今日が実質最終日のバンコク旅行。ゆったり朝食のあとはホテルの周りで少しお買い物をし、Grabに乗ってサイアムスクエア近辺のBangkok Art & Culture Centreへ移動。
無料で観れる国立ミュージアムで、観葉植物の鉢植え容器に好きな絵を描くことができたので、容器だけ香港に持ち帰るべく、妻と8歳児が絵を描きました。
その後最上階まで登って見学した後、ちょっと遅めのランチをSiam Discoveryで。こじゃれたカフェ飯風タイ料理でしたが、どれもおいしかったです。
このショッピングモール4階にPlayerbox Siam Discoveryという、時間制のゲームセンターがあったので、妻と別れてまた子供達とそちらに1.5時間ほど。追加料金でショベルカーやE-Cartも遊べました。
たっぷり遊んだ後はMBKセンターへ。26年前に訪れたショッピングモールの一つ。中に入ってみたら既視感あり、ああここだここだと思いました。ここで火鍋屋さんにて夕飯。子供達には少々辛いものもあったようですが、大人は大満足。
Grabでホテルに戻り、ちょっと早めの時間だったのでRoof Top BarにてWelcome Drink券を利用して家族で一杯飲み、部屋へ。
今朝もホテルで朝食を取った後、電車と船を乗り継いでワット・アルンへ行くことに。BTSにMRT、そして船と色々な乗り物に乗りながらバンコクの街並みを楽しみます。
26年ぶりのワット・アルン、商業観光地化していてびっくり。いや前も観光客多かったと思うのですが、今回は衣装着て撮影する人多数!もちろん衣装にプロカメラマンセットで売り込みしまくってました。バンコク入りする前に妻と撮ろうかねぇなんて話はしていたものの、今回は見送り。
子供達も手を合わせたポーズで写真撮って歩きました。
その後また船に乗り、巨大なショッピングモールIcon Siamへ。ここは日系テナント少な目で、圧倒的にハイブラ。こんなショッピングモールができていたとは、バンコクも進化しているなぁと思いました。
ここでランチ食べたのですが、その最中に腰痛が悪化、立ち上がるのがつらくなりました...。
さてランチの後、Mega Harborlandという室内遊技場で3時間子供達にはたっぷり遊んでもらい、妻にはお買い物に行ってもらいました。僕はというと、寝っ転がってストレッチしたりして何とか腰の痛みを軽減させようと頑張ってみました...。ちなみにここはHarborland専用の靴下買わないと入れてくれません...80バーツ程度ではありますが、そのくらい見逃してよ...とは思いました。
3時間たっぷり遊んだ後は妻が先に入ってくれていたデザート屋さんで糖分補給し、19時からの噴水ショーを鑑賞。最後にシンガポールのチキンライス屋さんがモール1階にあったので、そこで夕飯を済ませ、帰宅することに。
Grabで配車リクエストするも、金曜の夜の巨大ショッピングモールだからか、全くドライバーにマッチせず。仕方なくモールのタクシー乗り場で並んだうえ、普通のタクシーに乗りました。
乗ってから運転手が饒舌に「この時間は混むから高速道路使おう、全部こみこみで600バーツでいいよ」と何度も勧めてきます。そもそも持ち合わせの現金ないし、600バーツはボリ過ぎだろと思い無視していたら、いきなり周りにモール等何もないようなところで停車して「ここまでタダでいいからもう降りてくれ」と!!よく見たらメータも動いていませんでした。しまったー。モールに来ていたタクシーだからと見逃していましたが、久しぶりにぶつかったこの手のぼったくりタクシー。もちろん払う気ないので降りました。
近くにバス停はあったので、最悪バスで。でもGrabで配車リクエストしてみたら今度はすぐにマッチング!ただし到着まで15分程かかりましたが。結果109バーツで帰宅。600バーツって...。
今日は個人ツアーに参加してSafari World Bangkokへ!朝食をホテルで済ませた後、ツアーガイド兼運転手がホテルロビーに来てくれていました。
11人乗りの大型バンで来てくれたのですが、参加者はうちの家族4名だけ。かなり広々して乗りやすい車でした。これで小一時間程かけてバンコク郊外にあるSafari Worldへ。
まずはこの車に乗ったまま動物たちの楽園へ。驚いたのはたくさんのコンドルたちが生息していたこと。哺乳類は柵で囲えばいいので問題ないのでしょうが、鳥類の場合好き勝手に飛べるので、どうやってこのSafari内にとどまらせているのか、不思議です。
車に乗ったまま、他にもサイやキリン、鹿、シマウマ、ライオン、虎等を見ていきます。餌やりはないので車に近づいて襲われるということは全くなく。
30分程度のツアーを終えて、車を降りて園内で自由行動。様々な動物ショーがあるのでこれらを一通り見ながら、ランチも中で済ませました。
最後のショーであるBird Showを見ていたら、突然4歳児のクラスメートとそのパパが現れびっくり!彼らは今日からバンコク入りして、やっぱり個人ツアー手配でSafariに来たとか。すごい偶然です。
このショーが終わると閉演の時間でもあるので、クラスメートと写真撮って出口でバイバイ。
我々は車に乗ってホテル近くの小さ目ショッピングモールへ。ここで夕飯食べて、スーパーでお買い物して、徒歩で帰宅。
2026年の農暦新年はやや遅く、昨日が初日。ということでまたもや家族旅行でお出かけ。今回の行先はバンコクです!
