりはしていません。

多くの日本人は(僕もそうでしたが)霧社事件も知らなければ、原住民への皇民化政策も知らないでしょう。台湾好きな日本人は多いし、日本を好きな台湾人も多いですが、こういう歴史を知った上で、改めて台湾人の日本好きについて考えることも必要ではないかなと思いました。

台湾ではこの映画は公開前から非常に評判が高く、今年夏に公開されて以来未だ公開中のロングランになっています。それだけ台湾の人達に訴えるものがあったということでしょう。

しかし英語字幕が無く中文字幕だけだったのにはちょっとだけつらかったです。但し音声の方はほとんど普通話はなく、70%が原住民族の言葉である賽德克語、残りが日本語でした。

香港でもそろそろ下の彩虹橋編が公開。こちらももちろん観る予定です。

元メガデスのギタリスト、マーティ・フリードマンによる2冊目の本。この本のおかげで最新のJ-POPシーンがわかるので重宝します。

日本人はJ-POPの良さをもっと知るべき、と彼は繰り返し述べていますが、それはその通りだと思います。洋楽よりもよっぽど奥が深い。中華ポップス、特に台湾のポップスはJ-POPに強く影響を受けているので、これまた奥が深いです。

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唐寧(レイラ・トン)主演、その他に周俊偉(ローレンス・チョウ)等出演。曾翠珊監督作品です。

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■[見る][香港映画]《大藍湖》:2011-11-04 - 香港電影迷宮 blog

唐寧主演の映画、というのはかなり少ない気がします。今回インディペンデント映画でめずらしくその主役。大きなドラマがあるわけじゃないけど、回想シーンを盛り込みながら、家族愛や郷土愛的なものが描かれていました。ちなみにロケ地は西貢の模様。

遠くに離れて暮らす家族のことを思い出させてくれた、めずらしい映画でした。

昨晩はアメリカ、日本から1名ずつ、香港のMBAに興味を持っているアプリカントが来港していたので一緒に夕飯を食べながら話をしてきました。

場所は灣仔の四川料理私房菜、『四姐川菜』。ディープなお店なのですが喜んで貰えたようです。

現役生としてはHKUST1年生のMorikenさんとHKU1年生のYoheiさんが来てくれました。Morikenさんは奥様帯同。

アプリカントの話を聞いていると彼等の目指す方向性から考えて、必ずしもアジアのMBAではなく、欧米のMBA+アジアのMBAへ交換留学、というパターンもあっている感じがしました。もちろん個人的にはHKUSTがオススメなワケですが(笑)、学校選びは1つの正解があるのではなく、人それぞれなので。

そして今日はフェニックスグループ創業者の荻野さん宅にて、香港MBAサロン。HKUSTから4名(Hiroshiさん、Hideさん、Takaさん、僕)、CUHK(Satoeさん)から1名、計5名で、15時から18時まで、日中間の教育にかける想いからアメリカや日本の過去のビジネスのスタイル、そして雇用制度の話まで、色々ご意見を伺ってきました。殆ど荻野さんの独壇場ではあるのですが、表に出てこないような裏話も多く、興味深く聞いてきました。

ということで今週末は日本人MBA関連の集まりが集中的にあって、たくさん日本語を話す週末でした。

蕭敬騰主演、その他に林辰唏、曾志偉(エリック・ツァン)、黄立成、趙正平、馬念先、周秀娜(クリッシー・チャウ)、張國柱、林郁智等出演。李豊博・尹志文監督作品です。曾志偉は出演だけじゃなくプロデューサーも務めています。

原作は『那些年,我們一起追的女孩』の九把刀。

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■[見る][台湾映画]《殺手歐陽盆栽》:2011-10-27 - 香港電影迷宮 blog

香港映画かと思って観に行きましたが実は台湾映画でした。蕭敬騰のぬぼーっとしたところは銀幕デビュー当時の周杰倫みたい。彼も本職は歌手だそうで。

あまり期待しないで観に行ったのですが、意外に面白い映画でした。

中国でこの何年かで市民権を得た新語があります。それは『二奶』。これは直訳すると愛人、ですが、実際には愛人とはちょっと定義が違うようです。

どう違うかというと、愛人が情によるつながりであるとすると、二奶は金。男が契約で期間や金額をあらかじめ決めた上で、一定期間つきあうのが二奶だそうです。中国の官僚、企業家達はみな二奶を囲っているそうで、囲っていない方がどうかしている、くらいの感覚だそうです。

元々は香港の長距離トラックの運転手などが、深圳にて妻の目を盗んで女を囲いだしたのが二奶の始まりだそうで...。確かに香港は不倫や複数名の妻を持つのに対して、ある種寛容です。カジノ王の何鴻燊(スタンレー・ホー)がその一例。4人の妻を持つ、ってどうなの?と昔から思っていたところでしたが、この本を読んで納得。

