今日は2件私用で忙しい一日でした。
まずはお昼ごはん。香港科技大学MBA卒の2人に加え、Twitterで最近知り合った人入れて4人で飲茶。というのもその最近知り合った人の経歴が、卒業生の一人に近しいため。そしたらなんと時期が若干外れているものの、同じ部門で働いていたことが発覚。共通の上司、同僚がたくさんいたようで、話盛り上がっていました。飲茶設定してよかったです。
そして夜はHappy Hour、飲茶にも来てくれた卒業生1人と現役生1人、それから香港大学MBA現役生1人のこれまた4人。この香港大学MBA現役生は僕の現在の同僚の仕事上のお付き合いがあった方で、今回私費で留学中。現役生同士の2人は日本でも同じMBA予備校に行っていたこともあり既に既知の仲。二人とも金融系のインターンをしているところで、現地就職の可能性が高そう。仲間が増えそうでうれしいです。
2020年6月に緊急出版された本書。女子大生へのインタビューがリアリティあり、また彼女たちの責任ではなく制度の問題で貧困層に落とされているのがよくわかる内容でした。
その一方で熟女たちへのインタビューではこれまでの著者の本同様、必ずしも制度の問題ではなく、やはり本人に問題があったのでは...と思わされる内容。
女性が弱い立場に追い込まれているのはもちろんですが、できれば男性の貧困問題はどうなのか、あわせて取り上げてもらうと面白いのになぁと思います。
葉童、謝君豪主演、その他に許月湘、黃定謙、稅潔、車婉婉(ステファニー・ツェ)、太保等出演。陳果(フルーツ・チャン)プロデュース、蕭冠豪監督作品です。
新人監督による低予算映画、なんと全編iPhone 14での撮影とのことで、知らなければわからないくらいのクオリティ。撮影秘話は以下のnoteで発見。
電影鑑賞記『淺淺歲月 True Love, for Once in My Life』(製作2024 / 香港公開2025)
事業に成功した香港人男性が、大陸で愛人、第二の家族を作るというのは本当によくある話だったようですが、それをテーマにしたのが本作品。もちろん香港人妻中心の、元々の家族の視点ではありますが、なかなか悲哀ある物語でした。

本日朝の便で香港戻り。5日間あっという間のバンコク旅行でした。
僕は3回目のバンコクで、改めて思ったのは、ほほ笑みの国と言われながらも、悪徳タクシー・トゥクトゥク運転手が未だにいるのが、理解に苦しむなぁということ。確かに新興国であり、日本や香港より貧困層は大きいのでしょうが、ぼったくりが多いのはいただけないです。これがあるからこれまで10年に一回くらいしか来なかったのかも...。
とはいえ、食はおいしいし(さすがに20年前ほど割安感はないけど)、今回子供の遊び場も見つけられたし、満足感が高い旅行ではありました。
今日が実質最終日のバンコク旅行。ゆったり朝食のあとはホテルの周りで少しお買い物をし、Grabに乗ってサイアムスクエア近辺のBangkok Art & Culture Centreへ移動。
無料で観れる国立ミュージアムで、観葉植物の鉢植え容器に好きな絵を描くことができたので、容器だけ香港に持ち帰るべく、妻と8歳児が絵を描きました。
その後最上階まで登って見学した後、ちょっと遅めのランチをSiam Discoveryで。こじゃれたカフェ飯風タイ料理でしたが、どれもおいしかったです。
このショッピングモール4階にPlayerbox Siam Discoveryという、時間制のゲームセンターがあったので、妻と別れてまた子供達とそちらに1.5時間ほど。追加料金でショベルカーやE-Cartも遊べました。
たっぷり遊んだ後はMBKセンターへ。26年前に訪れたショッピングモールの一つ。中に入ってみたら既視感あり、ああここだここだと思いました。ここで火鍋屋さんにて夕飯。子供達には少々辛いものもあったようですが、大人は大満足。
Grabでホテルに戻り、ちょっと早めの時間だったのでRoof Top BarにてWelcome Drink券を利用して家族で一杯飲み、部屋へ。
今朝もホテルで朝食を取った後、電車と船を乗り継いでワット・アルンへ行くことに。BTSにMRT、そして船と色々な乗り物に乗りながらバンコクの街並みを楽しみます。
26年ぶりのワット・アルン、商業観光地化していてびっくり。いや前も観光客多かったと思うのですが、今回は衣装着て撮影する人多数!もちろん衣装にプロカメラマンセットで売り込みしまくってました。バンコク入りする前に妻と撮ろうかねぇなんて話はしていたものの、今回は見送り。
子供達も手を合わせたポーズで写真撮って歩きました。
その後また船に乗り、巨大なショッピングモールIcon Siamへ。ここは日系テナント少な目で、圧倒的にハイブラ。こんなショッピングモールができていたとは、バンコクも進化しているなぁと思いました。
ここでランチ食べたのですが、その最中に腰痛が悪化、立ち上がるのがつらくなりました...。
さてランチの後、Mega Harborlandという室内遊技場で3時間子供達にはたっぷり遊んでもらい、妻にはお買い物に行ってもらいました。僕はというと、寝っ転がってストレッチしたりして何とか腰の痛みを軽減させようと頑張ってみました...。ちなみにここはHarborland専用の靴下買わないと入れてくれません...80バーツ程度ではありますが、そのくらい見逃してよ...とは思いました。
