無事に上海入りしました。浦東空港に到着し、虹橋空港へ移動。そこからすぐ近くにある、莫泰连锁旅店(虹桥机场店)に宿泊中です。
予想外に部屋で無料でインターネットが使えて便利!これでRMB168でした。安い!
明日朝イチで空港に向かって、帰国します。こうして4年に一度の2月29日が終わっていくのでした。
無事に上海入りしました。浦東空港に到着し、虹橋空港へ移動。そこからすぐ近くにある、莫泰连锁旅店(虹桥机场店)に宿泊中です。
予想外に部屋で無料でインターネットが使えて便利!これでRMB168でした。安い!
明日朝イチで空港に向かって、帰国します。こうして4年に一度の2月29日が終わっていくのでした。
これから上海に向かいます。ちょっと早めに出て、Priority Pass使ってラウンジでまったりしているところです。
予想以上に豪華なブッフェがあって、がっつり食べてしまいました(^^;。今回の上海ナイトは寝るだけ…明日朝イチの便で羽田に向かいます。
[32try]香港で暮らすということ: 香港のタクシー初乗り、2月28日から14円値上げ
今月末から香港の的士料金がHK$1値上げだそうです。嬉しくないなぁ。小巴も値上げ予定とか。学生には厳しい話です。
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香港の政府運輸署は20 日、域内のタクシー料金について、2月28日から1HKドル(約14円)の値上げをすると発表した。これにより域内のタクシーの初乗り料金は、香港島と九龍で16HKドル(224円)、新界で13.5HKドル(189円)となる。理由は、燃料価格の上昇しているからとのこと。
しかも、さらに1HKドル値上げされる予定もあり、ミニバスも値上げされる予定だ。
ちなみに、長距離(100HKドル以上)の場合は、逆に割引することを検討しているという。
バイタリティーあふれる「和僑」が増殖中 2007/12/11(火) 15:11:44 [中国情報局]
この夏、香港、中国、モンゴルで活躍する15人の日本人起業家にインタビューする機会を得た。香港で発足した海外起業家コミュニティー「和僑会(わきょうかい)」の協力によるものだ。香港和僑会の会員は約300人。上海、深センにも同様の組織があり、それぞれ100人前後の日本人アントレプレナー(起業家)らが参加している。今年、モンゴルとシンガポールにも会が発足した。日本を飛び出し、自ら会社を興して頑張っている日本人は意外に多い。
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先月顔を出した和僑会の話が中国情報局に載っていました。和僑会に出席したとき、『和僑』という、上記インタビューをまとめた本を買って、最近ようやく読み終えたところです。
本に載っている方々の何人かは和僑会にてお会いしたし、そのうちの1人は香港科技大学のMBAを卒業して、香港で起業された方。お会いした方々の軌跡を知ることが出来た訳です。本当は会う前に読んでいた方が、いろいろお聞きすることが出来て良かったかもしれませんが。
香港や中国で起業を考えている人にはお薦めの本です。
朝から閉館まで図書館に籠もっていたので、部屋に帰ってきてからは頭が働かず…。
つい先輩のblogを再読。リアルタイムで拝読していた時よりもはるかに共感しました。2年前とは微妙にコースのスケジュールが違うな、とか、名前は書いてないけどあの授業のあの教授の事だな、とか。
特に『ビジネス法務』について書かれているところでは非常に納得…。今日一日図書館に籠もっていたのもまさにそのBusiness Law & Ethicsの予習のため…。Harvard Law Schoolの学生が使っているというテキストを読み下しています。法学部出身ではありますが商法は全くやってなくて実質白紙の状態から学んでいるので、先輩と同じように苦労しております…。
食事時だけ友達とご飯を食べましたが、夕飯終わった後「(寮ではなくて)『いつもの家』に帰るんでしょ(笑)」と言われ、「是、我回我的家」と言って図書館に戻りました…。すっかり図書館暮らしだと思われているようです。
まーそれにしても先輩のblogと僕のblogはエライ違いだなと改めて感じました。僕が授業の内容とか書いてたのは最初のうちだけだし…。遊んでばかりだと思われてるような気もしますが、それも差別化のうち。MBA関連blog書いてる人は皆授業の内容を要約して書いてる人が多いので、僕が改めて書くまでも無かろうと。香港だろうと米国だろうとMBAで学ぶ内容は極端な違いはないし。
むしろ香港での生活について書いた方が、自分で読み返しても面白いなと。
今年うちの大学を受験された人や、これから受験しようと考えて下さっている人々から最近問い合わせが続いたので、ちょっと言い訳を書いてみました(^^;。
さーて、予習に戻ります。
今週末所用で帰国しますが、うちの大学に交換留学で来ていた国際大学の友達Auから、こんなイベントがあると聞いて早速事前登録してみました。
外資系キャリアクロスフォーラム2008 バイリンガルに必要なすべてがここに
昨年の今頃、電車の広告で見たことがあったのでなんとなく覚えていました。六本木アカデミーヒルズにて開催されるとのこと。基本は通常の就職情報なんでしょうが、ダメ元でサマーインターンシップのポジションがないか聞いてこようと思ってます。
ちなみに帰国の旅程は、格安航空券を探した結果以下のような旅程に。
02/29 HKG 18:40 - PVG 21:05
03/01 SHA 09:30 - HND 13:20
03/03 HND 14:20 - SHA 16:35
03/04 PVG 13:25 - HKG 16:05
往路復路共に1泊ずつ上海に泊まることになりました。それでもCTripという、中国国内で一番有名らしい旅行手配サイトを利用したのでRMB200以下の宿を予約できました。
朝起きてPC立ち上げて、MSNメッセンジャーのステータス欄を確認するのが日課となっている今日この頃。
今朝はCarrieが「寶琳にて日本食レストランにランチにしに行く人いない?」が書いていたので反応。午前中は図書館に籠もり、お昼前に寶琳まで、ランチしにいってきました。香港人Edgarも参加。
行った先が、以前話題に挙げた『板前壽司』でした。一度も入ったことはなかったので良いタイミング。
ネタは中々美味しかったです。ちょいと高かったですが。1人HK$150程。
さて、タイトルの件ですが。韓国や日本で大ヒットした『猟奇的な彼女』。ハリウッドでリメイク版が製作されたようです。
チョン・ジヒョンに代わって主役を演じるのが、Elisha Cuthbert!これは観なければ。Elishaって誰よ?という人。『Twenty-Four』シリーズでJackの娘、Kim役を演じていた子といえば分かるでしょう。
韓国版が大好きな人にとってはジヒョンちゃん以外誰が演じてもイマイチ、と思われるんでしょうけど、僕はElishaが主演ならぜひ観たいと思っています。
今日はField Studyの定例ミーティングのみ。クラスはありません。
夜は、先週マイミクしゅうへいさんにお土産として頂いたお好み焼きと、キャンパスビジットに来たYさんからもらった煮物系のおつまみがあったので、いつもお世話になってる友達に恩返し。韓国人Lenaと香港人Ben、そして中国出身Seanを誘って夕飯を寮の共用部屋で頂きました。
