2008年8月アーカイブ

毎年この時期恒例になっていますが、今年も来週月曜日、8日に東京・パレスホテルにて、The MBA Tourが開催されます。

Welcome to The MBA Tour

そして我が香港科技大学(HKUST)も参加します。僕もお手伝いで参加予定です。香港科技大学のMBAプログラムに興味がある方は是非我が校のブースにもお気軽に遊びに来てくださいね。

The MBA Tourは事前登録をすると参加料が半額になります。ものすごく高い金額でもありませんが、たいした手間でもないと思うので、事前登録してからいらしてください。

以下詳細です。

Tokyo, Japan
Date Monday, September 8, 2008

Location Palace Hotel Tokyo
1-1-1, Marunouchi, Chiyoda-ku
Tokyo 100-0005, Japan

Time 16:30-21:30

Registration Fee 500 Yen if you pre-register online
1000 Yen if you register at the door
CASH ONLY

実は香港を出立する直前、シンガポールから電話が入りました。

インターンシップを応募したものの玉砕した、アジアを中心に展開しているコンサルファームのシンガポール支社からの電話で、日本の某市場を対象にしたプロジェクトに参画しないか、とのオファー。

インターンは駄目だったものの、面接を担当してくれた方が是非フリーランスとしてうちに登録して、プロジェクトベースで実績を積んでみては、と言ってくれて、登録していたため、この話を頂きました。

願ってもないチャンスなので、オファーを受けることにしました。3週間ほどの間に、事前にリストアップされた日本企業に電話インタビューを行うというもの。一見簡単そうに思えて、頭の中で収入を素早く計算していましたが(笑)、やってみたらこれが大変。

日本企業におつとめの方々は非常に保守的で、中々ご協力頂けないのです。これって日本だけの特殊事情ではなくどの国でもある程度はそういう傾向があるのだろう、と思っていたのですが、仕事を振ってくれたシンガポール人のボスに言わせると、日本は極端に保守的であるそうで、ボスにとっても想定以上にインタビューが取れていない状況みたいです。書面でないとだめ、とか日本にオフィスが無いようなところは信用できない、とか…。

他にも数人日本企業担当のフリーのコンサルが参画しているようですが、僕が一番成績良いようで、是非そのノウハウを他の日本担当にも共有して欲しい、と言われました。僕の方が教えて欲しいくらいだよ、と思っていたのですが、やはり皆さん苦戦していらっしゃるようなので、うまくいった事例とうまくいかなかった事例から経験則みたいなものを伝えました。

1週間目の結果を見て、すぐにプロジェクトメンバー間のノウハウの共有を促す、というのは、上手いなと思いました。今までの自分の経験から言うと、そういうノウハウって属人的なものであり、自分自身のポジションを守るためであったり、手間をいやがったり、暗黙知を形式知に変えるのが苦手だったりして、中々出したがらない人が少なくないし、共有を促す人もあまり見たことがなかったので。

お仕事期間はまだ残っているので、残り期間も集中してがんばります。それもあって今回帰国してもほとんどどなたともお会いすることなく北京に行くことになりそうです。またもや不義理で申し訳ないです。

香港の回収工作について責任を負っていた許家屯による回顧録。上巻は時間軸に沿って、下巻はテーマに分けて書かれています。これはリー・クアンユー元シンガポール首相の回顧録と同じです。

香港が回収(中国側の表現は回収で、「返還」というのはイギリス側の視点なのです)されるまでに、中国が香港の位置づけをどのように考えていたのか、回収するまでにどのようにコトを進めていくのか、ということが描かれていて、香港の歴史を知りたい人には貴重な証言です。

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元アーサー・アンダーセンのイギリス人が中国に魅せられて、パイオニアとして中国のLBOビジネスに乗り出したものの、彼の常識では信じられないような困難が次から次へと続いた、という彼の苦労話を本にしたものです。

非常に生々しく、さもありなん、という話の連続なのですが、怖いのはこれがたった10年ほど前のお話だということ。10年前でもまだ中国の奥地では生産管理もコスト管理も何も考えず、ひたすら生産を続けたりしていたのか、と思うとかなり衝撃的です。

10年たってもまだまだ奥地では似たようなケースが多いのではないでしょうか。これから中国ビジネスに取り組もうと思っている人には必読です。

ミスター・チャイナ―実録・中国に消えた投資マネー
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5 メモワールとはいえ、アクション映画のようなテンポの良さ!
5 経済ノンフィクションの傑作
5 中国でビジネスをするなら、これを読め!
5 ホラー映画のような「中国向け投資ケース・スタディ」

明日はビザの書き換えに行こうかなってことで、久しぶりに香港なのである… - やさぐれ海外逃亡社長Presents「毎日ががけっぷち」 - Yahoo!ブログ

中国のFビザには「公安部」と「外交部」それぞれが発行する2種類があるそうで、後者の場合にはマルチエントリータイプで期限が1年あったとしても、1回の入国あたり30日の滞在期間制限がある
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なるほどー。F-Visaには発行部署が2つあり、それぞれで機能が違う、というのは盲点でした。というか2つも発行部署があるというのが信じられませんが…。

とりあえず大人しく東京の中国大使館にて外交部のVisaを申請してきました。現在はシングルエントリのみの申請しかできないので、現地に行って要相談、です。

+D Style News:“ドンペリ”を好きなだけ堪能できるランチプラン登場 - ITmedia +D Style

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルは、同ホテル内のレストラン「ザ・ダイニング」で、高級シャンパン「ドン ペリニヨン」を飲み放題で楽しめるランチプランを9月6日から開始する。料金は1万3000円。90分時間制の土日祝祭日限定プランで11月30日までの開催。ランチタイムは11時30分スタートで、15時30分がラストオーダー。
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コンラッドに対抗してか、ストリングスホテル東京インターコンチネンタルもやってくれます、ドンペリ飲み放題!これも行きたいなぁ。

結局完徹で日本に帰ることにしました。朝5時頃、予約していた的士ドライバーから確認の電話がありました。昨日電話したのですが、自分で的士を予約したのは初めて(いつもは香港人の友達に頼んでました)。確認の電話なかったらどうしよう、と思っていたのですがちゃんと来て一安心。

それから部屋のチェックアウトです。荷物を全ていったん共用部屋に出しました。部屋は初めてここに来た時と同じ状態に。ものすごい寂しかったです。こんなにもせまっくるしい部屋なのに…。

チェックアウトの時は部屋の中の確認の立ち会い必須、とあったのですが、なぜかそれはなく、カギを渡して、1年前にチェックインしたサインの下に、チェックアウトのサインをしておしまい。あっさりしたものでした。

5時半に的士到着。荷物を詰め込んで、空港まで。ディスカウントしてくれてHK$330のところ、HK$250にしてくれました。やっぱり予約して良かった。

今回使うのはNorthwestです。お酒有料だから飲まないけど、どうせ完徹で寝るだけだからいいや、と思っていたのですが、発券されたチケットの座席は11E。搭乗24時間前を切った時点で、非常口席をオンライン予約しておいたのですが、それは確か51E。なんか大幅に前になってるけどこれってビジネスクラス?と思っていました。

時間が早かったのでPriority Pass使ってラウンジで軽食を食べ、いざ搭乗。やっぱりビジネスクラスでした!ラッキー。ワインは飲み放題なのですがやっぱり完徹なのでここで飲んだらつらい、と思って我慢。ウェルカムドリンクもオレンジジュースを頼みました。

シェルフラットタイプの席で、座席がほぼまっすぐになります。これはぐっすり眠れました。機内食はしっかり頂きましたが。寝ている間に成田到着。楽でした。

アップグレードの原因は、たぶん先週の台風の影響だと思います。欠航便が相次いだため、そのしわ寄せが今日のフライトにも出て、お金出して買ってる僕の席が前の方に押し出されたのではないかと。格安航空券ではありますが。

Time has passed very quickly. I spent 1 year and 4 days in SKCC Hall at HKUST.

I can't believe that I could be patient to live such a tiny room, and I really miss the tiny room...

Really, really appreciate my dear friends. Without you guys, my MBA life would be colorless and boring. Defenitely!

I don't remember my daily life before MBA, but still remember what I did during MBA. It's so interesting, exciting, and hard life...I never forget everything about HKUST life.

Before leaving here, I took many pictures of our campus. Here is the link which has all of pictures I took.

Bye-Bye HKUST!!!!

Those are my favorite pictures from above link.

We always walked though this bridge, even typhoon signal 8 was hoisted!

This is my favorite seat at 1st floor in the library.

What a beautiful entrance!

Our lovely classroom...

The entrance of MBA Office...which is the room I entered in this school for the first time!

We have many stories at Uni-Bar.

I also created a video from those pictures. If you have an account on Facebook, you can see it.

Facebook:Bye-Bye HKUST

Everyday, every night and every moment, I miss you guys...

Really hope I come back to this school with you soon...

