2010年5月アーカイブ

期間限定でApple App Storeで無料配布でした。まぁ無料だったらいいか、という感じ。

というのも、この本はiPhoneもツイッターも使ってない人向けの本だから。使っている人にとっては既に体験・体感している事ばかり。改めて言語化してくれた、という内容です。

ところでこの著者、96年頃アップルが大量の在庫を抱えていたとき、富山県山田村に寄付してみては、というアイディアを当時のCEOギル・アメリオに送っていたとか。そういう提案もあって、山田村はマックが多かったんですねぇ。

山田村及び僕がたびたびblogで触れる、『ふれあい祭』についてはこちらによくまとまっていましたのでご紹介。

iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?
林 信行
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おすすめ度の平均: 3.0
5 大きな社会変化を身近に引き寄せて実感できる
3 この10年のウェブの世界を概観するにはいいけど、散漫な印象を受けた
2 ちょっとこれは…
3 昨今のITの歴史を概観する
1 中身の無い本

今日から上海へ。万博ではなく、出張です。が、折角前日入りするのなら早めに上海入りして、上海散策でもしようかと思い、朝9時の便を選びました。

ちなみに深圳宝安空港から上海虹橋空港まで。うちからだと香港国際空港まで約1時間、深圳宝安空港まで1時間半ほど。時間はあまりかわらないのです。しかし会社のadminに値段を調べて貰ったら香港発の半額で深圳発が買えたので、そちらで飛ぶことにしました。

朝9時の便なので起きたのは6時...毎日こんな時間に起きてちょっとつらかったです。荷物を持って一路深圳宝安空港へ。

飛行機は定刻通り出発し、機内では睡眠タイム。しかし2時間しかないんですよね...あっと言う間に上海虹橋空港に到着しちゃいました。

飛行機を降りてビックリ。空港が改装されていてめちゃめちゃ綺麗です。下りた瞬間、便を間違えて他の空港に飛んだのかと真剣に思ったくらい。地下鉄も空港まで乗り入れていて、都心部からのアクセスも飛躍的に向上しています。そうでなくてもタクシーで30分程度だったのに。

地下鉄で行くことも考えましたが、スーツなど荷物が多かったので素直にタクシーにて、上海支社近くのホテルへ。街並みを見ていて改めて、深圳と比べると上海は治安が良いのだなと感じました。それはマンションの窓に鉄格子がないから!深圳のマンション、特に低層のものは部屋という部屋すべて鳥かごのようになっているので...。

ホテルに着いてから、RCCのお友達、誠さんに電話。今夜は誠さん一家と夕飯の予定を入れていたのです。誠さんの奥様のご希望で、19時に新天地の『夜上海』に行くことになりました。RCCについてはこちらを参照のこと。

僕は暫く仕事をしてから、お昼ご飯を食べていないことに気がつき、南京東路にある、湯包で有名なお店『泰康汤包』へ。湯包、とは巨大な小籠包みたいなもの。

これが美味しかった!汁もたっぷり。これと油そばみたいなのを食べましたが、どちらも美味。35元なり。

お腹もふくれたので新天地近くの『Green Massage』へ。ここは何度も訪れていますが、上海でかなりお気に入りのマッサージ。そこらのマッサージに比べるとかなり高いのは事実ですが。

あらかじめ電話で予約を入れていたのでスムーズに入れました。同じタイミングで入店してきた日本人カップル、予約を入れずに来たようで、「22時半からなら空いてます」と言われて帰っていかれました。予約は必須です。

2時間のコースで疲れをほぐした後、新天地へ。するとここはなぜか香港になってました...。

香港観光局が行っているキャンペーンのようです。新天地は香港系大手デベロッパーである香港瑞安集团が開発したショッピングエリア。今回よく見ると新天地内には東亜銀行とHSBCという香港系銀行のATMしかありません。徹底しています。

マグダルやオーシャンパークの紹介などを横目に見ながら新天地をぶらぶらし、最後にスターバックスにて読書。

19時近くになったので、夜上海へ。2階のソファ席に案内されます。誠さん曰く、お子さん連れにはソファが良いのだとか。

19時過ぎに誠さん一家到着。奥様とは1回だけ以前にお会いしてました。もちろん息子さんは初めて。僕には人見知りしなくて、怖がられなかったので安心しました(笑)

誠さん御用達のお店とのことで、メニューもかなり知り尽くしてました。なのですべてお任せ。誠さんのお気に入りは北京ダックとのこと。上海料理なのに...というツッコミはおいといて。

お料理はどれもモダンチャイニーズで洗練されていて美味しかったです。誠さん曰く「そこらのローカルなお店に比べるとパンチが足りない」のだそうですが、それは確かに。だからこそ日本人にも好まれる感じの味なんでしょう。

2時間ほどの夕飯タイム。誠さんは今月いっぱいで上海赴任を終え、帰国。帰国前に上海でもう一度会えてよかったです。

誠さんとは大学卒業後、日本では数えるほどしか会ったことがないのに、上海ではこの1年で2回。海外にいるほうがなんとなく会いやすいのは、日本だとそれぞれ足をずっぽり突っ込んでいるコミュニティが違うから、疎遠になりがちなのだと思いました。海外だとそれほどずっぽり足入れてるコミュニティがなかったりするので、会いやすいのかなと。

お食事の後、奥様と息子さんは帰宅。誠さんと僕はもう少し遊ぼう、ということで、誠さんが以前行っていたという、僕のホテル近くにある日式カラオケへ。日曜の夜だったのでお客さんは殆どいませんでした。ここで2時間ほど楽しんで、0時頃誠さんとお別れ。次回は香港で会えるのを楽しみにしてます。

昨晩は2時に帰宅し、今朝は6時半起き…流石に眠いです。なぜこんなに早起きかというと、昨日お会いしたAzumiさんを連れてHKUST MBAの授業の一つ、『Managing in Asia』に参加する予定にしていたから。

が、朝起きて、授業の時間を再確認すると、12時半から14時半とありました…大きな勘違い!こんなに早起きしなくても良かったのに…。すぐにAzumiさんに電話してみましたが繋がらず。Azumiさんには申し訳ないコトしてしまいました…。とりあえず大学へ向かうことにしました。

MTRで彩虹へ出て、そこから小巴。とても久しぶり。学生時代は小巴で大学へ「帰る」度に、あと何回こうやって小巴で帰るんだろう、と思っていたものです。

ちょっと早めについたので、これまた久しぶりにLG1にて朝ご飯を食べることにしました。学生時代はほぼ毎日食べていた、公仔麺。味は変わらず、美味しかったです。しかもHK$20。うちの近所の茶餐廳だとスープが好みではなく、HK$25もします。LG1がやっぱりいいわ。

