2010年12月アーカイブ

幸いなことに今年は仕事で色々成果を出すことが出来、充実した一年になりました。

年明け2月からは香港勤務が主体でしたが、5月から10月までは広東省全域のお客様を引継、移動ばかりの毎日を過ごしました。11月からまた香港主体になり、少し落ち着きましたが。

一方仕事が忙しすぎて、年初に考えていた、在港の日系企業との橋渡し含めたHKUST MBA Alumniへの貢献が不十分でした。ワーク・ライフ・バランスを取るのは難しいです。

忙しすぎて映画館に行く回数も少し減った感じがしましたが、それでもDVD・映画館合わせて100本。昨年が101本なので、趣味に時間はひねり出せていた模様…。

さて、昨年はアメリカ人クラスメートScottのお宅に集まって、台北101の花火を見ながら新年を迎えましたが、今年はナマで台北101の花火を見に行きます(爆)ということでこれが今年最後のblog更新です。

というのも明日1月1日に、北京大学留学時代に仲の良かった台湾人Nicoleが結婚式を挙げるため、それに出席するので、今夜から台北入りします。明日は台湾の暦、民国紀元でちょうど100年。100年1月1日、ということでこの日を選んだようです。

春節と違い、西洋暦の新年ではお店も普通に開いているそうなので、結婚式以外はたらふく美味しいモノを食べてこようと思います。

仕事が忙しすぎて頭と時間を使わないで書けるエンタメの記事ばかりの1年でしたが、本年も最後まで読んでくれてありがとうございました。来年はもうちょっとMBA関連のことやビジネスの話も書いていきたいと思っています。

皆様よいお年をお迎えください。

仲里依紗主演、他に中尾明慶、安田成美、勝村政信、石丸幹二、青木崇高、石橋杏奈等。谷口正晃監督作品です。

オフィシャルサイトはここ、『時をかける少女』。原作は言わずと知れた筒井康隆の40年以上前のジュブナイルSF小説。

これまで何度も映画化され、そのもっとも有名なモノは原田知世の出生作であり、直近では仲里依紗が主人公の声優を演じたアニメ版があります。

実はそのどれも観たことがないし原作も読んでいないワタクシ。なんの先入観も無く観ました。いや、本当に面白かった!クライマックスシーンが妙に現実的で、切なくて泣けました。昭和40年代の日本の姿も非常に懐かしくていいし、また、いきものがかりによる主題歌『ノスタルジア』と原田知世のカバー曲『時をかける少女』も非常に良い!

仲里依紗、初めて映画で観ましたが、絶妙ですね。他の若手女優ならオーバーアクションになりそうな演技がすべて板についているというか。中尾明慶の昭和な感じもいいし、透明感ある清純派美少女石橋杏奈の素朴な演技もまたよし。

唯一、久し振りにスクリーンに帰ってきた安田成美の老け具合が悲しかったですが…。とにかく、久し振りに良い邦画に出会えました。『時かけ』オススメです。

毛沢東との新中国建国以前からの奇縁から書き記した、周恩来の伝記的な本です。

これまで中国共産党も隠してきた歴史的事実等を元に、等身大の周恩来が描かれています。そこには一方的な称賛も批判もなく、歴史の荒波を泳いできた一人の男を功罪両面からまっすぐに描いていて、非常に学ぶことが多いです。

新中国の歴史を知る好著で、オススメです。

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卒業後母国に戻ったきり会っていなかったフィリピン人クラスメートのAddiが香港に遊びに来る、というので、Welcome Back Partyを銅鑼灣で行いました。場所は『火鍋本色』。

ここ、3年前にVivian送別会(?)をしたお店。今日集まったメンバーの何人かはそこにも参加していて、当時を思い出してました。2年ぶりに会ったAddiも「みんな相変わらず、全然変わらないなー」って言ってました。

今日来たのはAddiとその家族の他、こないだ結婚したWei Ling & Jon、San Yut、Edgar、Ben、Drew、Laura、Wei Lingの友達。全部で11人で火鍋をつつきつつ、近況報告。

卒業して1年、marriage statusが変わったクラスメートもいれば、恋人が相変わらずいないクラスメートも…。会えない時間があってもそれを感じさせないのは、まだまだ卒業してそんなに時間が経っていないから、というよりはFacebookのようなツールでお互いの近況をゆるやかにキャッチアップしているから、なんだろうなー、なんて話してました。

20時から始めた夕飯、22時半まで食べ尽くしておしまい。「Happy New Year!」を言い合いながら別れてきました。

久保ミツロウ原作の漫画『モテキ』を元にしたドラマです。以下がキャスト。

藤本幸世(29歳) - 森山未來
土井亜紀(27歳) - 野波麻帆
中柴いつか(22歳) - 満島ひかり
小宮山夏樹(28歳) - 松本莉緒
林田尚子(29歳) - 菊地凛子
島田雄一(29歳) - 新井浩文
墨さん(42歳) - リリー・フランキー

