今朝も子供たちが早めに起きてきたので、早々に準備してお出かけ。これまでとは違うDupleix駅まで歩いてみました。
駅前にあったBistro Dupleix、卵料理も出せる時間だったのでこちらで朝食を。
電車に乗ったら通勤時間ピークだったようでかなりの混みよう。着いた先はルーブル美術館です。今日は朝からたっぷり美術品を観ていくぞー、と思っていたのですが...。
駅からルーブルのエントランスへ向かういくつかのゲートが閉まってます。前もそうだっけか...と思いながら大回りして車も通れるゲートから正面エントランスに行くと...多くの人が敷地から締め出されるように立ち尽くしています。

これはもしかして...と思ったらやっぱり!CGT文化関係労働組合のデモで中に入れず。公式サイトでもこう出てました。とほほ。明日は定休日、水曜朝には次のロンドンへ移動なので、今回はルーブル入れず。子供たちはこれが初めての入館予定だったので、非常に残念です。

急遽他の美術館も調べてみましたが、ことごとく月曜日が定休日。仕方がないので、いったんカフェで一休みしつつ、本日の予定を組みなおします。カフェで居合わせたツアーガイドさん曰く今日は再開しなさそうとのこと。
そこで今日はホテルで見つけたパンフレットにあった、パラドックスミュージアムへ行くことにしました。子供たちは喜んでいたのでよかったと思うことにします。ここで2時間ほど楽しんだ後、ランチを食べに行くことに。
15分程歩いた先にあったLe Splendide。ジャケットを着た紳士や淑女ばかりのお店でちょっと我々カジュアルすぎるかなとは思いましたが、ウェイターさんたちは暖かく迎えてくれました。
ここにはうさぎ肉食べに来たのです!初めて食べましたが、鶏肉みたいな触感でした。ちょっと生焼けの部分があったようで、食べた後にちょっと食中毒等心配してしまいましたが、運がよかったのか何も問題なかったです。

その後バスに乗ってエッフェル塔へ向かいます。乗っていたら在住者っぽい日本人の親子連れがいらしたので、僕の席をお子さんに譲ってみました。
エッフェル塔ではエレベータに乗って一番上まで。そこから階段で最上階に上ります。最上フロアではシャンパンやキャビアも楽しめるようで、売店で売ってました。今回は小さな子連れなのでシャンパンはやめときました。風が強くて少々寒かったですが、パリの市内を一望できました。

エッフェル塔の後はバスでホテル前へ。子供たちが眠りこけないよう、今回はUber eatsで夕飯をオーダーしてホテルのお部屋で夕飯。ムール貝を2箱妻がオーダーしてくれましたが、おいしかったようで子供たちだけで1箱食べきってしまいました。
今日は時差ボケで5時から起き出す子供達...。仕方がないので7時にはホテルを出てることに。
日の出が8時過ぎのため、7時だとまだ夜明け前で暗いのですが、雰囲気あって悪くないです。ただし気温は4度ですが...。

