いつもこーじの読書量には感心させられます。僕ももっと本を読んで映画も見たかったんだけどつい日々の生活に流されて後回しになってしまってます。いけませんね。卒業旅行の時はちょっと重いけど、リング、らせん、ループ、Brain Valleyを全て持っていって飛行機の中とかで全て読もうと企画中(笑)さて、
>ここでまた疑問が出るわけです。つまり仮に人間が「神」によって進化させられたのなら、その「神」はどのように進化して、その存在になり得たのか、が説明が付かなくなる。というか堂々巡りになるわけです。これについてはまだ答えが考えつかない。結局自然に進化したのでしょうか...。
これなんですが、聖書の解釈ではこんな説もあるんです。神はアダム(つまり人間)に知識の実を食べてはいけないと言っていました。しかし蛇がイブを誘惑するまでもなく知識の実は誰でも簡単に取れそうな状態にあったんです。なのになぜ神はアダムに「忠告」という不確実な手段を執ったのでしょうか?もっと魔法とかで守れたはずなのに。
本当は神は人間が知識の実を食べるのを覚悟していたのかもしれません。本当の狙いは知識の実の後ろにある生命の実を食べられては困るから。永遠の命を手に入れられらもはや人間は神と一緒になってしまうからです。
しかしなぜ神が捨て石みたいに知識の実を差し出さなければならなかったのかはまだ不明です。一説には何らかの理由で人間に干渉できなかったか、もしくは神の能力にある一定の限界があったか。ここから人間を作った神は実は別の神に作られたという説もあるんです。
聖書って宗教的な所は別にして物語として読んでみるとおもしろいです。弟がミッション系の高校だったから聖書はなぜかうちにあるんだよね(笑)