原作に忠実かつ、作中に流れるBGMが80年代の懐かしのJ-Popから最新の曲まで、非常に良い選曲でがっつり観てしまいました。コンピレーションCDも出ているみたいなので、是非手に入れたいなー、と思うくらい良い曲揃い。

しかし野波麻帆ってこんなイイ女だったっけ…?森山未來も上手くさえない藤本を演じていて、好感が持てました。

香港ではクリスマスの翌日がお休み。今年はクリスマスが土曜日だったことから、明日月曜日がお休みになります。折角なので日曜日ではあるけども夜遅くまで遊ぶことにしました。

色々友達に声かけたのだけど、結局来てくれたのはクラスメートのDaveと在港の友達Sayakaさんのみ。僕らカップルと4人で『橋底辣蟹』へ行ったものの、一番人気のスパイシークラブは量が多いため断念。それでもいろいろがっつり食べてきました。

お店を時代廣場裏手のバーに移し、4人でしばしまったり。しばらくして彼女はインターコンチネンタル香港へ別の友達に会いに行ってしまい、残った僕らはもう1人の友達の登場を待っていました。Chicago MBA2年生のAngelが帰港している、というので誘っていたのです。1時間ほど遅れて登場。久し振りに色々しゃべっていたら、僕らと同時期に台北にいることが発覚。タイミング合えば台北で会おう、と言って別れてきました。

その後インターコンチネンタル香港側へ合流。女性2人でお茶しているところに加わって少しおしゃべりして、帰宅。お友達はインターコンチネンタル香港宿泊で、今日の夕飯は『Spoon』だったそう。いいなー。

今年のクリスマスは丁度土曜日。香港では多くの人が昨晩カウントダウンを楽しんでいた様子

さて本日は金鐘にあるアイランドシャングリラホテルにて、HKUST MBAAA主催のXmas Ball 2010に参加してきました。

ドレスコードがあったので初めてタキシードを着てパーティ参加。タキシードは香港人の友達から聞いて、丁度金鐘のレンタルショップがあったのでそこで借りてきました。

参加者のAlumni及び少数の現役生達はみなタキシード&イブニングドレスでかなり気合い入ってます。タキシード借りてきてよかった…。

パーティは18時から23時まで。結構長丁場です。が、Exco Memberとして自省も込めて敢えて書くと、このパーティは香港人Part-Time Alumni & Studentによる学園祭、という感じでした。僕のテーブルにはFull-TimeのAlumniが僕以外にも数人いましたが、みなPart-Timeの人々のノリについてつけてませんでした。

これこそが僕が解決したい課題で、実はこのパーティの1ヶ月前に、パーティ担当者とそんな話をしたのです。が、彼等には「こんなに楽しいのになんで一緒に楽しめないのか理解出来ない」と言うばかり。溝は深いなと感じていたのですが、パーティが始まってみたらやっぱり…、という感じ。

パーティの最中、来年はなんとかこの溝を埋めたいなと考えてました。ただ、パーティ後半の2バンド目の演奏になったらだいぶPart-Time Orientedな雰囲気が薄れて、みなが一体になって楽しめたことも付記しておきます。

今年中国は四半期ベースでとうとう日本のGDPを抜き去りました。実はそのGDPの半分にもなる額の地下経済が存在しており、その役割を丹念に取材して浮かび上がらせています。

僕の住む香港・上水も出てきます。この駅は香港の中で唯一常時警備員がいる駅。最初はなんでこの駅だけこんなに物々しいのだろう、と思っていたのですが、大陸への運び屋らしい人達がわんさか溢れているのを見て納得していました。実際彼等は地下経済に直結する運び屋で、駅の混雑の元になるため、上水では警備員が見て回っているようです。

この運び屋、表に出せないようなモノというより、企業がカバー出来ないような小回りのきく宅急便的役割を果たしていて、香港にある様々な企業が小ロット、少額、迅速な配達をしたい場合に使われているようです。

丁度こんなblogの記事もありました。

運び屋は主に女性〜大量の密輸品を身体に巻いて1回200元:中国市場をタオバオから開拓

かように、クスリや違法品のようなものだけじゃなく、市民の生活に密着していたり、中小企業へのサービスがなされており、いわば中国における必要悪的な存在となっています。だからこそ、その経済規模がGDPの半額分にも匹敵するのでしょう。

中国の実体経済を知るには良い本です。

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「成龍祭」オフィシャルサイト TOP 映画.com

こりゃ圧巻。成龍(ジャッキー・チェン)の過去の作品が一斉再発売。『神話』以外はほぼ全部観たことがあるので今さら買うことはないと思いますが。

何も期待せずパッケージだけ見て買ったDVD、『美丘-君がいた日々-』を観てみました。キャストは以下の通り。

峰岸美丘 - 吉高由里子
橋本太一 - 林遣都
笠木邦彦 - 勝地涼
五島麻理 - 水沢エレナ
北村洋次 - 夕輝壽太
佐々木直美 - 中村静香
峰岸始 - 寺脇康文(特別出演)
橋本一郎 - 金田明夫
橋本容子 - 美保純
高梨宏之 - 谷原章介
峰岸佳織 - 真矢みき