10年以上前の香港で、決して裕福でなく、女性にももてない肉体労働者層に入る長距離トラックの運ちゃん達、しょっちゅう深圳に仕事で出入りしていました。彼等の給与は香港では金持ちでなくても、当時の深圳では小金持ち。その上香港から適度に距離があるため、妻の目の届かないところで女を囲うのが流行ったそうで、今でも福田口岸出たところ等には香港人の愛人村(といっても高層マンション群ですが)、というのがいくつもあります。これらが単なる愛人ではなく、二奶達の村なんでしょうね。

中国の現実を知ることが出来る、面白い本です。

アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ主演、その他にエミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、サイモン・ベイカー、エイドリアン・グレニアー等出演、デヴィッド・フランケル監督作品です。

2006年に大ヒットしたハリウッド映画、イマサラながら観てみました。

アン・ハサウェイ演ずるアンドレアのダサさを強調するためか、最初の方ではさりげなくノースウェスタン大学のトレーナーを着ていたり...結構芸が細かいです。まぁ僕もしょっちゅう大学のTシャツとか着てるんで、ちょっと親近感わきましたが(笑)

メリル・ストリープ、この作品のためでしょうか、かなり減量したように見えます。役になりきっていて、さすがアカデミー女優だけあります。

テンポ良く進んでいくし、ストーリーの展開の仕方もよく、非常に面白かったです。ニューヨークにまた遊びに行きたくなりました。

11月4日にオンラインで予約を入れていたiPhone 4Sが、想定デリバリ開始日より1日早い本日、到着しました!

といっても昼間は会社にいたのでアクティベートも出来ず。とりあえずお昼休みにこれまで3GSに入れていたPCCWのSIMカードをMircro SIMカードに変更して貰い(無料で対応してくれました)、画面プロテクターと透明なケースを購入。

夜自宅に帰ってきてからiTunes経由でアクティベート及び3GSのバックアップから復元。見事に綺麗に入りました。そして動きがサクサク。素晴らしい。

画面も鮮やかで綺麗ですね。3GSと同じ明るさ調整にしても4Sの方が断然明るいので、さらに明るさを落としてバッテリ対策しておきました。

Siriも早速使ってみましたがほぼ100%僕の発音を聞き取ってくれたので満足(笑)カメラの性能も試したいところですが、自宅で使っても意味がないので週末までお預けです。

佐野真一著による、沖縄の今まで表に出てこなかった歴史を描ききったルポです。

丹念な取材に基づき、これまでメディアで出てこなかったような話がてんこ盛り。沖縄にかような複雑で暗い部分があるとは、思いませんでした。

あえていえば、消されかけていた少数民族の歴史、でしょうか。日本は単一民族だと考えている人も少なくないでしょうが、沖縄人やアイヌなど、日本にも少数民族はいるわけで、そういう人々の歴史や文化を知る機会が限られている現在、このような本は非常に貴重です。

ボリュームたっぷりの本ですが、非常にオススメです。

沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史 上(集英社文庫)
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麥浚龍(ジュノ・マック)、鄧麗欣(ステフィー・タン)主演、温超、林家棟(ラム・ガートン)、何華超(トニー・ホー)、銭小豪(チン・シウホウ)、王羽(ジミー・ウォン)、夏文汐(パット・ハー)等出演。黄精甫(ウォン・ツェンポウ)監督作品です。

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■[見る][香港映画]《保衛戰隊之出動喇!朋友!》:2011-11-08 - 香港電影迷宮 blog

役作りでなのかわかりませんが、どうも麥浚龍っていつも無表情で大根役者な感じが...鍾欣桐とつきあっているという噂のため、僕が気にくわないだけなんですが(笑)

始めはコメディーなのかと思いきや、途中からかなりシリアスな展開に。この無茶な展開こそ香港B級映画だよなーと思いながら観てました。王羽のアクションシーンや鄧麗欣の若干のお色気シーンもありますが、全体的にイマイチではあります...。

2ヶ月前から準備していた今年のトラムツアー、無事終了しました。

当日ドタキャンが1名出たけど、参加者数は定員25名に対し24名と、なかなか良い参加率でした。

これまでの経験を踏まえ、10月末までは参加費HKD250、11月以降はHKD300という料金設定にしたところ、70%位が10月中に支払ってくれました。おかげで当日ドタキャン率が激減(実際今回ドタキャンした方のみ未払いだった)、僕のキャッシュフロー的にも楽になりました。この方式は今後も続けようと思います。

前払い制にしたためか、今回はほとんどが在港の方々の参加で、香港外から来たのはわずか3名。また参加者の70%が日本人になりましたが、これはやはり日本人以外はぎりぎりまで参加を確定させたくない(他に優先度の高い用事が出来たら容易にドタキャンするため)と、(特に香港人・中国人は)料金に対して割高感を持っているからかと思われます。

1度経験したら料金以上のバリューがあることは分かって貰えると思うのですが、最初の一歩を超えるのが難しいのでしょう。これは料金設定をもう少しいじることで対応しようと思ってます。

