沖縄で起きた、自衛隊機の墜落事故。ここから日米安保条約及び沖縄の貧困の闇をテーマに描き出した小説。
リアリティがあり、日米の関係性等改めて見直す必要があるのでは、と考えてしまうほど。面白い小説でした。
徒然に語っていきます。2007年9月から2009年3月まで香港科技大学(HKUST)へMBA留学。2009年4月以降香港に定住しました。
沖縄で起きた、自衛隊機の墜落事故。ここから日米安保条約及び沖縄の貧困の闇をテーマに描き出した小説。
リアリティがあり、日米の関係性等改めて見直す必要があるのでは、と考えてしまうほど。面白い小説でした。
Gabriel Basso主演、その他にGenesis Rodriguez 、Louis Herthum、Fola Evans-Akingbola、Amanda Warren、Ward Horton、Albert Jones、David Lyons、Jennifer Morrison、Stephen Moyer、Callum Vinson、Suraj Sharma、Zach Appelman等出演。
前シーズンを観終えてすぐにこちらを観始めました。前作のラスボスが後半あっさりやられてしまうのはどうなのか!?と思うところもありましたが、新しい相棒を得てPeterも大活躍。本シリーズは違う強みを持った男女のペアで問題を解決していくところなんだろうなと思います。
次のシーズンも決定しているようなので、配信が待ち遠しいです。

2022年に発刊された本ですが、アセマネビジネスを理解するにはいい入門書。
まだまだ勉強しなければ、と思いながら読みました。
黃鴻升主演、その他に孫鵬、王陽明、蔡振南、莫允雯、高捷等出演。李運傑監督作品です。
『角頭』シリーズ第一作目、ようやく観ました。この後4作も続いているので、非常に人気が高い台湾任侠映画。
2010年代の映画でこのテーマ、ということは、まだ台湾には黒社会が存在している、ってことでしょうか。切った張ったの中に見られる義理人情の世界。旅行で訪れるだけでは見られない世界で、興味深いです。

現役のお医者さんで、小説家でもある著者が描きだした、コロナ禍をテーマにした医療関係者の物語。
専門知識に裏打ちされ、また自身や同僚達の実体験も踏まえた内容と思われ、リアリティが高くて、あの頃医療関係者はこんな思いで医療行為を続けてくれていたのか、と胸が熱くなりました。
コロナ禍なんてただの風邪、と未だに思っている人もいるようですが、ぜひ本書を読んでみてほしいです。
Cal Brunker監督作品です。Netflixで子供たちが大好きなPaw Patrol、最新映画が出ていたので9歳児と2人で観にいってきました。
但し広東語吹き替え、英語字幕無しだったので、途中で少し寝落ちしてしまいましたが...子供が喜んで見てくれたので良かったです。

スマホを取り巻く環境を、法制度も含め包括的に、わかりやすく纏めた本書。
とはいえ発刊から少し経っているため、今の時代にそぐわない部分もありますが、未来予想をする上で役に立つのは間違いないです。
邓超、董子健主演、その他に雷佳音、辛芷蕾、丁程鑫、王圣迪、張震等出演。路阳監督作品です。
2021年に公開された前作から4年後、同じ監督で製作された本作品。
邓超がラスボス的存在なんですが、最初からかなり全面に出てきていて、前作とは趣が若干異なるような...でも武侠ファンタジー映画として、面白かったです。最後の、ちょっとギャグのようなタイムトラベルは不要だった気もしますが。
今作では杨幂のような美女が出てこないのがやや残念!?

長らく積読状態で、そもそも何がきっかけで積読リストに入れたのかも覚えていないという...しかも本小説は主人公の2作目らしく。
とはいえ、本小説から読み始めても戸惑うことなく楽しめることは楽しめます。弁理士という、なかなか珍しい職業を主人公にして、商標を争う内容。農作物のお話でもあり、韓国・中国にやられてばかりの日本というイメージがありましたが、そのあたりも踏まえた内容で、勉強にもなりました。
東大から香港移籍の物理学者、「研究に専念できる環境」 見えた格差:日本経済新聞
今年の春、東大から香港科技大学へまた一人移籍された教授が。渡辺教授へのインタビューで改めて日本と香港のアカデミアでの待遇格差が話題になっています。
【頭脳流出は、博士課程から始まっている】
— Japan Viewpoint Lab (@japan_viewpoint) August 31, 2026
東大から香港科技大学(HKUST)へ移籍した物理学者・渡辺悠樹教授の日経インタビューは、日本の研究力低下を考える上で示唆的である。... https://t.co/WM69N2dTxw pic.twitter.com/BNuxOApamj
川口先生が移籍された2017年頃から、日本側はあまり変化がないようで、このまま上記ツイートでは教授だけじゃなく、ポスドクやそれ以前の学生たちの段階で国外流出していくのでは、という懸念は、まさにご指摘の通りだなぁと思います。