ランチに出ようとしたらエレベータ前にて、中国出身のDavidとDennisと遭遇。一緒にLG1に行ってランチすることになりました。この二人とランチを食べるなんて、ほとんど無かったので、偶然とはいえ香港を離れる前に機会が出来たのは幸いでした。

LG1に行ったら、とっくに退寮していた香港人のVincentが!彼はUCLAに交換留学に行く予定ですが、先日の壮行会が流れた時点で彼とは交換留学が終わるまでは会えないだろうと思っていたので、嬉しい偶然!お別れの挨拶をしておきました。

DavidとDennisとは、北京の話や中国人の特性などの話をしながら小一時間ほどのランチタイムを楽しみました。

その後部屋に戻って、何を持って帰るべきか、捨てていくべきか試行錯誤していたら、香港人の友達Elgaから電話。ちょうど今バスでHKUST方面に向かっているけど良かったらちょっと会えない?と言われたので二つ返事でOKしました。昨日のボートトリップがキャンセルになって会えなかったところだったし。

彼氏と2人で来てくれたので、学内をご案内。キャンパスがきれい、と言って貰えました。ホント、キャンパスはきれいなんだよね。

30分ほどご案内して、僕は銅鑼灣へ。巴士站で中国出身のMarkがいて中環まで行くというので、途中まで一緒に行きました。お互いの交換留学の準備の話などしていたらあっという間。段ボールが一箱余っているので、夜帰ってきたらあげる約束をして別れました。

銅鑼灣ではヘアカットをしてきました。ヘアカットしている間に4件も電話が。普段滅多にならないんだけど…さすがに香港離れる前日だけあっていろいろかかってきます。色々お誘いを受けたけど、夜は先約があったのでそちらを優先でした。

ヘアカットの後は沙田にて、Part-TimeのEdithと19時に待ち合わせ。先日の写真撮影のお礼と僕のお別れ会を兼ねて、夕食をごちそうしてくれると言ってくれました。香港最終日の夕飯はきっと仲良しのメンバーで食べるのでは、と思っていたけど、最近仲良くなったPart-Timeの学生と食べることになるとは、ホント意外です。

彼女のルーツの話、仕事の話や北京の話など、2時間半ほどたっぷりおしゃべりして、帰途に。

帰ってきて部屋で最後の整理をしていたらMarkが到着。段ボールをお裾分け。その後PieとVictorが立ち寄ってくれて最後の挨拶。Pieは明後日からNYUへ行くので、これで本当に当分お別れです。Victorは香港に残って秋学期もコースを取り、時間が出来たら北京にも遊びに行くよ、と言ってくれました。北京での再会を約束して、二人は帰っていきました。

今朝は8時に起床。日曜日であってもある程度朝から物音がするものですが、今日は静かでした。

というのも、今年入ってきた新入生達は今朝から合宿が始まるため、早朝のうちにホテルに移動したから。彼らにとってハードな生活が今日から始まるわけです。僕のblogを読んでしまった(?)日本人新入生の皆さんはある程度ハードさがわかってしまってつまらないかもしれませんが(^^;。

残っているのは秋もインターンをするか、交換留学に出ないで残るクラスメートのみ。僕のフロアも数名だけです。なのでとっても静か。

msnを見てもオンラインになっているのはわずか。みんなパッキングで忙しかったり、交換留学先に移動していてオフラインなんでしょう。

刻一刻と、退寮の時が近づいてきました。

昨日休みだったのでなんだか今日が日曜日な感じがしてしまいますが、まだ土曜日なんですね。

昨日の休みを返上するべく、僕の勤めていたClinton Global Initiativeでは何人かが出社してお仕事をしていました…。そしてメールと電話で朝起こされて、部屋で仕事していました…。契約期間は昨日まで、なんですけどね。乗りかかった船なので、手抜きせずしっかりおつきあいしました。

午後、Pieがグリーンカレーを作ってくれる、というのでありがたく頂きました。炊飯器を使ってこんな物も作れるのねーとビックリ。タイ人が作っただけあってかなり辛かったですが。

その後、深圳から友達のMilyが、学内に残してきた物を取りに来ていたので再会。携帯電話が壊れたので買いに行く、というので九龍塘の又一城までおつきあいしてきました。

帰ってきたら21時を過ぎていて、LG1もLG5も食堂がクローズ…。学内で食べる最後の夕食がマックとなってしまいました…とほほ。

鍾欣桐(ジリアン・チョン)主演の映画です。あらすじ書いているサイトが見つかりませんでした…ちょっとマイナーな映画だったかな。

精神障害を持つ男性と、神経障害を持つ男性が出会って最初は衝突するも、次第に仲良くなっていきます。そこに事故で盲目になったかわいい女の子(阿嬌)と出会い、それぞれの夢をかなえるべく行動し始める…というお話。

最初の30分くらいは阿嬌はほとんど出てこなくて脇役扱いか?と思っていたのですが、後半からはメインに抜擢。しかし正直2003年の作品というのもあって、まだまだ演技が下手だなぁという感じでした。

障害を持つ人たちに対する社会の差別や、彼らを守っている家族達の苦労などが上手く盛り込まれていて、正直阿嬌の演技の下手さを除けば良い映画だと思います。

今回の台風はシグナル9まででました。なんでも5年ぶりだそうな。僕らは運が良いのか悪いのか…。学内の食堂も、昼まではLG1も空いていましたが夜はマックだけ…。わびしい夕飯です。

まぁ、台風の目がうちの学校の真上辺りを通過したので、当然といえば当然ですが(ニュースなどでは西貢とでてますが、うちの上も通ったようです)。目が通過している時間はホント静かでしたよ。

台風レポートはりえさんのblogをどうぞ。やっぱり被害が結構大きかったようです。

ジャパナビりえ的香港TV道:九號風球鸚鵡直撃報道 - livedoor Blog(ブログ)

昨日帰ってきてそのまま寝て、起きたら7時半。ネットで香港気象台を確認したらシグナル3。今日は仕事しなきゃいけないのかー、でもやっぱり体調悪いから午後から行こう、と思って1時間だけ2度寝。

8時半に再度確認したら、7時45分の時点でシグナル8に引き上げられていました。これで堂々と(?)お休み出来ます。とはいえ、午前中休んで学内のクリニックに行こうと思っていたのに、シグナル8のせいでこちらもお休みに…とほほ。

また、今夜は僕企画で僕を含め来週香港を去るメンバー向けの送別会を企画していましたが、こちらもこりゃ駄目だね、という話になり、キャンセルの連絡などしました。残念です。

明日、実はインドネシアからもりもりが来る予定だったのですが、飛行機が飛ばないそうで断念する連絡がきました。これまた残念。

明日は朝から友達のElgaの企画でボートトリップだったのですが、たぶんこの様子では雨風が収まっても海は荒れているだろうから、ボートトリップ自体もキャンセルになるのでは、と思っています。

今年最後の香港の週末がー…。

実はここ数日風邪気味で、昨日はとうとう一日中吐き気に襲われ、早引け(といっても30分程度ですが)してそのままばたんきゅー。そして今日の午前中もお休みを頂いて、15時間程寝てしまいました。

それでも体調復活ならず…。午後出社したら結構忙しくて大変。なんとか17時半頃仕事を終え、オフィスを出ました。

実は今朝から台風のシグナル1が出ていて、明日は台風直撃でシグナル8では、という話が出ていました。なので明日が最終出社日だったのですが、もしかしたら今日が最後かも、ということで、Office Managerからプレゼントを頂いてしまいました。ありがとうございました。

今夜は体調悪いにも関わらず、僕が設定した飲み会があったのでサボることも出来ず。19時に時代廣場にて集合。今宵は香港のMBAに留学された日本人の皆さんを誘って、香港MBA友の会でした。

香港科技大学から僕を除いて3名、香港大学から1名、香港中文大学から1名、計6名でした。香港中文大学の方はフランスのHECにて既にコアコースなどを修了され、Dual Degreeで香港中文大学を選んだ方なので、新入生ではないのですが。

お連れしたのは銅鑼灣の大排檔。僕のお気に入りです。本日唯一の女性、Yukoさんにはちょっと厳しいかも、と思ったけど、味は気に入って貰えたようで良かったです。

かなり食べて飲んで、一人HK$85程度で済みました。やっぱり安くて美味しいのが一番。その後僕は帰りましたが残りのメンバーで2次会に行かれました。

発音・カタカナだと一緒ですが、昨日のSaraではなく、うちの卒業生、Class of 2007のSarahとランチをしてきました。場所は灣仔にあるインドネシア料理のお店。

印尼菜 峇里餐廳 的概要 - 香港餐廳 - Hong Kong Restaurants Guide HK Restaurant

香港を離れる前に、僕のオフィスと彼女のオフィスが近いのでランチしようと言っていたのですが、ようやく実現しました。前に会ったのは5月でした。

2006年にキャンパスビジットした時はロングヘアだったのに、会うたびに髪が短くなり、今はショートカット。まぁかわいい子はロングでもショートでもよく似合いますね(笑)

僕だけじゃなく、うちのクラスメートの近況のアップデートなど。就職についても色々話を聞かせてもらいました。

またカップル率の話も出て、彼女のクラスメートは55名程度らしいですが、5組カップルがいるそうです。ちなみに彼女の1年上のClass of 2006では4組。相当な高確率です。それに対してうちのクラスメートでは1組だけ。もしかしたらこっそりつきあってるのがいるかもしれないけど。確率低いですね−。

彼女の勤務先は北京にも支社があるそうなので、次は北京で会いましょう、と言ってお別れしてきました。

古天樂(ルイス・クー)、梁詠蒞(ジジ・リョン)、蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)主演のロマコメ映画です。他、甄子丹(ドニー・イェン)に鍾欣桐(ジリアン・チョン)も出ています。

あらすじは香港電影迷宮さんのblogをどうぞ。

■[見る][香港映画]《戀情告急》:2004-04-11 - 香港電影迷宮 blog

阿嬌はやっぱり清楚な役で出ています。はまりすぎ。甄子丹は今回は普通の役でした。少しだけアクションのシーンもあるけど。普通の役も出来るのね、とちょっと意外。

梁詠蒞もここではどこにでもいるような香港小姐を演じています。古天樂とは『絶世好Bra』でも共演していますが、当然ながら全く別の役柄です。あまりにも違うので面白いです。

最後の最後のシーンではほろりときてしまいました。気持ちが痛いほどわかりました。阿saの役は若干エキセントリックなので、実はいなくても良かったのでは?と正直思いましたが…。

夕方から深圳に向かいました。今宵は中山大学嶺南学院MBAに今年合格された出目金魚さんと、現在2年生のNさんとの会食予定でした。

せっかく深圳まで行くのだから、と2つ別件設定。1件は自分の荷物を深圳から北京に送ること。不動産屋さんが預かってくれる、というので、そちらに直送です。もう1件は深圳在住の友達Milyに頼まれて、いくつか荷物を持っていくこと。

僕の荷物は段ボール2箱分でした。なんとか深圳のイミグレまで持って行ったのですが、案の定(?)怪しまれて、一つ空けて見せろ、と言われました。もちろんやましい物はなにも入れてないので空けて見せて、問題なく通れましたが。

イミグレを通過したところで出目金魚さんとNさんと合流。そのまま荷物を運ぶのを手伝って頂き、羅湖駅近くの運送業者の営業所へ。ここでは英語は一切通じないため、嶺南学院MBAのお二人の普通話に頼って荷物を送りました。

2箱で20kgくらいかと思っていましたが、実際には37kgと言われました…結構重かったのね。それでもCD-RやDVDのたぐいは一切送れない、と言われて、やむなく持ち帰ることに。

ちなみに料金はRMB240。この重さの場合香港郵政を使うとHK$719となるので、かなり格安です。元々深圳に来る予定だったので深圳までの交通費は実質サンクコストだし、今回は深圳まで持ち込んで送る方法を取って正解でした。