また上記の理由から、トラムツアーリピーター組が参加表明する前に在港の方々で席が埋まってしまい、今回は初参加の方が多かったです。それはそれで良いことなのですが、反面これまで僕の当日の幹事業を陰に陽に助けて貰っていたのが今回はそれがなく、僕の幹事業負担が大きくなり自分自身があまり楽しめないという結果に。次回は何らかのインセンティブを考えて幹事業の一部をもっと参加者にお手伝い頂く必要があるなと思っています。

さて、今年の選曲はこちら。日本人多めだったので、日本の曲を増やしてみました。トラムツアー定番の曲もちらほらありますが、それは僕が日本の音楽シーンを追いかけてないから...古い曲から選ばざるをえないのが現状。

01 龍戰騎士 周杰倫
02 遠雷 ~遠くにある明かり~ High and Mighty Color
03 你的微笑 F.I.R.
04 SHERO S.H.E.
05 Bad Boys White Snake
06 日不落 蔡依林
07 J-POP Half-Life
08 愛贏才會拼 蔡卓妍
09 宇宙小姐 S.H.E.
10 無限 陳柏宇 & 林奕匡
11 夜明けのBEAT フジファブリック
12 3650 Twins
13 Maybe Blue ユニコーン
14 Super Star S.H.E.
15 Girlfriend Avril Lavigne
16 特務J 蔡依林
17 好好就好 何潤東 & 景甜
18 說好的幸福呢 周杰倫
19 明日晴れるかな 桑田佳祐
20 孩子氣 陳妍希
21 Green-Tinted Sixties Mind MR.BIG
22 把愛放開 F.I.R.
23 612星球 S.H.E.
24 We are. Do As Infinity
25 第一次 光良
26 雨愛 楊丞琳
27 Say Anything X
28 千里之外 周杰倫
29 洗澡 林欣彤
30 Get Ready-Nite 2 Remember- Sowelu
31 SO LONG 鈴木雅之
32 Love is... mihimaru GT
33 永遠に ゴスペラーズ
34 給我一首歌的時間 周杰倫
35 ノスタルジア いきものがかり
36 那些年 胡夏
37 未来へ キロロ
38 很愛很愛你 劉若英
39 Lydia F.I.R.
40 瞳を閉じて 平井堅
41 我們都傻 楊丞琳
42 永遠にともに コブクロ
43 孩子 梁文音

密かにマッチングサービス化している(笑)トラムツアー。昨年のトラムツアーからは2組のカップルが誕生しているのですが、今年はどうでしょう?カップル・夫婦で参加している率が高かったので、今年はなさそうかな。

4月末に香港を離れて日本に戻ったお友達、Akkoさんが来港するというので、急遽会うことに。昨晩香港着だったのですが、既に予定でいっぱいというので、到着後そのまま尖沙咀まで来て貰い、諾士佛台にて僕の彼女と3人で飲み。

九龍駅でタクシー待ちの列が長かったようで、到着したのが夜中の1時ちょい前。あんまり遅くまで引き留めるのも悪いので、1時間ほど、ワイン2杯飲みながら東京での生活をいろいろ聞いてきました。そろそろ日本がイヤになって香港に帰ってきたのかと思ったけど、そうでもないらしい(笑)

そして今日はお昼から、シンガポールでもお世話になった新谷さんが出張で来港していたので、飲茶してきました。場所は金鐘の『名都酒樓』。まぁこないだ会ったばかりではあるのですが、香港とシンガポールの比較などについて語りながら美味しい飲茶を楽しんできました。

李心潔(アンジェリカ・リー)主演、その他に霍思燕(フォック・シーイン)、楊採妮(チャーリー・ヤン)、李宗翰(ケルビン・リー)、鄭則仕(ケント・チェン)、黄徳斌(ケニー・ウォン)、鮑起静(パウ・ヘイチェン)等出演。彭順(オキサイド・パン)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《3D 夢遊(夢遊 スリープウォーカー)》:2011-11-03 - 香港電影迷宮 blog

わざわざ3Dにする必要あるのかな?という内容でした。彭順、前作兄弟で撮った『3D童眼』でも3Dホラーでした。

今回は奥さんの李心潔を起用してのホラー、といってもそんなに怖くはないですが。ちょいとイマイチな映画でした。

このblogから、CEIBSの日本人留学生2人のblogにリンクを張らせて頂いています(右下のアジアのMBA Blog)。

CEIBS Life ~上海の学び舎より~

Twitterでもよくつぶやかれているましゅうさんのblog。上海でベンチャー勤務していただけあって上海の本当の姿を知った上でのblogで、非常に勉強になります。

上海MBA生の風景

ましゅうさんの同級生であり、金融畑出身のリオさんのblog。いつのまにかリオさんもTwitter始めていらっしゃいました。

しかし今年のCEIBSは2人とも東大卒とは...。日本人の受験母数少ないと思うけど、その中でも選りすぐりなんでしょうね。

さてそのリオさんのblogで知りましたが、CEIBSのEMBAがFinancial TimesのEMBAランキングで11位になったとのこと。

それに伴い、現役の学生達でそれぞれの母国語で学校のニュースリリースをそれぞれの言語に翻訳したそうです。リオさん、ましゅうさん達も以下日本語のリリースを出されています。