Seanが日本酒を一本提供してくれて、Benがうどんを作ってくれました。Lenaは…話を盛り上げてくれたかな(笑)
さて、部屋でiTunesでランダムに曲を流していたら、久しぶりに「いちばん好きと言って」が流れてきて、そういえばMelodyって今どうしてるんだろう、とWikiってみました。
1997年に解散したようですが、3人のうち田中有紀美だけは今も芸能活動を続けているようです。オフィシャルページを見てみたらびっくり。ずいぶんとオトナっぽくなってるじゃないですか。
プロフィールを良く観たら1977年生まれ。僕が大学1年の頃デビューしていて、その当時は3歳下ってとっても子供っぽく感じた気がしたものですが(実際3人の中では妹キャラっぽかった)今既に30歳。そりゃオトナになっていて当然。
世の中の例に漏れず、blogを持っていますが、これが彼女らしい良い味だしていてます。RSSリーダーに登録してみました。
最近は女優だけじゃなくて、監督としてショートフィルムも撮っているらしいです。おっとりしていて、意外に!?多彩なようです。
『傘どろぼう(予告編)』監督:田中有紀美 [短篇jpルーキーズ]
monicalさんのblogで発見。香港國際電影節のプログラムが発表になったとのこと。
HongKong Addict Blog 香港國際電影節 プログラム発表
以下の映画は観たいなと思っているところです。
『一個好爸爸』(香港) ワールドプレミア
監督:張艾嘉(シルビア・チャン)
出演:古天樂(ルイス・クー)、劉若英(レネ・リウ)
23-Mar-2008 6:00 PM 香港文化中心大劇院
26-Mar-2008 7:15 PM UA 時代廣場
『愛情萬歲』 (香港)
監督:崔允信
出演:鄭希怡(ユミコ・チェン)、鍾舒漫、陳柏宇
31-Mar-2008 7:15 PM 香港大會堂劇院
04-Apr-2008 6:00 PM UA 朗豪坊
こちらも観たいのだけど、まだ上海にいる頃…残念。
『導火綫』(香港)
監督:葉偉信(ウィルソン・イップ)
出演:甄子丹(ドニー・イエン)、古天樂(ルイス・クー)、
鄒兆龍、范冰冰(ファン・ビンビン)
22-Mar-2008 10:30 AM 香港大會堂劇院
DeNA、新潟市に300人体制の「モバゲー」パトロールセンター設立へ:モバイルチャンネル - CNET Japan
なおDeNAでは、新潟市にCSセンターを開設するにあたり、新潟市は人口約80万人を擁する都市であり、かつ20代の労働力人口も国内トップクラスであること、新潟県及び新潟市の助成制度が充実していること、比較的低コストでの開設、運営が可能であることなどを理由としている。
---
これって南場さんが新潟出身で、故郷に恩返ししたいとかそういう理由では?というのはうがった見方でしょうか?
今日は朝からちょっと忙しい一日でした。
10時からMBA Loungeにて、これから受験する人たち向けにうちのMBAプログラムを知って貰おうと、Information Sessionが開催されました。キャンパスビジットに来ていた友達が、MBA OfficeからこのSessionに出たらと言われていて、その流れで僕も出て少しお手伝いすることに。
10名前後のカジュアルな会と思いこんで私服でぶらっと行ったら、MBA Officeのスタッフも皆正装で、今日は50人くらい来るとのこと...。なんてこったい。
プレゼンターはSan Yut、US出身のDrew、韓国出身のJ-hanの3人が担当。その後質疑応答で、4つの受験生グループに別れて、それぞれのグループにて細かく質疑応答に答えてきました。キャリア関連で、MBAが卒業後の職探しに対してどう付加価値をもたらすのかという、鋭い質問があったりして、納得できた答えになったかどうかちょっと微妙でしたが。
12時半近くに終了。すぐに移動して、今度はPepsiCo International for AsiaのPresident、Ron McEachern氏による、PepsiCoの取り組んでいるCSRについての講演会に出てきました。こちらはフリーランチ付きということもあり、Full-Time、Part-Time、そして交換留学生達が大量に参加。後でMBA Officeのスタッフから愚痴を聞きましたが、事前登録制にもかかわらず交換留学生の大半が登録無しで現れたため、テーブルが足りずに大変だった、とのこと。メール一本返信するだけなのに、とプンプンしていました。
McEachern氏もMBAホルダーで、講演は企業の社長というよりもMBAの教授のようで、非常に上手かったです。実際、2nd Half Spring Semesterでは彼が1 Creditのコースを担当するとか。僕はCreditを使い切ったので残念ながら取ることは出来なさそうですが。
講演後、みんなが去った後も会場に残ってCase Competitionのメンバーで余った料理やコーヒーを飲みながら打ち合わせ。その時にMBA Officeのスタッフから愚痴を聞いたわけです(^^;。
部屋に戻ったらもう15時。今夜は『Japanese Food Tour ver4』ということで、17時半にはお出かけ予定。あれこれ打ち合わせ系のメール等送っていたら、あっという間に時間になってしまいました。
元々今回は他の学部の院生であり、Field Studyで同じグループのMilyから、日本食レストランに連れて行ってと昨年からプッシュされていて、日程を調整していたらこの日しかなく。
しかし今日はMBAA主催の、HKU・CUHKのMBAの学生との合同ディナーがあり、大半のクラスメートはそちらに参加。僕は大人数での場でのネットワーキングって効果薄だと思っているので最初から不参加の予定でした。
同じく不参加のJonは来てくれることになったけど、3人だとちょっと寂しいなと他にも声かけましたが、明日1日授業があるクラスメートもいて、結局直前まで見つからず。出る直前になってBusiness Plan Competitionのミーティングがあるからダメ、と言っていたWei Lingが参加してくれることになり、4人に。
JonとWei Lingは先に用事があるから、とお店に向かい、僕とMilyが遅れて出発。大学から坑口駅に向かう小巴に乗ったところで隣の部屋に住んでいるクラスメート、Leo(タイ出身)が乗り込んできたので、夕飯どう?と聞いたら即OK。これで5人になりました。
お店は、銅鑼灣の時代廣場近くにある、『味十味』。焼き鳥中心のお店ですが、創作料理にはフレンチやイタリアンを取り込んだこじゃれたものが多く、美味しかったです。
お酒も熱燗があったので上水如水を熱燗にしてもらって楽しみました。最後に写真をパチリ。

何度も繰り返してみてました、『イースII エターナル』のオープニングムービー。なるほどー。まさか新海さんの作品だとは知りませんでした。
エターナル版でなくても、PC-8801MKIISR用イースIIの時から、このオープニングムービーは好きだったんですよね、絵もサウンドも。
0時を回って23日になったところでCommon roomに友達を集め、Chrisの誕生日を八海山で祝いました(笑)Chris秘蔵のお酒だったのですが、開けてくれました。Chris、おめでとう!
