9歳児は今日から久松小学校3年生!昨年と同じクラスで一緒だった子がいるかなぁ、なんて話しながら二人で登校してきました。
その後は僕は仕事に復帰。お客様ご訪問を2件午前中に済ませた後、お昼ごはんを香港大学MBA卒で、僕の担当プロダクトのお客様!でもあるAさんとフレンチを。お仕事の合間のお忙しいところに、仕事関連のお話から子供の教育の話までたくさんしゃべってきました。
午後は一度家に帰って5歳児連れて最後の内科検診。こちらも5分程度でサクッと終わって、幼稚園の事前手続きは全て終了。明日から登園開始です。
5歳児にはヘルパーさんと一度家に帰ってもらい、僕は外で少しお仕事し、17時前に5歳児含め9歳児のお迎えに行ってきました。行く前は「夏休みなのに学校行きたくない!」と駄々こねまくってましたが、案外楽しかったのか、笑顔で出てきました。
彼らをヘルパーさんに任せて家に帰らせ、僕は大手町へ。7年ぶりに香港科技大学MBAのMasaさんとお茶してきました。日本全国飛び回っていてなかなか捕まらない人でしたが、たまたま今日日帰りで東京出張だったとのことで、帰阪前の1時間だけ、お会いしてこれまた子供の教育から日本社会制度等への嘆き等、お喋りしまくってきました。
その後自宅に帰って、明日の登校、登園の準備をしていたら、9歳児のカバンに手書きのウェルカムカードが。クラスの女の子2人が書いてくれたようで、転校初日からこんなのもらうなんてモテ過ぎです。僕に似なくてよかった(笑)
昨年同様、今日も手続き関連で大忙し。
朝区役所へは、代表者だけでも住民登録できると確認できたので、子供達にはゆっくり寝てもらい、一人で出かけました。マイナンバーカードの移行もあったのに昨年同様45分程度で手続き終了。無事都民に戻りました。その後学務課で45分程入園の手続きをして、計1.5時間。その足で久松小学校へ行って、放課後預かり対応の手続きをしてきました。
また移動の最中にメガバンクのネット申し込みで口座開設。今回の延長保育の支払いなどで、旧シティバンクの口座が選択できず、PayPayとの連携でも都合が良さそうだったので作ってみました。ネットで完結、当日中に開設できたので、この点は便利ですね。
それから東京都公式アプリでもマイナンバー登録!これで11000ポイントももらえました。
一度家に帰って、ランチを終えた5歳児だけ連れて幼稚園指定の眼科へ検診に。ここも昨年の情報が残っていたからか、5分で終了。また家に戻って一休みした後、今度は幼稚園の面接へ。
基本は昨年と同じなので、30分もかからず終了。延長保育をされている部屋をのぞいたら、5歳児の名前を呼ぶ声が!なんと昨年同じクラスで仲良くしてくれた子たちが5歳児のことを覚えていてくれたようです。ありがたいお話。5歳児は少し恥ずかしがっていましたが、うれしそうでした。
そこから幼稚園指定の耳鼻咽喉科へ。昨年は小一時間程かかったのですが、今回は5分で終了。よかったよかった。
今日の予定はこれで終了したので、久松小学校横の小さな公園で少し遊ばしてから帰宅。9歳児は一人でひたすら公文の宿題→ドラえもんのテレビ→公文...とやっていたようです。
明日から9歳児は1年ぶりの初登校。早めに就寝しました。
子供たちの学校が昨日から夏休み!ということで、今年も1か月日本に戻ります。
1年前に借りたのとまったく同じマンションのお部屋を借りて、昨年同様HKエクスプレスで住み込みヘルパーさん連れて4人で出発。妻は香港に残ってお仕事しつつ、お部屋の整理をしてくれています。
マンションは昨年より2割くらい安くなった(こともあって他の物件もみたものの選ばなかった)のですが、昨年地震予言のため激安だった飛行機が今年は高くなっていたので、差し引きほぼ変わらないコストとなりました。
今回リニューアルした香港空港T2を使いましたが、以前のよりもめちゃ広く、T1に似たデザイン。しかし無人発券機やバッゲージ預入機等最新技術がふんだんに導入されていました。チャンギ空港に似ているかも。そのおかげか、これまでHKエクスプレスだと小一時間程並ぶことが多かったのが、10分足らずでチェックイン完了。
そこまではよかったけど、搭乗後に1時間タキシング待ちとのことで、着いたのが予定より1時間遅い16時半。そこから京成~都営浅草線直通で乗り換えなしに最寄り駅まで。お部屋の状況を確認の上、みんなで錦糸町まで買い出し及び夕飯。
生活の立ち上げということもあり、子供たちの就寝が23時に...興奮してなかなか寝てくれなかったので、明日の朝の予定を練り直さなければ。
本日午後、香港大学で『75 Years of HKU Architecture』というイベントがあるので、家族で参加してきました。
超久しぶりに香港大学来たので会場まで迷ってしまいました...。MTR開通後新しい建物が増えた気がします。
イベントには多数来場者がいて、同窓生でもない僕は肩身が狭い...って感じることもなかったけど、子供達はあまいものなど普段より多めに食べられて満足だったようです。
Keri Russell、Rufus Sewell主演、その他にDavid Gyasi、Ali Ahn、Rory Kinnear、Ato Essandoh、Allison Janney、Nana Mensah等出演。Debora Cahnディレクター作品です。
詳細忘れないうちにと、前作から間を置かずに観てみました。
副大統領夫人とイギリス大使の二足の草鞋を履きつつ、英米間の政治的動きに翻弄される主人公。最後の最後でまたそんなことを...という内容で本シリーズ終了。次のシリーズが待ち遠しいです!
