最近転職したという、香港大学パートタイムMBA在籍中の日本人の方からお茶しませんかと誘われて、今日軽くキャッチアップしてきました。
その方曰く、今年の香港大学MBAではフルタイム2名パートタイム1名、日本人が入ったとのこと。香港科技大学MBAは今年0なので、うらやましいです...。最近うちは人気がないようですので、僕ら卒業生がもっと盛り上げないといけないのかなと反省です。
徒然に語っていきます。2007年9月から2009年3月まで香港科技大学(HKUST)へMBA留学。2009年4月以降香港に定住しました。
最近転職したという、香港大学パートタイムMBA在籍中の日本人の方からお茶しませんかと誘われて、今日軽くキャッチアップしてきました。
その方曰く、今年の香港大学MBAではフルタイム2名パートタイム1名、日本人が入ったとのこと。香港科技大学MBAは今年0なので、うらやましいです...。最近うちは人気がないようですので、僕ら卒業生がもっと盛り上げないといけないのかなと反省です。
今日は東京都の外郭団体によるイベントが銅羅灣で開かれたので、参加してきたところ...。
隣の席に現職の同僚が座ってまずびっくり。特に日本をカバーしている人じゃないのですが、LinkedInで見つけたので登録してみた、と興味本位で参加したようです。
そしてイベントの最中に目が合ったちょっと離れた席の女性、前々職の同僚!終わった後聞いたら、今年転職した先のボスが本日の登壇者で、参加したとか。ちなみにHKUST学部卒の同窓生でもあります。
そしてそして、同僚のそのまた隣に座っていた人物、イベント終わって立ち上がって初めて気が付きましたがHKUST MBAの日本人同窓生!こんなところでも会うとはびっくりです。お仕事は順調そうでなにより。
子供たちが参加しているスカウトの、年に一度のイベントに参加してきました。
うちの子たちは今回特に表彰されるということもなく、ただただ表彰式を見るだけの時間でちょっと退屈だったのですが、授賞者が李家超香港特別行政区行政長官だったのでおおっと思いました。日曜の朝からご苦労なことです。
黄渤、倪妮主演、その他に周励淇(ニキ・チャウ)、林雪、鲍起静など出演。管虎監督作品です。
大陸では2024年6月に公開されたそうですが、香港では2026年に入ってから。コロナ禍真っ最中の香港を舞台に、たまたま隣り合った大陸出身の男女が交わす友情をテーマに描いた本作品。
主演の2人が中心で他の俳優さんたちがあまり出てこない物語ですが、ストーリーが上手くできていて、香港入りした後の強制隔離期間のつらさを思い出しながら観ました。

今年は日本の小説界の巨匠たちが次々に鬼籍に...東野圭吾さんは本屋さんのビジネスのため、電子書籍化に消極的な小説家の一人で、日本出張時に紙の本を買ってきました。
本書のタイトル、40年ほど前にPC-8801FHでやったことがあるゲームと同じだよなぁ、なんか関連あるのかなぁと思ったのですが関連はなく、「ラプラスの悪魔」という物理学・哲学の概念があるようでそちらがタイトルの由来とのこと。
ラプラスの悪魔のような予知能力を持ってしまった若者たちを軸に描いた犯罪推理小説。ぐいぐい引き込まれながらあっという間に読み終えてしまいました。このあと2作品関連作品がある(これ以上はもう出ない...)ので、それらも一緒に買ってきていたので読んでいこうと思います。
身内の話なので詳細はさけますが、先月末に義母が亡くなり、葬儀場の空き等の関係から、本日葬式をあげてきました。
香港式の葬儀に出るのは初めてでしたが、大ヒット作『破·地獄』で出てくるように、道士様が火の舞をしてくださり、映画と同じだーと思いました。
香港科技大学MBAに入学してから今年で丸10年という同窓生。色々お考えの結果、一度日本に戻るとのことで、今日は送別会Happy Hour。同窓生が僕以外にも2人声かけてくれて、4人で今後のお話を聞いてきました。
話を聞いていると香港での非中国語話者のジョブマーケットは年々厳しくなっているようで、明日は我が身...。
日本に戻った後のキャリアもしっかり見据えての決断で、新天地でのご活躍を祈念しつつ、お別れしてきました。
方中信(アレックス・フォン)主演、その他に呂良偉、安志杰(アンディ・オン)、張繼聰(ルイス・チョン)、陳家樂(カルロス・チャン)、陳國邦、張文傑、馬思惠、吳浩康、沈震軒、錢嘉樂等出演。吳家偉監督作品です。
尖油旺地域を舞台にしたクライムサスペンス映画。ストーリーは正直陳腐ですが、久々に安志杰のアクションが観られるのでそのあたりだけ面白く観れました。
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生まれて初めての海外旅行、RCCNな友人もりもりの留学先ケンブリッジ及びロンドンに行くという英国旅行をしたのが丁度30年前の1996年10月9日から16日。

もりもりに会いに行くという目的がなければ、一生海外旅行には縁が無い人生を送っていた可能性もあったのですが、この旅行で海外の文化にハマり、今に至るわけです。
ロンドンにはその後1998年、2015年とかなり間を開けながら訪問。パリも1998年に初めて訪れた後、2002年、2019年と間が空いていました。その昔の記憶と比べたりした、総括です。
パリ編![]()
つい先週パリに着いたばかりで、ようやく時差ボケが収まりつつあるのに、本日が今回の旅行最終日になりました。あっという間!