さてその後、出目金魚さんのご案内で羅湖駅から的士で10分ほどのところにある、日式しゃぶしゃぶのお店へ。店員さんみんな日本語がわかる、面白い空間でした。

しゃぶしゃぶ食べ放題でRMB88、そのコースを選ぶと生ビール中ジョッキがなぜかRMB5とものすごい価格設定。お肉も色々選べます。どういうコスト構造になってるんだろう、と疑問でした。

中国でのMBAの話や、今後の中国・香港のMBAのPresenceのあげ方など、まじめな話も交えながら2時間ほどの夕食でした。

その後、僕はMilyに荷物を渡すため大刷院へ。無事ブツを渡して帰宅しました。

今日は一日お休みを取って、午前中は帰国前に平日にやっておくべきコトをしていました。

・PRS返却
授業中に使った、投票用リモコン。昨日Jonに言われるまで忘れてました…。

・北京のアパート用にデポジット振り込み
中国銀行へ送金する必要があるため、最近中国銀行の口座を開いたのですが、オンラインでの送金準備がいろいろややこしくてまだ終わってません…。これについてはまた別途書きます。

・北京大学へ渡す贈答品受け取り
MBA Officeからの依頼。北京大学へ行くクラスメートを代表して僕が受け取り。

・日本大使館へ帰国届け提出
到着した時もオンラインで在留届を出しました。帰国する際には帰国届けを出す必要があります。

オンラインで出す場合はこちらから。

ORRnet - インターネットによる在留届電子届出システム

それ以外にお別れ会関係の調整や、北京大学の学生からWelcomeメールをもらったのでそれの返答など、メールだけで20通程書いたり…。たっぷり時間があるからのんびり出来るかと思ったら忙しくて本読む時間も取れず。

お昼は中国出身クラスメートのSaraとLG1でお別れランチです。昨日会った時、水曜日に退寮して交換留学先(Darden)に行く、というのでビックリ。先週まで北京でインターンしていて帰ってきたばかりだというのに。なんでもDardenは学生登録が21日まで、ということで、明日には出発しなければならないらしいです。

Saraとは、1年前、香港科技大学に着いた初日にMBA Officeで手続きをした時に初めてあったクラスメート。その時は僕もシャイなので(笑)、ちょっと挨拶した程度しか会話しなかったのですが。

そのことを聞いたら「覚えてない」…悲しかったです。まぁそれは良いとして。ここ数ヶ月全然じっくり話したコトがなかったので、1時間ほどのランチで色々お互い近況のアップデート。

交換留学後香港に戻ってくるそうなので、また帰ってきたらいっぱい話そう、といって別れました。

午前中は軽い打ち合わせ程度で暇暇だった今日。お昼を中環近辺で働いているクラスメート達と食べることにしました。

行ったのはHSBCの地下の社食。当然社員しか入れません。プライバシー保護のため名前は書きませんがクラスメートの何人かはHSBCにてインターンをしているので、彼らのIDにて潜入。学食並みに安くてボリュームのあるランチが食べられます。

6人でランチしましたが、話してた内容は新入生でどの子がかわいいか、という他愛もない話。僕はまだ全然新入生達と会ってないのでただ聞いているだけ状態ですが、男子はものすごーくチェック入れてます。肌がきれいだとか、どんな話題を好んでいたとか…MBAといっても彼らはまだ20代半ば。女の子が気になってしょうがない年頃!?なんでしょう。

午後からはちょいと忙しくなりました。そんな中、香港人のスタッフと打ち合わせをしていたら、大きなお花が彼女宛に届きました。彼氏から誕生日プレゼントで届いたそうで。香港でお花を買ったことがないからいくらかわかりませんが、日本だったら15,000円くらいしそうな豪華なお花(鉢植え付き)。

本人はちょっと照れてて「こんなの職場に贈られてもおくところに困るよね」と言っていましたが。お花を職場に贈るなんて、テレビや映画の世界かと思っていましたが、実際やる人いるんですねー。ビックリ。

合宿の時同じグループになって以来の仲良し、Jonも今日退寮して自宅に引き上げます。

そこで昨晩、コンビニでビールとおつまみを買ってきて、彼のいる2階の共用部屋に行きました。事前通告なしだったけどやっぱり彼はそこにいてオリンピック観てました。他に中国人クラスメートのJerryとMichaelもいたので彼らにもビールをお裾分け。

さらに寮に残っている仲良しの台湾系ニュージーランド人Joseph、それからPieも呼び出して、Jonの退寮前の一時を一緒に過ごしました。

今朝起きてmsnを立ち上げたらJonが珍しくオンラインになっていたので、久しぶりに8:15に寮の外で待ち合わせ。2人でLG1に朝食を食べに行きました。

昨年のFirst Semesterの時は毎朝、Wei LingとChrisも含めて4人で朝食を食べていたのに、なんだかとっても昔のことのようです。

たまたま、とはいえ、退寮前に以前と同じ時間に朝食を食べに行けたことは忘れないだろうなと思いました。

今日はドピーカン。香港生活も残り8日間なので、外に遊びに出かけるのも一つの手、なのですが、無駄遣いを避けるのとあまりにも暑いので外を出歩きたくないため(^^;、今日も一日キャンパス生活です。

まぁ平日は金鐘まで出勤しているし、なんだかんだで銅鑼灣や中環にもしょっちゅう立ち寄っているから、休みの日くらいはゆっくりするのもいいか、というのもあります。

部屋の中はパッキング済みのため段ボールが見苦しく、また部屋をますます狭めているので、本を1冊持って図書館に行きました。

…が、今日から今月末まで、日曜日閉館になってました…。ショック。夏休み期間、ということのようです。仕方がないのでまた部屋に戻ってきてます。

部屋にこもっているのももったいないので、夕方またプールに行って来ます。

日々、仕事の関係でいろいろGoogleで検索をしているのですが、たまたまこんな記事を発見。

MBAの学生が香港科技大のビジネス・プラン・コンペティションで準決勝へ

これってHKUST主催のBusiness Competitionの時のお話でした。江川さんは大阪に本社がある大手家電メーカ(と書けばわかってしまうかもしれないけど)から社費で国際大学に行かれていた方。6月に卒業して大阪に戻ってばりばり働かれているそうです。

機会を作って今度は日本で会いたいですね、とFacebookを通じてやりとりをさせて頂いています。

また何度かblogでも書いている、HKUSTに交換留学に来ていたAuも東京で無事就職先を見つけ、10月から働き始めるとのこと。今は賃貸の部屋を探しているそうですが、どこも「保証人」が必要と言われて困っているみたいです。こういうところは日本って外国人にとって住みにくいと感じるのでしょうね。

香港では保証人という仕組みはなく、数ヶ月分デポジットとして入れれば誰でも借りられます。家賃踏み倒されるリスクを避けるため保証人を求めるのでしょうが、別に人じゃなくても、香港のように数ヶ月分の家賃を先に入れさせればいい話だと思うんですけどね。

今日はお昼はMasaさんとYukoさんと一緒にLG1でランチ。彼らは昨晩会えなかったので今日が初対面。ということで日本人同士でご飯を食べました。

途中から彼らのクラスメートでトルコ人とギリシア人が参加。今年入学の学生はかなり様々な国から来ているようです。ギリシア人はドイツ企業で働いていて、学生時代インターンで秋葉原でも働いたことがあるとのこと。

その後部屋に戻ってパッキングを始めました。深圳から北京に荷物を送ってしまった方が安くすむので、明日か平日1日休みを取って深圳まで持って行って、そこから宅急便で送る予定にしています。

一通りパッキングも終わったので、プールに行って1,000m程泳いできました。お天気も良いので結構混んでいて、泳ぐのにも一苦労でしたが。

18時半より、Masaさんと坑口へ。ここで某社から社費でうちの大学に来る、もう1人の日本人Takaさんと待ち合わせ。MasaさんとTakaさんは既に上海で会って意気投合していました。3人でワタミへ。香港に来て初めてワタミに入りましたが、メニューはしっかり日本語で書いてあってわかりやすいです。もちろん中文・英文ともについています。

1時間半ほどの夕飯を終えて、お店を後に。ここで飲むより部屋で飲もう、とTakaさんが言ってくれて、彼の部屋で飲むことに。坑口駅真上のマンションに住んでいるのです。百佳に寄ってワインを3本買ってTakaさんの部屋に。

部屋に入るまでに、住居棟の入り口とエレベータにて八達通(オクトパス)をかざす必要があります。八達通がカギ代わりになっているのです。当然住民が事前にその登録をしておく必要があります。だれの八達通でも入れるわけではありません。

エレベータに至っては階数を示すボタンすらありません。乗る前に八達通をかざすと自分の部屋の階数が自動的に伝わって、エレベータもその階にだけ停まります。便利なようですが、友達が来る時は住人が下まで迎えに行くか、セキュリティの人に話をして入れてもらうしかありません。セキュリティと利便性はトレードオフなので、これは仕方がないでしょう。

家具付きで良いお部屋です。夜景もきれい。社費でないと住めないような住居費ですが…。3本買ってきたワインのうち、一番量が多い3リットル(!)の物から先に開けて飲みながら、MBAの話から陳冠希(エディソン・チャン)の写真流出事件まで(笑)四方山話。

今年は3人日本人がいるので、協力して日本のPresenceをあげることや、香港科技大学MBAプログラムのポジショニングなど、2人が考えていることを色々話してくれました。

同じ文化・言語を持つ仲間がいると、母国への貢献という観点から意見を出し合って考えを練っていくという良い面もあるのだなと思いました。また今後授業などでも助け合うことも出来るだろうし。

このblogを読んでいる人ならとっくに気がついていると思いますが、愛国心ゼロの僕には出てこない発想で、なるほどそういうのもありなのね、と気がつかされたこともありました。

僕は日本人1人、という環境は全然苦では無かったし、元来怠け者なのでむしろ他に日本人がいたら頼ったり甘えたりして自分のためにならなかっただろうなと思います。また他の国から来たクラスメートともより深く仲良くなれたので、1人で良かったと逆に思っています。

とまぁそんな話をしていたら、いつの間にか0時を過ぎていました。ワインも飲み干したので退散することに。

今日は実はMBAA主催でClass of 2009とClass of 2010合同ボートトリップがあったのですが、僕ら3人は不参加。ただしYukoさんは参加していたので電話してみたら、ボートトリップは終わってちょうど坑口駅に着くところ。待ち合わせして一緒に的士で帰ってきました。ボートトリップにはうちの代もたくさん来ていたそうで。

