Alumni Summer Drinks

久し振りにHKUSTのイベントに顔を出してきました。先週もあったものの、都合が付かずでれなかったので。

場所は蘭桂坊のど真ん中に出来たWolf Market。Asia's stock market barと銘打っているだけあり、内装が金融機関勤めには落ち着かない(笑)

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株のティッカーやボードのような電光掲示を天井や壁に取り入れています。僕の取り扱っているデータ配信サービス買ってくれたら良いのに(爆)と思っていたのですが、よく見たらこれお店の飲み物メニューをそれらしく表示しているだけでした。紛らわしいっ。

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今日のイベントはMBAだけじゃなく、ビジネススクール全体のイベント、ということで学部卒が圧倒的。この小さなバーに200人も集まったとのことで、めっちゃ混んでて中は暑かったです。

友達は後輩のXinying位しかおらず。ちょこちょこ初めて会う人達とお話したものの、夜に2本電話会議が入っていたのでなくなくアルコール無しで小一時間の滞在だけで帰ってきてしまいました。残念無念。

チャリティイベント参加

今夜は長江商学院卒の大内さんのお誘いで、チャリティイベントに参加してきました。中国で日中の学生ボランティアを纏めてハンセン病快復村支援を行っているJIAのためのもの。

予てより日本人が中心となってそのような支援団体、NPO活動をしているとは聞いていたのですが、今回初めて代表の原田さんとお会いして少しお話を聞いてきました。

今夜はFirebirdを貸し切ってのイベントで、50人くらい集まっていたみたい。日本人がこんなにたくさん集まる場に顔を出すこと自体随分久し振りでした。

必然的にMBA関係者で固まって話をしてしまってあんまり新しい知り合いというのは出来なかったのですが、JIAの活動の説明で30分くらい場があり、色々感じることあり。活動開始して12年継続されているとのことで、ものすごい事だなと思います。支援活動やボランティアというのは始めは勢いで始められたりしますが、一番難しいのは継続。

多分彼等の活動の今後の課題は、これからの継続性かなと思いました。原田さんがまだ若くて元気だから当面はいいでしょうが、いざという時のために若い幹部候補をもっと育てる必要があるだろうなと。思い・志を引き継いで代替わりする、これほど難しいタスクはありません。会社経営でもそうで、だからこそ孫さんや柳井さんは今も現役ということもあります。

『空飛ぶタイヤ(上)(下)』読了

2006年に発刊されたこの経済小説。2002年に発生した三菱自動車による不祥事を元に書かれた作品ですが、今年に入って発覚した三菱自動車の新たな偽装事件で、再度注目を浴びていました。

三菱自動車、歪んだ「エリート意識」の末路〜10年前に書かれた池井戸潤『空飛ぶタイヤ』の洞察力がスゴい:現代ビジネス

上下巻、結構なボリュームがありますが、止めることが出来ず一気に読んでしまいました。大手財閥企業のさもありなんという内部の人の言動、そしてそれが一向に改まらないというところはまさに現実と同じ。できすぎなくらい秀逸な小説です。

そして大手企業で働く人達の傲慢さ...どうにもならないんですかね、潰れないと。

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空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)
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深圳、といってもまだまだ日本では馴染みのない地名かもしれません。しかし既にその名前はハイテク業界の中では世界中で知られている街。

かつては広東省の、そして中国の一大工場地帯でしたが、それらの歴史を背景に、ソフトウェア/ハードウェア両面でハイテク企業が集積しています。ソフトウェアの代表はQQや微信を生み出したテンセント。ハードウェアでは最新式のファントムドローンを作り続けているDJI。

そんな深圳の発展を纏めたビデオがこちら。必見の価値ありです。

『特等添乗員αの難事件IV』読了

浅倉絢奈主人公の第四弾。本作品では凛田莉子に対する雨森華蓮のような、ミン・ミヨンが登場。ハワイを舞台に暴れまくってくれます。

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Twitter Follower送別会

今日はTwitterのFollowerさんで、在港12年というツワモノ姐さんがとうとう日本に帰られるということで送別会をしてきました。

場所は長沙灣の『大中華飯店』。以前も同じようなメンバーで来たのでした。今回はあの時のメンバープラス、送別される主役のお友達夫婦、それから僕の妻。6人での食事です。

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こんな美味しそうな鶏が出てきたところで僕はヒューストンと電話会議...20分ほど席を外していたら、他にもたくさん料理が出てきていました。美味しかった~。

一つ残念だったのが、お酒の持ち込みが不可になっていたこと。残念無念。

主役の姐さんとはまた東京でお会い出来るかな...気がついたらまた香港戻ってくるんじゃないかと期待してます!

逃げ切り出来るのか?

「逃げ切り」なんて簡単にはできない:竹内健

悲しいかな、これはその通りだと思います。これからの時代、ではなく、既に僕が就職した1990年代終わり頃の時点で、日々の仕事をしていればOKという状況も終わっており、日々の仕事に全力投球しつつも、プライベートな時間でさらなる付加価値を自分につけていく必要があったと認識していて、それが40代以降の人生にも響いてきているのだろうと思います。

『特等添乗員αの難事件III』読了

浅倉絢奈主人公の第三弾。政治家のスキャンダルを元にしたミステリ。最近日本も政治家スキャンダル多いですが、なんだかスケールが小さい事件が多いですよね...。

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最近来港された方との夕餉

今日は香港科技大学卒のおっくんからのご紹介で、最近転職を機に来港された方と夕飯を食べてきました。折角の機会なので香港中文大学MBAのAzumiさんもお誘いして、3人で銅鑼灣にて夕飯。

その方も英国でMBAを取っていたということもあり、お仕事の話やカルチャーギャップ的な話等など、3時間ほどしゃべり尽くしてきました。

中国との距離が微妙になりつつ香港に今からでも来てくれる方がいるのは嬉しいモノですね。

『特等添乗員αの難事件II』読了

浅倉絢奈主人公の第二弾。本作品は香港と澳門(マカオ)が舞台だったのでより一層楽しく読めました。

特等添乗員αの難事件 II<「特等添乗員α」シリーズ> (角川文庫)
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