妻がまたもや飛行機、宿全て手配してくれました。ありがたや。初めて乗るタイ・ライオン・エアというLCCに乗って、ドンムアン空港へ。スワンナプーム空港が開港して以来二転三転会ったようですが、現在ドンムアン空港はLCCが多く発着陸している空港になっているようです。僕も2000年にタイ一人旅をして以来、この空港に帰ってきました。
空港について最初に目についたのが、ローソン!こちらのローソンは非常に日本っぽかったです。その反面、セブンイレブンは香港のように売り物がローカル化している感じがしました。
空港からホテルまではタクシーで。ホテル近辺が再開発も相まって超渋滞(旅行中ずっと悩まされる問題の一つでした)で、1時間ほどかかって約500バーツ。
今回泊まったお宿はBaiyoke Sky Hotelという、バンコク一の高さを誇るホテル。高層階のお部屋で、非常に広い!ただし設備の古さは否めませんでした。
荷物を置いて、夕飯を食べるために徒歩で移動。しかし2000年の一人旅でも実感してましたが、バンコクは広い、というかでかい!地図で見るとすぐそこのようですが、目的地のショッピングモール、Central Worldまで15分程かかりました。
入ると日系テナントだらけでびっくり。香港以上に日本食や日本のものが受け入れられているようです。お目当てのお店は30分待ちといわれ...今回はフードコートで食べることに。いろいろなお店で買ってきて、家族でシェアしながらタイフードを楽しみました。
帰りは歩くのはやめようと話し、トゥクトゥクに声かけたらなんと200バーツと吹っ掛けられ(?)、即座に却下。その直後に空車のタクシー発見、40バーツで帰途につけました。200バーツはぼったくり過ぎだわー。
令和に起こった孤独死が、なんと昭和、平成の大事件につながり、またそれらの萌芽が戦前の満州で生まれたという、非常に壮大な警察小説。
当然ながら操作に関わった刑事たちも代替わりを繰り返し、令和の世では28歳の女性刑事が有罪起訴に持ち込んで大団円。非常に重厚で長いお話ではありますが、ぐいぐい引き込まれていき、謎が謎を呼びながら、最後まで全く飽きさせない構成で、素晴らしい小説でした。
近年ランクが落ち続けていたので昨年はすっかり発表さえ忘れてたFT MBA Ranking。
今年は久しぶりにかなりのジャンプアップで、アジアでもトップに返り咲き。
FT MBA Ranking
学校も力を入れてプロモーション開始!
赵丽颖主演、その他に兰西雅、啜妮、王菊、程潇等出演。冯小刚監督作品です。
キャセイパシフィック航空の機内エンタメ、赵丽颖作品が多いんだけど、単に彼女が多作なだけ?本作では女性専用刑務所入りした際に縁が出来たろうあ者の囚人と二人の物語。
刑務所を出た後、世間の偏見にも負けずに生きていく二人の姿、それを支える刑務所仲間との友情物語で、なかなか楽しめました。

21年ぶりにNASDAQへ直接上場したリラクゼーションを祖業とした会社の一人広報奮闘記。
エッセイスタイルで小一時間程で読みましたが、本企業のおかげでNASDAQ上場希望する会社が増えたとか。
章子怡(チャン・ツィイー)主演、その他に雷佳音、杨幂、王传君、赵丽颖、范伟、此沙、张子枫、李现、易烊千玺等出演。陳可辛(ピーター・チャン)監督作品です。
実話を元にしたお話のようですが、章子怡の迫真に迫る演技がすごいです。日中戦争末期時代のお話で、美人女優たちを囚人役として配し、暗い色調で容疑者を責め立てる。陳可辛の新境地?でした。
客の入り次第で後編も出るようですが...どうなるか?

自動車ジャーナリストの著者が、過去のゴーン氏とのインタビュー記事含めて改めて逮捕後の日産とゴーン氏の変遷をまとめたもの。
直近でも日産は大変なことになってますが、安定した経営が難しい会社なのでしょうか...。ゴーン氏に関する記述も、最初の数年間はよかったものの、その後は凋落だったようなまとめ方でした。それも、日産の歴史的背景からすれば、繰り返し起こってきたことだとか。