小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみ、真柴摩利、林玉緒、一龍斎貞友、佐藤智恵、チョー、伊藤沙莉、マユリカ、レトルト、梶裕貴、遠藤綾、下野紘、水瀬いのり、咲野俊介、小松未可子、佐藤せつじ等出演。渡辺正樹監督作品です。
日本の夏ーといった感じの、子供向け妖怪映画をクレヨンしんちゃんテイストにしてます。大人でもそこそこ楽しめる内容ですが、うちの子たちは妖怪が怖かったようです(笑)
冒頭しんちゃんが犬の散歩に行きますが、このあたりからもう香港とは違うなー(未就学児が一人で散歩などあり得ない)と思いながら楽しんで観てました。

今日は朝からThe Disgusting Food Museum Hong Kongへ。本家はスウェーデンはマルメにあるのだとか。前職の本社があった街なので、コロナ禍以前であればそこで研修に行き、本家に行っていたかもしれません...。
それほどびっくりするようなものはなく。逆の意味でびっくりしたのは納豆や臭豆腐が展示されていたこと。それDisgustingか!?
最後に少し試食ができるのですが、僕はさすがに虫はだめで、チーズだけ。家族は虫にチャレンジしてました。
その後ランチを食べて行ったのが、SNDO。啓徳ではよく行くAirsideからちょっと離れているため、初めて行ってみました。
こんなツイを発見したので。子供たちは日本で自分たちで選んだミニ四駆を持ってきてます。
6階にタミヤ直営店があり、その一角にミニ四駆用レース場が設置されてます。会員専用とか書いてあったけど、誰でも気軽に使っていました。うちの子たちも参戦。走らせてみると、気合い入れて改造している他の子たちがめちゃ早くてびっくり。ノーマルパーツだけだとこんなものよね...と思いつつ、今日は追加パーツなどは買わず、モーター変えたら早くなるとと教えてあげるだけにしました(でないといくらでもお金使いそう...)。
同じフロアにはベイブレードで遊んでいる、中高生がたくさん!うちの子たちはまだ小さいので彼らに混ざってまで遊べませんでした(ベイブレードも持ってきてた)。
香港のショッピングモールとは思えないくらい広々しているのと、Airsideに比べるとMTRからも歩くためか、人も少なく、快適でした。
夕方からはまたAirsideに戻ってクレヨンしんちゃんの映画を観て、帰宅。家族で住むのなら啓徳もいいですね。
『九龍城寨之圍城』の原作である広東語小説。もちろん読んだのは日本語翻訳版ですが。
映画とは結構設定が違い、洪金寶(サモ・ハン)が演じた油麻地の大ボスがコミカルというか...。ところどころに日本の漫画の影響もあり、伝統的な武侠小説とは違う新世代らしさを感じる文章で、非常に読みやすいです。
本作品では恋愛も一つ大きなテーマになっていますが、映画ではそこはすっぽり抜けてる感じ。まぁこれはこれでいいのでしょう。
続編もあるのでそちらも読んでみます。
林柏宏、宋芸樺(ヴィヴィアン・ソン)、王柏傑、李李仁主演、その他に李銘忠、呂雪鳳、姚以緹、鄭志偉、蔡凡熙、黃奇斌、巫建和、陳雪甄、孔令元、林昀希、古承頤、葉靜涵等出演。洪子烜監督作品です。
冒頭すぐにはわからないのですが、しばらくすると『新幹線大爆破』まんまやんけーと思う内容。とはいえ、日本版とは異なる終わり方でもあり、リメークではなく、独自シナリオであることはわかります。
若手ロマコメ女優の宋芸樺が終始シリアス演技で意外な一面を観れるのが本作のいいところでもあるかも。

様々な媒体で発表した、2010年以降日本国内で発生した外国人材による問題を扱ったレポ。
2010年前後までは中国人の問題が大きかったのが、そっくりそのままベトナム系に入れ替わっているのが現状とのことで、確かに日本のニュースで外国人による犯罪でベトナム人が出てくるなとは思っていましたが、その印象が本レポで補強されました。
根本的なところでは日本が外国人材をどう扱うか、どう位置付けるかというところが問題であり、そこが低賃金労働者の輸入という現実的な利点で制度悪用されているため今後も輸入元国が変わっても同様の問題が起こり続けるんだろうなと思いました。
Claire Danes、Matthew Rhys主演、その他にBrittany Snow、Natalie Morales、Jonathan Banks、David Lyons、Tim Guinee、Deirdre O'Connell、Bubba Weiler、Hettienne Park、Aleyse Shannon、Julie Ann Emery、Amir Arisonなど出演。Antonio Campos・Tyne Rafaeli・Lila Neugebauer共同監督作品です。
すっかりソシオパス役が板についてしまった(?)Claire Danesが主演の本作品。今度は作家でありながら、近所に引っ越してきた悪名高い不動産王の息子の悪を暴くという物語。
ダークな画面が多くて観ていると滅入りそうですが、最後は一応ハッピーエンド。そして新シーズンもあるとか。どうつなげるのか、楽しみではあります。
『Night Agent Season 3』に出ていたDavid Lyonsが、本作でもFBIエージェント役、既視感ありありでした。

著者の他の女子高生戦記物(僕が勝手に命名)とのクロスオーバーが多くなってきた本作品。やっぱり公安内部に敵に通じたスパイがおり、死闘を繰り広げる物語。
内容的に徐々に他の作品と差がなくなってきているので、そのうち本シリーズも終了となりそうな気がします。だったら高校事変をもっと早いペースで出してほしい!

今週月曜日に1回戦目、そして本日2回戦目。どちらも一般発売で瞬殺...25周年記念のTwinsコンサート、チケット取れずに終了...。無念です。
金城武、劉青雲、古天樂(ルイス・クー)、梁家輝(トニー・リョン)、高圆圆主演、その他に任賢齊(リッチー・レン)、杜德偉、鮑起靜、姜珮瑤、衛詩雅(ミシェル・ワイ)など出演。麥浚龍(ジュノ・マック)監督作品です。
麥浚龍監督作品といえば『殭屍』。どちらも灰色を中心とした色合いの独特の絵になっています。
そして本作品は銅鑼灣での無差別殺人事件から始まり、その裏には表と裏の顔を使い分けるコングロマリット創業家が絡んでいる...という重い映画。主役の皆さんが最後はほぼいなくなるというなかなか衝撃的な終わり方をします。観てると気分が沈みますが、それこそ監督の思うつぼ、なのかもしれません。

最近突然第三子出産と海外移住の発表して驚きましたが、そのアイドルによる自伝。
読んでいて、自分の育った富山のことを思い出しました。あの頃も、目立ってかわいい子がちょっとややヤンキー的な存在だったり、彼氏をとっかえひっかえだったり...田舎あるあるなんだと思いました。
この著者の違うところは、結婚出産までしたのに、それでもアイドルとしてある程度知名度上げたところ、ですかね。まだ20代前半だと思うので、今後の活躍が楽しみです。