最寄り駅近くにあるいくつかのカフェでクロック・マダムを食べようと思っていたのに、シェフが来ていないためか8時半過ぎでないと出せないとのこと。あきらめて近くのパン屋さんMerci Jérôme Beaugrenelleのイートインコーナーでいくつかのパンを立ち食い。これもとてもおいしかったです。
メトロを乗り継いでラ・ヴィレット公園へ。日の出過ぎではあるものの、着いた時は朝早すぎて誰もいません。中に進んでいくと奥の方に公園があります。また広場ではなぜか中華系の人たちが踊りの練習等していました。
9時過ぎになり、シテ科学産業博物館の有償子供コーナーで午前中楽しみました。科学展示も観れるチケットにしたので、午後はそちらに。ランチはこの建物内のフードコートにあったRomeo Mioで。
たっぷり科学展示やマジック展示なども楽しんだ後、18時頃に、来た時とは別の駅からメトロに乗ってホテル最寄り駅へ。ここでエネルギー切れの子供達、何とかレストランIndiana Café - Beaugrenelleまでたどり着くも、二人とも寝入ってしまい今日も夕飯食べずにお休み...。明日はどうなることやら。
子供たちの学校がMid-Autumn Holidayでお休みになるので、家族で初めて10時間越えのフライト、パリ・ロンドン旅行に出かけました。
初日は金曜日真夜中便で香港を経ち、到着はパリ早朝7時。なんと気温は5度...寒い!!!荷物も多いので空港のタクシー乗り場から正規タクシーに乗り込みました。
が、途中で運転手がマニュフェストがどうとか言い出し、必要なら友達の車に乗り換えてもらう、とか...もしかして詐欺?!とびっくりして、車中ずっと対応策を考えていましたが、無事正規料金でホテル到着。マニュフェストとは何だったのか、それは本日午後わかりました...。
ホテルはエッフェル塔や自由の女神原像の近く。静かなエリアです。荷物を置いた後、最寄り駅からノートルダム寺院までメトロで移動。あまりの寒さに、途中で5歳児用のジャケットをお土産物屋さんで購入。

2019年の出張時以来のノートルダム寺院。中に入ろうとしたら、スーツケース持ち込み禁止と...。実はホテルでは荷物預け入れがコインロッカーのみ、大型スーツケースで2つもロッカー使ったので機内持ち込みスーツケースは持ち歩いていたのです。やむなく自分だけ外で待ち、家族に中に入ってもらいました。
その間、ノートルダム寺院真横に合ったカフェAux Tours de Notre Dameでテイクアウトしたラテが超おいしかったです。

その後ランチタイムということで、チーズフォンデュやエスカルゴが食べられるレストランLa Braseradeへ移動。どれもおいしかったです。

食べた直後に近くのクレープ屋さんでイチゴチョコクレープも完食。しょっぱなから食べまくりです。
そしてまたメトロに乗ってオペラ座へ移動。プランタン百貨店で自分の好みのブランドのカバン等お買い物。その後ラファイエット百貨店へ。ここの天井がステンドグラスになっていてきれい、という情報を知ったので行ってみました。行ってみた後に気が付いたのですが、2019年の出張時に来たことありましたココ。でもその時は上を見上げなかったのか、ステンドグラスは全く気が付かず。とてもきれいです。

歩き疲れたので中のカフェで少し休んだ後、屋上のルーフトップへ。特に費用が掛からないのですが、眺めが非常に良くて観光客にオススメです。
外に出ようと地階におりましたが、いくつかのドアが閉鎖されていて、出口が限定されてました。なんだ不便だなぁ、と思っていたのですが、これも後々理由がわかります。
子供たちがApple storeに行きたい(ただでゲームで遊びたい)というので、仕方なくオペラ座真裏にあるApple storeへ。妻はその間近くのお店にショッピング。しばらくすると、Apple storeの正面入り口が閉鎖。あれあれー?と思ったら、なんとデモ隊が抗議活動を始めたとかで、目の前の通りをたくさんの若者が道路側も含めて行進しはじめました。この抗議運動、事前アナウンスがあったようで、これが今朝のタクシーの運ちゃんが言っていたマニュフェストのお話だったようです...。
こちゃ参ったな...と思って裏口から出ようとしたら、Apple storeの店員及びセキュリティガードから半強制的に店内にいるよう説得されました。なんでも外では催涙ガスがまかれているとか...でも妻が裏口まで来てくれて、今ならまだ安全なうちにこのエリアから出られそうというので、制止を振り切ってお店を出て、タクシー捕まえてなんとかホテルに帰りました。途中道がシェアサイクル等でブロックされていたりして、2014年の香港を思い出しました。
チェックインの時間でもあったので、部屋に入って一休み。家族長期滞在タイプでとても広いリビングダイニングにベッドルーム。居心地良いです。デモ隊を避けるために、今日はホテル近くのレストランThéâtre 56へ。オイスターとラムチョップなどをオーダー。しかし9歳児は夕飯出てくる前に寝てしまい、夕飯はスキップ。

