今宵は北京大学の交換留学生同士で再開。某大手会計事務所でインターンをしている韓国人Davidが、来週でインターンを終えて韓国に帰るので、夕飯を食べよう、と誘ってきてくれたので。
彼の要望により韓国料理のお店を手配しました。尖沙咀の『韓國錦城飯店』。このお店、ほぼ2年前、MBAのコースが始まった時、クラスメートのCarrieが『Carrie's Dining Club』と称して隔週でクラスメートを美味しいレストランに連れて行ってくれていたのだけど、その1回目に連れて行ってくれたお店でした。
Davidの他、先週もついこの近所でご飯を食べた、香港人Zara、フランス系金融機関に就職したフランス人のEmmanuel、僕のクラスメートHeewon。北京大学とは関係ないけどDavidが香港に来てから知り合ったという日本人のNaomiさん、それからもう1人ZaraとDavidの通っているQueens Univの同級生の女の子が来て、全部で7人。
Naomiさんは完璧な韓国語を話すため、Davidとは韓国語で、ZaraとEmmanuelと僕は練習がてら片言普通話で話したり、Naomiさんと僕は日本語だったりと、多言語環境で美味しく焼肉を食べてきました。こちらで知り合う日本人女性は皆3カ国語とか4カ国語しゃべれるのでびっくりです。まだまだ勉強が足りないなと思いました…。
DavidとZaraは来年学部を卒業するので、この秋から本格的に就職活動だとか。Davidとはまた来年香港で会うことを誓い合ってお別れ。Zaraは実家が香港だからクリスマスに帰ってくるとのことで、また冬に会いましょう、と言ってお別れしてきました。
改めて思うのは、彼ら20歳そこそこの若者が大手金融機関などでインターンをして、世界中を飛び回っているのはすごいなと。世代の違いなのか国民性の違いか、まだ判別つきませんが、僕が20歳の頃は「アジアのどこかで就職したい」なんて考えなかったし、夏はお金になるバイトはしても、就職のための準備としてのインターンはしなかったです(インターンという概念自体入ってきたばかりの頃ではあったけど)。
もちろん、僕が知り合った若者達がたまたま優秀だった、というのもあるけど。今時の日本の若者はどうなんだろうな、とちょっと考えてしまいました。
ところで、Naomiさんからいつ香港に来たのですか、と聞かれ思い出しました。2年前の今日ですよ、今日!あれから丁度2年。いろんなことがありました。しかし香港に来て丁度2年目の今日、仲良しのクラスメートや北京大学留学時代に知り合った様々な国籍の友人達に囲まれていて、行く前に予想していたよりも遙かに多様な世界で暮らしているんだなぁと改めて実感しました。
滝口
はじめまして。いつも楽しみに拝見しています。
それは、年をとった証拠ですね(笑い)>今の日本の若者は・・・・と思うこと