金城武、劉青雲、古天樂(ルイス・クー)、梁家輝(トニー・リョン)、高圆圆主演、その他に任賢齊(リッチー・レン)、杜德偉、鮑起靜、姜珮瑤、衛詩雅(ミシェル・ワイ)など出演。麥浚龍(ジュノ・マック)監督作品です。
麥浚龍監督作品といえば『殭屍』。どちらも灰色を中心とした色合いの独特の絵になっています。
そして本作品は銅鑼灣での無差別殺人事件から始まり、その裏には表と裏の顔を使い分けるコングロマリット創業家が絡んでいる...という重い映画。主役の皆さんが最後はほぼいなくなるというなかなか衝撃的な終わり方をします。観てると気分が沈みますが、それこそ監督の思うつぼ、なのかもしれません。

最近突然第三子出産と海外移住の発表して驚きましたが、そのアイドルによる自伝。
読んでいて、自分の育った富山のことを思い出しました。あの頃も、目立ってかわいい子がちょっとややヤンキー的な存在だったり、彼氏をとっかえひっかえだったり...田舎あるあるなんだと思いました。
この著者の違うところは、結婚出産までしたのに、それでもアイドルとしてある程度知名度上げたところ、ですかね。まだ20代前半だと思うので、今後の活躍が楽しみです。
横浜流星主演、その他に吉岡里帆、森本慎太郎、山田杏奈、前田公輝、田島亮、遠藤雄弥、宮﨑優、森田甘路、西田尚美、山中崇、宇野祥平、駿河太郎、木野花、田中哲司、原日出子、松重豊、山田孝之等出演。藤井道人監督作品です。
原作読了済みだったのであらすじはわかっていましたが、映像化されるとなるほどーと思いながら楽しめました。
最後のあたりが原作とは違い、テレビドラマ版と似ているのかなと思いましたが、これはこれでいいのかもしれません。救いがあって。

AIやスパイモドキのイヤホンや超小型カメラを使いながら、人を操った犯罪小説。
なるほどそういうことか!と後半でわかってきますが、非常によく練られていて、さすがこの著者!と唸ってしまうほど、うまいストーリーです。
鄭嘉穎主演、その他に胡鴻鈞、劉心悠(アニー・リウ)、栢天男(アダム・パク)、陳欣妍(シェリー・チャン)、夏嫣、黃宗澤(ボスコ・ウォン)、黃百鳴(レイモンド・ウォン)、石修、盧海鵬など出演。吳家偉監督作品です。
『風暴』シリーズ第6弾で2025年公開。ICAC職員の大活躍を描く啓蒙映画(!)なのですが、回を重ねるごとにしょぼくなっているような...映画の尺なのに、テレビドラマみたいな絵なんですよね...。

安部、菅政権時の検察庁とのぶつかり合いについてまとめた本。
黒川弘務・元東京高検検事長の定年延長から、賭けマージャンによる辞任にはかなりびっくりした覚えがありますが、その裏で官邸と検察での駆け引きの歴史があったということを丹念に掘り起こしています。
本書を読んでみると、賭けマージャンで辞任は官邸も検察もメンツを保ったまま円満に辞職するために黒川氏自ら打った一芝居、な感じもします。
朝お仕事して、ホテルチェックアウト時にビックボスと遭遇、次はマイアミでまた会いましょうと挨拶して、帰途に。
今回ホテル目の前から空港までリムジンバスが出ていたので、珍しくバスで。中にトイレもあるし、楽ちんですね。1時間に1本しかないのが玉に瑕、かもですが。
JALカレーをお昼ごはんにして、香港戻ってきました。
今日も朝からお客様ご訪問5件。がんばりました。
終わった後東京オフィスで少し残作業をしていると、ボスたちがホテル戻ってる途中で、着替えて夕飯に行くと。覚えめでたくしていただくため、そちらに参加するため僕もホテルへ。
ボスたち有楽町~新橋のガード下が気に入ったみたいでそこで見つけたパブで一杯立ち飲み、それから有楽町近辺の超どローカルな居酒屋(!)で3時間くらいたらふく食べて飲んで、僕はホテルへ。彼らはコリドー街へさらに飲みにいかれました...さすがにそこまでは厳しい。彼らが日本人だとそうはいかない(最後までアテンド)なんでしょうが、あっさり解放してくれました。
ということでホテルに戻って昨日のイベントの御礼メールを書き終えて、就寝。長い一日でした。
朝イチでお客様ご訪問があり、午後から今回の出張の主目的である、自社製品イベント。
去年に続き2回目となる今年は来場者も1.5倍となり、大盛況。ビックボスからもお褒めの言葉をAPACメンバー全員にもらえるほどでした。
今回僕はパネルディスカッションのモデレータを2回分。韓国のイベント登壇に比べれば、母国語でモデレートするだけなのでかなり楽でした。とはいえ、反省点もあり、もう少し深堀した質問にしたり、パネリストのご回答に対しうまい合いの手を入れるなりをすべきだったなぁと、終わった後に考えました。
来年も開催できるといいなと思ってます(準備は大変だけど)
今日は僕の設定した打ち合わせは2件だけ。他の同僚たちの打ち合わせへマネジメントを送ったり出迎えたりするので色々調整が大変でしたが、なんとかやり遂げました。
お客様からはポジティブなお話を色々伺えたので、これらを来年の案件につなげなければと思ってます。
さて、掲題の件、実は朝いちばんで年金事務所に行き、ややこしい問題の最後のしりぬぐいをする予定が45分待って出てきたのが、手配ミスで本日僕が現地で記入予定の書類を国内送付先に送っていたこと!まぁミスは誰にでもあるのでいいのですが、問題は出張中に対応しないと年内来日予定がないこと...。
結果から言うとその書類は宿泊先のホテルに本日届いたのですが、届いていない場合のバックアッププランを相談の上、年金事務所を後にしました。
夜転送されていた書類を確認するも、不明点がやっぱりあり、明日改めて電話で確認の上、記入済ませておしまいにしようと思います。