Short Notice、というかMSNのステータスで0時に飲むよ、と書いただけだったけど、10人くらい集まって飲み。朝から授業もある友達もいたので30分程度でしたが。
前作では岬美由紀がとらわれの身になったところで終わり。早く続編を!と思っていたのですが、ようやく出てきました。
今回は中国を舞台に岬美由紀が逃避行を続ける内容です。状況が状況だけに大暴れ、というわけではないのですが、非常にリアリティがあって読み応え満点。
日中開戦というのがメインテーマな為、読んでいてクラスメートの事を思い起こし、ちょっと暗い気持ちになりました。もちろん物語は最終的には平和になるのですが。
クラスメートの大半は70年代後半から80年代生まれで、『愛国主義的教育』を受けている世代。普段は政治的な話、過去の戦争の話など一切しませんが、日本に対して複雑な感情を持っていてもおかしくありません。実際酔った勢いでそういう話をするクラスメートも稀にいます。個人的におまえのことは好きだけど、と言ってくれますが。
僕自身、過去の日中間の歴史について聞かれたらどのように答えるべきか、判断が付かないため、彼らの心の奥にあるであろう感情に触れないようにしていて、それが中国出身のクラスメートとの壁になっている気もします。
といっても僕のことではなく。友達が本日キャンパスビジットに来ました。今日から土曜日まで3日間、しっかりチェックして帰るとのこと。
まずは12時に待ち合わせて、友達のSan Yutを連れてG/Fのレストランへ。MBA Officeにお願いしてお昼をサポートしてもらうことになったので、良いお店に行くことにしました(笑)
そこで3人で食事をしながら授業や学内での生活の話など。
14時からBusiness Law & Ethicの授業を参観してもらいました。毎回教科書1章分を予習しておかないとついていけない授業で、僕は今週は時間が無くて予習する時間が無く…授業聞きながら理解していくのがやっとでした。
17時半に授業が終わり、友達はもう少し他のクラスメートとも話をしてみたいとのことだったのでそこでいったんお別れ。僕は19時から中環で行われるChannel Marketingのクラスへ。
今日は2回目の授業ですが、僕の入っているグループによるプレゼンがあったのです。その準備で忙しくてBusiness Law & Ethicまで手が回らなかったわけです。
しかもグループ分けは先週の授業中に行われたのだけど、その後4人中2人が授業をDropする、と言い…2人でプレゼンすることになっていました。しかも残った1人はChicago GBSからの交換留学生で、前回の授業で初めて会った人。つらい…。
さすがChicago GBSの学生だけあって、かなり優秀で、かなり助けて貰ってしまいました。プレゼンはなんとか無難に終了。
クラスの後は、また友達と合流。今度はCUHKのkanakoさんも誘って。この3人で会ったのは昨年4月7日でした。ほぼ1年たって、その時の仲間がうちの大学に入ってくれるというのは、なんだか不思議な縁だと思いました。
いくつかの香港迷な方々のblogにおいて既報ですが、写真流出事件の責任を取って、陳冠希(エディソン・チャン)が香港芸能界を引退しました。
以下会見の模様。英語での引退会見です。
女性の方が引退するかと思ったけど、陳冠希が引退するとは…。なんとも後味の悪い事件となってしまいました。
今週急遽お友だちが来港しました。というのも先日、香港科技大学のMBAに合格したので、入学前にキャンパスや街の様子を調べておきたい、という理由です。おめでとうございまーす!>Yさん
ということで後輩が出来ました。でも、9月から僕は交換留学に出る予定なので、実際にキャンパスで会うのは来年の1月以降、ということになりそうです。
2月に2組お客様が来た代わりに、3月は誰も来なさそう…。考えてくれている人はいるかもしれないのでご連絡しておきますと、以下の期間は香港を留守にする予定です。
2月29日〜3月04日 日本へ一時帰国
3月17日 広東省広州のトヨタ工場見学(予定)
3月18日〜3月22日 上海にてField Study
3月25日〜4月01日 米国にてCase Competition
当初の予定では22日に上海から帰ってきて、翌23日に米国行き、という過酷なスケジュールも考えていましたが、イースターブレイクのため24日まで飛行機代が跳ね上がっている、という事情があり、25日出発になりそうです。まだ未確定ですが。
ですので3月に来港を考えている方はぜひ3月5日から16日の間で来てもらえると、香港をご案内できるかと思います。
Monicalさんのblogにて発見。
成龍(ジャッキー・チェン)と李连杰(ジェット・リー)の夢の共演!『THE FORBIDDEN KINGDOM』の予告編などがYahoo! Moviesで観ることが出来ます。
THE FORBIDDEN KINGDOM on Yahoo! Movies
ほんのちょっとしか、共演(共闘?)シーンは出てこないのが残念だけど。早く本編が観たいですね〜!
『Twins香港演唱會2008』が4月に行われる予定でした。
が、例の写真流失事件のため、延期の可能性が高いとか(T_T)
<写真流出>ダメージ大きく…、TWINSの宣伝活動とコンサート、延期か―台湾:レコードチャイナ
延期されなければ以下の日程で行われます。もちろん行く気満々です。が、9月だと交換留学に出ているのでまたもや見れず…。頑張ってぜひ4月にコンサートを開いて欲しいです。
Twins「香港演唱會2008」 2008-04-12~15
日期: 12/04/2008*
活動: Twins「香港演唱會2008」
時間: -
地點: 香港紅勘體育館
藝人: Twins
日期: 13/04/2008*
活動: Twins「香港演唱會2008」
時間: -
地點: 香港紅勘體育館
藝人: Twins
日期: 14/04/2008*
活動: Twins「香港演唱會2008」
時間: -
地點: 香港紅勘體育館
藝人: Twins
日期: 15/04/2008*
活動: Twins「香港演唱會2008」
時間: -
地點: 香港紅勘體育館
藝人: Twins
キヤノン、業界最多の中国語系コンテンツ15種を収録した電子辞書
asahi.com:上海語、広東語も収録した電子辞書発売へ - ビジネス
電子辞書も英語だけでは差別できなくなってきた、ということでしょうか。広東語や上海語は今まで多分無かったはず。
普通話・英語の電子辞書は持ってるけど、これも欲しいなと思ったり。値段が高いので簡単には購入に踏み切れませんが。
以下のblogに出てましたが、羽田-香港便の発売が開始されたようです。
[32try]香港で暮らすということ: 羽田香港便、販売開始
フライトスケジュールは以下の通りです。
羽田発 20:45 → 香港着 00:30
香港発 01:30 → 羽田着 06:45
観光客には便利だけど、ビジネス客にはちょっと迷惑かも。実質日帰り出張出来ちゃいますからね(^^;。
Hong Kong Standard Chartered Marathon 2008
とうとう本番の日がやってきました。以下のblogにも香港マラソンについて触れられています。
[32try]香港で暮らすということ: 2008年の香港マラソンの参加者は5万人
軽くサンドイッチなどを朝食で食べ、6時半過ぎに荷物を預けに外に出ました。ホテルの周りは既にランナーがいっぱい。でも思ったより密集してはいませんでした。
Adidasの前を通ると、名前と目標タイムを書いて貼っていって下さい、といわれてタックシールを渡されたので、書いて貼っておきました。目標タイムは5時間!です。
フルマラソンのコースはこんな感じです。

尖沙咀からスタートし、彌敦道を北上、青馬大橋と汀九橋を渡り、再び尖沙咀に戻って西環に近い千賀トンネルでヴィクトリア湾をくぐり、維多利亞公園にてゴール。
こちらはゼッケンと一緒に入っていた、小学生による手書きの応援ゼッケンです。最初は印刷物かと思ったけど、1人1人名前と学年、クラスが書いてありました。
こちらはスタート地点。流石にスタート時間直前になるとうじゃうじゃ人がいます。スタート後、旺角辺りまで彌敦道を北上するのかと思っていましたが、MTR佐敦駅のあたりで左に曲がり、何度か泊まったことのあるBP Internationalの前を過ぎ、九龍駅前へ。そこから右に曲がって北上。すぐに高速道路に入ります。
あとはひたすら高速道路の上を走るため、一般の方の応援はほとんど無し...。ちょっと寂しかったですが、大会運営のボランティアの方々の「加油!」という応援を聞きながらひたすら前へ。