僕は来週香港人の友達Elga主催のボートトリップがあり、そちらが先に確定していたので、いくらメンバーが全く違うといっても2週連続ボートトリップはちょっと、と思って出ないことにしたのでした。まぁ今日のボートトリップはMBA OfficeがスポンサーになっているのでHK$20/人で済んだらしいですが。

鍾欣桐(ジリアン・チョン)が出ているため買っていたDVDです。結構前に買った気がしましたが…ようやく観ました。他の主演は呉彦祖(ダニエル・ウー)と陶紅(タオ・ホン)という中国の女優さん。彭浩翔(パン・ホーチョン)監督作品です。彭浩翔監督作品では、昨年末Vivian達と観に行った『破事兒』もそうでした。

あらすじは香港電影迷宮さんのblogをどうぞ。

■[見る][香港映画]《公主復仇記》(ビヨンド・アワ・ケン):2004-11-15 - 香港電影迷宮 blog

確かに香港電影迷宮さんの言うとおり、阿嬌の役どころは林嘉欣(カリーナ・ラム)がぴったりはまりそうな感じです。

まぁそれはともかく、衝撃的なのは、この映画の始めの方で阿嬌が呉彦祖にふられるのだけど、ふられた後、ベッドで撮った2人の半裸写真がネットにアップされて、「ふられた後にも傷つけられた」と阿嬌が泣くシーン。これって陳冠希(エディソン・チャン)とのこと!?と思ってしまうくらい、現実とオーバーラップしてしまいました。うーむ。

結構筋立てが凝っていて、中々楽しめました。この作品は2004年の第17回東京国際映画祭出品作品でもあり、主演の皆さんと監督も日本に来て、ティーチインを行っていました。

『ビヨンド・アワ・ケン』ティーチ・イン

知らなかったよ、全く…。阿嬌が来ていたと知っていたら間違いなく行っていたのに。2004年といえばERPの部署に異動して毎日終電帰りしていた日々なので、ノーチェックでした。ショック。

ところで劇中、陶紅は基本的に普通話を話していました。だから中国の女優さんだなと思ったのですが、阿嬌は広東語で会話。普通成立しないはずなんですが、一応お互いリスニングは出来る、という設定なんでしょうか。うちの中国人クラスメートでも、広東語は理解できるけどしゃべれない、という人はいるので。

しかし、陶紅演ずるShirleyの両親と一緒にご飯を食べるシーンでは、阿嬌は間違いなく普通話で話していました。陶紅もここで普通話を話している、と僕は思っていたのですが。

なせばなる?: 『公主復仇記』 陶紅と両親の会話

上記の情報によると、両親とのシーンでは微妙に普通話と違うので中国語の先生に確認したところ、(四川省の方言である)四川話だとわかった、とのこと。陶紅自身、重慶出身なので母国語(?)は四川話なのでしょう。

残念ながら僕には四川話とはわかりませんでした。僕の身近にいる四川省出身の友達が四川大震災の最中に電話でご両親と話しているのを聞いたことがありますが、明らかに普通話とは響きが違ったので、四川話とわかりました。陶紅が話しているのはそこまで違う響きでは無かったのですが。

ちなみに、重慶市は1997年までは四川省の1都市でしたが、1997年以降北京市、天津市、上海市と同様中央政府が直接管理する直轄市となっています。

17時で仕事を終えて、周りも帰り始めたのに乗じてさくっとオフィスを出ました。19時から銅鑼灣に香港和僑会の勉強会があったのですが、2時間はちょっと中途半端だな〜、と思って、金鐘からトラムに乗って移動し始めました。

トラムの中で腕時計を見たら、18時過ぎ!あれ??会社でPCの時計を見た時17時だったのに…。携帯電話の時計を見てもやっぱり18時。どうりでみなさん普通に帰ったわけだ…。PCの時計が1時間遅れていたようです。しかしなぜ?

結局勉強会の会場に着いたら18時45分頃で、ちょうど良い時間。時間つぶしをしなくてよかったので、まぁ良かったのですが。受付はHKUST MBAの卒業生である高松さんと、CUHK MBAをもうすぐ卒業するKanakoさんがやっていました。

今日の勉強会の内容は弁護士の方を講師にお招きして、香港でのビジネス・生活上での気をつけるべき法律・法令を教えて頂きました。レクチャー式の講義は久しぶりだったのでちょっと眠気に襲われましたが…内容はなかなか良かったです。

その後初めて和僑会の2次会まで参加。立食形式で、飲み食いしながら歓談です。といっても僕は高松さんやKanakoさん、それから和僑会の事務局を担当していて香港で人材派遣会社を起業された松本さん、それから以前昼の会にてビジネスプランを発表された旅行代理店の方とだけ、お話してきました。旅行代理店の方は、僕がFAQで質問したりその後メールで少しやりとりしたので覚えて下さっていたようです。

松本さんと話していて、「北京和僑会も立ち上げようと思っているんですが、立ち上げを依頼している友達が今度香港のMBAに来るんですよ」というので名前を聞いたら、うちのMBAに来るTakaさんだとわかりビックリ。Gree経由で知り合ったそうです。

さらに話していると、松本さんの最初に就職した会社の同期が元グロービス・キャピタル・パートナーズの小林さんの奥様だと聞いてびっくり。小林さんはMakeITの許斐氏の大学時代のコンサル勉強会の仲間で、MakeITとそのコンサル勉強会と共同で勉強会をしたことがあり、面識があるのでした(先方は僕のことは覚えちゃいないでしょうが(^^;)。

世の中狭いなーと改めて感じました。まさか香港に来てそっち方面の人々とつながるとは。

3次会も誘われたのですが、辞退して引き上げることにしました。その時うちの大学のもう1人の日本人新入生、Masaさんから電話が。今大学についてこれから入寮するとのこと。メールでやりとりしたりお互いblogを見たりしてはいましたが、まだお会いしたこともなかったので、帰って一緒にUni-Barに行きましょうと誘いました。

23時半前に帰ってきて荷物を置いていると部屋の外で声がしました。外に出てみるとMasaさんがちょうど部屋に入るところ。同じフロアに(9日間だけだけど)住むことになったようです。そのままUni-Barへ行って、北京の話や過去の経歴などいろいろおしゃべり。せっかくなのでYukoさんもお誘いの電話をしたのですが、尖沙咀で飲んでいるとのことだったので、参加できず。まぁまだ機会はあるでしょう。

最近ちょっと灣仔方面まで歩いて遠征してランチを食べています。灣仔方面、といっても太古廣場三座(パシフィックプレイス3)のちょっと先程度なのでオフィスから徒歩10分程度。

そこにはいくつか行列の出来る茶餐廰があります。昨年Sarinaと朝ご飯を食べたのもこの辺り。

たまたま見つけた、『京滬亭』で担々麺を食べようと思って入ってみたら、ここは尖沙咀にある『唯一麵家』の支店でした!これはめっけもの。

食べ終わって外の看板をよく見たら『唯一京滬亭』とありましたが、それだけではさすがに気がつきません。

『唯一麵家』の人気メニューはなんと言っても雲吞。具が詰まっていて大きいのです。日本の雲吞とは大違い。ということで担々麺ではなく雲吞麺を食べてきました。

もっと早く知っていたらかなりの頻度で通っていたのに。あと1週間でインターン終了、という時点で知るとは。ちょっと残念です。

そして今日はお昼前に中環の金融機関で働くPieに「ランチ食べよう」とメールしたら、そこから彼女の社内と金鐘の金融機関で働くクラスメート達に一斉に案内メールが広がり、8人で蘭桂坊にあるお店でランチを食べることになりました。

行ったのは『皇廷匯』です。初めて行きましたが、飲茶がかなり美味!一つ一つの具がぎっしり詰まっていてこれはオススメです。ワゴン式ではないので昔ながらの情緒はありませんが。

1時間半ほどのランチを楽しみ、蘭桂坊から金鐘まで歩いて帰ってきました。

HKUST Business School MBA Career Services

今年のHKUST MBAの就職状況に関する情報が網羅されています。以下3つのセクションに分かれています。

A. 2008 MBA Graduate Employment Highlights
B. 2008 MBA Internship Highlights
C. Campus Recruiting Organizations in Academic Year 2007-2008

僕に関連するのはBですね。Aを見ていると、年々平均給与額が上がっています。

とはいえ、数パーセントの高給取り達のサラリーの伸び率が激しく、それが平均を押し上げているだけでは、というクラスメートの意見もあるので、単純に平均を見て判断はデキナイのですが。

2000年公開で、全編沖縄ロケで撮られた、『恋戦。沖縄』を観ました。張國榮(レスリー・チャン)、梁家輝(レオン・カーフェイ)、王菲(フェイ・ウォン)主演の、ラブコメ的映画です。樋口明日香も出てきます。あらすじは以下のblogをどうぞ。

亜細亜的空間 「恋戦。OKINAWA Rendez-vous」

張國榮と梁家輝が王菲を取り合うという、三角関係が中々面白いです。日本のヤクザ像がイマイチなのは仕方がないとして、王菲の心の動きがイマイチ謎なまま終わってしまいました。

昨日部屋に帰って来て鞄からノートPCを取り出したら、バッテリが外れていてびっくり。

普段はノートPCをスリープ状態にしているのですが、これは電気を食います。なのでバッテリがハズされると当然異常終了したことになってしまいます。スリープ状態にする直前まで起動していたアプリなども当然落ちてしまう。編集中のデータなどがなかったことが不幸中の幸いでした。

今朝、オフィスに来て鞄から取り出すと、またバッテリが外れていました。そこでバッテリをよく見てみると…本体に固定するツメが折れてる!!鞄の中を探したけどツメは見つからず。このツメがないため、簡単にバッテリが外れてしまうようです。

これはまいりました…。ノートPCを持ち歩く場合はもうスリープ状態は使えません…。仕方ないのでハイバネーションを使うしかないですね…とほほ。しかしツメが折れるとは…かなり小さなパーツだからちょっと無理な力がかかると簡単に折れてしまうのでしょう。

山谷剛史のアジアン・アイティー:“五輪!”な北京で使える(はずの)オンラインサービス (1/3) - ITmedia D PC USER

9月から北京に住む僕にとって有益な情報が上記サイトで発見。

まずは地図サービス。なんだかシムシティみたいな絵になっていますが、かわいいです。

北京地图,北京市地图,北京电子地图,北京三维地图,北京公交地图,北京交通地图_E都市

都市圏

地下鉄だけでなく、北京の路線バスも含めた経路探索ができるWebサービスもあるとのこと。

北京公交网

また、鉄道の時刻表を確認するなら「中国鉄路網」が便利。

中国鉄路網

こうしてみると北京のオンラインサービスもなかなか充実しているようです。あとは無料のWifiホットスポットがどのくらいあるか、というところかな。深圳ではKFCやマックが無料ホットスポットを提供しているのですが、北京ではどうなんでしょうか?

