いつの間にか未婚のまま2児の母になっていた著者。超エリートのわりに自己肯定感が低くて、面白いキャラだなと思って時々彼女の本を読むわけですが。
本書ではハーバードロースクール時代に行った不妊治療に関する論考にも触れていて、アメリカではそんなに進んでいるのか!と思う内容あり。
僕も「普通の家族」ではなかったので、著者の考えに一部共感。家族の数だけ「普通の家族」がある、くらいに思うのがいいのかも。
それにしても本書を出した数年後に未婚のまま母になるとは、留学時代の経験も糧としているのだなぁと思った次第。
黃子華、鄭秀文(サミー・チェン)主演、その他に王丹妮(ルイーザ・ワン)、廖子妤(フィッシュ・リゥ)、楊偉倫、盧鎮業、楊偲泳(レンシ・ヨン)、譚旻萱、李芯駖、黎紀君、謝君豪、董瑋等出演。吳煒倫監督作品です。
尖東にある夜総會(香港版キャバクラ)を舞台にした本作品。2026年の賀歲片として大ヒット。監督、主演はじめ多数の3年前の大ヒット映画『毒舌大狀』にも出ており、テーマは真逆とも言えるほど違いますが、役者さんたちがとてもいい演技をしていました。

バラク・オバマ元大統領の回顧録第一部。上下2巻の大作を読み終えたところで、まだ大統領一期目のお話しだよね...?と思ったら、第一部で、今後第二部も出るとか。
改めて、オバマ氏が米国大統領に選出された意味、意義の重さがよく分かりました。中流家庭から若くして大統領になったこと、米国の中でもハワイ出身であったり、黒人であったり、東南アジア/イスラム教国に住んだ経験があるとか、彼を構成する様々な出自に関する要素がそれぞれマイノリティとしての出自で、それの合わせ技でもあり。米国でマイノリティとして生きる人々の希望の星だったのだろうと、思いました。
第二部、楽しみにしています(本当に出るの?)
今日から香港日本人補習授業校は新年度1学期開始!僕は正式にイベント担当委員として入学式を担当していて、そちらで忙しかったのですが。
今日は5歳児が幼稚部年長組の初登園。僕が入学式準備のため通常よりも早めに校舎に行くのに合わせて一緒に来てもらい、あとは先生方にお任せしっぱなしでしたが、楽しく3時間を過ごせたようで、放課後今日作ったものを次々と鞄から出して披露してくれました。
これから8歳児と5歳児、土曜の午前中は一緒に同じ補習校で過ごすので、送迎のアレンジが簡単になる点も親としては嬉しいポイントだったり。
Twitterで相互フォローしているため、なんとなくお互いの近況を知っている某有名YouTuberさんと、立法會の食堂でランチしてきました。
でも一緒に最後にご飯食べたのは2年半ほど前...結構間が空いてました。その間の近況アップデート等しつつ、もうすぐ永久居民になる彼に自分の経験など共有してきました。
次はまた2年後...と言わず、年内にまたランチご一緒したいところです。
今日は結婚10周年記念日!
...なんとすっかり失念していて、妻からプレゼントをもらって初めて気がつく間抜けな夫。
10年間、沢山我慢して、それでも寛大にも一緒にいてくれる妻には感謝しかありません。10年間ありがとう。
Piper Curda, Bobby Moynihan, Jon Hamm, Kathy Najimy, Dave Franco等出演。Daniel Chong監督作品です。
原題は『Hoppers』。5歳児と一緒に空いている時間で観にいったので粵語版でした。粵語版だと前半よくわからなかったものの、5歳児が楽しく観ていたので、それだけで満足。
帰ってきて8歳児に聞いたら観たいというので、今度もう一回観にいくことになりそうです。

今日は弊社東京オフィスで新人歓迎会があり、少しほろ酔いのまま、新宿へ。
先週末にお声がけしたにもかかわらず、3名の友人が集まってくれました。この3人は15年前の香港での飲茶ランチで顔合わせしてから、僕抜きでも時々会われているようで、おつなぎしてよかったなと思ってました。
うち2人がパートナーになっていて、同世代の友人の出世頭!と思って自分も頑張らなければと励みになりました。
今日から今年2回目の東京出張。最近飛行機よく乗ってるなぁと数えてみたら、これで15回目。今年はハイペースです。
久しぶりに深夜便で成田に行こうと空港に来てみたのですが、機材トラブルで急遽他の機体に振替の上、出発2時間遅延!今回は遅延を見越して一番最初のお打ち合わせを朝11時に設定していたので、仕事への影響はゼロでしたが、ちょっと焦りました。以前のように9時から詰め詰めでスケジュール立ててたらお客様にご迷惑かけるところでした...。
今回は香港から僕含め3名、オーストラリアから1名来ていたので、夜はチームディナー。おいしいひつまぶしを食べながら、今日の振り返り。朝11時からのお打ち合わせではありましたが今日だけで5件のお打ち合わせで、がんばりました。
まだ阪神大震災の傷も癒えきっていない2000年代前半の時代設定で、東京直下型地震をテーマに描かれた本小説。
データモデリングによる地震予測は現実世界では未だ実用レベルではないのではないかと思います。
そういった地震予測、予想を被災による被害を最小限度にするため現場までおろしていくのにどれだけ大変なのか、政治の世界を絡めて描かれていて、非常にリアリティがありました。