8時45分に待ち合わせの図書館の前へ。Azumiさんと合流してからお詫び。これから街中に戻るのも時間がもったいないので、Cafeにてコーヒー飲みながら色々お話。僕の留学時代の経験談から、彼女のキャリアのお話など。ちょっと悲観的な、でも現実的なお話ばかりしてしまって、MBA留学の投資に二の足を踏ませてしまったかな、と後で反省…。

10時半過ぎから、キャンパスを一通り回ってみることにしました。昨日キャンパスビジットしたときは1人で見て回った、というので、今日は僕の解説付きで。図書館から始まって、愛すべき寮、SKCC Hallやスポーツ施設など。

流石に入り口のパスコードが分からなかったのでSKCCには入れませんでしたが。まぁ見せなくて正解だったかも。あまりにも狭いので…。僕も初めて見たときは引いたし…。

それから地階の中華レストランへ行き、飲茶を食べながらまたおしゃべり。Azumiさんは香港で飲茶は初めて、とのことで、喜んでもらえました。

12時過ぎに現役の学生Kojiさんから電話。今日の授業の後Cafeで会いましょう、という話をして、いざ授業へ。

今回行ったのはLTKという教室で、僕らの時は一度も使ったことがなかった場所。なので行ったことが無くて途中で迷いました…。Kojiさんに電話して教えて貰っちゃった。

教室はまだ前の授業が終わって無くてすぐには入れなかったけど、ちょうど担当教授のCassianが来たとき授業が終わって教室が開放されたので、一緒に入っていってAzumiさんをゲストとしてご紹介。それから教室の最後列に陣取ってクラスを見学しました。

今日はPepciCo Asiaの元ChairmanのChu氏がゲストスピーカー。僕が学生の時もこの授業を取っていて、Chu氏のプレゼンを見たのを思い出しました。でも細かいところは結構忘れてました。久しぶりにMBAの授業を見たけど、MBA用語がばしばし出てきて非常に懐かしかったのと同時に、今の職場でどれだけ戦略的にモノを見ていないか、近視眼的に戦術だけ繰り出しているかと反省しました。もっと頭使わないとダメだなと。

授業の後、Cassianにお礼を言ってお別れ。僕らはCafeに行って、Kojiさん、昨日も会ったEugene、それから図書館で勉強していたというHKUST学部卒のKengoさんと合流して、コーヒー飲みながら今度は彼等の経験談やHKUSTの良いところ悪いところ等を話してきました。Azumiさんのお役に立っていたら良いのだけど。

16時半頃お開き。僕はSan Yutから夕飯のお誘いがある可能性があるので、図書館にこもって18時までは連絡を待つことにしました。連絡無かったらLG5でご飯食べて帰る予定(笑)

今日は会社のPCも持って来たので、お仕事…学生の時座っていたいつもの席に座って。懐かしさに浸る間もなく仕事に没頭…。

17時57分に(笑)San Yutから連絡が。19時に時代廣場集合。荷物をまとめて図書館を後にしました。大学からは坑口まで小巴。この風景も懐かしい。なんだか寮にいて街へ遊びに「行く」感覚が戻ってきました。

19時過ぎに時代廣場でSan Yutと、北京在住のAlumniで台湾人のShannaと合流。時代廣場内の『金満庭』へ。San Yutのお気に入りらしいです。

でも40分ほどお店の外で待ちました…。待つくらいだから美味しいということでしょう。待っているとき、ShannaからSan Yutへ模擬インタビュー(笑)San Yutはまだまだ準備が必要なようです…。

食事は北京・上海・四川料理を扱ったモダンチャイニーズ。どのお皿も美味しかったです。食べながらインタビューの話から、アジアのどの国の女の子が可愛いか等、硬軟取りまぜた話題で2時間ほどの夕食タイム。

食べ終わったら22時半。このまま帰宅したかったのだけど、2人がもう少し、というので、近くのデザートショップに入ってデザート食べて、23時半頃帰途につきました。帰ったら明日からの出張の準備しないと。明日は今日より早くて6時起き…。

今日はHKUST MBAAA主催の月一イベント。ワインセラーと提携して無料のワインテイスティングを提供することにしたら、なんと70名も参加(昨年は平均15人程度の参加者)。エサの効果絶大です。

僕は1人ゲストを連れて行きました。このblogを見て連絡をくれたAzumiさん。香港のMBAに興味があって、今週末キャンパスビジットに来る、というので、お誘いしました。

皇后像廣場にて待ち合わせて、軽く美心MXにてご飯食べてから会場へ。途中クラスメートSimonから「主催者のくせにまだこないのか」なんて催促の電話が…。

19時半過ぎに行ったらまだ20人程度でそんなに混んでなかったのですが、20時半頃には50人を超えるAlumni及び学生達で、ワインを楽しんでました。

22時頃にAzumiさんとクラスメートCurtisを連れて中環サテライトキャンパスを後に。というのもお友達SayakaさんからCurtisに聞きたいことがある、と言っていたので、彼を連れて一緒にSOHO辺りで飲むことにしたのです。質問というのは、先週うちに来たときに話していたこと。あらかじめCurtisに聞いてみると、「…全然覚えてない」…。

Sayakaさんと合流してから、Curtisの友達Alisonが既に席を取ってくれている『Coast Bistro and Bar』へ行き、飲みながらおしゃべり。

途中クラスメートSan Yutから、現役学生Eugene連れて参加する、という連絡があり、23時頃には全部で8人で飲みながらわいわい。しかし明日の朝早起きの予定なので0時過ぎにはお店を後に。

AzumiさんとSan Yut、Eugeneと僕は帰宅組。残りはクラビング。明日の予定がなければそちらに行くんだけど…。仕方が無い。おとなしく帰宅しました。

以前受けたインタビューを元にした記事が出版されました。

大学院留学事典 2011 (アルク地球人ムック)

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何冊売れても僕には印税が入りませんが(笑)、海外の大学院へ留学を考えている方にはオススメです。

HKUST及び僕のインタビューはP136にあります。残念ながら顔写真はナシでした(^^;。

ちなみにP132の北京大学のインタビューに答えている富田さんには北京大学交換留学中仲よくして貰いました。またP133の清華大学に載っている松林さんとも留学中に1度酒を飲み交わしました。アジアのMBAは狭い、というかまだまだ日本人留学生が少ないです!差別化には良い選択なんですけどね。