ハーフを過ぎるまでは順調でしたが、25kmを超えた辺りからペースダウン、そして28km超えたところで足が重くてとうとう歩き始めてしまいました。
制限時間5時間半のレースで、あと3時間近くあるから何とか間に合うか、と甘い考えも浮かびましたが、とにかく歩いては走り、走っては歩きを繰り返し、ヴィクトリア湾をくぐるトンネル前で残り1時間半、33km地点。これはかなりやばい。残り9km、落ちたペースで行くと間に合わないかも。
と、気だけは焦りながら、でも足は言うことをきかず。またこのトンネルが長かった...。ようやく抜けて、香港島へ。こちらもしばらく高速道路の上のため、アップダウンがそこそこあり、足への負担が大変でした。
IFC2を通り過ぎ、灣仔のコンベンションセンターが見えた辺りであと3km、残り40分。普段の練習なら1km/6分程度なので全然余裕ですが、この時点ではかなりやばい。ギリギリで間に合わない、というのが一番悔しいので、とにかく気力で足を動かし続けました。
そしてなんとか5時間25分44秒(自分の時計で計測)でゴール!ゴール地点では先にゴールしていたしゅうへいさん達が待っていてくれました。辛かった〜。でも時間内にゴールできて本当に良かったです。
途中、給食所でバナナやチョコが出る、との話だったのですが、バナナはまだ青くて固く甘みがなかったです...。チョコは見つけられず。どうもAid Stationのテントに行けばもらえたらしいのですが、気がつかず。走ってる最中お腹が空いたのには参りました。
銅鑼灣の辺りでお昼を食べてからホテルに戻る話になり、以前行ったことのある『ルル上海』に行ってみたのですが、エステに変わってました...。別のビルへ移動するのも面倒なので、その下の階にあった別の中華料理のお店へ。
日曜は飲茶が無いよ、みたいに書いてあったのですが、それでもいくつか点心は頼めました。それ以外に適当にオーダー。お腹いっぱい食べ過ぎて、夜ご飯食べられるのだろうかと心配になるくらい。
いったんホテルに戻ってシャワーを浴び、今度はマッサージへ。これまたいつも行く『大班美容』へ。そしたらお店が移転していて、移転前の所にはチラシ配りのおばさんが。チラシを見て、移転先へ。彌敦道を挟んで反対側でした。
マッサージで気持ちよくなったところで、山頂へ。ピークトラムを使うと時間が掛かりすぎそうなので巴士で行くことに。中環側のスターフェリー乗り場前の前の巴士乗り場で、15番の巴士に乗ると山頂行き。HK$9.2とリーズナブルです。
山頂までは細い山道をグイグイ上っていくため結構怖いです。途中の巴士站で次々に人が降りてよく停まるため、結局巴士でも30分位掛かりました。
山頂では『天一酒家』の窓際の席を予約済。かなりおしゃれな感じのレストランにて、3人でマラソン完走の祝杯をあげました。
美味しい料理にお酒を楽しんで、ついでに有料になってしまった(HK$20)展望台にも上がってから、ホテルに戻りました。
日本からお友達が来港したので、天后から維多利亞公園へ行ってきました。今日は久しぶりに暖かい気候。明日もこうだと良いなと思いました。絶対温度で較べれば確かに日本よりは間違いなく暖かいのですが、なにせ以下のりえさんのblogにもありますが、香港では「寒い」ということを想定していないので、部屋に暖房器具がないんですよ。
ジャパナビりえ的香港TV道:真冬の香港怪現象 - livedoor Blog(ブログ)
エアコンといっても冷房か送風しかないので、普通に外気より寒かったり…。何年も住むわけじゃないから安い電気ヒーター買ってしのぐか、と思って買いに行ったらHK$300未満の暖房器具はドコも売り切れです。元々需要が少ないから在庫も少ないのでしょう。
ということで普段は部屋の中でも外でも同じカッコウをしているわけです。
さて、一旦大学へもどりました。
図書館や僕の部屋を見せた後、仲良しのクラスメートを誘って、学内で一番美味しいレストランへ。9人も集まってくれました。本当はもっと沢山のクラスメートから参加したいと言われていたのですが、流石に10人以上誘って食事ってのもどうかと思い、今回は本当に普段からよく助け合い、また遊んでいるメンバーのみ誘いました。
2時間ほどのゆったりとした飲茶を楽しんで、みんなとお別れ。僕らはいったん尖沙咀へ戻って許留山でデザートを食べたり、お土産を観に行ったり。18時にホテルのロビーでさらにマイミクしゅうへいさんと待ち合わせ。夕飯は火鍋。飲茶にも来てくれたCarrieにオススメレストランを聞いて、予約までしてもらいました。
お店は広東道沿いにある新港中心の中の『稻香』。NIKEの新しいショップが入っていて目立っています。18時15分に行ったときはまだあまりお客も入っていませんでしたが、30分もすると広い店内がほぼ満席。
手頃なお値段だとアラカルトのメニューしかないようだったので、鍋と具を適当に選んでいきます。どれも美味!そしてリーズナブルなお値段でした。香港マラソンの前夜祭ということで軽く青島ビールを飲みながら、火鍋を楽しみました。
食べ終わった後は旺角へ。明日の朝は早起きなのですが、せっかく香港来てもらったので、それらしいところを案内しようかと。もちろん行った先は女人街。夜市です。特に何か買った訳じゃないけど楽しんでもらえたようで良かったです。
デザートが食べたい、というリクエストが出たので、朗豪坊に入っている満記へ。こちらのデザートも美味しゅうございました。食べ終わって的士にてホテルへ。明日は5時起きです。
が九龍機鐵站から出ていると、以下のWebにありました。
これってどこの駅だろう?と思っていたけど、機場快速の九龍駅のことのようです。先日Elementに行って知りました…。
中国国内を旅行するなら、深圳・宝安空港を起点とした方が安く、多くの都市に飛んでいるので便利だそうです。在学中にぜひ利用して中国国内旅行をしてみたいと、いろいろ妄想だけはふくらんでいるところです。
今日が誕生日のCarrieを祝うため、仲良しメンバー9人誘って、学内のUni-Barに併設されているUC Bistroという洋食レストランにてお祝いランチをすることにしました。
予め予約し、誕生日ケーキも手配済。14時から授業があるため、1時間半と限られた時間のランチタイムでしたが、Carrieに喜んでもらえたので色々手配した甲斐がありました。

ケーキが中々出てこなくてちょっと焦ったけど(^^;。
香港では男性から女性へプレゼントを贈るのが普通とか。またホワイトデーはありません…。香港の女性は強いので、お返しなんてありませんよ。
さて、昨年久しぶりに新バージョンを出した国生さん。今年はどうしたのかと思って検索してみたら…またまたニューバージョン。毎年新しいバージョンを出す野望をお持ちとか…。すっかりこの時期の定番ソングなので、もっとその価値に早く気づくべきだったと思いますが(笑)
今日は朝から銅鑼灣へ。維多利亞公園にて、香港マラソンのゼッケン等の引き渡しがあったのです。

SiCのブースも有りました。日本からSiC経由で申し込んだ方はこちらのブースに行くのかな。

維多利亞公園には野良猫がいっぱいいますが、こいつは痩せてました。餌もらえてないんだろうか。
行ってみたものの、人はいないしまだ会場設営中だし、どういうこっちゃ?と思ってコールセンターに電話したけどBusyで全然繋がらない。おかしいなぁと思って案内の紙を見たら「晩上8時−晩上9時」とあります。ワンシャンパーティエン...って夜の8時じゃん!朝8時からだと思いこんでいたよ...。
ということで、いったん学校に戻って、夜再度やってきました...。

夜はしっかりブースが空いていて、無事受けとることが出来ました。
コース紹介などの資料もしっかりしていて、良くできていると思います。もう参加賞のメダルも入っていたのが気になりますが(笑)走らなくてもこの時点でもらっちゃうってのもどうかと思いますが、走り終わった後に渡すオペレーションは大変だ、ということでしょう。
mixiの成龍(ジャッキー・チェン)のコミュにて、大橋卓弥(スキマスイッチ)の『はじまりの歌』が成龍の映画を真似てるぞ、というトピックが出ていて、観てました。
いわゆるオマージュって奴ですが、曲との関連性が不明…。このPVのクリエーターさんのblogを発見したのですが、どうもそのクリエーターさんと大橋卓弥が成龍好きで盛り上がったというのが真相のようです。
それにしてもジャージの女の子の技のキレには脱帽。すごいです。A計画だけじゃなくて様々な成龍の初期の作品をモチーフにしていて、成龍ファンなら思わず笑ってしまう内容。
…でも曲の印象がないんだよね。これって良いの??
