本日4件の顧客訪問を終え、同僚と別れて仁川空港へ。遅い時間の便だったのに、早めに着いたのでカウンターがまだ開いていない!
ということでベンチに座ってパソコン開いたところで、iPhoneにメッセが。香港科技大学MBAの韓国人クラスメートからでした。Facebookに上げた写真見て連絡くれたのかな、と思ったらそうではなく。韓国から別の国へお引越しするため今日出立だと。えーーー。
僕も空港いるんだよ、と返信したら、彼女は家族とともにもうゲートにいると。ギリギリ間に合うかもと思い、丁度開いたカウンターへ行って手続きを済ませ、一路クラスメートのいるゲートへ。4年ぶりの再会ができました。10分程度でしたが。新天地を楽しんでほしいなと思いながらお別れしてきました。
そして僕の便は遅延のため、香港到着が23時半過ぎ...。長ーい一日でした。
今回の出張の目玉は、韓国のとある協会が主催のイベントにて、同僚たちとともに講演者の一人として登壇することでした。
久しぶりに不特定多数(100人近く)の前で英語で講演するので、直近2週間は毎日練習。
実のところ僕のパートはおまけみたいなもので、観に来る方々は同僚のプレゼン目当てでそもそも僕の担当する製品についてもほとんど聞いたことない人ばかり。ということを踏まえて、どういう風に印象付けようか考えた結果、最初に簡単に韓国語でウケ狙いの挨拶を入れることにしました。
これが効いた!韓国語の挨拶終わったら拍手を頂いてしまいました。残りの時間は英語で18分程。良い体験になりました。お仕事にもちゃんとつながるといいのですが。
今年2回目の韓国出張、目玉は明日ですが、本日も2件ほど顧客訪問してきました。
ところで行きのCX、機内エンタメ機材がよくなって、Bluetoothでヘッドフォンつなげるのは非常にいいのですが、LCCのように3-3レイアウトで前後の幅もLCC並みでした...
狭い上に前の人がリクライニングを倒してきたので、テレビ見れないほど...。今後は機体も確認の上フライト予約しようと心に誓いました。
これ、松岡商法にやられた!!以前読んだことをすっかり忘れて、Kindleで買って読んでしまいました。改訂版のため、同一タイトルとして分類されずに、買う時にアラートもでなかったのです。
著者、改訂版出し過ぎ...。
でも読んだ内容もすっかり忘れていて、全てを読み終わった後に、2回目の読了であることに気が付きました。冒頭と終わりを読み比べて観ましたが、改定された部分がわからず...まぁ楽しく読めたのでよしとします。
Tom Holland主演、その他にZendaya、Sadie Sink、Jacob Batalon、Jon Bernthal、Florence Pugh、Tramell Tillman、Marisa Tomei、Mark Ruffalo等出演。Destin Daniel Cretton監督作品です。
当初観るつもりはなかったんですよね。なんせスパイダーマンシリーズはほとんど観ていないから。前々作をホテルかどこかのテレビでうっすら観たような...っていう。でも、「成家班(ジャッキー・スタント・チーム)」がアクション設計をしていると知り、これは観ねば!と観てみました。
成龍(ジャッキー・チェン)の過去作品のオマージュのようなシーンもあり、言われてみればなるほどーと思うアクション。140分超える長尺でしたが、非常に楽しめました。ストーリーは、過去作品を観ていないとわかりにくいところもありますが。

読み始めてなんでこれ積読だったのだろう...とすっかり選んだ経緯を失念していましたが...。
地方出身女性の貧困物語ではありますが、著者が特別優秀ということでもなく、また特別悲惨な状況だったということでもなく、地方では今なおよくある話なのかもしれない...と思いながら読みました。
Gabriel Basso、Luciane Buchanan主演、その他にArienne Mandi、Louis Herthum、Berto Colon、Keon Alexander、Michael Malarkey、Amanda Warren、Brittany Snow、Rob Heaps、Elise Kibler、Fola Evans-Akingbola、Kari Matchett等出演。
前シーズンを観終えてすぐにこちらを観始めました。電話番からナイトエージェントに昇格したPeterを中心に、また裏切り等の宝庫で話が進んでいきます。そして本シリーズでは明確にSeason 3へつながる終わり方で、既にSeason 3も公開中!続けて観なくては。

Ritchie Blackmoreとその奥様でありバンドのボーカルでもあるCandice Nightが、昨日特別発表。なんだろう...と思ったら、翌日(今日!)のDeep PurpleのステージにRitchieが参加すると!世界中のHR/HMファンたちは驚き、そして歓喜。だって今のDeep Purpleのボーカルは3期同様、Ian Gillanとは犬猿の仲で知られていて、2期メンバー中心のDeep Purple再結成はないだろうと誰もが知っていたから!!
33年ぶりにDeep Purpleで演奏するRitchieは81歳、体にガタが来ていて飛行機は乗れないと。なので自宅のある州内で行われた今回のライブにのみ特別出演らしいです。Ianも80歳で日本まで飛んできていたけど、それが奇跡みたいなもんですよね...80歳でハードロックのワールドツアーやるとか。
撮影可能なライブだったようで、X上で沢山動画が出てますが、一つこちらを共有。
年齢等考えると、これが最後の共演なんだろうなと思います。笑顔でステージを降りて行ったRitchieを観て、Ozzyのラストライブを思い出しました。
2024年の夏は富山県入善町で保育所・学校体験ステイをしていました。
最近久しぶり(数年ぶり!?)にメッセージをくれた香港MBAの友人が、なんとその入善町の保育所・学校体験ステイを始めたと連絡をくれました。その友人は入善はもちろん北陸にも全く縁がない育ちのはずなのに、僕の体験談を知って申し込んだとのことで、ありがたいお話です。
ちなみに3組目の体験家族らしく、年に1組くらいの割合!?まぁ全くいなかったわけではなくて、少し安心しました。彼らの現在の本拠地に比べればかなり自然豊かなところなので、そのあたりをたっぷり味わってほしいなと思います。
シリアからの難民として、ドイツへ文字通り命からがら逃げ伸びた著者の物語。
難民に対する先入観とは大きく違う、今時の10代の生活を知り、またその後無事に(書けないこともあったとは思うけど)ドイツへ移住するまでの道のりに衝撃を受けました。
オリンピックにそれほど興味がなかったので、リオ五輪で難民選手団があったとは知らなかったけど、著者の複雑な心境はよく理解できました。