台湾の、世界一の半導体メーカーを主軸において、日米中台の地政学を加味した、ハゲタカシリーズ最新作。
これは非常にリアリティあるお話で、TSMCとそれを取り巻く環境をフィクションに仕立て上げた感じです。上下巻の大ボリュームですが、最後までノンストップで読んでしまいたくなるほど、面白い経済小説でした。
現代のキーデバイスである半導体。最先端の半導体製造能力が地政学にも大きく影響するというのは、株式市場を見てもよくわかります。現実の問題としてこの小説のようなことが起きなければいいのですが。
チップス(上) ハゲタカ6
チップス(下) ハゲタカ6
成龍(ジャッキー・チェン)主演、その他に彭昱畅、张佳宁、潘斌龙、李萍等出演。李太言監督作品です。
成龍さんがアクション一切なしの人間ドラマに挑んだ本作品。アルツハイマー型認知症にかかった身寄りのない老人の元にたまたま集った4人が、疑似家族的な存在になり、老人の最後を見届ける、というもの。
齢70超えてるから、こういう作品も歳に見合ったもので悪くないのでしょうが、往年の成龍さんを知っている身としては少々寂しい感じもします。

サイバーエージェント創業者で、つい最近とうとう後任に後を任せた著者が雑誌で連載していた記事をまとめた本です。
ITバブル前後から活躍している起業家の中で、どういうわけか著者がいつも一番まともに見えるんですが...文才なのかもしれません。本書でもその文才はしっかり発揮されています。
創業社長にとって、引き際はとても難しいのだと思います。若くして創業していれば余計に。著者もまだ50代、歴史ある日本企業ならようやく役員入り、というところ。なのでまだまだやれると思いがちなのかもしれません。一度譲ってもまた帰ってくるケースも少なくないし...ということでサイバーエージェントの今後にも注目です。
そんな著者の様々な経験を通した物語の一端を本書で読むことができます。面白いのでお勧めです。
Ryan Gosling、Emily Blunt主演、その他にAaron Taylor-Johnson、Hannah Waddingham、Teresa Palmer、Stephanie Hsu、Winston Dukeなど出演。David Leitch監督作品です。
スタントに失敗したスタントマンが元恋人の監督に呼ばれて再度スタントを...というところから始まるアクションラブコメディ。アクションシーン、コメディのタイミングなど、非常に面白かったです。

富山在住の小説家がいる、とびっくりして読んでみました。
明記されていないけどいかにも富山っぽい情景の中で進んでいくいくつかの短編が相互につながっていて、田舎の人間関係の狭さもうまく表現されているように思いました。
嶋田久作、勝新太郎、原田美枝子、石田純一、姿晴香、寺泉憲、桂三枝、坂東玉三郎、佐野史郎、寺田農、峰岸徹、島田正吾、大滝秀治、西村晃、高橋幸治、平幹二朗等出演。実相寺昭雄監督作品です。
今年Youtubeで無償公開されたので、観てみました。テレビで観たような気はするのですが、全く覚えておらず。原作を読んでなかったらさっぱり流れがわからないよこれ、と思いつつ、今更ながら超豪華俳優陣にびっくりしました。当時中学生でしたが、この手の俳優には疎かったので気が付かず。
SF効果も今みれば子供だましではありますが、当時はすごかったようです。製作費18億円とのことだし。改めて原作の方を纏め読みしたくなりました。

昨日から微熱続きだったのですが、今朝38度越えで、子供の送迎を全てヘルパーさんにお願いしてダウン。
平熱が35.6度なので、かなりふらふら。RAT使ったところインフルやコロナではないとわかったので一安心ですが、終日寝てたら背中が痛くなってしまいました...。