渡辺千賀さんのblogにあった、アメリカ大統領選挙戦の献金のエントリが面白かったので一部転載です。
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On Off and Beyond: オバマへのインターネット献金は1月だけで2800万ドル
なんと、1月一ヵ月で、サイト上での募金が2800万ドル、30億円。クレジットカードを使って、小口献金した人たちのトータルです。オフラインでの募金は400万ドルということで、圧倒的にインターネットからの集金が多い。前回の選挙では、Howard Deanが総額2700万ドルをインターネットで集めて話題になった。オバマはその総額を1ヵ月で抜いてしまった訳です。25万人がオンライン募金をしたそうな。90%が100ドル未満とのことで、まさにロングテール募金。
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なるほど、これは上手い。民主的だし。大口の募金だとどうしても紐付きなイメージも出てくるけど、100ドル未満の個人募金というのはそういうのが無いですからね。ポピュリズムに陥る危険性もありますがそこはバランス感覚が試されるでしょうね。
“ジュラルミン”パネル採用、海外で使えるグローバルWIN──「W62S」 - ITmedia D モバイル
とうとう出ました、『実用に耐えうる』GSM対応au携帯!しかもソニエリから。国際ローミング対応を謳いながら三洋から実質一世代前の機能を搭載してしか発売されてこなかった、GSM対応機種。
国際ローミング対応を期待してauの関東でのサービス開始時、1999年4月からずっとauを使い続けてきたロイヤルカスタマーとしては、「遅すぎる!」の一言ですが。ちなみに端末もauを使い始めてからはずっとソニエリです。何台ソニエリを使ったことか…。
以下、この端末の概要の引用(ケータイWatch)です。
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au端末として初めて、GSM方式に対応した端末。CDMA 1X WINに加えて、GSMに対応したことで、単体で国際ローミングサービス「グローバルパスポート GSM(3月15日にグローバルエキスパートから改称)」が利用できる。海外渡航中も音声通話やメール、EZweb、PCサイトビューアーが使用できる。
海外での利用を想定し、6カ国語の会話集「TalkManFlash」が用意されており、本体プリセット版は3カ国語を収録する予定。利用時には、相手に音声を聞かせる形になる。メインおよびサブディスプレイに日本時間と現地時間を表示できる。また文字入力は、英語の予測入力をサポートした「POBox Pro E」を搭載する。
メインディスプレイは約2.7インチ、240×432ドット、サブディスプレイは約1.1インチ、128×36ドットの有機EL。オートフォーカス対応の201万画素カメラやmicroSDカードスロットを搭載する。
薄さ16.9mmという薄型ボディで、背面パーツの素材にジュラルミンを採用する。シルバー×レザーは金属感を、ブラック×ローズはマットでシックな質感に、ホワイト×ライムはソフトな質感に仕上げられている。
「W61K」と同じ「フェイク着信」機能を搭載しており、発信キーを長押しして起動すれば、会話するふりができる。au関連サービスでは、LISMO、着うたフル、EZナビウォーク、EZ FeliCa(おサイフケータイ)、オープンアプリプレーヤーなどに対応する。LISMO Video、オーディオ機器連携、au one ガジェット、マルチプレイウィンドウは非対応。
大きさは約48×101×16.9mm、重さは約119g。国内での連続通話時間は約240分、連続待受時間は約350時間。
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au、GSM対応で国際ローミングエリア拡大、料金も値下げ:モバイルチャンネル - CNET Japan
上記端末の発表にあわせて、海外GSMローミング対応エリアを拡大するとのこと。以下CNETから引用です。
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KDDIおよび沖縄セルラーは1月28日、海外でのGSMローミングに対応することでローミングエリアを拡大すると発表した。また通話料金を最大約61%、パケット料金を約77%値下げすることも明らかにした。
また、名称は現在の「グローバルエキスパート」が「グローバルパスポート GSM」、「グローバルパスポート」が「グローバルパスポート CDMA」になる。
グローバルパスポート GSMは、従来の音声通話サービスに加えてEメール、EZweb、Cメール、PCサイトビューアーのデータ通信が可能になる。対応機種は、au携帯電話で初めて海外のGSMネットワークに対応するW62S。
グローバルパスポート CDMAの対応機種は、A5527SA、A5514SA、A5505SA、A1305SA、A1303SA、C1001SA、C412SA、C111SA。同社は2008年夏以降、音声通話、Eメール、EZweb、Cメール受信に加えて、Cメール送信やPCサイトビューアーに対応するCDMA 1X WIN対応機種を発売する予定だ。
うちの大学でもBusiness Plan Competitionをやっていて、今年で3年目とのこと。
興味がある方はぜひチャレンジしてみて下さい。
HKUST Business School - International Business Plan Competition
Submission Details
We invite currently enrolled graduate students to submit a 5-7 page executive summary (Executive Summary format) of their business plans by email attachment by February 18, 2008 for full consideration. Submissions (format described below) should be emailed to the HKUST Contest: hkustbp@ust.hk. Please indicate "HKUST International Business Plan Contestant" in the Subject line.
Prizes and Awards
Total Awards for the 2008 Competition will total approximately $25,000; however, the real prize is the chance for graduate students to offer their business proposals before an international panel of investors and executives in the financial hub of Asia.
We ask that each team also submit an 'Intent to compete' note with the preliminary team members, university, and company name and brief description as soon as possible.