Lenaと同じく、Accountingで一緒のグループだったインド人Randhirが、今週土曜日に香港を去ります。

そこで昨日思い立って、香港を去る前に最後に一緒に夕飯食べようと誘ったら、今日なら空いているということになり、急遽香港に残っているクラスメートに手当たり次第メールして、お別れ会をすることになりました。

彼はベジタリアンなのですが、せっかくなので中華料理を、ということになり、僕のお薦めの『蓮香樓』に行くことになりました。ここは今年観た映画で一番のお気に入り、『愛情萬歲』でも使われたお店でもあります

前日の呼びかけにも関わらず集まってくれたのは、香港人がCarrie、Edgar、San Yutの3人、アメリカ人のScott、中国人のBruce、David、Laura、タイ人のPie、イギリス人のJon、そしてスイス人のSylvain。

Sylvainは12ヶ月で卒業し、10月からシンガポールで働き始めることが決まったそうで、シンガポールに遊びに来てくれたら泊めてあげるから、と言ってくれました。シンガポール・フライヤーに乗りに行きたいと思っていたので、是非来年あたり、行ってみたいと思っています。

Randhirも喜んでくれたので、急遽集まってみて良かったです。彼は土曜日から2週間NPOのプロジェクトで北京と中国華北地方で過ごした後、いったんインドに戻ってからLondon Business Schoolへ交換留学予定です。ポンド高に泣いていました…。

お店を予約してくれたCarrieにも感謝。いつもありがとう。

先日お会いしたChicago GSB出身のIさんと、彼の1年後輩にあたるシンガポール人のJさんと、中環のifc mallにてランチをしてきました。

ランチ先ではばったりクラスメートのDavidとPrathapと会いました。「今度は俺らと飯食うためにifcまで来てよ」と言われたので、また来週辺りランチしにifcまで出張ることになりそうです。

現在某金融機関にてインターンをしているJさんは急なミーティングでランチは間に合わず、その後スターバックスにてお会いしました。

金融機関のストラテジー部門でインターンをしているそうで、採用プロセスから、アジア各国にある支店とのつながりなど、色々聞かせて頂きました。

Iさんのいる部門では普通話は全く不要とのことですが、Jさんのところでは中国関連のプロダクトストラテジーのため、普通話必須。企業によっては採用時に普通話のテストを受けさせるところもあるらしいです(会話だけでなく読み書きも必須のため)。ここらへんは会社によって、もしくは部門によって決まってくるため、よく調べて応募するのが良い、とのこと。

またストラテジー部門は限りなくコンサルティングファームに近いので、高度なファイナンスの知識は無くても大丈夫、とのこと。とはいえ、DCF等、基本的なところはしっかり押さえておく必要はありますが。

そういえばJさんの勤務先は、ふれあい祭仲間のさくらちゃんと同じ(ふれあい祭関係者はこれでどこの企業か一発でわかりますね)なので、日本での採用について聞いてみようと思います。まぁ今年は日本の外資系金融機関はどこも採用を見合わせているそうなので、今のところ打つ手無しな感じもしますが。

詳しくは以下monicalさんのblogを。

HongKong Addict Blog 房祖名(ジェイシー・チェン)、開会式の“大合唱事件”を語る

成龍(ジャッキー・チェン)、やっぱり観客の足止め役は不愉快だったようで…。そりゃそうだよね。

香港の地下鉄では毎朝無料の新聞が配られています。フリーペーパーは日本でもたくさんありますが、無料の新聞、というのは聞いたことがありません。もちろんこちらの無料の新聞は日刊です(週末はわかりませんが)。

出勤途中にたまに取っていたのが、英字の『The Standard』。これがあればお金出して有料の新聞を買う必要がないくらい、充実しています。

が、今週になって中文の『頭條日報』を手に取ってみました。実は上記The Standardと同じ会社が発行しています。

すると、頭條日報の方がローカルなニュースに関してより充実していることがわかりました。読者層が違う、というのが最大の要因だと思いますが、個人的には頭條日報の方が面白いです。

中文なので詳細なところまではさすがにわかりませんが、日本人なら要約くらいは出来る程度にわかると思います。昨日今日の記事では、

・中国が台湾に2匹パンダを貸与する
・台北で沢尻エリカがセクシーな服着て高城剛と抱き合っていた
・北京オリンピックに関連して値上がりしそうな株銘柄TOP5
・“購物病”(消費癖?)を防ぐ7の処方(香港大学社会学部の調査より)

ということが書いてありました。

もちろん収益モデルは広告ベースだと思います。とはいえ、通常の新聞と同程度の広告スペースと思うので、よくこれで回るなと感心するばかり。

オリンピックの開会式で中華圏のスター達がテレビ放映されてなかったみたい、と書きましたが、どうやら色々事情があったようです。以下雕刻時光さんのblogより一部抜粋させて頂きました。

アンディ、ニコラスがTVに五輪開幕式に映らなかった理由 - 雕刻時光 movie cafe

香港TVBの外事部副總監、曾醒明氏は電話取材で「北京のプロデューサーに聞いたところ、やはり
オリンピック委員会は途中で放送を切り、画像を提供しないということだった。なのでジャッキーの出演部分はTVBが鳥の巣に設置したカメラで撮影することにしたんだ。だから現場での収音、音響もあまりよくなかった。また照明も落とされたので真っ暗になってしまった」
実は中国には深夜0時以降のニュース報道はできないという放送条例にしたがって、放送を終えたのだという。

出演した孫絓によると、彼らはリハーサル時にすでにテレビでは放映されないと知らされた。「終了後、大勢の観客が出口に殺到して事故が起こらないようという監督の配慮による演出だ」

今日は仕事が無くて暇です…。

僕は特定のプロジェクトに入っているのではなく、各プロジェクトから日本企業に関係するタスクが発生したとき、仕事が降ってくる仕組みになっています。

さらにそのタスクは大抵数時間から、長くても2、3日のうちに結果を返す必要があるものばかり。仕事があるときは1日で3つくらい掛け持って忙しかったりするのですが、無いときは全くなく、手持ちぶさた。自分でその日の仕事量の平準化が出来ないがつらいです。

ということで暇な時間はJob Postingのサイトをチェックしたり、blogを書きためておいたりしています。周りでも暇な時間が出来た人はFacebookで遊んだりやmsnでチャットしていたり…やっぱり営利企業でのインターンよりも甘い環境だなーと思っています。

面白いベンチャーで採用ないかなーと思って色々サイトを見ていたら、ライフネット生命保険を立ち上げた岩瀬さんのblogを発見。ちなみにライフネット生命保険はマーケティングに関しては経験者を採用、とあって応募はあきらめました…。

ハーバード留学記はある程度読んでいたのですが、卒業後blogを別の名前でやっているとは知りませんでした。最初のエントリから読み始めてみましたが、色々触発されました。もやもやしてまだ固まってないので、ここではまだ書けませんが。

でも一つだけ。『「面白い仕事」があるわけではなく、「いかに仕事を楽しむか」という姿勢が大事』という発想、その通り!と思いました。

先日Chicago卒の方とお話をしたとき、「香港の日系起業家たちを知っているなら、そういうところで働くのも面白いのでは?」とアドバイスを頂きました。その時の僕の反応は、「日系の起業家の皆さんの会社は(人件費対策もあり)少数精鋭が多くFunctionが未分化で、営業はあってもマーケティングはないのでは?」と答えていました。

これに対して「社長が市場をよく知っているからマーケティングを兼ねているということもあるだろう。でも地道に1回営業やったら市場の勘所もつくし、悪くないと思うよ」と重ねてアドバイスを頂きました。

それでもまだ素直に良いと思えなかったのは、正直「面白い仕事」と思えなかったから。

でも岩瀬さんのblogにある言葉の通り、「いかに面白い仕事にしていくか」「どうしたら面白い仕事になるのか」ということを自分で考えていく、そういう姿勢が欠けてたなぁと反省しました。

友達のEdgar、Josephから熱烈コールを受けて(?)一緒に観に行ってきました。あらすじは香港電影迷宮さんのblogをどうぞ。

■[見る][香港映画]《内衣少女》:2008-08-08 - 香港電影迷宮 blog

主演は訒麗欣(ステフィー・タン)、文詠珊(ジャニス・マン)、賈曉晨(JJ)、湯怡(キャシー・トン)の4名。脇を固めるのが李曼筠(マギー・リー)、鄭中基(ロナルド・チェン)、王祖藍(ウォン・ジョーラム)、黄又南(ウォン・ヤウナム)、そして梁詠蒞(ジジ・リョン)です。

街中のポスターでは主演の4名+李曼筠の5名になっていますが、劇中李曼筠は完全に脇役。それでも他の脇役に比べれば出ている方ではありますが。ポスターに出ているのはたぶんそのルックスゆえ、か、事務所の力、だと思われます。

物語の冒頭が面白かった。梁詠蒞が訒麗欣演じるMiuを採用テストをする場面から入ります。どういうことかというと、以前書いたようにこの映画の制作会社は『絶世好Bra』と同じ。そこで『絶世好Bra』で下着デザイナーを演じていた梁詠蒞を今回の映画の冒頭で出してきた、という伏線なわけです。ストーリーには全くつながりがないものの、『絶世好Bra』を観ていた人にはにやりとさせられる導入シーンでした。先月のうちに観ておいて良かったです。

主演の4人にそれぞれの物語があるのですが、メインはやっぱり訒麗欣。25年間彼氏なし、という役柄で、彼氏をゲットするために胸を下着で寄せてあげた上、「だっちゅうの」ポーズでオトコの目線を釘付けにする、というおばかっぷりに、観客一同大笑い。今時だっちゅうのかよ、と思いましたが(笑)

また彼女はくどくつもりの無かったのに勝手に好きになられてしまう下着会社のお偉いさんを王祖藍が演じていますが、彼がまた面白い!訒麗欣とは『我的最愛』等でも共演していますが、元々コメディアンのようで、マシンガントークや奇妙な体の動きが特徴的。