何超儀(ジョシー・ホー)主演。他の出演者は陳亦迅(イーソン・チャン)、葉璇(ミッシェル・イエ)、單立文(シン・ラップマン)、曾國祥(デレク・ツァン)、周俊偉(ローレンス・チョウ)、麥俊龍(ジュノ・マック)、王青、廬海鵬(ロー・ホイパン)、鮑起静(パウ・ヘイチェン)、徐少強(ノーマン・チョイ)、林耀聲、谷祖琳(ジョー・クー)、余力為(ユー・リクワイ)等。彭浩翔(パン・ホーチョン)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《維多利亞壹號》:2010-05-13 - 香港電影迷宮 blog

これは三級片。かなりエログロな場面が出てきます。特に始まって冒頭からかなり見てて苦しくて痛々しいシーン。とにかく主人公が維多利亞壹號の住人を殺しまくります。デート向きの映画ではないです。カップルたくさんいたけど(^^;。

殺しまくるその理由というのがふるってる、というか、香港的というか。途中で想像はつきましたが。

香港の不動産の高さと値段の変動率は狂ってます。実はつい最近大家から値上げ通告有り。住み始めて1年経ったところで契約上は大家に値上げの権利が発生するのです。

その値上げ幅がなんと16%!こっちの所得は全く変わってないのに、家賃だけ16%も上げられたらたまったものじゃありません。近所の相場からみても割安すぎる、というのがその理由らしいです。確かに昨年来香港の不動産相場は平均で30%位上がっている、という話もあるので、根拠不明ではないのですが。

しかし16%上がると支払額がHK$7,000/月近くになり、だったらもっと灣仔オフィスに近いところに引っ越そうかな、と思います。なので引っ越し先のリサーチや引っ越しに伴う総費用を考えたいので、値上げについての答えを保留しました。

そしたら10分後にまた電話があって、値上げ幅を10%に値引きしてきました…。現在の家は香港では珍しく家具付きなので、次に引っ越すときは新規で家具を買う可能性が高いです。それらの費用など織り込むと、10%であと1年手を打つ、というのは合理的。ということで、あと1年は同じ場所に住むことにしました。

しかし香港の大家はどん欲ですね…。『維多利亞壹號』の主人公の気持ちが分かりました。同じ事は絶対しませんが…。

昨晩クラスメートのSan Yutから夕飯に誘われたので、銅鑼灣にて一緒に火鍋を食べてきました。他に来たのは香港人クラスメートのJohnと中国人クラスメートのDavid、そして2人の中国人同僚1名。

男5人でがっつり『紱興酒家』にて夕食。

オトコが集まって話す内容といえば下ネタ…。東莞で働く小姐の収入やサウナ(≒風俗)を経営する老板(≒社長)の年収及び限界利益等、MBAで学んだファイナンスを駆使して計算…ってなにやってんだ僕ら。

最近北京で続々と高級小姐(≒高級娼婦)が検挙されているので、そんな話題になりました。ちなみに検挙された小姐の月収は10万元を超えている子もいたとか。北京大学などトップスクールを出た新入社員の初年度月収が3,000元というこの国で10万元というと、日本で1億円近くの貨幣価値ではないでしょうか。どうなってんだこの国。

もちろん、小姐よりもたちが悪いのは彼女達にチップをあげてる某政党幹部や腐敗しきって賄賂貰いまくってる企業経営者達。

そんな話で3時間近く火鍋をつついてきました。

ちなみに東莞では10万人近い小姐(≒娼婦)がいるそうな…。さすが風俗の街として中国中で有名な市。

お知らせ:HIGH and MIGHTY COLOR

ま、マジかよ!!!

「Re:ache(リ:エイク)」発売を持って、ライブもせず解散とは!!ボーカル入れ替えてまだ1年しかたってないのに。

悲しすぎます…。商業的に成功するのは難しいバンドではあるけど、絶対一定数のファンはいるのになぁ。

良いバンドがまた一つ日本から消え、僕の興味もますます中華ポップスへ…(笑)

HIGH and MIGHTY COLOR、6年間の活動に終止符:ナタリー
HIGH and MIGHTY COLOR : HIGH and MIGHTY COLOR、解散 / BARKS ニュース

今度のランキングはMBAじゃなく、学部。

英国のQSクアクアレリ・シモンズ社(QS Quacquarelli Symonds Ltd.)が発表した2010年アジアの大学ランキング」で、第1位は2年連続で香港大学、2位が香港科技大学だそうです。すばらしい!

Asian university rankings - top 200

中国系アメリカ人ので、the Wall Street JournalのレポーターであったLeslie Changによる、中国華南地域、特に東莞を中心とした工場で働くワーカー達の生の声をまとめたレポ。

Alexandra Harneyの『China Price』にも似ていますが、中華系の著者だけにAlexandra以上にワーカーの女の子たちの間に入り込んでいます。

これを読むと数年前の東莞を中心としたワーカーさん達の生活や出稼ぎに来る彼女達の考えがよくわかります。但しこれはこのレポの中でも触れられていますが、満足な教育が受けられずに出稼ぎに出てきた女の子達だけに当てはまるのではなく、実は高等教育を受けた中国人達でさえ、共感する思考回路のようです。

また以前書いたような、先進国の指標で今の中国を測ることの無意味さもよくわかると思います。

日本語訳も出ているので、中国華南地域の製造業に興味がある人は是非読んでみて下さい。

また著者のお父様は香港科技大学の教授とのこと!こんなところでHKUSTの名前を見るとは思いませんでした。

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まだうちに来たことがなかった友達を招いて、久しぶりのホームパーティをしてみました。

今回はHKUST MBAのクラスメートからWolf、CurtisそしてSimon。それ以外にSimonの奥さんのMaggie、日本人のお友達RikaさんとSayakaさんを誘って、計6名。

遅刻することも考慮の上、17時に上水駅待ち合わせにしましたが、案の定全員遅刻…。しかも1時間おきに1組やってくる感じになりそうだったので、予定を組み替え。

最初に来たのはSimon&Maggie。二人を連れて上水廣場の台湾茶館へ。ここでお茶しながら次に来る人を待ち、一緒に寿司レストランへ行くことにしました。

Maggieと会うのは2月の陶竽(デビッド・タオ)のライブ以来。いつの間にやら香港で就職していて既に3ヶ月とか。しばらくぶりなので色々お互い積もる話を。

18時過ぎにSayakaさんが来てくれて、今度はゲイバーの話で盛り上がり。通勤経路上にある、ということもあり妙にゲイバーの話題に食い付くMaggie…。

18時半頃Curtisが到着。さらに夜遊びの話題が続きます。19時過ぎにRikaさんが到着したので、みんなでそろって寿司レストランへ。しかし激混みだったのですぐにあきらめ、うちの前までバスで移動し、中華レストランへ行くことにしました。