林遣都の大根役者ぶりが最初から最後まで目につきます…。コンセプトがフジテレビで以前放映された『一リットルの涙』にそっくり。役者の立ち位置も。よくもまぁこれで企画通ったなと正直思いました。真矢みきも、力強い演技が逆に普通の主婦らしくなく、力みすぎ…。吉高由里子に救われた感じかな。

1週間前に急遽決まったジャカルタ出張。出張なので特にblogに書くことでもないのですが、初めてジャカルタを訪れたので、思ったことを徒然に綴っておきます。

22日夜からクリスマス休暇を予定していたため、実質18時間しか滞在しない超短期の出張となってしまって残念ではあるのですが、RCCな友人もりもりと現地で会い、ビジネス上の協業のお話も出来る、ということで楽しみにしてました。

たまたまもりもりは空港まで人を送る用事がある、ということで、僕と、上海・シンガポールからそれぞれ1名ずつ来た同僚合わせて3名をホテルまで送迎してくれました。

空港から市街までの道が想像以上にしっかりしてまず驚き。正直インドのデリーのような街を想像していました。

道の途中で見る看板は韓国勢が非常に多いです。もりもりに聞くと家電等はサムソンとLGががっちり市場を握っているようで、日本勢では白物家電で三洋が頑張っている程度、とのこと。

また一般消費者向けの日用品では、インドと同様1回利用分のパックを低価格で販売しているとのこと。例えば整髪料とか、シャンプーとか。こちらもBottom of Pyramidのビジネスモデルが非常に適しているようです。それだけ貧困層がまだまだ大きい国、ということなのでしょうが、ジャカルタ市内の街並みを見ると香港や上海、東京とほとんど違いがないくらい近代的で、そんな貧困層がある事自体信じられません。

ホテル近くのショッピングモールも少し歩きましたが、スターバックス等からハイエンドブランドまで入っていて、中国以上に貧困層と超大金持ちの格差があり、またそれが一都市の中で混在しているようです。

夜は外を歩くのはオススメしない、ということで、ちょっとした距離でもタクシーや社用車などで移動。そのため夜でも結構車の量が多いです。

インターネット関連ではFacebookが大人気らしく、自社ウェブサイトを持っていないような所でもFacebook上にページを開いている様子。またスマートフォンが普及しだして、街ではそれを使っている人も見受けられました。とはいえ一般的な1ヶ月分の収入に匹敵するほどの値段らしく、おいそれと買えるようではないようですが。

所得的にミドルクラスはこれから育ち始める、という15年くらい前の上海のような街の印象。発展のスピードが上海のそれに匹敵するとは思いませんが、大きな市場になっていく可能性は高く、今からがっちり入り込んでる韓国勢のリスクテイカーぶりはスゴイと思いました。ちなみに韓国勢はインドにも大きな投資をして入り込んでます。

反対に日本は小さな中間所得層向けを狙うか、低所得者層が育つのを待っているように見受けられ、それではこのような市場では勝てないよな、と思います。

もりもりがジャカルタ赴任してから6年半。ようやく訪問できましたが、百聞は一見にしかず、というのを久しぶりに強く感じた旅でした。あ、出張だったっけ…。

日本にいるとき仲よくしてくれた新谷兄さんが寄稿しているため手に取ってみました。

2年前の本で、現実はもっと変わってきているかとは思いますが、CSRとはなにか、というのを多くの筆者が様々な角度から解説していて、初心者にもわかりやすくできています。オススメです。

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ハイキングが終わり、坑口駅からMTRにて銅鑼灣へ。今夜は金曜日にもあったDuke University Fuqua School of Businessから交換留学でHKUSTに来ていたYoshiさんの送別会。

30分ほど早めに待ち合わせ場所の時代廣場に来たら、日本人1年生のMotokiさんと遭遇。彼は2年生のEugeneにElective Classについて相談に乗って貰うため早めに来たとか。僕も合流させて貰うことにしました。

時代廣場目の前のカフェにて、2人はElectiveの相談。僕の時は上の代の日本人は12ヶ月プログラムを選択して卒業済だったので、このように相談する先輩がいなかったので、EugeneとMotokiさんのやりとりを純粋にいいなぁと思いましたね。

またClassが結構僕の時と比べて変わっていて、僕も知らない教授、クラスが結構ありました。そもそも僕らの時代はConcentrationといって卒業証書に専攻を3つのうちから1つ載せることが出来ましたが、現在はTrackという名前で5つのTrackが用意されています。もちろんConcentration、Trackを選ぶためには決められたElectiveを一定数取る必要があるのですが。

そんな相談で30分ほど。18時になるので待ち合わせ場所に移動。1年生のHideさんは既に到着済。すぐに本日の主役であるYoshiさんも登場。日本人さすが時間を守ります。

