まだ終わってない国民年金問題

今日は僕の設定した打ち合わせは2件だけ。他の同僚たちの打ち合わせへマネジメントを送ったり出迎えたりするので色々調整が大変でしたが、なんとかやり遂げました。

お客様からはポジティブなお話を色々伺えたので、これらを来年の案件につなげなければと思ってます。

さて、掲題の件、実は朝いちばんで年金事務所に行き、ややこしい問題の最後のしりぬぐいをする予定が45分待って出てきたのが、手配ミスで本日僕が現地で記入予定の書類を国内送付先に送っていたこと!まぁミスは誰にでもあるのでいいのですが、問題は出張中に対応しないと年内来日予定がないこと...。

結果から言うとその書類は宿泊先のホテルに本日届いたのですが、届いていない場合のバックアッププランを相談の上、年金事務所を後にしました。

夜転送されていた書類を確認するも、不明点がやっぱりあり、明日改めて電話で確認の上、記入済ませておしまいにしようと思います。

久しぶりの長期出張

今週は東京で自社イベントを行うため、米国からマネジメント層含め4名程、アジアの各地から10名程終結するという、イベントウィーク。

マネジメントが金曜まで滞在する、というので、僕らもお供をすることに。ちょっと大変です。米国から来る彼らの方が身体的にはもっと大変だと思いますが。

また成田に朝到着するフライトで東京入りし、その後は夕飯終わるまで終日マネジメントのそばにいて打ち合わせ。いろいろ学ばせていただきました。

『太陽星辰』観ました。

陳偉霆(ウィリアム・チャン)主演、その他に凌文龍、劉雅瑟、馮德倫(ウィリアム・フォン)、謝君豪、周勵淇(ニキ・チャウ)、朱鑑然、何杜娟、麥長青、車婉婉(ステファニー・ツェ)、何佩瑜(ジーナ・ホー)、沈震軒、湯怡(キャシー・トン)等出演。黃國強・吳冠宇共同監督作品です。

香港警察xタイムトラベルの18話、思った以上に面白かったです。陳偉霆が中国ドラマで鍛えられたせいかとっても演技もうまいし。あちこち伏線張っていて徐々に回収していく流れ。

しいて言えばあの殉職はなくないか、というのと、それはそれとしてちゃんと元の時代に戻って、将来の火種をしっかり摘むところ...そうするとタイムトラベルした先の世界は並行世界として枝分かれしちゃうの...と思いながらエンディングを迎えました。

観終わってから気が付きましたが英皇系の俳優さんがたくさん出ていますね。

2026-2027日本語クラス開始

子供たちが通う小学校でボランティア運営の日本語クラス、今日から新年度でした。

他のお稽古事と重なりこれなくなる子もいましたが、うちの5歳児が新たに加わったので、増減はほぼなし。初回ということもあり、今日は夏休みをテーマに絵日記を描いてもらいました。

久しぶりなこともあり、英語ばかりおしゃべりする子もいますが、また徐々に日本語比率を高めていけるよう頑張りたいと思います。

ツイ廃友人が香港永久居民に!

何度かお会いしたことある在港邦人のリンモクさん、本日とうとう新(真)香港人になられたとのこと!7年間おつかれさまでした!

そしてそれが地元紙の記事にもなっているとのことで、スゴイ!

苦練英語赴港升學 畢業後申留下 居港7年日YouTuber:愈住愈有趣:明報

僕も永久居民取得してからもう12年...あっという間ですね。

『墜落』読了

沖縄で起きた、自衛隊機の墜落事故。ここから日米安保条約及び沖縄の貧困の闇をテーマに描き出した小説。

リアリティがあり、日米の関係性等改めて見直す必要があるのでは、と考えてしまうほど。面白い小説でした。

『The Night Agent Season 3』観ました。

Gabriel Basso主演、その他にGenesis Rodriguez 、Louis Herthum、Fola Evans-Akingbola、Amanda Warren、Ward Horton、Albert Jones、David Lyons、Jennifer Morrison、Stephen Moyer、Callum Vinson、Suraj Sharma、Zach Appelman等出演。

前シーズンを観終えてすぐにこちらを観始めました。前作のラスボスが後半あっさりやられてしまうのはどうなのか!?と思うところもありましたが、新しい相棒を得てPeterも大活躍。本シリーズは違う強みを持った男女のペアで問題を解決していくところなんだろうなと思います。

次のシーズンも決定しているようなので、配信が待ち遠しいです。

2022年に発刊された本ですが、アセマネビジネスを理解するにはいい入門書。

まだまだ勉強しなければ、と思いながら読みました。

『角頭』観ました。

黃鴻升主演、その他に孫鵬、王陽明、蔡振南、莫允雯、高捷等出演。李運傑監督作品です。

『角頭』シリーズ第一作目、ようやく観ました。この後4作も続いているので、非常に人気が高い台湾任侠映画。

2010年代の映画でこのテーマ、ということは、まだ台湾には黒社会が存在している、ってことでしょうか。切った張ったの中に見られる義理人情の世界。旅行で訪れるだけでは見られない世界で、興味深いです。

『機械仕掛けの太陽』読了

現役のお医者さんで、小説家でもある著者が描きだした、コロナ禍をテーマにした医療関係者の物語。

専門知識に裏打ちされ、また自身や同僚達の実体験も踏まえた内容と思われ、リアリティが高くて、あの頃医療関係者はこんな思いで医療行為を続けてくれていたのか、と胸が熱くなりました。

コロナ禍なんてただの風邪、と未だに思っている人もいるようですが、ぜひ本書を読んでみてほしいです。