鍾欣潼(ジリアン・チョン)、林栋甫、赵禹睿、陶慧敏、陈依莎、侯桐江、葛四、谢昀杉等出演。张弛監督作品です。
深圳でケーキ屋さんを出していたシンママ、癌と分かって長いこと帰っていなかった故郷に戻り、父と再会。もちろん最初はうまくいかないものの、孫娘がかすがいになってか、徐々に慣れてきたところで、父が娘(シンママ)の病気を知り...という悲しいストーリー。
田舎の人の温かさもよく出ている、良い映画でした。

徒然に語っていきます。2007年9月から2009年3月まで香港科技大学(HKUST)へMBA留学。2009年4月以降香港に定住しました。
鍾欣潼(ジリアン・チョン)、林栋甫、赵禹睿、陶慧敏、陈依莎、侯桐江、葛四、谢昀杉等出演。张弛監督作品です。
深圳でケーキ屋さんを出していたシンママ、癌と分かって長いこと帰っていなかった故郷に戻り、父と再会。もちろん最初はうまくいかないものの、孫娘がかすがいになってか、徐々に慣れてきたところで、父が娘(シンママ)の病気を知り...という悲しいストーリー。
田舎の人の温かさもよく出ている、良い映画でした。

本書の主人公では2作目とは知らず、こちらから読んでしまいました。
香港から台湾へ移住した元傭兵で私設ボディガードを営んでいる主人公が巻き込まれ、台北から沖縄へと移動しながら繰り広げられるスパイ戦。最後の最後までなにが「ブラックスワン」なのか分からず、わかってみればなるほどーと思わされる内容。面白い小説でした。
龍天翔、王陽明、夏靖庭 、高捷、王識賢、蔡振南、孫鵬、太保、陳萬號、喜翔、白吉勝、是元介等出演。姜瑞智・姚宏易共同監督作品です。
『角頭--大橋頭』の直接の後編。台湾の黒社会映画で、暴力シーンも多いのですが、人気シリーズのようで本作品で5作目。
終わり方も、また次作につながるような描き方。今年また公開されるのかもしれません。

日曜夜から今朝にかけて、社内研修の一環でマイアミへ。家族への負担を可能な限り減らすため、実質3日半滞在という強行軍でした。
香港からの直行便がないため、今回30年ぶりにLAXへ。そこで乗り換えてマイアミへ。米国入国も10年ぶりくらいなので、入国審査終わるまで結構緊張しました。
社内研修ではこれまでメールやチャットでやり取りしていた各国の同僚たちと初顔合わせができて、大変いい機会でした。とはいえ、片道20時間ほどかけて行くのは年に一回で十分だなぁとも思いました。
ほとんど研修会場にて過ごしたのでお金をあまり使わなかったものの、空港で食べたごはんが一食5,000円くらいするのはやっぱり物価の違いですねぇ。香港ドルで考えればそこまで物価高を感じないわけですが。
本書の完成を待たずに鬼籍に入られた堤清二氏、氏へのインタビューを中心に、西武王国、異母弟との確執等を描いた本書。
名義株問題で西武王国が崩壊した後、堤清二氏が堤家のものだと主張して裁判を起こしていたことは知りませんでした。事実上の長男として、愛憎ある父への思いからの行動だったようですが、人間とはかくも矛盾を抱えるものなのか、と色々考えさせられました。
梁詠琪(ジジ・リョン)、陳湛文主演、その他に凌文龍、梁雍婷(レイチェル・リョン)、朱栢康、周祇月、譚峻然、林諾、陳諾霆、單焯翹、楊偲泳(レンシ・ヨン)など出演。黃柏基監督作品です。
U-16のサッカーをテーマにしたスポコン映画。そこに挫折から立ち直る大人たちを絡めて、香港らしい仕上がりになっています。

映画『ディア・ファミリー』の原作とのことで、映画はまだ観ていないけど読んでみました。
難病を抱えた娘のために奮闘する家族の物語で、自分が父親だったらここまで頑張れるだろうか...と自問しながら読み進めました。フィクションかと思うくらいの、感動の物語です。
Kristen Bell、Adam Brody主演、その他にJustine Lupe、Timothy Simons、Jackie Tohn、Stephanie Faracy、Tovah Feldshuh、Paul Ben-Victor、Emily Arlook、Sherry Cola、Shiloh Bearman、Stephen Tobolowsky、D'Arcy Carden、Alex Karpovsky、Leighton Meester、Seth Rogen、Kate Berlant等出演。Erin Foster監督作品です。
本作の見どころは何といっても1話だけではあるものの、Leighton Meesterの出演!彼女の大ヒット作『Gossip Girl』ではKristen BellがGossip Girlの声を演じていたのです。
ってだけじゃなくって、Adam Brodyの奥様でもある!!奥様の前でKristen Bellの彼氏役って、なかなか俳優業も大変だなと勝手に思ったり(笑)
最期はまたハッピーエンドで終わった、楽しいSeasonでした。

実際の連続殺人事件をモチーフに、女性殺人犯とそれを記事にしようとする女性記者との奇妙な関係や、そこに巻き込まれていく周りの人たちを描いた本書。
食べ物の描写がとても素晴らしく、読んでいるとバターを使ったおいしい料理が無性に食べたくなります。そこを除いても、人々の関係性の動きが丁寧に描かれていて非常に面白かったです。
理名、夕莉、美怜、凪都、朱李等出演。酒井和男監督作品です。
映画館の前で観た宣伝ビデオで、ギター等が3Dモデルで描かれていて妙にリアリティがあったので、思わず観てしまいました。
これ観てて、バンドの名前がいかに適当にその時のノリでつけられるか、ということを、自分の実体験含め思い出しました(笑)
ガールズバンドの面々の挫折と友情の物語で元々は人気テレビシリーズを映画用に編集したものだそうで。面白かったので今後公開される後編も観にいこうと思います。