大笑い出来て、非常に面白い映画でした。公開1週間で興業収益HK$5million超えたそうで、かなりの人気作品になったようです。

今日はPart-Time MBA Class of 2008の人々の写真撮影でした。Prof. LarryのLaw and Ethicsの授業の模様と、その後の集合写真を撮って欲しい、と友達のEdithに頼まれて、久しぶりにProf. Larryのクラスに潜入。

もちろん撮り始める前にProf. Larryにもご挨拶しました。休み時間のうちに教室に入って、授業が始まったら撮り始めたのですが、彼のクラスはやっぱり面白い!内容はもちろんtoughですが。最後のMBAの授業から2ヶ月程度しかたってないのに、遙か昔に受けたような感じがしました。授業が終わったらみんなで感謝の大拍手でした。

授業中は照明を暗くしているため、ちょっと手ぶれ気味の写真が多くなってしまいましたが...致し方ありません。授業の最後に集合写真を撮り、さらに僕もEdith及びYearbook制作担当メンバーとProf. Larryと共に写真を撮ってもらって撮影終了。

その後Edith達とランチを食べながら写真の受け渡しなどを話して、13時にLG1の学食へ。Lenaと中国出身のTinaが明日退寮して母国へ帰るので、Farewell Lunchがあったのです。

13時スタートだと思っていったら既にランチほぼ終了...12時からスタートでした。時間を間違えるとは...。それでも30分ほどは留まって話していましたが。

LG1の外のテラスに出てみんなで集合写真を撮ってFarewell Lunch終了です。

明日彼女たちがいなくなる、というのはまだ実感がわきません。本人達も同じ思いだと言っていました。特にLenaとはAccountingで同じグループになって以来、一番仲良くしていた友達の1人。本当にお別れの時が来たんだなと実感し始めました。

zhiziの香港迷日記(旧:香港滞在記) : G.O.D Outlet@茘枝角

茘枝角に住好啲(G.O.D)のアウトレットがあるとのこと。これは行かねば!!

上記zhiziさんのblogによれば金土日だけの営業らしいので、週末に行くことになりそうです。

営業日:毎週金曜日、土曜日、日曜日
時間:12時〜19時
住所:九龍長沙灣青山道489-491號
   香港工業中心C座5樓C1室
   (MTR茘枝角C出口すぐ)
電話:2370-9918

先日学食でランチを一緒に食べたEdithから、「Yearbook用にクラスメートとの集合写真を撮りたいのだけど、フォトグラファーになってくれない?」とお願いが来ました。以前一緒に参加したShanghai Field Tripの時の写真を見て、ご指名頂きました。

高く評価してくれるのは嬉しいのですが、僕の持っているLUMIX FX7は4年前のもの。せっかくご指名頂いたのだから、よりキレイに撮ってあげたいと思いました。何事も道具ではなく腕前、というのが僕のモットーではありますが、新しくて良いカメラを使えば、より撮ることに集中できるのもまた事実。

ということでクラスメートにデジタル一眼レフを持っている人貸してー、と呼びかけたら、上海出身のJulianがSonyのα100を貸してくれました。謝謝、Julian!

彼は水曜から上海に帰っているため、帰る前に早めにカメラを借りました。久しぶりに一眼レフをさわるのと、デジタル一眼レフは初めてなので各種機能を試しておきたいと思い、毎日持ち歩いてちょっと撮ってみましたが、やっぱり一眼レフは楽しいですね〜。非常に欲しくなってきました。

しかもフィルムと違い、撮ってその場で結果がわかるので練習にはもってこい。カメラの設定をいろいろ変えて同じ場所を試し撮りして結果を比べたりして、勘所をつかんでおきました。

難点は若干重いところでしょうか。公称では545gとありますが電池やメディアなど含まずの重量のため、実際には600gオーバー。首から提げていると首が凝ります。

さて、明日の本番前に、もうちょっと練習しておかねばと思い、前から行ってみたかった深圳にあるテーマパーク、『世界之窗』に1人で行ってみました。

ここは日本の東武ワールドスクウェアのように、世界中の建物や遺跡のミニチュアがあるテーマパークです。深圳に入ってMTRで最終駅が『世界之窗』なのでわかりやすいです。ちなみにMTRの料金は5元。75円程度でしょうか。40分ほど乗るんですが、安いです。

が、『世界之窗』は入場料が120元!高っ。ここで引き返すのもなんなので払いましたが…。非常に暑い中、カメラぶら下げて歩きまくりましたが、どう考えてもデートかファミリー用で、1人で来るところではありませんでした…ちょっとむなしかったです。

でもとにかく、カメラの練習のために来たので我慢我慢。色々撮ってみましたが、撮っている最中は非常に面白かったです。

ところでこの『世界之窗』の中には人工スキー場もありました。50m程度の距離ですが。スキー場使用料が20元で、ウェアや板がコミコミ80元。トータル100元でスキー・スノーボードが楽しめます。これは逆にリーズナブルかも。

こんな感じの写真が撮れました。

凱旋門のところでは新婚さんが記念写真を撮りに来ていました。試しに撮ってみましたがキレイに撮れたものの、無断でアップするのも悪いのでここでは割愛。それにしてもこの暑い中ウェディングドレスとタキシード着てよくやるなぁと感心しました。

結局2時間半ほどいて、150枚ほど写真を撮ってみました。どうも写真が右肩上がりに傾きがちなので、明日撮るときはちょっと気をつけて撮るようにします。

わいせつ写真で活動休止のTWINSジリアン、半年ぶりに仕事へ復帰!―浙江省

ジリアン復帰-とり☆blog

バスケ代表チーム始球式にて鍾欣桐(ジリアン・チョン)が半年ぶりに姿を見せたそうです。

本格復帰はこれからだそうですが、徐々にペースを上げていくそうなので、ファンとしては嬉しい限りです。

今夜は一番の仲良し、Lenaのお別れ会を尖沙咀の『小肥羊』にて開きました。

実はべつのお店を予約していたのだけど、香港人のCarrieとEdgarから「オリンピックの開会式を観たいから、テレビのあるお店がいい」とリクエストがあり、急遽変更…Lenaも僕もオリンピックには全く関心もないし今まで観たこともないのでどーでも良かったのですが…まぁ仕方がありません。

が、昼間から気分が悪く、早めにオフィスを出て寮に戻り、今日は申し訳ないけどキャンセルしました。

でもしばらく寝ていると気分が良くなってきたし、Lenaと香港でご飯を食べるのは当分先か、もう無いかもしれない、と思うとやっぱり行かなきゃ、と思って、21時頃大学を出発し、22時前に合流しました。

来ていたのは香港人のCarrie、Edgar、アメリカ人のDrew、ドイツ人のWolfgang、イギリス人のJon、タイ人のPie、韓国人のLenaに日本人の僕。インターナショナルですなぁ。中国人が1人もいなかったけど(香港人は人種的、政治的には中国人ですが一応別枠で)。

みんなオリンピックに釘付け。僕は生まれて初めてオリンピック番組を観ました。当然開会式も他のは観たことはありません。が、中国が生んだ巨匠、張芸謀(チャン・イーモウ)監督が演出を手がけただけのことはあって、見応えはばっちりでした。

行進のしんがりをつとめたのは、当然ホスト国である中国ですが、明らかに人多すぎ…さすが世界一の人口を誇る国だけあります(笑)

まさか聖火リレーの最後に、聖火を持ったまま飛び上がるとは、誰も予想してなかったでしょう。ビックリです。そして聖火台が巨大!会場の外壁の一部になっているとは。

色彩感覚、そしてワイヤーアクションを使った今回の演出はまさに張芸謀監督の真骨頂。張芸謀監督といえば、章子怡(チャン・ツィイー)のデビュー作品『初恋の来た道』の監督としても有名ですが、それ以外にも『HERO』や『LOVERS』において、芸術的な映像の美しさとワイヤーアクションを使ったアクションシーンでも有名です。詳しくはWikiをどうぞ。

張芸謀 - Wikipedia

しかし聖火台に火が付いた後の花火。あれは派手すぎでしょう。しかも会場ののみならず、北京市内の各所で打ち上げまくり。12万発も上げたらしいですね。

僕は成龍(ジャッキー・チェン)、莫文蔚(カレン・モク)などが歌うシーンを待っていたのですが、花火が終わった時点で中継もほぼ終わり。あれー?と思っていたのですが、僕らも次のお店に移動。日本で中継を観ていた人たちもあれ?と思ったようですね。

HongKong Addict Blog 明星大合唱は映りませんでした?

が、以下りえさんのblogによれば、香港でもちらっと中継されただけで、基本的に選手退場のBGMのような扱いだったそうで…中華圏の大スター達をそんな扱いとは…。

ジャパナビりえ的香港TV道:八八八、”笑激”大報道! - livedoor Blog(ブログ)

次のお店としていったのは、Lenaが前々から行きたがっていた、北京道1號にある『aqua』。僕も留学前に行ったことがあり、好きなバーの一つです。尖沙咀において高所から夜景を眺められる、数少ないバー。

ここでマティーニを2杯ほど飲んで、閉店まで居座りました。2時頃お店を出て的士にて帰宅。Lenaも非常に喜んでくれたので、行って良かったです。

今朝LG1に朝食を食べに行ったら、クラスメートのBenと、MBA Office DirectorのChrisが先に食べていたのでそこに加わりました。しばらくしたらMBA OfficeでMarketingを担当しているJoyceも来たので4人で朝食食べながら四方山話。

先日お会いしたEijiさんのコトをちらっと話したら、昨日も別の日本人がFull-Time MBAに興味を持ってキャンパスビジットしてきたそうで。日本での知名度が高くなってきたのでしょうか。それもこれもこのblogのおかげ?(笑)

今年は香港科技大学で日本人3名、香港大学で2名日本人が入学されていて、年々日本人志願者が増えているようです。ちなみに『香港における日本人対象のMBA奨学金』に関して、来年もまだありそうですが、当然ながら狭き門になりつつあるということですね。

またChrisの話によると、今年入学してきたClass of 2010は約90人とのことで、とうとうクラスを半分に分けるとのこと。来年以降もそのくらいの人数を取っていくらしく、寮のキャパを超えるため積極的に学外に住んでもらうよう話しているとか。特に香港人には入寮を認めない方向で考えていると言っていました。

人数が増えているのは実はMBAだけじゃなく、学部の方も増えているそうで、現在新たに建てている寮も学部生用だそうです。

この話を聞いてBenは、入寮不可だったら正直HKUSTを選ばなかったと言っていました。学外に住むと最低HK$10,000(150,000円)はかかるけど、寮費はHK$2,200(33,000円)。差額を補助してくれるならともかく、そうでなければ16ヶ月無収入で過ごすのは大変だ、と訴えていました。

Joyceの方はというと、新入生が入ってきて一段落かと思いきや、これから今度は次年度の学生獲得のため忙しくなるとのこと。来月から世界中のMBA Fair等に積極的に参加して、様々な国から学生を引っ張ってくる予定らしいです。今年はドバイにも行くかもしれないらしいです。

また11月頃北京でもその手のイベントがあってやってくるらしく、Chrisから「当日の夕飯はMBA Officeが持つから手伝ってあげて」と言われました(笑)まぁ夕飯無くてもお手伝いするつもりですけどね。

こんな感じで朝からMBA Officeのメンバーと気楽に話が出来る距離感って、面白いなと思います。他の学校ではどうなんでしょうかね?