19時半頃から夕飯を食べ始めましたが、20時過ぎにWolfが到着したのち、僕の部屋に移動。中華ポップスのPVを見せたり、2年前の卒業ディナーのために作ったPhoto Slide Showを流したり。

みなさん適度にくつろいで楽しんでくれたようです。用意していたワイン2本プラスCurtisとSimonが持ってきてくれたワイン2本、計4本消費。それ以外にチーズ&クラッカーなどなど、おつまみも大体食べきって、0時前にタクシーに乗ってみなさん帰宅。

甄子丹(ドニー・イェン)、洪金寶(サモ・ハン)、黄暁明(ホアン・シャオミン)主演、樊少皇(ルイス・ファン)、熊黛林(リン・ホン)、任達華(サイモン・ヤム)、鄭則士(ケント・チェン)他出演。

葉偉信(ウィルソン・イップ)監督作品で、黄百鳴(レイモンド・ウォン)がプロデューサー。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《葉問2》:2010-05-01 - 香港電影迷宮 blog

前作の構造をシンプルにしたのが今作、という感じです。

甄子丹と洪金寶の対決シーンは見物なのですが、それ以外はちょっとシンプルすぎたのと、前作を見ているだけに同じような構造だとちょっと飽きたな、というのが正直なところ。僕は前作の方がお気に入りです。

今宵はHKUST MBAAA主催のワインテイスティング、ならぬ古酒テイスティング。

場所は銅鑼灣にある古酒専門店、『古酒論』。入口が普通の雑居ビルなので知る人ぞ知る、というお店。

ワイン業界で働いていたMBAAA Exco MemberのPolingが、Alumni向けに見つけて来てくれたのでした。本日は15人限定で開催。しかし行ってみて驚いたのは、僕以外みんな香港人…全然インターナショナルじゃないよ…。

テイスティングの最中も広東語ですべて説明。幸いな事に店員さんの一人が日本語出来たので通訳してくれましたが…。ちょっと残念な感じです。

古酒自体は初めて飲んだのですが、3年ものは結構アルコールがきつい感じで、誰にでもオススメは出来ないです。しかし5年以上熟成させたモノは紹興酒みたいでまろやかで美味しい。でも720mlでHK$600と、結構良いお値段。

夕飯食べる時間がなかったのでこのお店の間下にある屋台でワッフル一つつまんできただけ。そのため途中から結構酔っぱらってきて、あまりたくさんは飲めませんでした。残念。

このお店は基本は小売りですが、月に3,4回ほどこのようなテイスティングパーティを開いて販促に繋げているようです。お店に相談すれば予算や人数はある程度融通聞くとか。15人は最大規模らしいですが。今度友だち集めてやってみようと思います。

この後はSayakaさんと、昨日深圳で飲んだMさんと合流して蘭桂坊でクラビング、のつもりでしたがなぜかSayakaさんの携帯電話が繋がらず(T_T)あきらめて帰宅したら、殆ど上水、というところでSayakaさんから電話。さすがにココまで来て戻るのもツライので今日はあきらめました。残念。

先週のElga&Bungoの結婚式からずーっと、Bungoさんの高校時代のお友達Mさんが深センに泊まっている、と聞いていたので、夕飯に誘ってみました。

Elgaのススメで福田区にある『万菜屋』へ。ここは羅湖区にあってよく行く『酒菜屋』の系列。名前だけは知っていましたが行くのは初めて。

今日は実は昼間は珠海にて客先訪問。折角珠海まで来たので帰りに澳門経由で帰ろうか、等とも考えていたのですが、大雨が降って遊んで帰る気にならず。真っ直ぐオフィスに戻って一仕事してから、ご飯に。

Bungoさんが30分ほど遅れたけど、みんなでそろって日本食&芋焼酎。結構飲んでしまいました。まだ水曜日なのに…。Elgaから過去の恋愛の話とか、初めて聞く話がいっぱい聞けました。楽しい夕餉でした。

23時過ぎにお開き。みなさんはこれからマッサージに行くそうで。僕は明日も朝から福田区のお客さま訪問なので、素直に帰宅。

成龍(ジャッキー・チェン)主演のハリウッド映画。

あまりの駄作っぷりに、blogに書くのを忘れていました…見たのは3月。

主なキャストをwikiから。

アンバー・ヴァレッタ:ジリアン
マデリン・キャロル:ファロン
ウィル・シャドレイ:イアン
アリーナ・フォーレイ:ノーラ

これハリウッドでもコケルでしょう。見所ないし…。それでも見ちゃう成龍迷がここにいますが…。

色々報道もされていますが、実際に観に行った方の生の声がこちら。

上海万博、中国館 入場困難な本当の理由:谷崎光ブログ 中国てなもんや日記

さもありなん、という話で満載でした。流石中国…。

今夜は一橋ICSのフルタイムMBAから香港中文大学MBAへ交換留学されているAceさんと夕飯の約束をしました。

彼とはTwitterにてフォローして貰って知り合いました。あと1ヶ月ほどで交換留学が終わって帰国する、とつぶやいていたので、その前に一度ご飯でも、とお誘いしたのです。

せっかくなのでHKUST MBA1年生のEugeneと、香港中文大学MBAへ僕と同時期に留学していたEijiさんを誘って、4人で九龍城の『金寶泰國菜館』へ。僕以外皆さんこのエリアが初めてだとか。交通の便が余りよくないので地元民しか来ないですからね。

一橋ICS自体や交換留学制度の話から、交換留学中に何をすべきか、就活はどうするか、等々。18時から22時過ぎまで話し込んでしまいました。

Eijiさんとは1年ぶりくらいに会うのですが、最近彼のクラスメートであるChristinaやVivienと会うことがあったので、そこらへんもキャッチアップ。というか僕が彼のクラスメート達の近況伝えてどうするんだ…。

楽しいディナーでした。体調悪かったのでどうなるかと思ってましたが。

というのも昨晩うちに泊まったもりもりを、6時半に起きて近くのバス停へ送っていったのですが、その後結局二度寝もせずぎりぎりまで家で仕事していたので、寝不足で疲れ切っていたのでした…。楽しかったけど肉体的にも結構疲れた週末でした。

今日は香港人の友達Elgaと、彼女のフィアンセで日本人のBungoさんの結婚式でした。香港で結婚式にお呼ばれしたのは初めて。結婚式自体、3年ぶりくらいに出席します。なんだか懐かしい感じ。

