梁詠琪(ジジ・リョン)、陳湛文主演、その他に凌文龍、梁雍婷(レイチェル・リョン)、朱栢康、周祇月、譚峻然、林諾、陳諾霆、單焯翹、楊偲泳(レンシ・ヨン)など出演。黃柏基監督作品です。
U-16のサッカーをテーマにしたスポコン映画。そこに挫折から立ち直る大人たちを絡めて、香港らしい仕上がりになっています。

徒然に語っていきます。2007年9月から2009年3月まで香港科技大学(HKUST)へMBA留学。2009年4月以降香港に定住しました。
梁詠琪(ジジ・リョン)、陳湛文主演、その他に凌文龍、梁雍婷(レイチェル・リョン)、朱栢康、周祇月、譚峻然、林諾、陳諾霆、單焯翹、楊偲泳(レンシ・ヨン)など出演。黃柏基監督作品です。
U-16のサッカーをテーマにしたスポコン映画。そこに挫折から立ち直る大人たちを絡めて、香港らしい仕上がりになっています。

映画『ディア・ファミリー』の原作とのことで、映画はまだ観ていないけど読んでみました。
難病を抱えた娘のために奮闘する家族の物語で、自分が父親だったらここまで頑張れるだろうか...と自問しながら読み進めました。フィクションかと思うくらいの、感動の物語です。
Kristen Bell、Adam Brody主演、その他にJustine Lupe、Timothy Simons、Jackie Tohn、Stephanie Faracy、Tovah Feldshuh、Paul Ben-Victor、Emily Arlook、Sherry Cola、Shiloh Bearman、Stephen Tobolowsky、D'Arcy Carden、Alex Karpovsky、Leighton Meester、Seth Rogen、Kate Berlant等出演。Erin Foster監督作品です。
本作の見どころは何といっても1話だけではあるものの、Leighton Meesterの出演!彼女の大ヒット作『Gossip Girl』ではKristen BellがGossip Girlの声を演じていたのです。
ってだけじゃなくって、Adam Brodyの奥様でもある!!奥様の前でKristen Bellの彼氏役って、なかなか俳優業も大変だなと勝手に思ったり(笑)
最期はまたハッピーエンドで終わった、楽しいSeasonでした。

実際の連続殺人事件をモチーフに、女性殺人犯とそれを記事にしようとする女性記者との奇妙な関係や、そこに巻き込まれていく周りの人たちを描いた本書。
食べ物の描写がとても素晴らしく、読んでいるとバターを使ったおいしい料理が無性に食べたくなります。そこを除いても、人々の関係性の動きが丁寧に描かれていて非常に面白かったです。
理名、夕莉、美怜、凪都、朱李等出演。酒井和男監督作品です。
映画館の前で観た宣伝ビデオで、ギター等が3Dモデルで描かれていて妙にリアリティがあったので、思わず観てしまいました。
これ観てて、バンドの名前がいかに適当にその時のノリでつけられるか、ということを、自分の実体験含め思い出しました(笑)
ガールズバンドの面々の挫折と友情の物語で元々は人気テレビシリーズを映画用に編集したものだそうで。面白かったので今後公開される後編も観にいこうと思います。

元FT編集長が書いた孫正義に関する著書。元は英語の原書を、日本語訳で読むという面白い体験です。
孫正義について書かれた本はたくさん出ているし1990年代から僕もたくさん読んできました。それらの内容を踏まえた個所も多く、よく調べているなと思いましたが、これまで読んだ本では出てこないような話も多数あり、英語で海外のソフトバンクとの取引があった関係者に当たったからこそ出てきた話かなと思います。
また2010年代以降孫正義は実業家の顔よりもハイテク投資家の顔が前面に出てきていますが、そのあたりもこれまでは断片的にニュースの情報でしか理解していなかった部分を纏めて理解できて、非常に勉強になりました。
古天樂(ルイス・クー)、林峯(レイモンド・ラム)主演、その他に宣萱(ジェシカ・シュアン)、郭羨妮、滕麗名、苗橋偉、白百何、朱鑑然、鄭雪兒、歐瑞偉、洪天照(ティミー・ハン)、張繼聰(ルイス・チョン)、廖子妤(フィッシュ・リゥ)、吳樾、廖啟智、鄧一君等出演。洪金寶(サモ・ハン)アクション監督、吳炫輝・黎震龍共同監督作品です。
映画の宣伝ポスターに廖啟智の顔があって、AIで再現!?と思って観にいってみましたが、実際には本作品も遺作の一つで、結構前に撮り終わっていたようです。こんな理由で観にいったので、まさか本作が25年ほど前に放映されたTVBのテレビシリーズの続編、後日譚だったとは全く知らず。本作品中も当時の映像が過去の出来事として何度も挿入されていました。
古天樂が立ち上げた営農事務所に林峯、宣萱が所属していてよく広告でも抱き合わせで(?)共演していましたが、このドラマの共演がきっかけのご縁だったとは。そして当時はデビューしたばかりの林峯がまだまだ若々しい姿でTVBドラマ映像に映っていて、当時のドラマ観ていた香港人にはたまらないのだろうなと思いながら観ました。
また本作品は洪金寶一家が終結した作品とのことで、息子3人兄弟も出演したり裏方やっているというのも、見逃せないポイント!

都内で起きる連続殺人事件解決までの道筋を、東日本大震災後の被災者とネット人格という現代的なテーマを下敷きに描かれる本書。
著者はこれまでも東日本大震災をモチーフに推理小説を発表してきましたが、本書はその集大成的な内容。読みごたえがあり、また最後まで犯人が分かりにくく、面白かったです。
今日はHKU Part-Time MBAに通っている日本人の方から、会社でHH開催するのでよかったらどうですか?と言われていそいそと出かけてみました。
いった先はAIA Central内のオフィス。日系SI勤務時代のお客様がここのオフィスで、当時はよく通っていましたが、最後にオフィス棟に入ったのは2015年くらいだから、10年近く前!
HH来ていたのは日本人は少数。お話していた日本語ができる日本生まれ香港育ちの中国人の方に、親目線でどうやって香港で日本語を習得したのか根掘り葉掘り聞いてしまいました。
小一時間ほどで抜けた後その方のLinkedInを見て、前職時代のパートナー企業の方と分かり、お仕事の話もすれば良かったと反省。
郭富城(アーロン・クォック)、吳鎮宇(フランシス・ン)主演、その他に任達華(サイモン・ヤム)、方中信(アレックス・フォン)、湯怡(キャシー・ユェン)、周勵淇(ニキ・チョウ)、李靖筠、陳國邦、姜大衞、駱應鈞、鮑起靜、方平、邱頌偉、張文傑、陳湛文、黎峻、耿長軍、千雪等出演。麥兆輝(アラン・マック)監督作品です。
香港の慈善団体を舞台にした収賄疑惑、自殺したCFOと正義感の強い弁護士を交互に見せながら展開していくお話で、なかなか面白いストーリーでした。
最期の方で女優をしている香港科技大学MBA同窓生の顔がばーんと抜かれたのでびっくりしましたが。あらこちらにも出演していたのね!と。
