『らせん』読了 『リング』に続く第二作目。『リング』執筆中は続編考えてなかったと作者あとがきでありましたが、本当?と思うくらい、きれいにつながっています。 本作も読んだ覚えがあるものの、細かいところはやっぱり忘れていて。高山竜司復活で終わるラストシーンで、本作は完結かなと思っていたのでした。 前作がビデオテープを用いたホラーだったのが、こちらでは遺伝子をテーマにした科学推理小説チックになっているのも、このシリーズの特色といえるかも。 前の記事 次の記事