元々はこのメンバーで、という話だったのですが、1st Semesterが終わってもまだ香港に残っているMotokiさんのクラスメート達が飲み会に参加したい、という話が出て、急遽人数が増えることに。日本人勢は先にお店に行って1年生達を待つことにしました。

Yoshiさんからオススメレストランを聞かれていたので、香港でないと中々味わえない大排檔へお連れすることに。18時ちょい過ぎなのでまだ空席有り。さっさと10人掛けの丸テーブルに陣取って1年生達を待ちます。すると来るわ来るわ、総勢16名ほどに…当初予定していた人数の倍で、正直収集つきません(^^;。

適当にオーダーしていたけどとても足りない、ということで、Yoshiさん自らがんがん注文。また遅れてきた人のために椅子を用意してくれたりと、本日の主役なのにYoshiさんに色々働いて貰ってしまって申し訳なかったです。

なんだか趣旨がよく分からないままがんがん食べて飲んでしゃべっての3時間。僕が1年生の時、上海交通大学から交換留学で来ていたVivianの送別会をやったときも、知らない間に人数がふくれあがって趣旨が分からないまま終わりましたが、まさにそんな感じ…あれから3年とは、時の経つのは早いものです。

最後にYoshiさんと、もう一人交換留学で来ていた女の子に一席ぶって貰って終了。みんなは学生なのでまだ飲みに行く感じでしたが僕は明日仕事なのでここでお別れ。Yoshiさんと握手して別れました。

在港のお友達Rikaさんからお誘いを受け、香港に来て初めてハイキングに行ってきました。

旅行者にはあまり知られていませんが香港はハイキングルートが意外に豊富で、春秋には香港人達はみな山に登ります。といってもそんなに高い山があるわけでもないので、3-5時間程度のハイキングで、初級者〜中級者向けがほとんどのようです。

10時半に将軍澳駅で待ち合わせ、だったのですが若干遅刻してしまいました。調景嶺駅で乗り換えの必要があったのに、気がつかず改札まで出てしまって時間のロス...ごめんなさい。

今日はRikaさんのお友達、男性1名女性4名、計7名での登山。皆さん結構本格的なハイキングの格好していてちょっとビックリ。ちょっとなめてて、普段着で来ちゃいました...。

小巴に乗って登山口まで移動し、そこからハイキング開始。道は割と整備されていますが、日本の山のようにロープなどが張ってあるわけではないので、ちょっと道を外れると危険。そこは自己責任。

登山道から見える配下の景色は、今までのハイキング、登山のどれとも違い、超高層マンションがばりばり見える不思議な光景です。山、というと自然、という感じが普通だったけど、ここ香港では自然と人工物に境目がほとんどありません。

またついこの間までは山だったんだろう、というところが全て地肌が見えていて造成中...こうやって香港は都市化していったのか、とびっくり。また将軍澳駅近辺や康城駅近辺は埋め立て地で、これまたがんがん新しい住居を建設中。ここらへんだと中環までMTRで30分なので、上水よりも便利かも、と思っちゃいました。

途中結構急な角度の登山道もありましたが、山頂の方まではそんなに苦しくもなく行けました。格好が格好だけにちょっと暑かったですが...。それよりも降りる方が足に負荷がかかるので大変。昔マラソンで痛めた左膝が途中から痛み出してちょっとつらかったです。なめてかかり過ぎたと若干後悔。

それでも3時間ほどの全行程を無事に終え、下山できました。降りたところはゴルフ場横。その近くに天后廟があり、少し立ち寄って一休み。

その後近くの漁村へ行ってシーフードランチを、という話になったのですが、出発が若干遅れたためこの時点で15時。18時から夕飯の予定があったので、今からシーフードをがっつり、というのは危険。なので漁村の入り口で皆さんとお別れし、小巴で坑口駅まで一人で戻りました。

2010-04-07 グローバリゼーションの意味:Chikirinの日記

最後の一文は、かなり的確。

「多様な価値観、自分達とは異なる思考や経験をもつ人を、意思決定や組織運営を共に行う仲間として迎え入れること」

日系企業が一番出来てない部分ですね。言葉が出来ることは決してグローバル化ではないんですよねー。

だったのですが…。

最近の香港の急激な寒さで体調崩す人が多く、結局現役である1年生のアジェルバイジャン人Vagifと2年生の香港人Terenceのみ参加。

なので、たまたまFacebookで中環付近にいたお友達Rikaさんに声を掛けてきて貰い、4人になりました。8人で予約してたんですけどね…場所はifc mall内の『Union Bar & Grille』。

Excoの話はちょびっとだけ。後はアジェルバイジャン料理について、だとか、アジェルバイジャン語が韓国語や日本語と同じアルタイ諸語系に属するとか、今まで知らなかった話を色々聞いてきました。

途中でTerenceが帰り、その後Duke大学MBAから交換留学で来てるYoshiさんが参加。22時位で帰るつもりだったのが、気がつけば23時半。でも楽しい時間を過ごせました。

