『角頭--鬥陣欸』観ました。

龍天翔、王陽明、夏靖庭 、高捷、王識賢、蔡振南、孫鵬、太保、陳萬號、喜翔、白吉勝、是元介等出演。姜瑞智・姚宏易共同監督作品です。

角頭--大橋頭』の直接の後編。台湾の黒社会映画で、暴力シーンも多いのですが、人気シリーズのようで本作品で5作目。

終わり方も、また次作につながるような描き方。今年また公開されるのかもしれません。

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10年ぶりに米国へ

日曜夜から今朝にかけて、社内研修の一環でマイアミへ。家族への負担を可能な限り減らすため、実質3日半滞在という強行軍でした。

香港からの直行便がないため、今回30年ぶりにLAXへ。そこで乗り換えてマイアミへ。米国入国も10年ぶりくらいなので、入国審査終わるまで結構緊張しました。

社内研修ではこれまでメールやチャットでやり取りしていた各国の同僚たちと初顔合わせができて、大変いい機会でした。とはいえ、片道20時間ほどかけて行くのは年に一回で十分だなぁとも思いました。

ほとんど研修会場にて過ごしたのでお金をあまり使わなかったものの、空港で食べたごはんが一食5,000円くらいするのはやっぱり物価の違いですねぇ。香港ドルで考えればそこまで物価高を感じないわけですが。

『堤清二 罪と業 最後の「告白」』読了

本書の完成を待たずに鬼籍に入られた堤清二氏、氏へのインタビューを中心に、西武王国、異母弟との確執等を描いた本書。

名義株問題で西武王国が崩壊した後、堤清二氏が堤家のものだと主張して裁判を起こしていたことは知りませんでした。事実上の長男として、愛憎ある父への思いからの行動だったようですが、人間とはかくも矛盾を抱えるものなのか、と色々考えさせられました。

『逆轉上半場』観ました。

梁詠琪(ジジ・リョン)、陳湛文主演、その他に凌文龍、梁雍婷(レイチェル・リョン)、朱栢康、周祇月、譚峻然、林諾、陳諾霆、單焯翹、楊偲泳(レンシ・ヨン)など出演。黃柏基監督作品です。

U-16のサッカーをテーマにしたスポコン映画。そこに挫折から立ち直る大人たちを絡めて、香港らしい仕上がりになっています。

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映画『ディア・ファミリー』の原作とのことで、映画はまだ観ていないけど読んでみました。

難病を抱えた娘のために奮闘する家族の物語で、自分が父親だったらここまで頑張れるだろうか...と自問しながら読み進めました。フィクションかと思うくらいの、感動の物語です。

『Nobody Wants This Season 2』観ました。

Kristen Bell、Adam Brody主演、その他にJustine Lupe、Timothy Simons、Jackie Tohn、Stephanie Faracy、Tovah Feldshuh、Paul Ben-Victor、Emily Arlook、Sherry Cola、Shiloh Bearman、Stephen Tobolowsky、D'Arcy Carden、Alex Karpovsky、Leighton Meester、Seth Rogen、Kate Berlant等出演。Erin Foster監督作品です。

本作の見どころは何といっても1話だけではあるものの、Leighton Meesterの出演!彼女の大ヒット作『Gossip Girl』ではKristen BellがGossip Girlの声を演じていたのです。

ってだけじゃなくって、Adam Brodyの奥様でもある!!奥様の前でKristen Bellの彼氏役って、なかなか俳優業も大変だなと勝手に思ったり(笑)

最期はまたハッピーエンドで終わった、楽しいSeasonでした。

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『BUTTER』読了

実際の連続殺人事件をモチーフに、女性殺人犯とそれを記事にしようとする女性記者との奇妙な関係や、そこに巻き込まれていく周りの人たちを描いた本書。

食べ物の描写がとても素晴らしく、読んでいるとバターを使ったおいしい料理が無性に食べたくなります。そこを除いても、人々の関係性の動きが丁寧に描かれていて非常に面白かったです。

理名、夕莉、美怜、凪都、朱李等出演。酒井和男監督作品です。

映画館の前で観た宣伝ビデオで、ギター等が3Dモデルで描かれていて妙にリアリティがあったので、思わず観てしまいました。

これ観てて、バンドの名前がいかに適当にその時のノリでつけられるか、ということを、自分の実体験含め思い出しました(笑)

ガールズバンドの面々の挫折と友情の物語で元々は人気テレビシリーズを映画用に編集したものだそうで。面白かったので今後公開される後編も観にいこうと思います。

劇場版総集編 ガールズバンドクライ【前編】青春狂走曲.jpg

『勝負師 孫正義の冒険(上・下)』読了

元FT編集長が書いた孫正義に関する著書。元は英語の原書を、日本語訳で読むという面白い体験です。

孫正義について書かれた本はたくさん出ているし1990年代から僕もたくさん読んできました。それらの内容を踏まえた個所も多く、よく調べているなと思いましたが、これまで読んだ本では出てこないような話も多数あり、英語で海外のソフトバンクとの取引があった関係者に当たったからこそ出てきた話かなと思います。

また2010年代以降孫正義は実業家の顔よりもハイテク投資家の顔が前面に出てきていますが、そのあたりもこれまでは断片的にニュースの情報でしか理解していなかった部分を纏めて理解できて、非常に勉強になりました。

『尋秦記』観ました。

古天樂(ルイス・クー)、林峯(レイモンド・ラム)主演、その他に宣萱(ジェシカ・シュアン)、郭羨妮、滕麗名、苗橋偉、白百何、朱鑑然、鄭雪兒、歐瑞偉、洪天照(ティミー・ハン)、張繼聰(ルイス・チョン)、廖子妤(フィッシュ・リゥ)、吳樾、廖啟智、鄧一君等出演。洪金寶(サモ・ハン)アクション監督、吳炫輝・黎震龍共同監督作品です。

映画の宣伝ポスターに廖啟智の顔があって、AIで再現!?と思って観にいってみましたが、実際には本作品も遺作の一つで、結構前に撮り終わっていたようです。こんな理由で観にいったので、まさか本作が25年ほど前に放映されたTVBのテレビシリーズの続編、後日譚だったとは全く知らず。本作品中も当時の映像が過去の出来事として何度も挿入されていました。

古天樂が立ち上げた営農事務所に林峯、宣萱が所属していてよく広告でも抱き合わせで(?)共演していましたが、このドラマの共演がきっかけのご縁だったとは。そして当時はデビューしたばかりの林峯がまだまだ若々しい姿でTVBドラマ映像に映っていて、当時のドラマ観ていた香港人にはたまらないのだろうなと思いながら観ました。

また本作品は洪金寶一家が終結した作品とのことで、息子3人兄弟も出演したり裏方やっているというのも、見逃せないポイント!

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