もともとElgaとは、彼女が2002年頃日本の会社に就職した際、RCCな人もりもりが紹介してくれたのでした。それ以来だから約10年来のお友達。10年近く経って2人とも香港にいるというのもなんだか不思議。

そしてそのもりもりも、日本に一時帰国した後ジャカルタへ帰る途中で香港でストップオーバーし、今日は参加です。夜はうちに泊まる予定で。

14時半頃もりもりと結婚式所、というか登録所のある諾士佛台近くのスターバックスで待ち合わせ。そこで紅包の準備を一緒にしてから、登録所へ。

エレベータの扉が開いたらまさに登録所。既にお二人のご家族ご友人が来て写真撮りまくってます。初めて参列するので勝手がわからずまごまごしていたら、Bungoさんが来てくれて教えてくれました。また今年初めに結婚されたばかりのElgaのお姉さん夫妻もいらしたのでご挨拶。

ちなみにお姉さんの旦那様は香港では超有名なデザートチェーンの息子さん。彼等の結婚式では数百人の参列者だったそうです...。

お友達のSayakaさんはElgaのブライドメイドなので、綺麗なイブニングドレスを着込んでいました。そしてBungoさんのご家族の通訳をされてました。大変そう。

15時過ぎに登録所にてセレモニー。教会で行う式のように、花婿が立っている場所まで花嫁がお父様と入場。その後は宣誓など同じように進んで、リング交換。ここで感極まってElga涙。

さらに誓いのキス、そして宣誓書にお二人及びお二人のお父様がサインして、滞り無く終了。

その後シャンペンにて乾杯をし、ここでのセレモニーはすべて終了。披露宴は20時から紅磡にあるHarbour Grand Hotelにて。結構時間が余っています。ここで、SayakaさんがElgaに紹介した日本人のお友達3名と一緒にインターコンチネンタル香港にて下午茶することになりました。Sayakaさんはブライドメイドなのでこの後も新郎新婦につきっきりでこちらには来れず。

女性3名ともりもり、僕の5名でインターコンチネンタル香港へ。ここで2時間ほどまったりしながら四方山話。偶然この5人全員海外留学経験者で、うち3名はイギリス。イギリス話も盛り上がってました。

18時過ぎに一旦解散し、女性陣はお買い物へ。僕らは0次会、と称して尖東のパブにて飲み(爆)1パイントのビール頼むとハッピーアワーでもう1杯タダ。ということで2杯目にチャレンジしましたが時間の関係で2割程度しか飲めず。残念。飲みながらもりもりと近況報告。

20時丁度位にホテル到着。既に半分以上席は埋まっています。今日の参列者数は大体150名近く。香港ではかなり小さい規模になるらしいです...日本だったらかなり大規模になるでしょうが。

僕ともりもりが座ったテーブルは先ほどの女性3人他、Bungoさんの大学時代の友人など。20時半頃式が開始され、次々にお料理が運ばれてきます。が、もりもりと僕はちょっと飲みすぎて食べ物になかなか手がつかず。

会場では、Elgaをもりもりに紹介した張本人でElgaの幼なじみAnsonも来てました。なので5人で写真を一枚。

もりもりとAnsonはイギリス留学時代に知りあった仲。15年近く経ってもこうやって縁が続いているのはスゴイなぁと思います。あ、僕ともりもりもか(笑)

新郎新婦はあちこちのテーブル回って写真撮ってお酒飲んで...で大変だけど、幸せそうでした。

23時過ぎにようやく人が席を立ち始めました。日本のように「はいおしまい」的な合図はなく、なんとなくみなさん帰り始めるようです...。僕らも終電・終バスの時間を考慮して、23時半頃お暇しました。

0時半頃自宅にたどり着き、お互い飲んで疲れていたので語ることもなく就寝。

日本語のオフィシャルサイトはこちら

ロバート・ダウニー・Jr主演、グウィネス・パルトロー、スカーレット・ヨハンソン 他出演、ジョン・ファヴロー監督作品です。

AC/DCによる主題歌がかっこいい!いかにもアメコミ的なこの映画、年に一回こういうのも良いですね(笑)

Oracle社がスポンサーなのか、Stark Expoの中のブースの一つとして看板が出てましたね。細かいですが。

スタッフロールが流れ初めても客電がつかないので、せっかちな香港人達も「まだ続きがあるのか?」と座って待ち続けたら、最後に一シーン。3作目、ありそうですね。来年楽しみ!

今週二度目の広州入り。もちろんお仕事です。そして日帰りです…。結構疲れます。

お客さま訪問は予定より早く終わったため、広州東駅のスターバックスにて軽く仕事をした後、中山大学嶺南学院MBAにいる出目金魚さんと17時に落ち合いました。

夕飯にはちと早い、ということで中医のマッサージ屋さんへ行き、足つぼマッサージを受けながらお互いの近況報告。そういえば最後に会ったのはほぼ1年くらい前、上海で。出目金魚さんは昨年夏は広州と上海でインターンをした後、ドイツへ交換留学に出ていたのでした。

積もりまくる話をしつつ、18時半にラーメン屋さんへ。といっても居酒屋的な感じで、まったりつまみを食べながらさらに就活の話など。途中から広州外語大学へ留学している男の子、M君が混ざり、3人で中国や香港での就職事情などを話しました。

今日出目金魚さんがM君を誘ったのは僕に引き合わせるというよりは、この後広州和僑会のみなさんに引き合わせるためだったようで、20時半頃出目金魚さんの行きつけのバーへ移動し、広州和僑会のみなさんを待ちました。

21時過ぎに3名登場。そのうち1人は『和僑―15人の成功者が語る実践アジア起業術』にも載っていた広州起業家、松岡さん。もう1人は深圳で時々一緒に遊んでくれている方の広州事務所の方でした。華南地域の日本人コミュニティは狭いです。

終電の時間があったので22時には退去。あまりお話出来ずに終わってしまいましたが、華南地域でビジネスやっていればまたどこかで会うだろう、という予感もあり。

自宅に着いたら0時半頃でした…。

Tabloids Disaster - Blog - Race Wong 黃婉佩 - My official artist profile - alivenotdead.com

黃婉佩(レース・ウォン)のblogで悲痛な叫びが。

このblogの記事の前日に出た芸能誌に彼女の事を表紙にしたネタが出てたのを見ての記事。

芸能人だからといって何でもかんでも書かれていい、という訳じゃないのは当然。マスコミとはもちつもたれつ、というのは確かにそうだろうけど、ウワサ程度の段階で一回こうやって記事になったら、後で訂正記事が出ようが人々の記憶には残り続けるでしょう。