Yoshiさんは2ヶ月という短い交換留学生活を終え、来週Dukeに戻られるとのこと。週末に送別会をするとのことでお呼ばれしました。

梁家輝(レオン・カーファイ)、鍾麗緹(クリスティ・チョン)、李治廷(アーリフ・リー)主演、他に葉璇(ミッシェル・イエ)、貢米、謝婷婷(ジェニファー・ツェー)、李香琴、慶昌佑、孫徳林、張一山、陳奐仁、歐陽靖、張達明、銭嘉樂(チン・ガーロッ)、張兆輝(エディー・チョン)、劉浩龍、鄭丹瑞、阮徳鏘、楊恭如、萬梓良等出演。

文雋・葉偉民監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《李小龍》:2010-11-23 - 香港電影迷宮 blog

2008年の『葉問』から始まった詠春拳関連映画、ここで区切りがついた感じがします。といっても本映画では詠春拳のくだりはちょこっとだけで、あくまでも李小龍(ブルース・リー)の、生まれてから渡米するまでの間の知られざる時期を映画化したものです。

街中の風景が『東風破』の回想シーンに似てるんですが…気のせいか、同じセットを使ったのか。

2時間の長丁場なのにそう感じさせないほどのウマイ演出。渡米以降の、アクションスター・李小龍ではなく、李一家の男の子、李振藩(こちらが本名)の成長日記として描かれています。

アクション映画に興味がない人にも楽しめる、おもしろい映画でした。

HK's iPhone 4 Plan

香港人がつくった、キャリア毎のiPhone 4のプラン一覧表です。

iPhone 4が出た当初に公開されたので若干情報が古いかも知れません。3 HKとSmartoneに関しては変更がなかったのは確認しています。

PCCWの契約があと6ヶ月あるけど、こちらをiPhone 4へ乗り換えしようか考えてました。iPhone 3GSの高額引き取りもまだしてくれているらしいし(購入時の価格の7割だとか!)。

で、PCCWのお店に行って色々確認したら、どうもホットラインに電話して詳細を確認するのが一番、と言われたので電話。すると…。

HKD399/月の24ヶ月契約プランにはiPhone専用プランがあり、iPhoneユーザーがそちらを選んだ場合、月々HKD190ですむとか!正確に言うとこのプランを選ぶと「UndertableとしてHKD5,000をリベートとして月割りして引いていく」んだとか。電話でさらっと「Undertable」って…さすが香港。

PCCWはどうもAppleからiPhoneを引いて来れなかったようで、本体の販売はしてません。そのため既存のiPhoneユーザーを惹きつける策として、このプランを裏メニューで用意しているようです。店頭で配られてるパンフレット及びWebには一切iPhone専用プランは載ってませんので、興味がある方はホットラインに電話するか店頭にてお問い合わせ下さい。

iPhone4が欲しかったけど、それは後からでもいいので(無料でSIMもMicro SIMに交換してくれるらしい)、まずは回線のアップグレードからすることにしました。契約残期間が6ヶ月あるけど、違約金無しでアップグレードしてくれました。これで香港内ならWiFiも3Gでの通信も使い放題。これまでは2GのSIMを挿してWiFiしか使っていなかったため、これまでと比べてかなり使い勝手がよくなりそうです。

僕も今年参加した『第十屆和富千禧企業家精神計劃(MEP X)』に引き続き、今年もソーシャルエンタープライズであるWofoo Social Enterprisesが主催し、『Wofoo Millennium Entrepreneurship Programme XI』を行うという連絡を頂いたのでご紹介です。

今年のテーマは『Extraordinary Businesses Opportunities with New Paradigm Tourism( 不一樣的旅遊.不一樣的商機)』。このテーマを元にしたビジネスプランを作る高校生達のメンター役を募集しています。

申し込みは今年12月31日までなので、興味がある人はぜひ連絡下さい。登録用紙など転送します。

僕ももちろんまた参加予定です。

原作『The Accidental Billionaires』の映画化されたものです。

ジェシー・アイゼンバーグ、 アンドリュー・ガーフィールド主演、他ジャスティン・ティンバーレイク、ブレンダ・ソング、アーニー・ハマー等。デヴィッド・フィンチャー監督作品です。

よくもまぁ、Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグにこれほど似てる雰囲気のキャスティングが出来たもんだと驚き。ショーン・パーカーも雰囲気出てます。

シナリオは本に割と忠実に。但し殆どのシーンが、弁護士を交えた調停中の回想シーンとして出てきています。実際マーク・ザッカーバーグは創業後いくつかの訴訟を受けて和解しています。

冒頭からマーク・ザッカーバーグが早口で自分の言いたいことだけ主張しまくるシーンがあり、非常に印象的なシーンです。が、早口すぎてついていくのが大変でした…。

若者よ、アジアのリーダーを目指せ! - Chikirinの日記

ちきりんさんの考える「アジアのリーダー」像、非常に興味深いです。僕はまだ満たしていない要件があるけど、自然とこの方向に向かってるなと思いますし、僕以外にHKUST MBAのクラスメート達はまさにこのような要件を満たしている、もしくは見たそうとしてがんばっている人が多いです。

日本の中からもっとこういうリーダー像を目指す人が出てきたら、もう少し良い方向に変わっていくのだと思うのですが。

I believe that today is one of the biggest day for HKUST MBA FT09. Our dearest friends, Wei Ling and Jon got married! They are the first couple from our batch! Congratulations!!