CEIBS EMBAプログラム、Financial Timesランキングで11位に上昇

現役の学生を使ってリリースを母国語に訳させる、ってのは良いアイディアですね。HKUSTも是非まねして欲しいです。

ちなみに上記FTのページを見て貰えれば分かりますが、HKUST EMBA(Kelloggとの共同プログラム)は今年も世界1位です。ここ数年1位を独占。まぁこれが書きたかったこと、ではないですけど(笑)

徐嬌(シュー・チャオ)、林暉閔(リン・ホイミン)主演、その他に劉若英(レネ・リゥ)、庾澄慶(ハーレム・ユー)、曾江(ケネス・ツァン)、蔡淑臻(ジャネル・ツァイ)、桂綸鎂(グイ・ルンメイ)等出演。林書宇(トム・リン)監督作品です。

絵本作家の幾米の作品を元に映画化した作品です。他に僕が見たことがある、彼の絵本を元にした映画は『向左走・向右走』と『地下鐵』、そして『戀之風景』。

周星馳(チャウ・シンチー)監督作品で、デビュー作品の『長江七號』では男の子役を演じた徐嬌。今作品では初恋をする中学生。いつの間にか英語名を持っていて、その点はちょっとがっかり。シュー・チャオ、で認識しているから今さらジョシー・シューって言われてもなぁ。

まぁそれはともかく。家庭に問題を抱える2人の、ちょっとした冒険譚。桂綸鎂は客演でしたが、大学の仏文学科卒、フランス留学経験があるだけあってきれいなフランス語でパリでの最終シーンを演じていました。

香港にGAPがやってきます。もうすぐオープンのようで街中にGAPの広告が。

で、よく見ると載っているのは蔡依林(ジョリン・ツァイ)。なぜ台湾の歌姫が香港に?確かに彼女のスタイルのよさはGAPには丁度良いのかも知れないけど、GAP香港なんだから香港のスターを使うべきじゃないの~?と疑問でした。まぁ蔡依林は好きなんですが(笑)

で、調べて見たら上海にGAPが昨年進出しており、香港で貼られているポスターはその時使ったものと同じ!上海のGAPについては以下のblogにありました。

GAP「Let's GAP Together : Gap让我们在一起」:Beyond Borders

つまりポスターは使い回しなのです。それは手抜きじゃないか!

志田未来、佐々木蔵之介主演、その他に本仮屋ユイカ、橋本さとし、池津祥子、林丹丹、竜星涼、吹越満、石田ひかり、堀内敬子等出演。

公式サイトはこちら

邦画の中で一番大好きな映画が広末涼子主演の『秘密』でした。もちろん東野圭吾の原作も読んで、気に入っています。

それが今回テレビドラマ化、ということで、見ない手はありません。早速見てみました。志田未来、『14才の母』の時から難しい役を演じていますが、順調に演技が上手くなっているなぁという感じ。しかし佐々木蔵之介とあんなシーンやこんなシーンがあるのか...と映画版を思い出しながら見ていましたが、さすがに絵的にきわどいシーンは少しだけでしたね。

志田未来の先生役をみて、この美人見たことがあるんだよなーと思っていたら、本仮屋ユイカでした。もう24歳なんですね!『スウィングガールズ』の時の、まだ高校生くらいのイメージしかなかったからびっくり。すっかり美人さんですねぇ。

そして石田ひかりが高校生の子持ち、というのもちょっとショックではありますが(笑)、実は映画版では姉の石田ゆり子が主人公・藻奈美の先生役、つまり今回本仮屋ユイカが演じている役を演じてました。姉妹がそれぞれ出ている、というのはなかなか面白いです。

当然結末は知っているのですが、やはりちょっと複雑な結末。そこに至る伏線は原作に近かったです。

僕のMBA留学金の奨学金の時からお世話になっている、香港でもっとも成功した日本人起業家として有名なFenixグループオーナーの荻野さんにお招きを受けて、香港三大MBAの日本人留学生達と共にお昼をごちそうになってきました。

場所はハーバーシティ内にある会員制クラブハウス、Royal Club内の中華レストラン。こんな場所があるんですね。

学生は全部で9名。僕が初めて荻野さんにお会いした時は香港中文大学に2名、香港科技大学に僕1名、計3名の日本人留学生だったのが、今日集まっただけで9名。

初めてお会いした時は奨学金のお礼のためだったのですが、今日もその話が出ました。まだ不確定な部分もあるので、香港の三大MBAを目指すアプリカントは話半分くらいに受け止めて下さい。

実は奨学金はまだ一部残っているそうですが、複数名に配分出来るほどではない状況とのこと。大学側は日本人留学生を集める勢いをつけるために期間限定でこの奨学金制度を作ったのが主目的で、その目的は達成されたので、奨学金への追加投資を求めていないそうです。