3時間たっぷり遊んだ後は妻が先に入ってくれていたデザート屋さんで糖分補給し、19時からの噴水ショーを鑑賞。最後にシンガポールのチキンライス屋さんがモール1階にあったので、そこで夕飯を済ませ、帰宅することに。
Grabで配車リクエストするも、金曜の夜の巨大ショッピングモールだからか、全くドライバーにマッチせず。仕方なくモールのタクシー乗り場で並んだうえ、普通のタクシーに乗りました。
乗ってから運転手が饒舌に「この時間は混むから高速道路使おう、全部こみこみで600バーツでいいよ」と何度も勧めてきます。そもそも持ち合わせの現金ないし、600バーツはボリ過ぎだろと思い無視していたら、いきなり周りにモール等何もないようなところで停車して「ここまでタダでいいからもう降りてくれ」と!!よく見たらメータも動いていませんでした。しまったー。モールに来ていたタクシーだからと見逃していましたが、久しぶりにぶつかったこの手のぼったくりタクシー。もちろん払う気ないので降りました。
近くにバス停はあったので、最悪バスで。でもGrabで配車リクエストしてみたら今度はすぐにマッチング!ただし到着まで15分程かかりましたが。結果109バーツで帰宅。600バーツって...。
今日は個人ツアーに参加してSafari World Bangkokへ!朝食をホテルで済ませた後、ツアーガイド兼運転手がホテルロビーに来てくれていました。
11人乗りの大型バンで来てくれたのですが、参加者はうちの家族4名だけ。かなり広々して乗りやすい車でした。これで小一時間程かけてバンコク郊外にあるSafari Worldへ。
まずはこの車に乗ったまま動物たちの楽園へ。驚いたのはたくさんのコンドルたちが生息していたこと。哺乳類は柵で囲えばいいので問題ないのでしょうが、鳥類の場合好き勝手に飛べるので、どうやってこのSafari内にとどまらせているのか、不思議です。
車に乗ったまま、他にもサイやキリン、鹿、シマウマ、ライオン、虎等を見ていきます。餌やりはないので車に近づいて襲われるということは全くなく。
30分程度のツアーを終えて、車を降りて園内で自由行動。様々な動物ショーがあるのでこれらを一通り見ながら、ランチも中で済ませました。
最後のショーであるBird Showを見ていたら、突然4歳児のクラスメートとそのパパが現れびっくり!彼らは今日からバンコク入りして、やっぱり個人ツアー手配でSafariに来たとか。すごい偶然です。
このショーが終わると閉演の時間でもあるので、クラスメートと写真撮って出口でバイバイ。
我々は車に乗ってホテル近くの小さ目ショッピングモールへ。ここで夕飯食べて、スーパーでお買い物して、徒歩で帰宅。
2026年の農暦新年はやや遅く、昨日が初日。ということでまたもや家族旅行でお出かけ。今回の行先はバンコクです!
妻がまたもや飛行機、宿全て手配してくれました。ありがたや。初めて乗るタイ・ライオン・エアというLCCに乗って、ドンムアン空港へ。スワンナプーム空港が開港して以来二転三転会ったようですが、現在ドンムアン空港はLCCが多く発着陸している空港になっているようです。僕も2000年にタイ一人旅をして以来、この空港に帰ってきました。
空港について最初に目についたのが、ローソン!こちらのローソンは非常に日本っぽかったです。その反面、セブンイレブンは香港のように売り物がローカル化している感じがしました。
空港からホテルまではタクシーで。ホテル近辺が再開発も相まって超渋滞(旅行中ずっと悩まされる問題の一つでした)で、1時間ほどかかって約500バーツ。
今回泊まったお宿はBaiyoke Sky Hotelという、バンコク一の高さを誇るホテル。高層階のお部屋で、非常に広い!ただし設備の古さは否めませんでした。
荷物を置いて、夕飯を食べるために徒歩で移動。しかし2000年の一人旅でも実感してましたが、バンコクは広い、というかでかい!地図で見るとすぐそこのようですが、目的地のショッピングモール、Central Worldまで15分程かかりました。
入ると日系テナントだらけでびっくり。香港以上に日本食や日本のものが受け入れられているようです。お目当てのお店は30分待ちといわれ...今回はフードコートで食べることに。いろいろなお店で買ってきて、家族でシェアしながらタイフードを楽しみました。
帰りは歩くのはやめようと話し、トゥクトゥクに声かけたらなんと200バーツと吹っ掛けられ(?)、即座に却下。その直後に空車のタクシー発見、40バーツで帰途につけました。200バーツはぼったくり過ぎだわー。
令和に起こった孤独死が、なんと昭和、平成の大事件につながり、またそれらの萌芽が戦前の満州で生まれたという、非常に壮大な警察小説。
当然ながら操作に関わった刑事たちも代替わりを繰り返し、令和の世では28歳の女性刑事が有罪起訴に持ち込んで大団円。非常に重厚で長いお話ではありますが、ぐいぐい引き込まれていき、謎が謎を呼びながら、最後まで全く飽きさせない構成で、素晴らしい小説でした。
近年ランクが落ち続けていたので昨年はすっかり発表さえ忘れてたFT MBA Ranking。
今年は久しぶりにかなりのジャンプアップで、アジアでもトップに返り咲き。
FT MBA Ranking
学校も力を入れてプロモーション開始!