今日の午後はCUHKとサッカー大会があったのですが、今週遊びほうけ過ぎたので書類作業を色々していたらあっという間に夜に…。せっかくkanakoさんも来ていたというのに、顔も出さずにごめんなさい。
朝のうちにapmの映画館で20時40分からの『功夫灌籃』を予約していたので、それまでに終わらせたいことが山積みだったのです。『香港電影迷宮+blog』さんに映画情報が載っているのを観て、そういえば公開しているな、と思い出したので。
夜になって1人で観に行ってきました。まぁ息抜きには良いかな、でも人にはお勧めしないぞ、という感じの映画です。
主演は周杰倫(ジェイ・チョウ)。脇役として蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)、陳柏霖(チェン・ポーリン)、曾志偉(エリック・ツァン)。阿saはホント脇役で、陳柏霖の方が存在感有り。また周杰倫より5歳は若いと思われる陳柏霖が先輩役になるんだけど、本当にそれらしく見えました。まだまだ陳柏霖の方が演技力が上だということでしょう。周杰倫も『頭文字D』と較べたらかなり良くなってきたと思うけど。
英皇電影が製作に関わっているし広東語版で観たしで(普通話版も同時上映してます)香港映画だと思っていましたが、中国映画と思った方が良いのかも。主要人物である周杰倫と陳柏霖は広東語に吹き替えられてますが、それ以外の役に関しては普通話を話す役者と広東語を話す役者が入り交じっていました。本来なら話が通じていないはずなんですが(笑)
映画館の帰り道、つい先日そごう上の旭屋書店で見つけて買ってしまった『転がる香港に苔は生えない』を読みながらMTRに乗りました。

いざ、香港へ
怒濤の香港ピープル
買いです。香港好きな人にとってはバイブル的なこの本。僕は単行本を持っていて何度かblogでも紹介していますが、これで読み返すのは5回目!5回も同じ本を読んだことは今までありませんでしたが、この本だけは特別。これから何度でも読み返すでしょう。600ページ以上ある長編で、文庫本なのに1,000円近くします。ちなみに直近で読んだのは香港に来る直前の昨年の8月でした。
丁度読んでいた箇所が調景嶺について触れていました。調景嶺は大学の最寄り駅である坑口からMTRで2つ先で、MTRに乗って出かけるときには必ず通る駅。逆に言えば今までは単なる通過駅でした。
本に書かれているのを読んで思い出しましたが、調景嶺はかつて国民党の落人達が山を切り開いて作った村で、日本では『リトル台湾』と呼ばれたりしていたようです。返還を控えた1990年初頭に九龍城砦同様、住民は強制退去させられ、坑口駅近くにある厚徳邨に移住させられています。厚徳邨は確かに標識でその名前を見たことがありました。
また退去後は山を切り崩して埋め立て地を作り、そこに新たな高層住宅群やMTRの駅を作りました。その駅が『調景嶺』。
調景嶺について以下のサイトに詳しく載っていました。
今までただの通過駅でしかなかった調景嶺。今日も読みながら電車を乗り換えるためにプラットフォームには降りましたが、星野さんの『転がる香港に苔は生えない』で改めて、かつて様々な経緯で中国から逃れてきた右派の人たちが生活していて、そして強制退去させられたという歴史的な地域であることを思い起こしました。今度は駅を出て、現在の姿を見てみたいと思います。
一昨日少し触れた件について、ジャパナビりえさんのblogに香港中文大学の陳智遠教授の新聞批判があり、これは香港だけではなく日本でも同様ではないか、と思ったのでその部分だけ転載します。
『ジャパナビりえ的香港TV道:事件に触れてみますが - livedoor Blog(ブログ)』より
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集団のぞき趣味症候群
男女が行為中にお互いの気持ちが盛り上がってきた時、合意のもとに写真を撮ることがあって何が悪いのか。
芸能人は、人々の好奇心のためだけに無制限で全てを公開されることも仕方がないという発想はおかしい。
こうしたニュースを本当に一面で報道する必要があるのか。
(ところで、「わいせつ写真」という表現だが、男女の写真は必ず「わいせつ」なのか?)
もしも写真が合成であるなら、ニュースとしての価値は全くない。
逆にゆがんだ悪質な悪戯などの流行を煽っているにすぎないのではないか。
もしも本物だったら、ただ街を歩いているだけでも誰でも目に入るようなこの状況が被害者にさらなる傷を負わせることになるのではないか。
何者かが一枚一枚写真をネット上に公開して、一波紋ずつ一波紋ずつ計画的に被害者を攻撃している。
マスコミはこれに同調して、共犯者になる必要があるのか。
香港のメディアは全てエンターテイメント化している。しかし、読者もまたそれを低俗だと非難しながら、それに慣れ、それを読んでいる。
ただし、メディアは「色気」「娯楽」に加えて、もうひとつ「曖昧」というものが売りになっている。
写真が本物か偽物かが明確になっていないのにも関わらずマスコミは「中立」「客観」という武器を使って「〜かもしれない」という表現の元に毎日報道を続け、「真実を解明する」と言いながら、市民全員を引き込んでいく。
また新しい写真が出れば、またそれを一面に載せる。
そして当事者の「認める」言葉を待ち続ける。
表面は「忠実なる報道」、でも実際にはその事件そのものに色をつけ、煽っている。
これが偽善ではなく、なんなのか。
写真が本物であるかどうか、恐らく今関心を持っている人はいない。
本物かどうか、みんなもう知っているだろう。でも、本物か偽物かなんて、そもそも、もう関係ないのだ。
要するに、人々のその芸能人に対する個別のイメージ、例えば、「遊び人」「尻が軽い」「ぶりっこ」などというものをこの写真によって確認できれば、それで満足なのだ。
報道の自由は開放された社会に必要なもの、インターネットの自由は全ての人が情報を共有するために必要なもの、ただ、これらの権利は人間を尊重しなければ価値はない。
人々は真実か嘘かを考えることもしたくない。
自分が共感する情報を見れば、それが正しいかどうかも考えずにただ受け止める。
頭を使って情報を選り分けることもしない。
こういったことで、客観的な報道、全ての人が知る権利、ネットの自由などという美しい言葉は絶対的に崩壊する。
芸能人はもちろん人間である。
人間であれば、欲があることも正常なことである。
尊重される権利も至極当然である。
人の秘密を暴いたり、広めたりすることが悪いことだという意識が薄弱なのが現代である。
もし、写真の中の人物が自分の親戚だったら、当然すごく怒るだろう。
もし、写真の中の人物が赤の他人だったら、多分「ちょっとかわいそうだね」、と一言言うだろう。
しかし、写真の中の人物が芸能人だったら、「有名税」という一言で彼らの人権も尊重も全て無視していいというのは正しいことなのか。
(中略)
世の中、多くの話題はエンターテイメントで成立している。
これが一種の文化となっている。
もともとそうではなかったものも、エンターテイメント化することが求められる。しかも、文句を言わず、それを受け入れるしかない。
結局我々は、人生最期のその日までをエンターテイメント化しなければいけない動物になるのだ。
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昨日早めに帰ってきたのは今日の澳門行きのためでもありました。中国人のSeanとDavid、香港人のCarrieと韓国人のLenaの5人で小旅行です。
9時にSeanとDavidと一緒に食堂にて朝ご飯。9時35分にLenaと図書館前で待ち合わせていたのですが...10分遅れで到着。10時半に中港フェリー乗り場でCarrieと待ち合わせなので時間ギリギリ。的士でフェリー乗り場まで乗り付けるか小巴&MTRで行くか悩みましたが、まだギリギリ間に合うだろうということで小巴に乗り込んだところでハプニング発生。
小巴に乗ってすぐSeanがパスポートをポケットから出したのを見たLena、「Do we need Passport??」...。言うまでも無いかと思って言ってなかったけど、どうやら知らなかったらしく、すぐに小巴を降りて1人で寮へ取りに戻りました...。あとで電話したら的士で直接フェリー乗り場に向かうとのこと。残ったオトコ3人でMTRに乗り換えてフェリー乗り場へ。
10分遅れでフェリー乗り場に着きましたが、既にLenaは到着済(笑)全員揃ったのでそのまま出発。澳門行きフェリー乗り場、出境審査場は激込み...旧正月だからしょうがないです。フェリーのチケットも2日前にCarrieがまとめて予約・購入しておいてくれたのでした。そうでなかったら今日澳門に行くのは難しかったと思います。