Wei Ling, Jon and I were assigned into a same group in our first MBA class, the Residential Program. We named it 'HENKA'. HENKA team got the 1st prize twice out of 3 presentations during RP. We thought our team is the BEST!

Since then, Wei Ling, Jon, Chris and I had a breakfast at 8:15 at LG1 or Cafe EVERY MORNING until the end of the first semester. Chris and I always talked about them that Wei Ling and Jon could be a good couple. It comes true...

So many classmates, 21 out of 76 classmates(!), attended their wedding party at the Jockey Club Clubhouse. Two classmates came from Singapore, one from South Korea and one from Taiwan! Not only we but their other friends are also diversified, totally 18 nationalities attended, actually! Thus, the wedding party was conducted in both English and Cantonese.

We celebrated their big day as well as enjoyed the re-union of FT09! We talked a lot, drank a lot and took a lot of picture! Time flies so fast. The party was finished at 3pm. My date and I went for shopping and dinner after that. Then we joined 'the After the wedding party'at Space in Wanchai at 10pm.

So many friends...more than 50 people enjoyed and celebrated today's happiest guys. We stayed there until 0am, then left. It was a great time, we left there so early.!

AGAIN, Congratulations, Wei Ling and Jon!

総理大臣候補が中国のスパイだった、というコピーで本屋さんにあったので手に取ってみました。

主人公以外にも良いキャラ出している登場人物が多いのに、どれもこれも中途半端な描き方で、伏線があるようで無かったり、無理筋通していたりと、全体的なプロットに問題有り。イマイチな小説でした。

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今日は在港のお友達Akkoさんから、ぜひ友達を紹介したいっ、と誘われたので、夕飯をご一緒することにしました。

そのお友達、台湾系カナダ人のTinaは現在香港のMBAを検討しているとのこと。なので僕に白羽の矢が立ったわけ。元々今日は香港中文大学MBA卒の友達ChristinaとVivienの2人と夕飯を食べる予定だったので丁度良い、ということで、一堂会することにしました。

行ったお店はAkkoさんチョイスで『UnoMas』というスペイン料理のお店。例によって時間前に来たのは僕…。まぁいつものことです。

次にAkkoさんが来て、暫くしたらVivien到着。3人で先に始めることに。料理が出始めた頃、Tinaが登場。Vivienと2人でMBAのお話など。

1時間ほど遅れてChristinaが到着。今度は3人のMBAホルダーがそれぞれなぜMBA進学をしたのか、というバックグラウンドについて説明しました。なんだか進学相談会みたい(笑)

香港科技大学と香港中文大学、どちらを選んでもFacultyやクラスメートの多様性などでは大きな差はないよね、とも話していました。僕は2006年にキャンパスビジットした際、大学毎の比較表を作って色々見たけど大差がつかず、結局香港科技大学を訪れたときの直感で「ここだ」と思ったのでそれで決めたよ、という話をしました。

大いに食べて飲んで語って、楽しい夕餉でした。

織田裕二、天海祐希、佐藤浩市主演、その他戸田恵梨香、大塚寧々、伊藤淳史、佐野史郎、小野寺昭、平田満、福山雅治出演。西谷弘監督作品です。

ひたすら観光地を出しまくる、観光地紹介ありき、な映画でした…。天海祐希の演技もイマイチだし。織田裕二は『踊る大捜査線』とは真逆のキャラ、というか、柳葉敏郎演じる室井慎次的な性格で、これはこれで良い演技だったと思います。

ま、暇つぶしにDVDで観る映画、という感じです。

同居両年:ファン・ビンビン(范冰冰)とワン・シュエチー(王学圻)が同棲2年!? 某著名監督が暴露!! 華流 チャイナ日和 (又名:華流的一天)

個性派俳優の王学圻と范冰冰が同棲生活2年とは!30歳以上の年の差、ってなかなかスゴイですね。

資生堂をひたすら持ち上げる内容で、期待していたようなブランディングのお話じゃない駄作でした…。読むだけ無駄だったです。残念。

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先日書いたように、HKUST MBA AlumniのSarahから現代アートのトークセッションの情報が転送されてきたので、行ってみました。

モデレータの子が、北京大学留学時代に知りあったAtsushiさんの大学時代の後輩だったりして、世間の狭さをなにげに実感...。

場所はSOHOにある、元中環警察署の真裏にある、ヴィクトリア監獄。SOHOの行人電動楼梯にたくさん広告も出てましたが、監獄の壁にも巨大な看板が。

監獄、といってもこちらも中環警察署同様既にその役割を終え、現在は建物は歴史的建造物として保存され、こういったアートフェスタなどで利用されていたりします。

ちょっと早めに着いたので、一通り中を散策。

水をモチーフにした、こんなオブジェがあったり。

セーラー服が何着も天井からぶら下がっていたり...謎です。

牢屋の風景。中はパイプ式の二段ベッドの、パイプだけが残っていました。

牢に繋がれているのは...だれ?

