『內幕』観ました。

郭富城(アーロン・クォック)、吳鎮宇(フランシス・ン)主演、その他に任達華(サイモン・ヤム)、方中信(アレックス・フォン)、湯怡(キャシー・ユェン)、周勵淇(ニキ・チョウ)、李靖筠、陳國邦、姜大衞、駱應鈞、鮑起靜、方平、邱頌偉、張文傑、陳湛文、黎峻、耿長軍、千雪等出演。麥兆輝(アラン・マック)監督作品です。

香港の慈善団体を舞台にした収賄疑惑、自殺したCFOと正義感の強い弁護士を交互に見せながら展開していくお話で、なかなか面白いストーリーでした。

最期の方で女優をしている香港科技大学MBA同窓生の顔がばーんと抜かれたのでびっくりしましたが。あらこちらにも出演していたのね!と。

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『証言・終わらない日産ゴーン事件』読了

本書はグレッグ・ケリー被告へのインタビューを中心に、ゴーン事件をまとめ上げたもので、他のゴーン事件本とはちょっと趣が違います。

自身の裁判への影響もあるでしょうから言葉を選んでのインタビューだったと思いますが、それでもゴーン氏と共謀していたという感じは見受けられず、彼自身の裁判も一審、高裁ともに検察側の上げたポイントはほぼ棄却だったようです。ゴーン氏に巻き込まれた不幸な取締役だった、ということなのでしょう。

『A計劃』観ました。

成龍(ジャッキー・チェン)、洪金寶(サモ・ハン)、元彪(ユン・ピョウ)主演、その他に黃曼凝、太保、火星、關海山、劉克宣、狄威、王偉、李海生、韓義生、羅浩楷、杜少明など出演。成龍監督作品です。

1983年末に香港で上映、日本では1984年上映。映画館で観たのが初回なので、それから40年以上経っていることになります。丁度本作品の前までが清朝時代を舞台にした〇〇拳シリーズで、本作品の後から『警察故事』シリーズと舞台が現代に移り、カンフー映画からアクション映画へ変わっていく端境期でもあります。

20世紀初頭の香港警察を舞台にした本作品は、直接的なつながりは全くないものの『警察故事』の流れともいえるかもしれません。

久しぶりに観て、本作品に若かりし頃の太保が出ていたことに初めて気が付きました。最近よく台湾映画に黒社会の親分役で出てますが、成龍組だったんですねぇ。

それにしても成龍さんはもちろん、洪金寶も若い!

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さて、毎年恒例のこのシリーズ。今年の結果はというと、以下の通り。

映画は59本。昨年の38本から大幅に増えました。。出張含め機内にいることが多かったからだと思います。

読書は88冊。昨年108冊だったのでこちらは減りました。新しい職場、新しい自宅で、本を読む通勤時間が減ったのが一つ理由かなと。

2026年の展望として、仕事面では先日書いたように日本とインド担当から今年はさらに韓国も加わり、日本だけに依存しない生き方が出来るようにこのチャンスを活かそうと思います。

育児に関してはこれまで通り、最優先。今年の夏休みもまた2週間以上日本の学校体験させたり、徐々に長距離便にも慣れてきたので欧米も視野に家族旅行も考えていきたいです。

テニススクール修了

年末年始のお休みの間、子供達が前から希望していたテニスレッスンを入れていて、今週元旦を除いた4日間、二人とも楽しんできました。

特に4歳児は朝8時からのレッスンだったので、寒い中毎朝早く起きるのは大変だったと思うのですが、毎日頑張ってました。楽しそうにボールをラケットで打つのを見ていて、僕もそういえばテニスラケットは香港で買ったなぁと思いだしたところでした。

2025年の総括

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

1年前に比べると心穏やかに過ごせた年末年始でした。

子育てに関して、まずは8歳児及び4歳児を母校である久松小学校・幼稚園に入学・入園させることが出来たのが去年一番のハイライト!毎年違う学校に行ってもらって子供達にもかわいそうかなと思うところもありつつも、昨年のやり方が通じるなら、2026年夏も同様に久松小学校・幼稚園にお願いしようと思っています。

また4歳児に関しては年末までに、希望していた平日及び週末の学校からオファーを頂いたので、こちらも一安心。子供達の送迎も多少楽になる見込。

仕事の方では、昨年2月から一般的にも名前が知られている米系企業で働き始め、2025年の目標はなんとか達成。担当していた日本とインド両方で成果を上げられて、上長の覚えもめでたいので、2026年もなんとか生き残れるよう引き続き頑張ります。

『JK V』読了

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JKシリーズ4作目の本書は、『高校事変 23』の答え合わせ的な物語。

いかにしてEEが優莉匡太の元に走るのか、なるほどーと思いつつ、JKシリーズは今後どうなるのか...というのが気になりながら読み終えました。

『A House of Dynamite』観ました。

Idris Elba、Rebecca Ferguson、Gabriel Basso、Jared Harris、Tracy Letts等出演。Kathryn Bigelow監督作品です。

主に3人の視点から、アメリカに向けて発射された正体不明のICBMによる危機を描いた本作品。どれも異なる視点で、またそれぞれが時系列的には繋がっているため、非常に面白かったのですが、ミサイル着弾の瞬間で映画が終わるのが消化不良でした。

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『覇王の轍』読了

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北海道を舞台にした、警察小説。

キャリア組として北海道に派遣された女性警察官が、キャリアと正義の狭間で悩む姿が迫真に迫っていて、読み応えがありました。札幌の土地勘があればもっと楽しめたかなぁと思えるくらい、札幌での動きも細かく描写されていて、ここ出身の人にもオススメしたいです。

ハルビン旅行五日目

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今日は朝3時半起き、4時出発。なんとタクシーは4時前に到着してくれていました。ただし昨晩の運転手ではなく「弟」だそうですが...まぁ時間より早く来てくれているので、タクシー探しでストレス感じずすんだのでありがたいです。

香港への戻り便、今回は上海経由ではなくて、合肥経由!安徽省に初めて足を踏み入れましたよ、空港だけだけど。大きい割には閑散としているのは、大陸では普通の週末でしかないからでしょうか。

17時前に香港到着。行きと帰りはそれぞれ半日かけた移動で、実質3日間のハルビン旅行でした。ITが多用されている点は深圳でもおなじみですが、改めて香港や他の国より進んでいるし、現金は全く使わなかった(持っていったけど)のがすごい。

しかしトイレの汚さ、室内禁煙と書かれていようとたばこのにおいがそこいらじゅうで香ってくるのは、20年ほど前の北京生活時代とあまり変わっていません。

また政治上の懸念からか、はたまた人気がないのか、日本人を全く見かけることがなかったのはちょっと驚き。観光地でも中華系が大半を占めていて、若干東欧系という感じでした。

毎冬行くほどではないかもしれないけど、また訪れたいと思う街でした。今回も全てのアレンジをしてくれた妻に感謝感謝!