フェリーを待っている間、Carrieから「今日はどの言葉で話せばいい?」と言われたのですかさず「Japanese!」と言ってみましたがあえなく却下。今日も普通話漬けになりそうです...。
11時出発のフェリーで、着いたら12時半。さらに入境審査場が激込みで、外に出たのが13時。ちなみに帰りの便が20時半で取っているので、あと5時間半しかない!ということですぐにセドナ広場へ移動。香港と違って澳門の的士は乗客4人まで(香港は5人OK)なため、バスにて移動。
セドナ広場から奥の方に歩いていくと、お粥が有名だというお店に。Carrieオススメのお店でした。皮蛋鹹痩肉粥を食しましたが中々美味。他のメンバーは牡蠣のお粥や雲呑麺を。雲呑を一つ貰いましたがこれも美味でした。
食べ終わって今度は大三巴牌坊(聖ポール天主堂跡)へ。ここも人でいっぱい。写真を何枚か撮って、すぐに的士を捕まえて移動。的士はミニバンだったので5人でもOKでした。

大三巴牌坊の前でパチリ。
行き先はコロアン島とタイパ島の間を埋め立てたコタイ地区にある、ヴェネチアンホテル。フェリー乗り場でゲットした無料の地図を見たら、初めて来たときに見た地図とかなり大きく地形が変わっています...。埋め立てまくってガンガン開発をしているためです。
ヴェネチアンホテルといえば、プラチナブロガーのあきさんのblogに以前エントリがあったのを思い出しました。
ヴェネチアンホテルのショッピングモールとカジノ|TOKYO WOMAN's シングルライフ アクティブに楽しむ
あきさんも書かれているようにとにかくカジノがバカでかい!迷うのも当然です。僕らもばらけた後再集合するのが大変でした。

ゴージャスな内部。ちなみにカジノでは撮影禁止。
Sean、DavidとLenaは百客楽(バカラ)を、Carrieはルーレットをやりました。Carrieがルーレットをやっていて一瞬でHK$100が消えていくのを見て、僕はギャンブルをする気が完全に消えました。みんなから何でやらないんだ、とさんざん言われたけど、一瞬で消えるのを見たらココで使わず帰ってからCDでも買った方がまし、と思ってしまい...。
Lenaは手堅くHK$500を使ってHK$700ゲット。朝の的士代はまかなえたようです(笑)Davidは負け込み。そしてなんとSeanはHK$3,000をつぎ込んでHK$5,800ゲット!HK$1,800のもうけです。ということで夕飯奢ってくれることになりました!Sean、謝謝!
ちなみにカジノの上にはこれまた巨大なショッピングモールがあり、未だ一部店舗が入っていないところがありますが、とにかく高級ブランド店が多数入っています。お店のリストは上記のあきさんのblogにありますが、うまいなと思いました。カジノで儲けた人はショッピングモールにてお金を落とすし、来たばかりの人はショッピングモールで物をみてカジノで一攫千金を狙うだろうし。
カジノは大盛況でヒトヒトヒト。ほとんどが大陸からのお客さんのようで、普通話が飛び交ってました。カジノは18歳未満は入場禁止のため、カジノの外では子供と一緒にお父さんお母さんが地べたに座り込んでいました...。ここらへんはやっぱり中国だなと思ってしまいました。
夕飯もCarrieにお任せ。巴士にてまた本島の街中へ。海鮮鍋が美味しいと評判のお店です。Seanの驕りでガッツリ食べて、トータルHK$800。非常に美味しかったです。観光ガイドなどではなかなか出会わない、ジモティ御用達的なお店なので、次回僕の案内で行けるかというとちょっと難しそうですが。

スープが特に美味しゅうございました。
時間的にかつかつなので、食べ終わったら的士を捕まえてフェリー乗り場へ。無事20時半のフェリーに乗れました。香港に着いたら22時前。そのまま帰るかと思いきや、許留山にてデザートを、という話になり、ここでもSeanがごちそうしてくれました!ありがとう、Sean。
実家に帰るCarrieとMTR内でわかれて、残り4人が寮に着いたのが23時半過ぎ。長い一日だったけど、非常に楽しい日帰り旅行でした。
香港での起業件数が増加しているそうです。
香港貿易発展局の情報だと、日本人による起業件数も2006年春時点で時点で1,500社とのこと。2007年9月時点の日系企業による香港現地法人・支社数が600社ほどなので、それに較べると随分と起業活動が活発になっているようです。
以下、ソースはサーチナ・中国情報局の情報です。
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香港で07年起業23%増10万件、伸び率史上最高(サーチナ・中国情報局) - Yahoo!ニュース
香港紙によれば、07年、香港の起業件数は前年比22.92%増の10万761社だった。伸び率は06年の17%を大きく上回り、統計上、史上最高となった。
07年に高騰した香港株と不動産への投資を目的に企業の設立が増えた。香港だけでなく、中国本土住民との共同経営も増えたという。(編集担当:恩田有紀)
昨日の夕飯は中国出身のクラスメート4名、シンガポール出身のクラスメート1名と一緒に、坑口まで中華料理を食べに行きました。
会話はほぼ全て普通話…。聞き取ろうと努力するも、ボキャブラリーがなさ過ぎてついていけず…無念です。時々優しいクラスメートが「英語で話さないとこーじがついてこれないよ!」と言ってくれるんだけど、1分と持ちませんでした…。
今日はお昼にBenの主催で寮の共用部屋にて水餃子パーティ。僕も野菜やニンニクを刻むのを手伝いました。一緒に食べたのはLenaと彼女の日本人の友達。しかしその日本人の友達は英語はダメ、でも普通話OKという方だったため、またもや会話の大半は普通話…。時々日本語に訳してくれましたが。
ランチの後、1人で寮の共用部屋に残って、『下一站、天后』を観ました。Twinsの阿sa主演の映画。DVD持っていて観たこと有るんだけど、また観たくなったので。
Twinsといえば、今の香港芸能界では超ホットな話題です…残念な話題だけど。
HongKong Addict Blog 芸能人色情写真ネット流出事件
陳冠希と阿嬌や他の芸能人のXXXな写真がネットに流出して大騒ぎ。最初はアイコラだろうと思っていたけど、香港のニュースサイトの写真を見たらこりゃ本物だわと納得。その写真はぼかし入りでしたが、流出した写真は当然ぼかしは無いだろうし、クラスメート曰くかなり激しい写真もあったそうで…。転送してあげると言われたけど流石に断りました。
流出経路は陳冠希が昨年PCを修理に出したときにHDDから抜かれた、とのことで、流失させた人々は逮捕されました。また陳冠希自身、入手した人は速やかに削除するように、と動画を公式サイトにアップしており、事実上認めている始末…。
ということで阿嬌ファンは止めて、阿saファンになることにしました…。
夕方からはWei Lingのお宅にお邪魔して、新年の花火大会を観てきました。クラスメートや彼女の友達、そのまた友達も来て、20人くらいでわいわいがやがや。そのうちの1人が最近転勤で日本から来られた方で、その方とも日本語でおしゃべり。なんだか昨日今日と普通話と日本語ばかりでした。
パーティがお開きになった後は銅鑼灣に出てバーにて更に飲み。ですが流石に疲れてきたので1時半過ぎに帰宅。今日はちょいと飲み過ぎでした。
突如復活した、『NAONのYAON』。そこで杏子が出ると聞いて、懐かしくなって色々調べてみました。
そしたらYouTubeに『泣いたままでListenToMe 〜 負けるもんか』のビデオ発見。これは2003年にエピックレコードジャパン25周年記念イベントの、再結成の模様のようです。
が、Wikiによると…
1992年、解散したが、2003年2月、エピックレコードジャパン25周年記念イベント「LIVE EPIC 25」限定で再結成を果たした。(バンド側の意向で、そのときの映像は公開されておらず、同イベントを記録したDVDにも収録されていない)
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とのこと。この動画はどこから流れてきた物??撮り方からいってあきらかにプロなので、テレビでの中継などでは流れたのか…。
ちょっと聞き取りづらいですが、杏子とKONTAのMCの台詞、ひじょーに古いですが思わず笑ってしまいました。
香港ではよくiPhoneを見ます。SIMロック解除済が売られているのもよく見ます(笑)
当然SIMロック解除済のiPhoneはそれなりのお値段。ということで自力で外す方法がやはりありました。
[32try]香港で暮らすということ: iPhoneOTB1.1.2でのJailbreakとSimロック解除
僕自身はiPhoneは持ってませんが、お持ちの方で自力で外したい、という方は自己責任で上記Webにある方法を試してみてはいかがでしょう。
新年快乐!