確かに上記の通り日本人留学生が増えたのは間違いなく、その役目は終えたと言えます。但し、今後続けるかどうかについては改めて検討しているそうなので、来年また奨学金制度が復活するかも、知れません。

さて、荻野さんのお話は、40年以上この香港で生き抜いて、大きな企業グループを作った方の経験を元に出た言葉。シンプルではありますが、そういう考えに至るまでにいろんな事があってのことなんだろうな、と思うと、非常に重みを感じました。

こういう機会を得られたのは、やはり海外へMBA留学したからこそ。荻野さんは今後も日本人MBA留学生(及び在港卒業生)に、月に一回サロン形式で会を開いて下さるそうです。次世代、次次世代を育てるのが今の役目、とおっしゃって下さっているのですが、こういう機会を逃さず、いろんなコトを吸収していきたいと改めて思いました。

途中、奥様の荻野いづみさんがちらりと顔を出して挨拶をしてくださいました。荻野さんが「僕より有名な人」とご紹介くださいましたが、イタリア、香港、日本を飛び回り、バッグを中心としたブランド『ANTEPRIMA』のクリエイティブディレクターとして大活躍なさっていらっしゃいます。夫婦揃って行動力のある方々です。

3時間ほどの飲茶を終え、殆どの学生と僕は一緒にパシフィックコーヒーに移動して、また2時間ほどおしゃべり。香港大学のYoheiさん、香港科技大学の後輩Toshiさんと僕の3人はキャリアの話等まじめな話をしている横で、Hideさんを中心になにやら柔らかい話をしていた模様...。

今日は髪を切る以外予定を入れておらず、少々寂しい土曜日でした。

折角なので来週のトラムツアーの下見を一人でしていたら、シンガポール在住クラスメートのSylvainからFacebook上で「今夜飲まない?」とお誘いが。出張で来ているのは知ってたのですが、当日Facebookで呼びかけてくるとは思いませんでした(笑)幸か不幸か他に予定もないので、下見が終わったら蘭桂坊へ。

すると蘭桂坊が祭の会場になってます!なんだかよくわからないけど出店が出まくって人出が酷い。土曜日なのになんだなんだ、と思いつつ、人混みをかき分けてSylvain指定のバーへ。ここで2人で小一時間ほど語っていたら、遅れてアメリカ人クラスメートのDave登場。三人とも同い年なので、ビジネスの話からシンガポールの住環境、最近載った記事の話まで、色々話していました。

そんな様子をFacebookに書いていたら、HKUST学部卒の友だちLu Siも顔をだしてくれました。彼女はDaveの事も知ってましたが、Daveは彼女のことを忘れていた模様...。

そんなこんなで真夜中まで男三人でバーで飲み明かし語り明かし、気がついたら終電逃してました。

森山未來、長澤まさみ主演、その他に麻生久美子、仲里依紗、真木よう子、リリー・フランキー等出演。大根仁監督作品です。

公式サイトはこちら

リリー・フランキー演ずる墨さんが『ナタリー』のオーナー、という設定から始まる映画版モテキ。2時間以内におさめなければいけないため、4人の美女が登場するも、基本は森山未來と長澤まさみの物語です。

とはいえ、テレビ版を見ていた人にだけ分かる、にやりとするような仕込みや、麻生久美子と仲里依紗ともオイシイ状況になる森山未來、かなり面白かったです。もちろん、劇中使われる効果的なJ-POPも健在。っていうかまた『格好悪いふられ方』流れるし(笑)

観終わって、主人公の藤本幸世のキャラってなんか親近感あるんだよなーと思っていたのですが、とあるお友達に似てる...ということに気がつきました。さて誰でしょう...?

下記のMBAアプリカントの方のblogによると、香港科技大学が現在ロータリー奨学金指定校になっているとのこと。

HKUSTが指定校に:極北行路

日本人向け香港三大MBA奨学金が昨年からなくなってしまっていたのと、学費がうなぎ登りな現在(特にHKUST)、この奨学金はアプリカントには朗報ですね。

劉青雲(ラウ・チンワン)、任賢齊(リッチー・レン)、何韻詩(デニス・ホー)主演、その他に胡杏兒(マイオリー・ウー)、廬海鵬(ロウ・ホイパン)、車婉婉(ステファニー・チェ)、尹子維(テレンス・イン)、賈曉晨(JJ)等出演。杜琪峰(ジョニー・トー)監督作品です。

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■[見る][香港映画]《奪命金》:2011-10-15 - 香港電影迷宮 blog

お金に笑い、お金に泣く香港人気質をこれでもかというくらいに描き出しています。が、それ以外に何を描きたかったのか、よくわからない作品でした。

マイクロソフトウォッチャーのMary Jo Foleyによる著。

2008年6月末をもってビル・ゲイツがマイクロソフトのフルタイムの仕事から退くまでを1.0とし、その日以降のマイクロソフトを2.0と定義。2.0以降のマイクロソフトの動向を様々な情報源を元に描き出した本です。