香港は特にいろんな意味で狭く、時の流れが早い社会なので、いきすぎた報道が多いです。

劉徳華(アンディ・ラウ)、徐嬌(シュウ・チャオ)、范冰冰(ファン・ピンピン)、徐熙媛(大S)、賀軍翔(マイク・ハー)、樊少皇(ルイス・ファン/ファン・シウウォン)出演、王晶(ウォン・ジン)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《未來警察》:2010-04-17 - 香港電影迷宮 blog

昨年観た『機器侠』以下ですな…。予告編観た時からダメだろこりゃ、と思いつつも、華仔主演なのでついつい観てしまいました。しかし華仔、もっと仕事選ばなきゃだめだろ…。

香港携帯情報局BLOG ? iPadは香港ならばいくらでも買える

まさにそう。

「SIMフリーにすると端末高くなる」とか言い訳してないで、「SIMフリーになってもお求めやすいお値段で」だす努力をして欲しいモノです、日本のメーカーさんには。

以前読んだ『上海ジャパニーズ 日本を飛び出した和僑24人』の著者、須藤みかさんの本です。

中国人の考え方、マナーや癖などを実話を交えながら書いたモノ。

読み終わってふと思ったのは、僕も相当舌打ちしてるな普段、ということ…やばいかもしれません。日本に行く時には気をつけなければ…。

上海発! 新・中国的流儀70 (講談社+α文庫)
須藤 みか
講談社
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といっても深圳では接待カラオケ行ってますが…しかも今週2回も。

お友達のSayakaさんからカラオケ行きましょう、と先週誘われ、17時に尖東に集合。でも結局来たのは他にSayakaさんの香港人のお友達1人だけ。あとから来るでしょう、ということで近くのCEO Karaokeへ。むかーしクラスメート達と1回行ったことがあるお店。

最大7人くらいになりそう、ということで受付で7人と伝え、ブッフェ付きのこーすを選択。7人ちゃんと来ると一人HK$220の予定でした。

が、2時間歌いまくってようやく1人、香港人の子が来てくれただけで、あとは全然来ず…Sayakaさんもお友達にお怒りの電話をかけてました…。僕的には可愛い女の子3人独り占めだったのでそれはそれでよかったのですが(爆)

日本語・普通話・広東語・英語・韓国語の歌を歌いまくって4時間過ぎ。ようやく僕のクラスメートのWolfが到着。しかしお店からお会計の連絡。香港人の子が色々交渉してくれて、ブッフェは4人分、歌は7人分で計算して割引して貰いました。一安心。それでも一人HK$350かかりましたが…。

香港人の2人はここでお別れ。SayakaさんとWolfと僕はタクシーで中環・SOHOへ移動し、Sayakaさんの友達3人と合流し、レストランへ。彼等はまだ夕飯食べてないというので…もう22時半過ぎてますが。

夕飯+ビール飲みながら四方山話。なのですが、Wolf以外はみな日本語スピーカー。どうしてもみんな日本語での会話になってしまう。Wolfがついていけなくなるので僕がなるべく話を振るようにしていたんですが、限界有り…ちょっと悪いコトしちゃった気がします。

でも僕も終電があるので、0時半にレストランを出ることに。僕以外のみなさんは別のお店で本格的に飲み、らしいです。家が近い人々がうらやましい。

終電で旺角まで行き、そこから小巴で上水へ。でもついたら2時半…。帰宅に2時間もかかるとは…小巴待ちがピークの時間だったからでしょう。仕方ない。でも3時くらいまで中環であそんでいた方がよかったかな…。

張學友(ジャッキー・チョン)、湯唯(タン・ウェイ)主演のラブコメ。他には張可頤(マギー・チョン)、安志杰(アンディ・オン)、鮑起静(パウ・ヘイチェン)、李修賢(ダニー・リー)、朱咪咪(ミミ・チュウ)、盧冠廷、邵美蒞(マギー・シュウ)、鄭伊健(イーキン・チェン)、曾國祥(デレク・ツァン)、喬寶寶他出演、岸西(アイヴィー・ホー)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《月滿軒尼詩》:2010-03-21 - 香港電影迷宮 blog

Monicalさんのblogにも感想があります。

《月滿軒尼詩 Crossing Hennesy 》:HongKong Addict Blog

それからもとはしさんのblogにも!

《月満軒尼詩》(2010/香港):funkin'for HONGKONG@blog

昨年観た『親密』の監督、岸西の作品なので、ちょっとどうなんだろう、とは思ってました。しかし予告編を観る限り張學友と湯唯が非常に上手くロマコメを演じている印象だったので、クラスメートEdgarと観に行ってきました。

これが良かった!出てくる場所は灣仔の軒尼詩道を中心としたエリアで、僕が毎日仕事をしている場所!見覚えのある、というかしょっちゅう通っている場所がたくさん出てきます。

湯唯、『色、戒』以来の映画出演ですが、あの時の役とは180度違う、シャイで不器用なアラサーを見事に演じてます。この調子でがんがん香港映画で活躍して貰いたい逸材です。

これもあまりに香港ローカルすぎるので、日本での上映は無さそうですが…機会が有れば是非観てもらいたい映画です。DVDになったら買おーっと。

誠ブログとは?:誠ブログ

誠ブログって一般募集してるんですね。

ちょっと考えたけど、やっぱり自分の場所に自分のペースで書く方がしょうにあってるので、応募は見送りました。

転職や留学をきっかけにblogを始めたい、という人には良いかもしれませんね、誠ブログ。

Microsoftマウスの工場、「劣悪な労働環境」とNGOが報告 - ITmedia News

MS、中国の外注先工場に労働実態の査察チームを派遣:ニュース - CNET Japan

アップルの次はマイクロソフト! 現代版女工哀史の悲惨:ギズモード・ジャパン

上記3つはマイクロソフトがマウスの製造委託している、中国にあるKYE Factoryという工場の労働環境の悪さを記事にしたものです。

問題点としてあげられている上げられているのは主に以下4点。

・未成年者の違法就労
・長時間/休日勤務
・厳しい規則
・劣悪な寮・食事

確かに米国その他の先進諸国の労働基準のみならず、現在の中国の労働関連法から見ても違法な点があるようです。とはいえ、これはマイクロソフトに限らず、中国に製造委託している所ならどこでも頭を悩ませている問題です。