ロンドン最終日はピーカン晴れ。強風のため体感温度は低いですが、それでも傘を差さずに青空の元歩けるのは気分がいいです。そして今日真夜中に丁度サマータイム終了していたようです。iPhoneみたら時刻は既に自動調整されていました。
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ホテルの朝食を食べた後、チェックアウトを済ませて、バスに乗ってトラガルファー広場へ移動。本日は近衛兵交替を観に来たのです。朝10時前だったためか、まだトラガルファー広場前は観光客も少なく、記念撮影してから、バッキンガム宮殿方面へ。
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りすや鴨(?)がたむろってる広場を抜けたあと、11時から始まった近衛兵交替を見学。僕らは馬のお尻を見続ける位置に陣取ってしまいましたが、まぁいい経験です。1998年に観たときも寒かったようです。
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交替を観た後、バッキンガム宮殿へ。ここはたくさんの観光客が。毎日外が騒々しい中生活する国王のお気持ちは...などと考えてしまいました。
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そろそろお昼時。今日こそハイティーを!ということで、徒歩でフォートナム&メイソンへ。15分くらいかかりましたが、おなかをすかせた子供たちをなだめすかせながら到着。
4階にあるアフタヌーンティーショップ、予約無しで行ってみたら、席を用意いただけたので、ちょっとお高いけどこちらでお昼ご飯兼ねてアフタヌーンティーを家族で楽しみました。Flat Ironの時みたく、後ろのテーブルが日本人3名様で、それを除くとこちらの上流階級の方々?というくらい、しっかりした服を着ていて、子供たちもおとなしくハイティーを楽しんでいて、さすがロンドン!と思ってしまいました。
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ちなみにここでは4人分のハイティーセットで330ポンドほど(子供分もお子様ハイティーをオーダーしないと入れないため)。最初はお高いなぁと思ったけど、実はお茶も食べ物もお代わり自由なのです。たっぷりお代わりさせていただき、元は取ったかもしれません。食べ過ぎたけど。
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食べ終わった後はピカデリーサーカス駅へ。ここも観光名所ですが、今回は写真だけ。
メトロで移動して、昨日親戚からおススメされていたスカイガーデンへ。予約無しだと少し並びますが、無料で上まで上がれます。相変わらず風が強かったので外のバルコニーは閉鎖されてたけど、ロンドン市内を一望できる素敵なロケーション。上層階内部テラスにはカフェバーがあるので、僕はラテを飲みながら少し休憩したり、写真を撮ったりして過ごしました。
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ロンドン市内を一望した後はレドンホール・マーケットを冷かして、バンク駅方面へ。この辺り既視感あるなーと思ったら、2015年9月、前々職のトレーニングの時に泊まったエリアでした。当時の相方(今の妻)の写真あるかも、と思ってiPhoneの写真をチェックしたら、ちゃんとありました。懐かしい!あれから11年、子供2人増えて戻ってきたのに感動です。
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バスでホテルへ戻って、荷物の整理。そしてUberを呼んで空港に向かいました。当初は時間がたっぷりあるのでメトロで一本で行ける、と妻とも話をしていたのですが、以前の記憶で乗った電車がヒースロー空港に行かないということがあったので、タクシーもしくはUberで行こうと提案。
Uberで空港へ向かう道中、劇場街、ハロッズ、ロンドン自然史博物館など、偶然ですが今回観光したエリアを通っていったため、最終日の最後に良い締めくくりとなりました。
ヒースロー空港、今年で開港80周年だとか。なんか開館40周年とか、区切りがいいタイミングでこちらに旅行に来たみたいです。
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空港ではすんなりチェックイン及び出国審査を終え、子供たちに公文の宿題をやらせていたら、搭乗時間が迫っていることに気が付かず、最後は走ってゲート前に。搭乗前に子供たちの歯磨きをさせる時間位はあったのでよかったです。これで九日間のパリ・ロンドン旅行は終了。
次の家族旅行が2026年最後、年末の予定です。旅行先でのアクティビティを考えなくちゃ!