さて、昨日のお話の続き。コンパックはこれからどうなるのでしょうか?
予想はもう雑誌や新聞などで読んでいるとおり、うまくいかないんじゃないか、という意見も根強い。
僕個人的な意見として、実はがんばって欲しいなぁ、と思います。IBMなみに、グローバルなサービスを展開できるようになれば、結果としてソリューションの値段も価格競争に陥るかも知れないし、そのおかげで社会全体として情報投資が増えるかも知れない。
楽観的すぎる意見ですが。うまくコーポレートカルチャーをまとめることができ、かつ製品のラインナップから、ロードマップまで、一貫したモノを提供できればきっと成功すると思います。ただ、製品が多くなりすぎているため(OSだけでもVMS、DigitalUnix、WindowsNTforAlpha、タンデムのUnix)、どこに投資を増やし、どの製品の新規開発をうち切るかをしっかり見極める必要があるでしょうけど。