この本が発刊されて既に3年立っているので、書かれている内容の一部はその通りになり、一部はハズレ、といったところ。なかなか面白い洞察でした。技術面よりもビジネス面に絞って書かれているので、マイクロソフト2.0の強み、弱みを知るには好著です。

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陳妍希(ミシェル・チェン)、柯震東(コー・チェントン)主演、その他に鄢勝宇、敖犬、郝劭文、蔡昌憲、彎彎等出演。九把刀(ギデンズ)原作・監督作品です。九把刀が自伝的な私小説を元に、自分で監督までしちゃっているのです。

台湾のオフィシャルページはこちら。また、例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][台湾映画]《那些年、我們一起追的女孩(あの頃、君を追いかけた)》:2011-10-21 - 香港電影迷宮 blog

僕が一回目に映画館で観た日、奇しくも主役の2人と監督が東京にて第24回東京国際映画祭でグリーンカーペットの上を歩いていました。

第24回東京国際映画祭 | あの頃、君を追いかけた

またQAセッションの模様が以下にあります。

第24回東京国際映画祭 | 2011年の台湾映画夏興行で大ヒットを記録!――10/22(土)アジアの風『あの頃、君を追いかけた』舞台挨拶

台湾のアカデミー賞である金馬獎にて、今年はこの映画が以下各賞でノミネート。

【第48屆金馬獎】
最佳新導演 Best New Director:九把刀
最佳女主角 Best Leading Actress:陳妍希
最佳新演員 Best New Performer:柯震東
最佳原創電影歌曲 Best Original Film Song:那些年 Those Bygone Years

この主題歌『那些年』もまたいいのです。作曲は日本人で木村充利。

劇中、陳妍希自ら歌った曲、『孩子氣』は自身で作詞作曲もしています。

思わず映画館からCDショップへ直行してサントラも買ってしまいました。

陳妍希といえば、僕の大好きな台湾映画『聽説』で主人公の妹役として銀幕デビュー。Blogに書いたとおり、当時から注目していました。この映画では聾唖の役だったので、今回の映画で初めて声を聞きました。

また『聽説』の時の金馬奨では最優秀新人賞にノミネートされながらも受賞ならず。今回主演女優賞は取れるといいなと思います。ちょいと調べて見たら南カリフォルニア大学出身の才女。今年28歳なのですが、映画の中では16歳の役!違和感がないのがびっくり。

青春の頃の甘酸っぱい初恋を、上手く描き出していて、観ていて自分の中高生の頃を思い出しました。泣いて、笑って、ちょっと胸の奥が苦しくなる、そんな青春ラブストーリーです。

台湾映画とは相性の悪い僕も、ものすごく好きになった映画。台湾・香港で大人気、というのだから、日本でも人気が出るのは間違いないはず。ちなみに香港では上映5日間でHKD50,000,000の売り上げ!チケット一枚HKD50としたら、100万人が既に観ているということ。700万人の人口で100万人ってスゴイです。

映画祭のために日本語字幕もつけたはずなので、是非日本でも一般上映してほしいです。多くの人に観てもらいたい、超オススメ映画です。

今宵は月例ミーティング。Excoの任期もあと3ヶ月弱となりました。

10月、11月はイベントが多く、反省点はあるモノのいづれも成功裏に終わっています。これから行われるイベントも反省を踏まえてきっちり回していかねば。

ExcoはAlumniによる投票で選ばれますが、僕は前回の選挙から2年経つので、来年も引き続きExco Memberに加わるなら、12月に再立候補、1月に選挙を受けます。

折角なので、もうしばらく続けようと思っていますが、昨年以来Exco立候補者が多くなり、選挙対策が必要。12月に入ったらマメにAlumniに声かけて投票を呼びかけます(笑)

昨日尖沙咀のトマトブックスにて、久しぶりに香港の日本語フリーペーパー『コンシェルジュ』を貰ってきて読んでいたら、なんか見覚えのある写真が載っていて...。

よく見たら今年9月に行った石巻での震災ボランティアの写真!僕が写っている写真も2枚ほど掲載されていました。

在港日本人の方はぜひ44ページ目を見てみて下さい(笑)後輩に遅れること6ヶ月...ようやく僕もコンシェルジュデビューか...って違うって。

黄奕(ホァン・イー)主演、その他に黄秋生(アンソニー・ウォン)、鄭嘉穎(ケヴィン・チェン)、杜宇航(デニス・トー)、陳嘉桓(ローズ・チャン)、林雪(ラム・シュ)等出演。邱禮濤(ハーマン・ヤウ)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《競雄女侠 秋瑾》:2011-10-16 - 香港電影迷宮 blog

実在の女性革命家、秋瑾の一生を描いた作品です。日本での留学経験も映画の中で描かれています。

文芸作品っぽい感じなので、清朝末期の歴史を知らない人にはつまらないかと思います。

The 2011 Entrepreneurs Conference』の後は、尖沙咀のマルコポーロホテル6階の駐車場にて毎年行われている、『Beerfest 2011』に行ってきました。