14時30分くらいから、掲題のトークセッション開始。とはいえ、あんまりお題にとらわれず、フリーディスカッション的な感じで、香港と東京の現代アートのあり方や、香港の現代アート事情、そして今回監獄で行われたこのフェスタに関して、監獄をモチーフにしたアート作品達について、自由闊達に話をされていました。

1時間半ほどのトークセッションが終わり、こないだのトラムツアーにも来てくれたAmanoさんが電話をくれたので、彼女の香港人の友達と3人でSOHOにてお茶。

現地採用の大変さ等をしみじみと(?)語ってきました。小一時間ほどお茶した後、彼女たちはまだ監獄へ。僕は帰途につきました。

10時頃、ようやく起きあがりました。それでも二日酔いまではいかないけど。

今日は14時から予定が入っていたので、起きてからも色々準備してあまり余裕無し。

14時から、銅鑼灣にて『Belgian Beer Festival 2010』に行ってきました。なぜこの季節?という感じもぬぐえませんが、それなりに人が入ってました。残念ながらカンカン照りではなかったけど。

行った理由は僕がベルギービールにはまっているから...ではなく。このイベントはSan Miguel主催なのですが、San MiguelはHKUST MBA Association主催の月例ネットワーキングイベント、Biztral 730スポンサーもして貰っています。で、最近担当者が変わったため、挨拶と今後のスポンサーについて話をするため、会場へ行って話をしてきました。

担当者はメールの返事がいつも真夜中の1時とか2時なので、大変ですねー、と言ったら「昨晩はこのイベントの準備のため4時まで仕事だったよ...」とのこと。野外でのビールフェスタとか、その準備は大変でしょう。おつかれさまです。

一人で行っても寂しいなぁと思っていたところ、昨日Chicago EMBAに通っているYanaさんからこのイベントのお誘いが丁度あったので、現地で集合。彼はイギリス人の同僚、及びその人のお友達2人、計4人出来てました。みなさんMBAに興味がある、というのでうちのPart-Time及びEMBAを宣伝しておきました(笑)

1パイント半飲んで、結構良い感じにほろ酔い。そしてYanaさんが僕が最近お気に入りのテーラーでYシャツ作ってみたい、というので、先に抜けることに。一旦彼の部屋に立ち寄ってから、灣仔のテーラーへ。

ちゃちゃっとサイズを測って貰い終了。Yanaさんとはここでお別れし、僕は18時から銅鑼灣の美容院に予約を入れていたので、そこから徒歩で美容院へ。

カットが終わったら、今度は金鐘へ。20時から、来週結婚するイギリス人クラスメートJonのバチェラーパーティなのでした。場所は『Ruth's Chris Steak House』。時間通りに行ったら、既に主催者のScott、それからDrewにWolfが飲んで待ってました(笑)

しばらくしたら主役のJonが来たので、個室へ移動。今日はバチェラーパーティなので男ばかり16人!むさくるしー(笑)

昼間のビールが効いたので、ここではワインを軽く。まわりは結構がんがん飲んでるけど。久し振りに会うクラスメートも多かったので、近況アップデート。

がっつりステーキも食べ、アメリカちっくなこてこてなデザートも食べ、お一人HKD1,200!もちろんJonの分はみんなでおごりだけど、15人でその値段は結構びっくり。みんなもびっくりしてました...ワイン飲みすぎだって。マジで。

さすがに飲みすぎて疲れてきたので、San Yutと共に1次会で退散。残りはみな灣仔へさらに飲みに行ってました。

在港のお友達Sayakaさんから、5月のElgaの結婚式に東京から来ていた女性が澳門マラソンのため来港する、というので、夕飯に誘われました。

行ったお店はSOHOの『Jaspas Restrant』。時間通りに行ったけどやっぱり僕が一番乗り...。

しばらくしたら続々登場。僕のアメリカ人クラスメートDave含め、8名でメキシカンっぽい料理をつまみながら色々おしゃべり。

20時スタートで、結局23時頃まで。深圳勤務のElgaまで、仕事帰りにわざわざ飛んできてました。

お店を出るとき、HKUST MBA1年生のMotokiさんから夕方お誘いがあったので電話してみたら、電話に出てくれない...ので、同じく1年生のHiroshiさんに電話したら出てくれました。LKF HOTELのすぐ近くで飲んでいる、ということなので、僕入れて8人、全員で合流(笑)

1年生達は日本人、中国人、フランス人、ギリシア人等。みんなに交じって飲みながら色々おしゃべり。僕はHiroshiさんとビール片手に道路で立ち飲みしながら語りあい。

1時頃、Elga、Dave以外みなさんは帰っていき、僕らは学生と一緒にまだまだ飲み。でもさすがに明日も予定があるので、2時頃切り上げて帰ることに。

ElgaとDaveと蘭桂坊の坂を下ったのだけど、Daveがまだまだ飲み足りないと言いだし、Elgaがおつきあいすることに...。ごめんよElga、お任せしちゃって。後で聞いたら4時半まで飲んでたとか...タフだわ。

僕は結構飲みすぎたので、いつもなら小巴乗り継いで帰るところを、ちょっと奮発してタクシーで帰宅。

I will see below session coming Sunday at SOHO. It must be interesting session to know more about Japanese attractiveness. I'm sorry to post it at the last moment.