上記の問題点を「改善」することが本当に良いことなのか、よく考える必要があります。それは消費者の視点、雇用者の視点、そしてワーカー(労働者)の視点。

記事は労働者を先進国の視座から見てます。消費者の点で考えると、上記4ポイントが改善されるとすると、間違いなく生産コストが上がる(もちろん人件費その他の上昇が100%消費者に添加されるわけではないけど)ので、消費者にとっては出費が増える可能性が大きいです。「子供達が長時間働かされてかわいそう」と言う前に、誰が価格の安い物をほしがっているのか、考える必要があるでしょう。

ちなみに上記4ポイントには含まれてませんが、先進国並みの労働環境を実現するなら単純に給与を上げるだけではなく、操業中の事故や怪我に対する補償も考慮する必要があります。現状は「徐々によくなっている」のですがまだまだ。こちらでは人の命は軽い、というのが現状です。

次に雇用者の視点から考えれば、以下2点が課題です。まず問題改善によるコストアップすると価格競争力がそがれるため、コストを出来るだけ押さえようとする意志が働いています。

また求職者の身元確認には手間暇がかかり、これまたコストに跳ね返ります。だからよっぽどあからさまでなければ、知らなかったことにして雇用してしまうのでしょう。

工場側がリスクを取ってまでわざわざ未成年者を雇用する必要はないので、未成年者が働いてるのは偽造ID、知り合いのIDを借りて就職する場合が多いというのが実態。中国ではワーカーの離職率は高いので、採用時のコストも抑える必要があります。

最後に現地の労働者の視点。IDを借りたり偽造してまで工場で働こうとしているのはなぜか?彼等は親に売られて来ているわけではありません。

四川省、湖南省等の内陸部はまだまだ貧困地域が多く、その地での職が少ないのがまだ現状。さらに貧困地域ほど一人っ子政策が守られず複数の子供がいて、満足な教育はおろか日々の糧にも困っている状況が現実としてあります。

そのため子供達は一定の年齢になったら華南地域へ出稼ぎに来るのです。彼等の1ヶ月の給料は田舎の数ヶ月から1年分に相当します。上記劣悪な環境を改善した結果、家族が路頭に迷う、ということも十分にありえる訳です。

残業にしてももちろん工場側が要請しているわけですが、ワーカー達も残業が少ない工場は所得が減るのでいやがり他へ移りたがる傾向があります。一生そこで働くのではなく、数年から10年ほど働いて田舎に家を建てて結婚して安定した暮らし、というのが、中国のワーカー達の現実なのです。だから働けるだけ働いておこう、という意識が働きます。

最近深圳日本商工会で知り合った総経理の方が仰ってました。「月60時間未満に残業減らすとワーカーは辞めていくから困る」と。それが現実なんです。

国連の定義による最貧困層というのは1日1米ドル以下で生活している人を指すそうです。これは人民元で約7元。1ヶ月の生活費が単純計算で210元ということになります。

ワーカーのお給料、東莞や深圳では800元から1,000元。これだけで家族4人の生活をまかなえることになりますが、さらに残業及び休日出勤することで、2,000元以上稼いでいるワーカーが多いそうです。このうち500元を手元に残して1,500元を仕送りしたら、どうでしょう?

こういう実態を見ないで先進国の視点でのみ批判するのはどうなの?と思います。こういうことは確かに現場に行ってみないと分からないものではあるのですが。

ここらへんのことは『China Price (邦題:中国貧困絶望工場)』や『Factory Girls (邦題:現代中国女工哀史)』に載ってます。

『Factory Girls』は今読み途中ですが面白いです。感想はまた別途。以下に上記2冊の書評がありました。

アレクサンドラ・ハーニー『中国貧困絶望工場』、レスリー・T・チャン『ファクトリー・ガールズ』:ものろぎや・そりてえる

中国貧困絶望工場 「世界の工場」のカラクリ
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5 絶望工場の原因は我々消費者だが、同時に仕事を奪われる我々製造業。
5 ジャーナリズムに必要な視点
4 中国貧困絶望工場
4 変わらない現実
4 邦題は内容にミスマッチ
現代中国女工哀史
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5 圧倒されるたくましさ

周迅(ジョウ・シュン)、呉彦祖(ダニエル・ウー)、楊佑寧(トニー・ヤン)主演、張信哲(ジェフ・チャン)他出演。歐雪兒監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《明明》:2007-08-28 - 香港電影迷宮 blog

呉彦祖は客演、という扱いになってましたが、かなり出番が多かったです。周迅は一人二役で、それぞれ普通話と広東語を話して演じ分けていました。広東語も自身でちゃんと話してました。

色々伏線が張ってあって、最後になるほどーとなるのですが、画面の演出が凝りすぎていて観てて疲れました。

今宵はHKUST Central CampusにてHKUST MBAAA Exco Meetingでした。

今まで20時集合と疑ってなかったのですが、直前にメール確認したら19時半集合で慌てました。時間ぴったりに到着は出来ましたが。

10分ほどでほぼ集まったので会議開始。色々打ち合わせし、22時前には終了。今回は割合まとまりよく終わりました。いつも22時半は超えていたので。

今月もMBAAAのイベントは目白押し。忙しくなりそうです。

香港HSBCお助け支店 支店長ブログ 支店長が教える究極のHSBC活用法 : HSBCアドバンスキャンペーン情報

HSBCでは現在アドバンス口座開設(及びアップグレード)キャンペーンをしています。

通常一定条件を満たさない場合引かれてしまう口座手数料も1年間無料!

ということで実は既にアップグレード済。しかしアップグレード後店舗を訪れたら、今度は「プレミアキャンペーン」をやってました…。全ての店舗ではないのかもしれません。僕が行ったのは銅鑼灣廣場の店舗。

こちらも1年間口座手数料無料でプレミアのサービスが受けられる、というもの。振込手数料等で他のサービスより優遇されるのでアップグレードしました。

ということで1ヶ月の間に2段階アップグレード。アドバンス用のキャッシュカードは2週間使っただけでハサミいれました…。

今朝は7時に起きてまた病院へ。

患部を先生に見せて、抜糸。ようやく「ほぼ回復」、です。ただし表面はまだ若干開き気味なので、シャワーは浴びて良いけどその後テーピングでくっつけておくように、と言われました。1ヶ月半ぶりくらいにしっかり足を洗えそうです(^^;。

終わったのが10時過ぎ。次の予定が12時半に灣仔なのでまたまた結構時間があります。なので灣仔のスターバックスへ行ってまた読書。

昨日とは違う店舗で、会社が入っているビルの目の前にあるのですが、ここではなんとマイタンブラーの保管サービスをしていました。もちろん洗った上で保管してくれます。ありそうでなかったサービス。朝立ち寄って一杯入れてオフィスに持ち帰り、帰宅時にまた立ち寄っておいていけば、翌朝洗い終わってるタンブラーをまた使えるので、便利そうです。