毎年行きそびれていたイベントですが、友だちの友だちで知りあったノースウェスタン大学卒の友だちからお誘いを受けたので、参加。元々は在港のアメリカのトップスクール卒(学部・院問わず)のAlumniで定期的に集まっているようで、彼等がBeerfestでテーブルを確保したところにお呼ばれされた模様。

なので同じテーブルに座った人々はみな若いのに超優秀。金融畑だけじゃなく、ストラテジーやマーケティングの人もいて、なかなか面白い集まりでした。

昨日のX Jumpの後遺症で肩が痛いので、1杯飲んだら帰ろうと思っていたのですが、19時までにオクトパスカードで買うと1杯無料で付いてくる、と聞いて、ついつい3杯も飲んでしまい、気がついたら21時半...。周りはまだまだこれから、という感じでしたが、僕はほろ酔い気分で一人帰途につきました。

実は直前まですっかり忘れていたこのイベント。HKUST MBAAAが主催でもあるのに。

The 2011 HKUST Entrepreneurs Conference

クラスメートのEdgarから「蘋果日報のFounderの講演行くの?」と聞かれて、「なんのこっちゃ?」と思い、スケジュール等を見直してみたところ、申し込んでいたのを思い出しました。最近忙しすぎてスケジュール管理とTo Do管理が全然出来てないのが問題。

今回のイベントは昨年の第一回目の成功に基づき行われるモノ。ゲストスピーカーは上記の通り蘋果日報を発行しているNext Media社、そしてSPAをいち早く取り入れていたアパレルブランドGiordano等を創業した、Jimmy Laiが基調講演を、そしてゲストスピーカーとしてシリコンバレーでシリアルアントレプレナーとして何社もIPOまで持って行き、自身もMPEG関連特許を持つハイテク業界の重鎮、Edmund Sunを招いての、豪華イベントとなりました。

席は満席。うちのクラスメートはEdgar、San Yut、Heewon、そしてDaveとなかなか参加率が高かったです。ちなみにAlumni/Studentは無料。

Jimmy Laiの講演は、さすが海千山千の起業家だけあって、刺さる言葉がいくつもありました。蘋果日報という、ゴシップ好きな香港人にうってつけの大衆紙を出しているのですが、「印刷メディアは衰退していく一方だから、Webと連動させたり、Web上でアニメを使った動画サービスを作った。40代以下の若者はイメージ世代だから、文字だけじゃだめなんだ」と述べていました。確かに蘋果日報のアニメは結構話題で、事件発生後2時間後くらいにはアニメで再現動画がアップされています。これも日本などの技術を取り入れて可能になったとのこと。

ちなみに蘋果日報、上記の通りゴシップネタ満載ですが、名前の由来はJimmyが敬虔なキリスト教信者で毎日聖書を読んでいて、アダムとイブがリンゴをかじって善悪を知るようになることから、蘋果日報とつけたそうです。そんな秘話があったとは。

Edmund Sunは、「成功するには運が必要」とよく言うが、それは謙遜であり、実際には「Goodな人」でないと成功出来ないよ、と言っていました。Good、というのは多分他の誰よりも良い、とか、才能を持つ、ということなんだろうと解釈しました。またJimmyも言っていましたが、「集中し、物事をシンプルに捉えること」が大事だとも。

これで前半が終わり、30分の休憩を挟んで後半。5つの起業家チームによる、エンジェルからの投資を受けるためのプレゼン大会です。うち1チームは、HKUST MBAの日本人1年生、Takaさんがアドバイザーを務めるチームのプレゼンだったので、そこまで見てから、別件があり退出。

そのため見れたのは3チームだけだったのですが、その中では一番エンジェルからの投資を得られそうな感じなのがその1年生達のチームでした。1チーム目はマネタイズするためのビジネスモデルが全然固まっていなかったし、2チーム目は既にNYで始動しているベンチャーでしたが、ROIも投資資金をどう使うかというモデルも時間切れのためか出せていなかったので。

MBA1年生チームはさすがにそこら辺の数字をきっちり見せていましたし、QAセッションでもエンジェル投資家達から色々しつこく質問をうけていたので、投資先として選ばれる可能性は高いなと思いました。但し正直にいうときわめてMBA的なプレゼンの構成・絵で、見せ方はNYチームの方が上でした。そこはもう少し改善の余地があるかも。

最後までは入れませんでしたが、今年のEntrepreneurs Conferenceも大成功。来年より良いものを開催するプレッシャーにもなるなと思いました。

待ちに待ったこの日がやってきました。『X JAPAN WORLD TOUR Live 2011 Southeast Asia Tour』の香港公演です!今回一緒に行ってくれたのはHKUST MBAの後輩、Hideさん。宿題をなげやって(笑)参加してくれました。