前シーズン
『リング』に続く第二作目。『リング』執筆中は続編考えてなかったと作者あとがきでありましたが、本当?と思うくらい、きれいにつながっています。
本作も読んだ覚えがあるものの、細かいところはやっぱり忘れていて。高山竜司復活で終わるラストシーンで、本作は完結かなと思っていたのでした。
前作がビデオテープを用いたホラーだったのが、こちらでは遺伝子をテーマにした科学推理小説チックになっているのも、このシリーズの特色といえるかも。
比莉、賈靜雯(アリッサ・チア)、柯佳嬿(アリス・クー)主演、その他に寇世勳、吳慷仁、林柏宏、曾莞婷、項婕如等出演。
ご本人と役の歳がかなり差があるようですが...そうは感じさせない賈靜雯はすごい!そして他の作品ではきれいなお姉さん的なものをよく見た柯佳嬿は本作品ではダメ男好きなやさぐれ女子で、ギャップにびっくり。
イケメンだけどちょっとアブナイ奴的な役柄が多い吳慷仁、本作品でもやっぱり!と思ったら違っていて、それはそれで面白かったです。『ふたりの私』でも吳慷仁と賈靜雯はカップル役でした。
親子愛をベースにした台湾コメディ、面白かったです。

5歳児の通う幼稚園最終日は明後日ではあるものの、本日Graduation Ceremonyがあり、妻と二人で参加してきました。
家でも練習していたパフォーマンスを披露してくれて、卒業証書と制服着た熊のぬいぐるみをもらって終了。インター校なので2年間とやや短いですが、おめでとう!
大好きな先生たちやお友達ともうすぐお別れということはしっかり理解しているものの、寂しそうな様子はなく、8月末から入学する小学校を楽しみにしているようです。大人の階段を一歩ずつ上っているという自覚があるみたい。
著者である鈴木光司氏、漢字は違うものの同姓同名ということもあり、気になる小説家でしたが、香港来て以来すっかり読んでいなくて、久しぶりに見たニュースが死去でびっくりするやら。まだまだお若かったのに...ご冥福をお祈りいたします。
このニュースに触れて、改めて『リング』シリーズを読んでみようと思ってアマゾンで調べたら6冊も出ていたんですね!3部作だと思ってました。ということで6冊纏めて買って、読んでいくことにしました。
本書はその一作目。文庫本が出てすぐに読んだと思うので、1993年頃に読んだと思うのですが、結構細かいところは忘れているものですね。最後までハラハラしながら読みました。
2000年以降に生まれた人だと本作で出てくる小道具類、ビデオテープとか、見たことも無いのでしょうが、そういう当時の雰囲気を思い出しながら読むのも楽しかったです。
3部作で重要人物になる高山竜司は著者ご本人をイメージしているのかな、と読みながら思ったり。
そして、一つ大きな誤解というか、忘れていたのが、山村貞子が人を魅了して止まないほどの美人であるという設定!(ブラウン管の)テレビから白装束で長い髪振り乱して這い出してくるイメージだったので美人とは思ってなかったのですが、これは映画版の設定の時にそうなったようです。
映画版は観ていないものの、そのイメージが小説の後に僕の記憶を上書きしていたようです。推理小説の映画というよりもっとホラー映画にしたかったようで、日本古来の幽霊のイメージと結びつけた映像化、ということらしいです。
本作から次作へどう続くか、あらすじは覚えていますが、本作でも細かい所忘れていたので改めて次作も楽しめそうです。
John Krasinski主演、その他にWendell Pierce、Michael Kelly、Max Beesley、JJ Feild、Douglas Hodge、Betty Gabriel、Sienna Millerなど出演。Andrew Bernstein監督作品です。
CIAを退官してヘッジファンドで働くJack Ryanの元に届く指令...退役分析官登用なんてあるの?と思いながらもすぐに物語に引き込まれていきます。
今回の主たる舞台はロンドン。Netflixドラマ『The Diplomat』がロンドンなので、既視感ありながら見てました。特に米国の主要な人物が車爆破で死亡するところなど、そっくりな気が...。
2時間の映画になって甦ったアマプラ版Jack Ryan、非常に面白かったです。でもこれで最後かと思うと少しさみしいです。