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"Ethics and Aesthetics": what forms the charm of Japan, and Asia?"

Date: Dec 5th, Sunday
Time: 2-4pm
Venue: Upper Courtyard, Victoria Prison
Fee: Free of charge
Speakers: Teruo Kurosaki, Marisa Yiu (Curators of DeX Hong Kong and Japan), William To (Project Director, HK Design Center), Michael Young (Designer)
Moderator: Mika Takagi (Ministry of Economy, Trade and Industry Japan)
Participants: Japanese/HK/Asian culture and lifestyle participants including this years Designers from DeX Programme.

Overview:
Japan and Asian culture is often referred to as "charming", or "kawaii(可愛)", by people in other parts of the world. However, not many people are aware of interesting stories, traditions, lifestyle, the values and ethics and aesthetics behind this preconceptions. This session will engage Japanese and Hong Kong designers/curators into an interactive discussion about the real charm of Japanese culture, and how we share this value among Hong Kong and other Asian countries.
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By the way, I've never met the moderator before but I noticed that she is my friend's friend. I met the guy at Peking University in 2008...what a small world!

黄晓明(ホァン・シャオミン)、孙俪(スン・リー)、黄海波(ホァン・ハイポウ)主演、その他陈数(チェン・シュー)、陆玲(チェン・リン)、李雪健(リー・シュエチェン)等出演。

元々は香港のTVBにて周潤發(チョウ・ユンファ)主演で1980年に放映された『上海灘』がベース。この作品が周潤發にとっては出世作。

これをリメイクして2007年から中国本土で放映されたのがこの『新上海灘』。日本では今年放映されています

製作の質がイマイチなのと、黄晓明と黄海波がひっきりなしに煙草吸ったり、黄晓明が誰に対してもでかい態度をとっているところなど、どうなのか?と思わなくもないですが、全体的にはなかなか面白かったです。

中国人の友達Milyが黄晓明のことを「イケメンだけど頭悪そうだからあまり好きじゃない」って言っていたのですが、このDVDにおまけでついてきた来日時の様子を見て、確かにその通りだと思いました。劇中は非常にまじめで重い役だったけど、素ではかなりチャラい感じ。ギャップにビックリ。まぁ演技はそれだけ上手いって事だと思いますが。ちなみに赵薇(ヴィッキー・チャオ)と同じく名門・北京電影学院出身。

今日は先日のトラムツアーにも来てくれた、Akkoさんと、HKUST MBA Part-Time1年生のHideさんと3人で夕飯を食べてきてきました。

場所は銅鑼灣の『紱興酒家』。今夜は火鍋です。

元々は昨日がAkkoさんの誕生日だったので、Hideさんからお祝いしてあげたいですね、と言われたので、本人にはそれを言わないでお誘いしました。

火鍋食べながら過去の経歴の話から現在の就職状況など、お仕事関連の話を中心に。

一通り食べ終わったところで、あらかじめイタリアントマトで買ってレストランの冷蔵庫に隠しておいて貰ったケーキを出して貰いました。本当に予期してなかったようで、サプライズ成功。3人で食べられるよう、一番小さいホールケーキを選んでみたのですが、それでも火鍋でお腹いっぱい。半分はAkkoさんがお持ち帰りになりました。

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自己紹介

名前:こーじ
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2012年1月現在
日系IT企業にてITシステムのセールス(香港・深圳)
深圳日本商工会製造分科会副会長
2012年1月~6月
第十二屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年2月~6月
第十一屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Memberとして参画
2010年1月~7月
第十屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加、担当したチームはベスト16入り
2010年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Member Deputy President (2010-2011)に選出
2009年3月
HKUST MBA修了。香港にてIANGを申請し現地採用
2009年1月
Global Institute for Tomorrow主催のNew Delhi Global Young Leaders Programme参加
2008年9月~12月
北京大学光华管理学院へMBA交換留学
2008年8月~9月
Fusion Consulting Services Limitedにてフリーランスコンサルタント
2008年7月~8月
Clinton Global Initiative Asiaにてインターン
2008年3月~6月
Ocean Park Hong Kong Online Marketing Consultation Project参画
2008年3月
The George Washington University主催のThe GWU International MBA 2008 Case Competitionにて5位入賞
2007年8月
香港科技大学(HKUST)MBA入学

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