にゃんこ (by とこちゃん)

今日、「ポネット」という映画を観てきました。知ってる人は知ってるでしょうね。そう、4歳の女の子が、ヴエネチィア映画祭で女優賞(だっけ)を取ったとか言うふれ込みの映画です。

内容はポネットという名の女の子が事故でおかーさんが死んだ、もう逢えないということを受容できずにおかーさんに逢いたくって、いろいろ頑張るっていうものだったんだけど。よかったです。映画そのものは淡々とした進行だったけど。子供の純粋さを思い出しました。

私は2年前、最愛のにゃんこを天国へと見送ったけど、哀しくて胸が潰れそうになるくらい泣いたけど、「にゃんこがしんだ」 「もう逢えない」という「事実」を疑いもしなかった。

ポネットは神様に祈れば、ママに逢える筈って「信じて」いたのにな。

感傷じゃなく、「あ、こころが固くなってきちゃってる」って思いました。

(ごめん。こーじくん。よっぱらいのまま。)