会場は空港近くのAsia World Expoです。これまで様々な香港・台湾のアーティストのライブを観てきましたが、客層が全く違う!思いっきりビジュアル系で、皆さん黒装束。一部まだハロウィン気分なのか、ナース等ただのコスプレもいましたが...。X Japanの過去のライブツアーのTシャツを来ている人も多く、香港にこんなに熱烈なX Japanファンがいることに非常に驚きました。

今回はスタンディング席を選択。折角だからX Jumpしないとね。しかしご多分に漏れず40分ほど遅れての開始。少々待ちくたびれました。

彼等の曲は1曲が長いので曲数は少ないのですが、アンコール含め2時間半ほどの公演。スクリーンに映し出されたYoshikiを見て、やっぱり歳くったなぁと思いましたが、ドラムの激しさは問題なし。今日はPATAの誕生日で、途中誕生日ケーキが出てきたり、ちょっとアットホームなX Japanでした。PATAは昔はオッサン臭かったけど、今は臭さが取れてオッサンですね...。

それにしても周りの香港人達、僕らより一回り若いだろうに、日本語の歌詞もきっちり覚えていて歌っていました。すごいです。ジャンルがハードロックだけにニッチではあるけど、日本は漫画やアニメだけじゃないぞ(X Japanもいるぞ!)、と言える存在になってきたなと思いました。

鄧超(ダン・チャオ)、孫儷(スン・リー)主演、その他に谢楠、郑爽、閆妮(イェン・ニー)、鄒兆龍(コリン・チョウ)、柳岩 、包贝尔、安志杰(アンディ・オン)、曾志偉(エリック・ツァン)等出演。陳嘉上(ゴードン・チャン)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《畫壁》:2011-10-17 - 香港電影迷宮 blog

谢楠と閆妮は『最強囍事』でも共演していた模様。だけど谢楠は気がつかなかったなぁ。また安志杰も変装(?)しすぎで全然気がつきませんでした。

映画館のポスターを観る限りは正直食指が動かなかったのですが、孫儷出てるし陳嘉上監督だし、と思って観に行きましたが、期待値が低かったからか、大変満足。面白い映画でした。

その名前から想像がつきますが、2008年に公開された『畫皮』も陳嘉上監督作品。今回の作品とはストーリーの関連性はありませんが、共に原作が『聊齋志異』という清代の短編小説集にあるそうです。

『畫皮』の時は脇役だった、当時若手売り出し中の孫儷。本作品では堂々主役です。2008年僕は北京大学へ交換留学していましたが、当時北京で彼女の顔を見ない日はない!というくらい超売れっ子で雑誌や広告出ずっぱりでした。それでもまだまだ女優としてはこれから、というところだったのです。

なかなか切ない恋物語でした。ちなみに曾志偉の普通話音声は吹き替え。地声だったらやや興ざめだった可能性大なので吹き替えで良かったのかも。

Finally!!

iPhone 4S香港版、今月発売開始確定 - 気になる値段と購入制限は・・・:Kaimonotai Blog

3GSユーザとしては、4Sに乗り換えない理由はないので、当然買いです。

日本に住んでるけど欲しい、という僕の直接のお友達がいたらご一報下さい。購入のお手伝いしますよ。

楊穎(アンジェラベイビー)、彭于晏(エディ・ポン)主演、馬楚成(ジングル・マー)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《夏日樂悠悠》:2011-10-14 - 香港電影迷宮 blog

楊穎が出てるから観に行っただけで正直映画そのものは期待してなかったのですが(笑)、非常に良い映画でした。あえて言うなら、やっぱり真夏に公開して欲しかった。まぁ他の映画とバッティングしないで販促するための戦略で、秋口になったのでしょうが。

ネタバレになるので余り書きませんが、いろんな所に複線貼ってあったのは、僕の大好きな台湾映画『聽説』と同じ仕掛け。両方とも彭于晏が出ています。最後の最後で、なるほどー、と思いました。

MBAのクラスメートEdgarと観に行きましたが、楊穎の演技力が向上したことで意見が一致。モデル上がりの駆け出し女優から、一枚皮がむけたようです。

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自己紹介

名前:こーじ
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2012年1月現在
日系IT企業にてITシステムのセールス(香港・深圳)
深圳日本商工会製造分科会副会長
2012年1月~6月
第十二屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年2月~6月
第十一屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Memberとして参画
2010年1月~7月
第十屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加、担当したチームはベスト16入り
2010年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Member Deputy President (2010-2011)に選出
2009年3月
HKUST MBA修了。香港にてIANGを申請し現地採用
2009年1月
Global Institute for Tomorrow主催のNew Delhi Global Young Leaders Programme参加
2008年9月~12月
北京大学光华管理学院へMBA交換留学
2008年8月~9月
Fusion Consulting Services Limitedにてフリーランスコンサルタント
2008年7月~8月
Clinton Global Initiative Asiaにてインターン
2008年3月~6月
Ocean Park Hong Kong Online Marketing Consultation Project参画
2008年3月
The George Washington University主催のThe GWU International MBA 2008 Case Competitionにて5位入賞
2007年8月
香港科技大学(HKUST)MBA入学

The HKUST MBA

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