金城武、劉青雲、古天樂(ルイス・クー)、梁家輝(トニー・リョン)、高圆圆主演、その他に任賢齊(リッチー・レン)、杜德偉、鮑起靜、姜珮瑤、衛詩雅(ミシェル・ワイ)など出演。麥浚龍(ジュノ・マック)監督作品です。
麥浚龍監督作品といえば『殭屍』。どちらも灰色を中心とした色合いの独特の絵になっています。
そして本作品は銅鑼灣での無差別殺人事件から始まり、その裏には表と裏の顔を使い分けるコングロマリット創業家が絡んでいる...という重い映画。主役の皆さんが最後はほぼいなくなるというなかなか衝撃的な終わり方をします。観てると気分が沈みますが、それこそ監督の思うつぼ、なのかもしれません。
