Ritchie Blackmoreとその奥様でありバンドのボーカルでもあるCandice Nightが、昨日特別発表。なんだろう...と思ったら、翌日(今日!)のDeep PurpleのステージにRitchieが参加すると!世界中のHR/HMファンたちは驚き、そして歓喜。だって今のDeep Purpleのボーカルは3期同様、Ian Gillanとは犬猿の仲で知られていて、3期メンバー中心のDeep Purple再結成はないだろうと誰もが知っていたから!!
33年ぶりにDeep Purpleで演奏するRitchieは81歳、体にガタが来ていて飛行機は乗れないと。なので自宅のある州内で行われた今回のライブにのみ特別出演らしいです。Ianも80歳で日本まで飛んできていたけど、それが奇跡みたいなもんですよね...80歳でハードロックのワールドツアーやるとか。
撮影可能なライブだったようで、X上で沢山動画が出てますが、一つこちらを共有。
年齢等考えると、これが最後の共演なんだろうなと思います。笑顔でステージを降りて行ったRitchieを観て、Ozzyのラストライブを思い出しました。
2024年の夏は富山県入善町で保育所・学校体験ステイをしていました。
最近久しぶり(数年ぶり!?)にメッセージをくれた香港MBAの友人が、なんとその入善町の保育所・学校体験ステイを始めたと連絡をくれました。その友人は入善はもちろん北陸にも全く縁がない育ちのはずなのに、僕の体験談を知って申し込んだとのことで、ありがたいお話です。
ちなみに3組目の体験家族らしく、年に1組くらいの割合!?まぁ全くいなかったわけではなくて、少し安心しました。彼らの現在の本拠地に比べればかなり自然豊かなところなので、そのあたりをたっぷり味わってほしいなと思います。
シリアからの難民として、ドイツへ文字通り命からがら逃げ伸びた著者の物語。
難民に対する先入観とは大きく違う、今時の10代の生活を知り、またその後無事に(書けないこともあったとは思うけど)ドイツへ移住するまでの道のりに衝撃を受けました。
オリンピックにそれほど興味がなかったので、リオ五輪で難民選手団があったとは知らなかったけど、著者の複雑な心境はよく理解できました。
青木遥、田中誠人、小澤亜李、井口裕香、淺井孝行、内田雄馬、島袋美由利、春海百乃、最上嗣生、鈴木みのり、寺澤百花、鈴代紗弓等出演。及川啓監督作品です。
家族で都内のシネコンで観ましたが、観客の半数以上が大人で、入るスクリーン間違えたかと、本編始まるまでドキドキしてしまいました。
ただ、観終わってみると、大人も楽しめるというか、大人でないと咀嚼できないようなエンディングで、びっくり。それでも子供たちも楽しく観ていたのでいいのですが。

今日はお昼過ぎから、以前住んでいたお家のマンション群で新しく室内プレイグラウンドがオープンしていたので、遊びに行ってみました。
住んでいる時にオープンしてくれたらよかったのに...と思うくらい、大きくて快適!子供たちも気に入ってました。5歳児の幼稚園時代のお友達も誘って遊んでました。
夜ごはんはマンション真下のショッピングモールにて。9歳児が食べたい食べたいと1か月ぐらい騒いでいたひつまぶしが食べられる日本食レストランへ。ショッピングモール内もマツキヨや大戸屋が近々オープンするらしく、ますます日系のお店が増えているようです。僕らが引っ越した後になぜ...。
1980年代に遡って、家庭用ゲーム機に関するお話をまとめた本。
僕にとっては既知のお話が多かったので別に読まなくてもよかったかも...とは思いました。
Kristen Bell主演、その他にEnrico Colantoni、Jason Dohring、Francis Capra、Clifton Collins Jr.、Percy Daggs III、Max Greenfield、Izabela Vidovic、Mido Hamada、Kirby Howell-Baptiste、Dawnn Lewis、Patton Oswalt、Ken Marino、Julie Gonzalo等出演。
Julie GonzaloはSeason 3までの出演者ですが、なんとなく他でも見覚えが...そしてIzabela Vidovicも見覚えあるんだよなぁ...と思って調べ直したら、同じシーンには出ていないものの2人とも『Super Girl』に出ていたのでした!そうだった。
さて本作は元々2004年から2007年までに放映された人気ドラマで、その後クラウドファンディング使って映画化もされてました。
映画化されておしまい、だと思っていたのに、いつのまにかHuluで2019年に公開、全然気がつかず、Amazon Primeでレンタルできるのを発見して、そちらで視聴しました。プロデューサも兼ねる主演のKristen Bellの意図通り、以前のシリーズよりダークな内容に。というか以前のシリーズの時はVeronicaは高校生だったので、当然その時にくらべて大人な味付けでないと困るわけで。
以前と同じく口の悪い探偵親子ですが、最後まで楽しめました。

『エス』の続編として刊行された本書では、貞子が登場!
思わぬ展開にびっくり。『リング』を書いたときにはそこまで伏線張っていなかったと思うのですが、よくぞつなげてきたなぁと思いました。
本作品でリング6部作全て終了。本書読了後、もっと続きそうな印象があるのですが、作者が鬼籍に入られている以上、もう出ないのですよね...まだまだいい作品を出してくれそうだったのに、残念です。
Gabriel Basso、Luciane Buchanan主演、その他にFola Evans-Akingbola、Sarah Desjardins、Eve Harlow、Phoenix Raei、Enrique Murciano、D. B. Woodside、Hong Chau、Kari Matchett等出演。
Netflixオリジナルドラマ、FBIの特殊エージェントを主人公にした本作品、一気に全話観てしまいました。面白い!
大統領役のKari Matchettは『24』、『ER』、『Super Girl』等でも見た売れっ子さん。D. B. Woodsideは『Lucifer』シリーズでも大活躍でしたが、こちらでも!それ以外は主演含めて観たことが無く、やや新鮮でした。

前作から十年以上経ってリブートされた『リング』シリーズ。
読み始めた当初はどうつながっていくのだろうと思ったのですが、よく見たら登場人物の名前が『らせん』にも出てきたと思いだし、そこからすると後日譚だなと分かります。
ビデオテープから今度は動画に小道具が変わりましたが、そこは実は大きなポイントでもなく、その後の主人公たちの出征の秘密等が(リングシリーズ読破していれば知っている話ですが)語られ、動画に出てくる人物が誰かがわかってきます。
ただ、これを読むと、『バースデイ』の最後のシーンと整合性が取れないんですが...次回作で回収するのかなそこは。