今日は六安居にて飲茶ランチ。って月曜日にも系列のお店で飲茶でしたが。
Twitterのフォロワーさんからお誘いを受けて参加してきました。来港された日本人経営者の方々が在港邦人の話を聞きたい、とのことで、ざっくばらんに香港生活についてお話してきました。
つらつらと日頃の生活についてお話しただけなので、何かお役に立てたかはわかりませんが、初香港の方々だったので、少しでも香港のいいところを知ってもらえたのなら...とは思いました。
徒然に語っていきます。2007年9月から2009年3月まで香港科技大学(HKUST)へMBA留学。2009年4月以降香港に定住しました。
今日は六安居にて飲茶ランチ。って月曜日にも系列のお店で飲茶でしたが。
Twitterのフォロワーさんからお誘いを受けて参加してきました。来港された日本人経営者の方々が在港邦人の話を聞きたい、とのことで、ざっくばらんに香港生活についてお話してきました。
つらつらと日頃の生活についてお話しただけなので、何かお役に立てたかはわかりませんが、初香港の方々だったので、少しでも香港のいいところを知ってもらえたのなら...とは思いました。
東野圭吾のガリレオシリーズで、初の長編作品。現場が僕の幼少時住んでいた森下だったので思わず読んでしまいました。
いやー、最後の最後でどんでん返し、なるほどそういう仕掛けか、とうなりました。さすが東野圭吾作品!これは映画版も観てみたくなります。
金燕玲(エレイン・ジン)、鍾雪瑩主演、その他に呂爵安、李尚正、楊詩敏、李鎧霖、古天樂(ルイス・クー)、蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)など出演。翁子光・何爵天共同監督作品です。
2026年の新春映画。とはいえ、コメディ満載の明るいお話、という伝統的香港賀歲片とは違い、笑いあり涙ありの、よくできたストーリー。客演で豪華ゲストが出てくるところは賀歲片っぽいですが。予期せず阿Saが出てきたのがうれしかったです。

昨日FBメッセンジャーでRCCな人K'から「明日ひま?」と連絡が!!
ということで急遽二人でランチ。折角香港で会うのだからと、飲茶することにして、久しぶりに蓮香樓に予約を入れました。
10年ぶり位に行きましたが、ZA Bankというデジタル銀行の看板が店中にあり、スポンサーになっている様子。そうでないと高い家賃が払えないということなのかも。
K'と小一時間ほどキャッチアップ。東京生活事情も色々教えて貰い、この夏に備えられそうです。
日本人女性がロンドンに行ったエッセイなのか思いきや、日本語を上手に操る外国人女性が著者で、敢えて日本名にして先入観をなくして読ませようとしていたとのこと。
とはいえ書の冒頭に日本人でないことは明らかにされていましたが。日本で働いた後米国のMBAに行き、ロンドンへ。絵に描いたようなエリート街道を進みながらも、ロンドンでも無意識になされる女性への差別意識などへの思いを日本人にもわかりやすいメタファー等で描いていて、面白く読めました。
許志安(アンディ・ホイ)、林海峰(ジャン・ラム)、鍾漢良(ウォレス・チョン)、舒淇(スー・チー)、李綺虹(テレサ・リー)、伍詠薇(クリスティーン・ン)出演。葉錦鴻監督作品です。
1997年公開の映画で、『女孩』の監督舒淇をフィーチャーしているキャセイパシフィック航空の機内エンターテインメントで見ました。みんな若い!!
香港返還前後の話で、カナダから好きな女の子を追ってきた3人の男子が、重慶マンションに泊まりながらその子を探しているうちに、それぞれ別の子に惹かれていく...というお話。四半世紀前の香港の姿が見れるのも嬉しい!
そして最後のシーンで出てくる巴富街、見覚えある...のは当然でご近所でした。ここで1997年に撮影していたのか...と思うとなんだか不思議な感じです。

1月末にお別れ飲茶ランチした元同僚、今月末に離港とのことで、最後にもう一度、天后のインドカレー屋さんでランチすることになりました。
今回はさらに2人、香港現法CEO及びチェアマンも加わり、同世代の仲間でカレー。この二人は子供の年齢も近いので、お互い歳いってからの子育て苦労話で盛り上がったり。
元同僚とは今度こそ香港でお別れ。今度は東京でお会いしましょう。
スペイン・マドリードを舞台に、日本人闘牛士の兄の不審な事故死から、女性闘牛士を目指し始めた主人公の成長物語。
凄腕ミステリー作家の作品にしてはミステリー要素が薄く、挫折から立ち直る主人公の成長の軌跡を描いた作品になっています。闘牛についてほとんど何も知らなかったので、いい勉強にもなりました。今度スペイン行ったら見てみたい!
白小櫻、9m88主演、その他に邱澤、林品彤、賴雨霏、曾珮瑜、劉品言(エスター・リゥ)、陳竹昇等出演。舒淇監督作品です。
舒淇の幼少期を反映した内容だそうで、10数年越しで初監督作品。本作品に関する舒淇監督へのインタビューも観ましたが、演者が監督の場合自ら主演もしくは出演するケースも多いのになんででないのか?という質問に対して、「歳取りすぎて母親役すらできない」と笑っていました。
1980年代くらいの台湾で、当時の親と子の関係が色濃く出ている文芸作品なので、エンタメ好きな人には合わないかもしれませんが、良い映画でした。

僕が香港へ来た後に就職してテレ朝のアナウンサーになった著者によるエッセイ集。ということでほとんどテレビで見たことがない人ではありますが、ネットのニュースなんかで時々取り上げられていて名前だけは存じており。
アイドルアナ的な存在なのかなと思い手に取ってみましたが、意外や意外、アナウンサーの自分と素の自分のギャップに悩んだ挙句手を出したのがこのエッセイだったようで、読んでみると内部進学の慶應卒なのにコンプレックス多いなぁと思いました。頭がよくてもコンプレックスがないわけではないのですねぇ。