シン・ヘソン、イ・ジュニョク主演、その他にパク・ボギョン、チョン・ダビン、シン・ヒョンスン、ペ・ジョンオク、キム・ジェウォン、ユン・ガイ、ユン・テイン、キム・ジョンテ、イ・ファジョン、イム・ギホン、キム・ヨンジ、ソ・イェファなど出演。キム・ジンミン監督作品です。
Netflixオリジナルのためか、韓国ドラマにしては8話完結、1話あたり50分前後と観やすい尺でした。
何度も名前を変え、様々な詐欺で築き上げた資金を使ってゼロから超高級ブランドを立ち上げつつ、本人は最後殺人罪で懲役10年実刑判決というすごい内容。時間軸も行ったり来たりするので少々わかりにくいところもありますが、非常に面白かったです。
超高級ブランドを立ち上げるその手法は、シンガポールのTWGやBachaにも通じるな...と思って観てました。
TWG TeaとBachaコーヒーで、お洒落雑誌が書かない5つのこと:今日もシンガポールまみれ

集団指導体制を変更し、独裁となった習近平政権について、様々な角度から深堀した渾身のレポ。
徐々に言論空間や実際の生活面での縛りがきつくなっていった過程がわかりやすく描かれています。今の中国を知るいい著書です。
現地での参加は締め切っていますが、オンライン参加であればまだ若干対応できそうとのことです。ご興味ある方、ご連絡お待ちしております。
2027年度新年中・年長・新1年生入学希望者向けの学校説明会の詳細をご案内いたします。
<詳細>
日時:2026年10月10日(土) 10:30〜11:30
会場:香港日本人補習授業校補習校使用校舎
※オンライン同時開催
<対象>
・新年中:2027年度に日本の年中(2022年4月2日~2023年4月1日生まれ)
・新年長:2027年度に日本の年長(2021年4月2日~2022年4月1日生まれ)
・新1年生:2027年度に日本の小学一年生になる児童(2020年4月2日~2021年4月1日生まれ)の保護者の方
<説明会内容>
香港日本人補習授業校について、年中・年長・レベル1クラスの授業内容、願書提出の注意点、選考方法(優先枠入学)、入学時に望ましい日本語力・学力、トライアル期間、他
彭昱畅、李庚希主演、その他に徐帆、高亚麟、刘丹等出演。韩延監督作品です。
重病の患者同士が知り合い、信頼を深め、そしてハッピーエンドという本作品。コメディ的な要素とシリアスな要素の絶妙な配分がすばらしく、最初から最後まで楽しめました。
主演の二人の演技が素晴らしく、楽しく、そしてハッピーエンドだったからこそ泣き笑える、そんな映画。日本でも公開されたようで、沢山の人に観てほしいなと思う映画でした。

世界各国に住んでいる(いた)日本人100人にインタビューした本書。
誰もが知るような大活躍(例えば大リーガーとか)じゃなくて、何気なく海外移住してそこで長らく活動されていたような、普通の方々へのインタビューで、百人十色というか、非常に様々なケースがあるのだなぁと思いながら読みました。香港からも1名、お会いしたことないけどYoutube等で観たことがある方が出てました。
小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみ、真柴摩利、林玉緒、一龍斎貞友、佐藤智恵、チョー、伊藤沙莉、マユリカ、レトルト、梶裕貴、遠藤綾、下野紘、水瀬いのり、咲野俊介、小松未可子、佐藤せつじ等出演。渡辺正樹監督作品です。
日本の夏ーといった感じの、子供向け妖怪映画をクレヨンしんちゃんテイストにしてます。大人でもそこそこ楽しめる内容ですが、うちの子たちは妖怪が怖かったようです(笑)
冒頭しんちゃんが犬の散歩に行きますが、このあたりからもう香港とは違うなー(未就学児が一人で散歩などあり得ない)と思いながら楽しんで観てました。

今日は朝からThe Disgusting Food Museum Hong Kongへ。本家はスウェーデンはマルメにあるのだとか。前職の本社があった街なので、コロナ禍以前であればそこで研修に行き、本家に行っていたかもしれません...。
それほどびっくりするようなものはなく。逆の意味でびっくりしたのは納豆や臭豆腐が展示されていたこと。それDisgustingか!?
最後に少し試食ができるのですが、僕はさすがに虫はだめで、チーズだけ。家族は虫にチャレンジしてました。
その後ランチを食べて行ったのが、SNDO。啓徳ではよく行くAirsideからちょっと離れているため、初めて行ってみました。
こんなツイを発見したので。子供たちは日本で自分たちで選んだミニ四駆を持ってきてます。
6階にタミヤ直営店があり、その一角にミニ四駆用レース場が設置されてます。会員専用とか書いてあったけど、誰でも気軽に使っていました。うちの子たちも参戦。走らせてみると、気合い入れて改造している他の子たちがめちゃ早くてびっくり。ノーマルパーツだけだとこんなものよね...と思いつつ、今日は追加パーツなどは買わず、モーター変えたら早くなるとと教えてあげるだけにしました(でないといくらでもお金使いそう...)。
同じフロアにはベイブレードで遊んでいる、中高生がたくさん!うちの子たちはまだ小さいので彼らに混ざってまで遊べませんでした(ベイブレードも持ってきてた)。
香港のショッピングモールとは思えないくらい広々しているのと、Airsideに比べるとMTRからも歩くためか、人も少なく、快適でした。
夕方からはまたAirsideに戻ってクレヨンしんちゃんの映画を観て、帰宅。家族で住むのなら啓徳もいいですね。
『九龍城寨之圍城』の原作である広東語小説。もちろん読んだのは日本語翻訳版ですが。
映画とは結構設定が違い、洪金寶(サモ・ハン)が演じた油麻地の大ボスがコミカルというか...。ところどころに日本の漫画の影響もあり、伝統的な武侠小説とは違う新世代らしさを感じる文章で、非常に読みやすいです。
本作品では恋愛も一つ大きなテーマになっていますが、映画ではそこはすっぽり抜けてる感じ。まぁこれはこれでいいのでしょう。
続編もあるのでそちらも読んでみます。
林柏宏、宋芸樺(ヴィヴィアン・ソン)、王柏傑、李李仁主演、その他に李銘忠、呂雪鳳、姚以緹、鄭志偉、蔡凡熙、黃奇斌、巫建和、陳雪甄、孔令元、林昀希、古承頤、葉靜涵等出演。洪子烜監督作品です。
冒頭すぐにはわからないのですが、しばらくすると『新幹線大爆破』まんまやんけーと思う内容。とはいえ、日本版とは異なる終わり方でもあり、リメークではなく、独自シナリオであることはわかります。
若手ロマコメ女優の宋芸樺が終始シリアス演技で意外な一面を観れるのが本作のいいところでもあるかも。

様々な媒体で発表した、2010年以降日本国内で発生した外国人材による問題を扱ったレポ。
2010年前後までは中国人の問題が大きかったのが、そっくりそのままベトナム系に入れ替わっているのが現状とのことで、確かに日本のニュースで外国人による犯罪でベトナム人が出てくるなとは思っていましたが、その印象が本レポで補強されました。
根本的なところでは日本が外国人材をどう扱うか、どう位置付けるかというところが問題であり、そこが低賃金労働者の輸入という現実的な利点で制度悪用されているため今後も輸入元国が変わっても同様の問題が起こり続けるんだろうなと思いました。