時間になったので、『車氏粵菜軒』へ。今日はクラスメートEdgarの誕生日のため、Wei Ling主催でバースデーランチなのです。

着いたら既にWill家族が到着済。それからWei Lingとその妹のWei Lan到着。それ以外にSandra、LauraにHeewonが4歳になった娘を連れて到着。今日は圧倒的に女性が多いです。男3人に女7人。Edgarはさぞかしハッピーだったことでしょう(笑)

Wei Lingがしっかりケーキも用意。Edgarが最近日本人の女の子が好きだと公言しているため、イタトマの桜ケーキを買ってきていました。なかなか美味でした。

Edgarと僕は時代廣場にて14時40分から映画を見る予定にしていたので、14時過ぎにマイタンして、みんなと分かれて二人で銅鑼灣へ。

映画の感想はまた別途。終わった頃、Wei LingとSandraとまた合流して、彼女たちからEdgarへ誕生日プレゼント贈呈。さすが女の子。4人で一緒にデザート食べに行って、G.O.D.でちょっとショッピングしてから、解散。

またもや1時間ほど余ったのでマックでカプチーノ飲みながら読書。そして19時ちょい前に『Applegreen』へ。今日はHKUST MBAで1年下の日本人の後輩、Masaさんが香港へ来たので、彼の代のクラスメート達とディナーなのです。

しかし誰も来てないし…。5分ほどしたらMasaさんと今回とりまとめをしてくれたDanny到着。Masaさんから「さすが(日本人)ですね」とお褒めの(?)言葉を…。

ばらばらと彼のクラスメートが集まってきて、最終的には12人ほどだったかな。半分以上は僕もよく知ってるけど、何人かは初めて一緒にご飯を食べる人たちで、ちょいと緊張。

2時間くらい飲んで食べて、色々お互いの近況アップデート。今年の香港の就職状況は昨年よりだいぶよくなっているようで、職が見つけやすいだけじゃなく、パッケージやポジションも良いのが出てきているようです。

21時半頃、解散。一部はまだまだ夜はこれから、ということで別のお店で飲むようですが、僕はちょっと飲み過ぎたのと明日以降も毎日午前様になる予定なので、早めに帰宅することにしました。

帰宅途中、つらつらと思ったのは、とにかくなつかしいな、ということ。

彼等と会うことが懐かしいのではなく、彼等の空気が。

香港で無事就職できたおかげで、卒業後もクラスメート達としょっしゅう会っています。今日のランチもそうだったし。なのでクラスメート達と会う事自体は懐かしいってことはないのです。

「久しぶりにMasaさんが香港に来て、久しぶりにクラスメート達と楽しんでいる」、という空気感。これがなつかしいのだと思いました。なんだかいいなぁ、と思ったり。

Masaさんが初めてHKUSTに来た初日、Uni-Barでがっつり飲み明かしたのも思い出しました。あれから1年半以上が立ちました。僕のMBA生活だけじゃなく、彼のMBA生活も既に終わっている、という時の流れの速さにビックリです。

帰ってきて、僕の代の卒業ディナー時に流した、僕作成のフォトビデオを鑑賞しながら感傷に浸ってしまいました(笑)

今日は第十屆和富千禧企業家精神計劃(MEP)のメンターとしての最後のミーティングでした。

昨晩遅く、高校生達から現時点でのビジネスプランが送られてきていました。若干二日酔いながらも朝のうちに目を通して、疑問点や改善点などを洗い出し、かつMBA留学中にクラスメートと作ったプレゼン資料から役に立ちそうな物をピックアップ。

15時に沙田にて彼等と合流し、カフェにて最後のミーティング。一通りこちらから疑問点や改善点をぶつけ、それをプランに反映して貰うよう伝えました。

最後にみんなで記念写真撮って終了。といっても、このプランが書類審査を通過したら今度は審査員の前にてプレゼンがあるので、追加でミーティングの可能性はあります。新鮮なアイディアなのでそこまで通ると嬉しいのですが。

次の予定が20時銅鑼灣だったのでちょっと時間が空きました。とりあえず灣仔にあるスターバックスにて読書。

時代廣場前にて、HKUST MBAの日本人1年生EugeneとKojiさん、それから2002年HKUST学部卒のKengoさんと合流し、『新羅寶韓國餐廳』へ。

KengoさんはHKUST卒業後日本で働いており、日本でのMBA Alumniイベントの時はいつも幹事を引き受けてくれていました。3月頃香港へ渡ってきて、これから就職活動という状況でした。

前からMBAの日本人1年生二人から一度ご飯でも食べながらお話ししましょう、という話が出ていて、今回ようやく実現。

美味しい韓国焼肉を食べながらお互いの経歴などを話し、盛り上がりました。Kojiさんが思っていた以上にユニークな体験をされていたのに一同ビックリ…。

食後、三人は少しコーヒーでも、ともう少し話したいようでしたが、僕は昨日も遅かったし明日も飲み会があるので、一人先に退散。日付が変わる前に帰宅できました。

まーったく興味のない上海万博。今日から開催です。昨日オープニングセレモニーがあったらしいですが、中環で飲んでて忘れたし…。

とはいえ、興味がある人もいるかもしれないので一つ情報。チケット入手法については以下のblogをご参照下さい。

香港・深セン・日本情報Blog: 世博會チケット入手方法

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自己紹介

名前:こーじ
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2012年1月現在
日系IT企業にてITシステムのセールス(香港・深圳)
深圳日本商工会製造分科会副会長
2012年1月~6月
第十二屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年2月~6月
第十一屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Memberとして参画
2010年1月~7月
第十屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加、担当したチームはベスト16入り
2010年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Member Deputy President (2010-2011)に選出
2009年3月
HKUST MBA修了。香港にてIANGを申請し現地採用
2009年1月
Global Institute for Tomorrow主催のNew Delhi Global Young Leaders Programme参加
2008年9月~12月
北京大学光华管理学院へMBA交換留学
2008年8月~9月
Fusion Consulting Services Limitedにてフリーランスコンサルタント
2008年7月~8月
Clinton Global Initiative Asiaにてインターン
2008年3月~6月
Ocean Park Hong Kong Online Marketing Consultation Project参画
2008年3月
The George Washington University主催のThe GWU International MBA 2008 Case Competitionにて5位入賞
2007年8月
香港科技大学(HKUST)MBA入学

The HKUST MBA

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