オリジナル版の千里眼の書き直し版、です。ちょっとややこしいのですが。

ものすごく長くて、読むのに疲れました…また話の内容も結構ダークです。最後には救われるのですけどね。

とはいえ、また最後の最後で、早く次の巻を読みたくなるような書き方を…上手く引っ張られている気が。まぁ岬美由紀ファンなら必読なんでしょう。こうなるとオリジナル版も読んでみたくなりました。

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3 長かったです。
2 根気あるファンむけ
4 今までと違う

今日はChicago GSB出身で、この夏から香港の某保険会社で働き始めたIさんと、夕飯をご一緒してきました。

場所は交易廣場にある札幌ラーメンのお店。こんなお店があることすら知りませんでした。美味しい味噌ラーメンとビールをごちそうになりながら、小一時間ほど就職相談に乗って頂きました。ありがとうございました。

頂いたアドバイスを元に、卒業後の進路を真剣に考えないとなと思いました。

オフィスが金鐘にあるのですが、僕のオフィスの入っているビルにはあまり食べるところがありません。無いわけではないのですが僕の予算の都合上、行きつけは大家楽(Cafe de Coral)というファミレスだけになってしまっています。

大家楽はメニューもそれなりに豊富なのでいつも食べるものを変えてはいるのですが、さすがに毎日だとあきてきます。NGOという組織の性質上、ランチタイムは結構好き勝手に取れるので(2時間ぐらい取る人もいます)、たまに遠征してみることにしました。

ということで最近はトラムに乗って中環や灣仔まで行っています。

中環ならおかゆで有名な『羅富記』か、牛バラ麺で有名な『九記牛腩』。往復のトラム代を入れても大家楽とあまり変わらない金額です。

また灣仔なら餃子で有名な『北京水餃皇』に行っています。一人で食べるときはこうやってちょっと遠征できるのが楽しいです。

大家楽で食事した後は、まだ30分以上ランチタイム取れるので、いつも太古廣場(Pacific Place)の名をぐるぐる散歩しています。食後の運動も兼ねて。平日の昼間によくもまぁこんだけ人がいるなぁ、という感じですが、僕のように食後の散歩をしているようなビジネスパーソンも結構います。

これまた林嘉欣(カリーナ・ラム)と鄭伊健(イーキン・チェン)、そして中国人俳優の刘烨(リウ・イエ)が主演の、ちょっと悲しくも最後はハッピーエンドになる恋物語です。

香港電影迷宮さんのblogにあらすじ有りです。

■[見る][香港映画]《戀之風景(恋の風景)》:2003-10-19 - 香港電影迷宮 blog

物語の舞台は中国・青島。ここで恋人を亡くした林嘉欣演ずる女性が、彼を忘れがたく、彼の生まれ育った街を見に来るところから物語が始まります。

この心情ホントよくわかるなー、と思いながら見ていました。2003年の話ですが、青島の街はもっと古びて見えます。そういうところを選んで撮っているのでしょうが、中国でも都市部を離れるとまだまだこんな感じなのか、と逆に新鮮に感じました。

北京留学中に青島も行ってみたいと思わせる、そんな映像でした。

りえさんのblogにたくさん写真があるのでそちらをご覧頂ければと…。

ジャパナビりえ的香港TV道:八號風球過後直撃報道 - livedoor Blog(ブログ)

せっかく友達も皆寮に留まっているので、ランチを一緒に食べようと、LenaとPieを誘ってLG1の学食に行くことにしました。

が、寮の外は暴風雨…LG1に行くのも大変そう、なのであきらめました(^^;。その代わりインスタントラーメン食べてしのぐことに。僕は最近はインスタントラーメンの買い置きをしなくなっていたので、買い置きが余っていると前に教えてくれたJosephにお願いして分けてもらいました(笑)

3人で3階のCommon Roomでインスタントラーメンをすすっていると、Yukoさんがやってきて話に加わりました。LenaとPieと同じ5階の女子フロアに住んでいて、彼女たちに声をかけられてやってきたとのこと。

まだ彼女たちのMBAプログラムはスタートしておらず、今週から始まった希望者向けの普通話のクラスを取っています。クラスメートも多様でギリシャやトルコ出身のクラスメートもいるそうです。楽しそうにしているので良かった良かった。鬼のように忙しい日々は今月末からだからまだ大丈夫(笑)

食べ終わって部屋に戻って『正義の味方』をネットで視聴。志田未来めちゃ良い演技しますね。昔の奥菜恵みたい(将来ああなってほしくはない、と切に願いますが)。彼女のコメディエンヌぶりが良すぎて4話まで一気に見てしまいました。

見ている最中、小腹が減ったのでマックまで買い物に。雨は上がっていましたが風はまだまだ強いです。これは街中歩いていたら物が飛んできて危険!

16:45発表の情報でもまだシグナル8です。前回シグナル8が出たのは成都に出発した日ですが、あのときより全然強いです。明日には台風一過、となっていると思いますが。

Hong Kong Observatory』が今朝6時47分に発表した情報で、シグナル8が出ました。

シグナル8が出ている間は公共機関はストップ。人々は自宅待機になります。ということで今日はお休み♪

午後になって暴風雨が収まれば出勤するかもしれませんが。

昨晩の時点でシグナル3だったからどうなるかなーと思っていましたが。ラッキーです。

ということでもう一眠りします。おやすみなさい。

HongKong Addict Blog 『カンフー・ダンク!』の字幕版はいったいどこで???

北京語と広東語の違いがうっすらわかる人にはますます切実な希望です。
台湾・香港・中国の俳優が入り乱れているので耳からも興味をそそられるからです。
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monicalさんのblogより。北京語と広東語、全然違うし簡単に識別できると思うんですけど、やっぱり中華圏に興味がない人にとってはどれも同じ、なんでしょうか。

それはともかく、日本では今はどうも吹き替えが多くなってきているようですね。でもやっぱり僕は字幕版の方が好きです。本人達の声が聴ける、というのもあるし、ある程度言葉がわかってくれば字幕に入れ切れてない情報も拾えるし。

例えば『戲王之王』を観た時、阿saが北京から出てきたAV女優という設定で、北京語訛りの広東語を話している、ということを書きました。

これ、吹き替えだったら物語の途中でそのエピソードが出てくるまで絶対わからないわけです。字幕で観ていて阿saがしゃべっているのを聴いているから、中国から来ているのかなと訛りから判断出来るわけで。

本筋にはそれほど影響はないことかもしれないけど、映画というのはディテールを楽しむ物でもあると思うので、やっぱり字幕の方がいいよなぁと思うわけです。

もちろん字幕無しで理解できるのが一番、なわけですが。

永作博美著のエッセイ集、ということだったので一時帰国している時ぱらぱらと見てみました。

内容次第では買おうかと思っていたのですが、エッセイというより詩集のような感じで、正直イマイチ…。だったのでぱらぱら立ち読みして終了です。ちょいとアーティステックな方向に寄りすぎな感じでした。

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仕事を終えて大学に着くとだいたい19時頃。もう日が落ちてきて、暗くなり始めています。

夏至も過ぎてるので当たり前なんだけど、夏が終わり始めているなぁと感じる今日この頃。

だけど今日大学に帰ってきたら、入り口のところで各サークルが勧誘用のブースを作り始めていました。こちらは8月に入寮、9月から新入生入学なので、各サークルにとってはこれからが夏本番、なんでしょう。

もう1回、時を巻き戻して最初からMBAをやり直せるとしたら…またやってみたいなと思いました。最初の頃の授業は相当しんどくて逃げ出しそうになったけど、それでももう1回やってみたい、と思えるのは、総じて幸せなときの過ごし方をしたということなんだと思います。

鄭伊健(イーキン・チェン)と林嘉欣(カリーナ・ラム)主演の、2005年公開のラブロマンス映画です。あらすじは香港電影迷宮さんのblogにてどうぞ。

■[見る][香港映画]《後備甜心(デザート)(パティシエの恋)》:2005-03-07 - 香港電影迷宮 blog

林嘉欣やっぱりかわいい!しかし鄭伊健とはちょっと年の差があるような…まぁいいのですが。二股かけられている2人が、最終的には結ばれる、わかりやすいストーリーではあるのですが、いろいろうなずくところも多く、面白く観れました。

今日は前にも書いたように、西九龍中心にて『内衣少女 CATWALK SHOW』を観てきました。訒麗欣(ステフィー・タン)、湯怡(キャシー・トン)、賈曉晨(JJ)、 文詠珊(ジャニス・マン)、黃又南(ウォン・イウナン)が今日のゲスト。

念のために2時間前に行ってみましたが、前から2列目に並ぶことが出来ました。が、暇つぶし用の本など何も持ってこなかったため、2時間手持ちぶさた...暇な学生だから出来ることです。

周りは10代の女の子ばかり。中高生が観る映画か?と思いましたが(ランジェリーがテーマの映画だから)。ステージ向かって左側に並んだのですが、どうもこちら側はみんな文詠珊ファンみたいで、文詠珊の名前を書いたボードを誰かが出して配り始めました。

香港芸能に詳しい人しかわからないと思いますが、ファンが集う場では、皆好きなタレントの名前を書いたボードを手にしているのです。みんなが同じボードを持っているので、ファンクラブか何かで配っているのかと思っていましたが、どうやら有志で作って、イベントの場に持ち込んで貸し出すようです。

