ふと思ったこと。よく「四月一日から社会人になる」というフレーズを聞きます。しかし、それで本当にいいのだろうか、と思うわけです。
四月一日から社会人になるのではなくて、四月一日までには社会人になっていなければならないのじゃないかな。すくなくとも、テストと卒論が終わってから入社まで二ヶ月くらいは誰しも時間を持っているはず。その期間内に少しでもすぐに仕事に適応できるよう、少しでも自分の能力を磨いておくべきではないのじゃないかなぁ。
もっと多めに時間をとってみましょう。内定を取るのはだいたい夏休み前。そのころから卒業までなら八ヶ月くらいはあるわけです。それだけの期間があるのなら、じっくりと勉強が出来たはず。それだけの時間を無為無策に過ごすのはもったいないはず。
どんな勉強をするかは人それぞれだけど、遊びだけで学生生活の残りを過ごすのはもったいないと思います。