文詠珊は19歳のモデル出身の子で、1月に観た『愛鬥大 (See You In YouTube)』でも主演をしていました。ギャル風で確かにかわいいけど好みではありません。が、そのファンの中で立って待っている以上、訒麗欣ファンとは名乗れません(爆)

ステージ向かって反対側には訒麗欣のボードを持った子がちらほら。あちらに行くべきだったか...でもこっちの方がステージ上の椅子に近く、芸能人達はそこに座るはずなので写真は撮りやすいはず...などと色々考えてました。

こちらでもやっぱりカメラ小僧みたいなのはいて、ものすごい望遠レンズとデジタル一眼レフを持ってきています。そしてやっぱりファンと小競り合い(笑)ボードが邪魔でステージの写真が撮れないわけです。僕も撮りづらかったので心情的にはカメラ小僧を応援してみました(笑)

2時間待ってる間は、ステージはセッティングとリハーサル。リハーサルではアジア人2人と白人2人の美人モデルが下着を持って出てきました。もしかして本番では下着になって、下着のファッションショー的な物を見せるのかな?と思っていました。

ようやく本番スタート。最初に出てくるのは当然主役の訒麗欣。やっぱりめちゃかわいいです。そして細い!他の女優さん達も出てきましたが、文詠珊が出てきたとたん、僕の周りは「ジャニス!ジャニス!」の大合唱。ファンの力ってスゴイ、と思いました(人のことは言えない)。

全員出そろったらまずはファッションショー。やっぱり4人のモデルさん達は下着で出てきました。スタイル良すぎ、セクシー過ぎです(笑)あまりにセクシー過ぎて写真撮れませんでした(爆)特に白人さんはスゴイね...。普段どんな食生活なんだろうと思ってしまいます。

その後、主演のみなさんと下着モデルさんが並んで立ちます。このとき映画のテーマである「下着」を、それぞれ持って立ちます。このときばっちり訒麗欣の目線頂きました(笑)

この後椅子に座って映画についてトーク。トーク後、このSHOW自体は終了、ですが、西九龍中心にて一定額以上買い物したお客さんは特別席に座っていて、彼らは主演の皆さんにサインを書いてもらったり写真を撮ったりしていました。うらやましい!!

そしてそのまま記者会見。記者会見の最中、文詠珊がファンの固まっているこちらに寄ってきます。なになに?と思ったら、この映画の割引券を手にしていて、それをファンに手渡し!

こんなことをしたのは文詠珊だけです。見た目は小悪魔系ですがファン想いの良い子やんけーと思いました(笑)もちろん僕もしっかり手渡しで頂きました。

しかし間近で観ると顔ちっちゃい!化粧はステージ用にばっちりしているけど、それでもかわいいです。ファンになりそうなくらい(笑)ファンを背にして記者さん達に写真をばしばし撮ってもらって、文詠珊は去っていきました。うーん、これ新聞の芸能欄とかに出るとちょいと恥ずかしいかも...。

まぁそれはともかく、1時間ほどのSHOWでしたが120枚ほど写真を撮り、大満足です。ようやく香港に来た甲斐があったと実感しました。いやホント。

香港ではこの手のイベントや、ブランド店の新装開店や新作発表でしょっちゅう芸能人を招いていて、毎日どこかで芸能人を観る機会があるのに、ようやく観れたわけです。日本よりもこういう機会は多いと思います、明らかに。でもやっぱり暇じゃないと来れないよな、と思いました。2時間前に来ないとまともに観れる場所に陣取れないし。まぁこれで陳慧琳(ケリー・チャン)のコンサートのために1泊2日で来港したはらへったさんのことは何も言えなくなりました(爆)

帰ってきて、上手く撮れた写真を60枚厳選してFacebookにアップ。速攻Jonが「かわいい!」のコメントを書きまくり(香港人・香港映画に興味ないって言っていたくせに)、僕と女の子の趣味が100%かぶるEdgarからは「なんで誘ってくれなかったんだよ〜!!」という怒りのコメントが...。

今日は以前にLenaから澳門(マカオ)に行こうよ、と言われていた日でした。

が、1回そんな話が出て以来、何も連絡無かったので、立ち消えになったかと思い、午前中は部屋で雑誌を読みながらごろごろしてました。

そしたらお昼前にLenaから電話が。

L: Koji-san, would you like to go to Macau?
K: Well....
L: Carrie will come.
K: !!! OK, I'll come!

お気に入りのCarrieが行くというので(笑)、3人で行くことになりました。

僕はギャンブルはしないよ、とあらかじめLenaに伝えると、彼女も今回はポルトガル料理を楽しみたいだけだから、というので、それなら良いか、というのもあり。

11時過ぎに電話を受けて、30分後に寮を出発。13時前にCarrieと中港フェリー乗り場にて待ち合わせて、13時半のフェリーで澳門へ向かいます。着いたら15時ですが、思い立ったら即澳門に出かけられるのも香港の魅力です。

澳門についてすぐにセドナ広場へ。Carrieオススメのポルトガル料理レストランに連れて行ってもらいました。が、なんか見たことある…と思ったら、2000年にあとべさん・りょうこちゃんと共に、スタンプラリーの途中で訪れたお店!名前覚えてなかったけどお店の前のテラス席はまさにそうでした。

九如坊(プラタオ)』というお店で、オーナーシェフが中国人で初めて総督府のシェフを務めていたとのこと。僕はポークを頼みましたが、美味!やっぱり良いお店でした。今回は白ワインは頼みませんでしたが(^^;。

その後、タイパ島に渡って、官也街あたりをぶらぶら。ちょっとした観光地になっています。全然知らなかった。近くに澳門歴史博物館があったのですが、18時で閉館。着いたときには18時半で既に閉館していました。

散歩も疲れてきたけどまだおなかも減ってないし、どうしよう、と話していたのですが、さくっとレストランに入ってしばらくはお酒でも飲んでおなかが減るのを待とう、という案に決定。レストランは、タイパ島に来るときに乗った的士のドライバーがCarrieに教えてくれたところに行くことにしました。

廣東菜 Cantonese Food 氹仔峰景餐廳 Restaurante Bee Vee

地元では有名なお店のようで、車でしかこれないようなかなり不便なところなのに、僕らが入って30分もしないうちに満席です。ビックリ。窓からは澳門の本島の夜景が見えて、そのレストランの名の通り景色がきれいです。

しばらくは魚のすり身の団子とビールを肴に四方山話。そして最後に蟹の入ったおかゆ。これが美味しかった!濃厚で非常に良いです。スモールサイズでも4人前分くらいあるけど。

22時発のフェリーに乗って23時半頃香港到着。そのまま帰宅、と思っていたけど、Carrieがジャズバーに行こう、というので、尖沙咀のジャズバーに行って、1時間ほどジャズを楽しんで帰ってきました。

Carrieはとっくに寮を出て実家に戻っているので、MTRでお別れ。Lenaと二人で帰ってきましたが、彼女も11日には香港を離れ韓国に帰ります。あと1週間だね、といったら、あっという間の1年だった、と言っていました。

僕も香港にいるのはあと23日間。とうとうカウントダウン出来る程、香港を離れる日が近づいてきました。

買ったのは数年前だったような…中国版Sex and The City、と言われていたこのドラマ。中国のドラマ、と考えたらかなりおしゃれ感漂うのだけど、基本プロットはSATCとほぼ同じ…もちろんアレンジはしていますが。

主人公の4名の女性は、蒋雯丽、那英、罗海琼、梁静。本家(?)の方では基本的にSaraの独白が物語を補強していましたが、こちらでは4人それぞれに独白があります。でもやっぱり一番の主人公は蒋雯丽。

主人公達は気軽に電話番号教えたり家に上げたり…日本ではまず考えられないです。これが彼の地では普通なんでしょうか?

DVD-BOX2つで全32話というなかなかの大作ですが、最後はちょっと飽きてきます。半分で良かったんじゃないかと思うけど、視聴率が高かったから続いたのでしょうか?

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今日からうちの寮に、予備校仲間でHKUSTの後輩になったゆうこさんが来る、というので、夕飯でも食べましょうという話をしました。

が、若い女子と2人きり、というのは既婚者としてどうかというのもあり(笑)、8月1日現在香港にいる新入生を集めてUn-OfficialでWelcome Partyをしましょう、ということにしました。

友達のCarrieにお願いしてSOHOにてこんなおしゃれなオーガニックレストランの屋上を貸し切り!

LIFE Organic Health Foods and Cafe Hong Kong - Home

が、今週は飲みが続いたためか終日二日酔いで苦しんでいて、結局Partyも最初の15分ほど出ただけで(しかも飲食無し)すぐに帰って来ちゃいました…。それなら最初から行かなければよかった…。

まぁ参加したみなさんは楽しんでいたみたいでよかったですが。

アップル、安定性を向上した「iTunes 7.7.1」

iTunes 7.7.1では、安定性とパフォーマンスを向上するための修正を含んでいる。編集部で試したところ、日本語変換ソフトのATOKがインストールされたWindows Vista環境で、「AppleMobileDeviceHelper は動作を停止しました」というエラーメッセージが表示される不具合が解消され、iPhone 3Gとの同期が問題なく行なえた。
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とりあえずアップデートしました。今のところATOKとの不具合は解消されたようです。

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自己紹介

名前:こーじ
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2012年1月現在
日系IT企業にてITシステムのセールス(香港・深圳)
深圳日本商工会製造分科会副会長
2012年1月~6月
第十二屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年2月~6月
第十一屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Memberとして参画
2010年1月~7月
第十屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加、担当したチームはベスト16入り
2010年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Member Deputy President (2010-2011)に選出
2009年3月
HKUST MBA修了。香港にてIANGを申請し現地採用
2009年1月
Global Institute for Tomorrow主催のNew Delhi Global Young Leaders Programme参加
2008年9月~12月
北京大学光华管理学院へMBA交換留学
2008年8月~9月
Fusion Consulting Services Limitedにてフリーランスコンサルタント
2008年7月~8月
Clinton Global Initiative Asiaにてインターン
2008年3月~6月
Ocean Park Hong Kong Online Marketing Consultation Project参画
2008年3月
The George Washington University主催のThe GWU International MBA 2008 Case Competitionにて5位入賞
2007年8月
香港科技大学(HKUST)MBA入学

The HKUST MBA

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