実は先週の2日から11日まで、春節(旧正月)の為お休みです。しかもWinter SemesterとSpring Semesterの狭間の休みなので基本的に宿題など無し(一部の選択科目で既に出ているようですが...)。
ということで街はすっかりお休みモード&バーゲン。僕はウィンドウショッピングと飾り付けを楽しんできました。

朗豪坊の飾り付け。丸いのは桃をモチーフにしているみたいです。

海港城の飾り付けです。クリスマスに較べると地味かな。

時代廣場の飾り付け。左の写真、ネズミが壁を抜けようとしているみたいです。右側はフラミンゴっぽい。
帰ってきたらfacebookに、年末に会ったMicrosoft Beijing勤務の知人からこんなビデオのもらいました。Twinsが歌っていたからTwinsの曲だと思いこんでいたけど、中国では有名な春節の曲のようですね。
昨年MBA友の会で行われた、第7回M友MBAランキング2007において、我が香港科技大学(HKUST)は29位になりました。
一昨年までは名前も出てこなかった(と思います)ので、大躍進です。その際に書いたプロモーションメールを再利用(笑)うちの大学を考えている人向けに公開しておこうと思います。
【プロフィール】
その名の通り香港にある大学で、大学が1991年に開校、Business Schoolも同時に開設されています。アジアのMBAでも比較的新しいプログラムです。
http://www.mba.ust.hk/
【プログラムの特色】
2007年アジア太平洋地域MBAランキングで1位!
Economist Intelligence Unitによるランキングで上記1位を獲得しました。また同年ワールドMBAランキングでも20位を獲得しています。
http://www.bm.ust.hk/bm/Web/Achievement.aspx?AchieveId=72&Version=English
http://www.which-mba.com/
また、Financial TimesのGlobal MBA rankings 2008では17位にランキングされました!
Financial Times Global MBA rankings
金融の街、香港で学ぶということ
ロンドン、ニューヨークと肩を並べる金融センターを持つ香港。当然ながらHKUSTのプログラムもファイナンスに重点を置いたものとなっています。卒業後ファイナンスセクターに進む卒業生が7割を占めています。
中国へのゲートウェイ
香港の背後には巨大な市場をもつ中国が控えています。HKUSTでは中国にフォーカスした授業も多くあります。学生の3割は中国本土から来ており中国独特の慣習である「関係(Guan Xi)」を築く事も出来るでしょう。
どの学校にもあるとは思いますが、Field Studyは2つあり、1つは香港内にある企業でのField Study、もう一つは4泊5日で上海に出向いて行うField Studyもあります。
言葉
授業は全て英語で行われ、普通話、広東語が出来なくても大丈夫。もちろん出来た方が「関係」を築く上でよりいっそう効果的です。またランゲージセンターもあるため、MBAプログラムと平行して普通話や広東語を学ぶ事も出来ます。
授業について
ほとんどの授業でケーススタディ及びグループワークが必須となっています。ケーススタディでは半分以上が香港・中国を中心としたアジアの企業を取り扱っており、アジアでのビジネスを考えている学生にはうってつけです。
インターンシップ及び交換留学制度を持つ16ヶ月のプログラム
世界15カ国、51のトップスクールへの交換留学制度を持っており、アジアのみならず、短期間ではありますが欧米で切磋琢磨することが出来ます。
例:Kellogg, Columbia, UCLA, NYU, LBS, Peking University等
もちろん夏休みにはサマーインターンシップを行えますし、学校側もサマーインターンシップをするように積極的に促しています。
ExecutiveMBAもワールドワイドランキング1位
「Kellogg/Hong Kong UST Business School」がワールドワイドランキングで1位となっています。
http://www.bm.ust.hk/bm/Web/PressReleasePage.aspx?PressReleaseId=95&Version=English
http://rankings.ft.com/emba-rankings
ここから以下は僕の個人的な経験から。
【始めの一歩は合宿から】
HKUSTでは一番最初の授業が4泊5日の合宿となっています。最初に合宿でチームビルディングや学生間、及びFacultyとの交流を深めようという狙いですが、これが見事に働きます。僕のグループは今でも仲良しで、そのうち何人かとはほぼ毎朝朝食を一緒に食べてます(寮に住んでいるので)。
合宿は大きく分けて2つ、前半3日間が倫理問題やマネジメントに関するケーススタディ、後半がアスレチック等体を使ったエクササイズを通じて異文化間のコミュニケーションのあり方やチームマネジメントを学びます。
合宿で思い出に残っているのが、僕のチームが優勝した香港ジョッキークラブのケース。優勝が確定した後、おもむろに壇上に出てきたのがケース中に出てきた、CEO氏(ケース当時)。ご本人に直接聞かれていたとは思っていなくて、かなり驚きました。
【ケース&グループワーク】
ほぼ全ての授業でケースを使っています。またケースもグループで解く物が多いため、朝から晩まで4つ、5つのミーティング、等という日もあり、時間管理の大切さを知らず知らずに(?)学べます。
また上述の通りケースの半数は中国やアジア圏の企業を扱っており、中国・アジアビジネスに興味のある人にとっては非常に得難い経験が出来ます。
【就活】
残念ながらボストンキャリアフォーラムのようなものはなく、またボストンまでも遠いため、日本での就職を考えると典型的なMBA的就活は難しいかもしれません。
但し、こちらで就職しようと思うなら話は別です。9月から学部生向けに大量の企業が日々訪れてくれるので、MBA1年生もそこに参加することが出来ます。それ以外にもCEOやCFOの講演会なども無料で開かれており、講演会終了後の質疑応答などで直接アタックすることも可能です。僕はHSBC香港のIT部門トップの方のプレゼン後、直接お話しして、連絡先を教えて貰いました。
またMBA Officeが学生からレジュメを集めてレジュメブックを作成し、香港、中国の有力企業に送付してくれますので、企業から連絡が来る、ということもあります。
それ以外にクラスの中から自主的に業種別の勉強会が立ち上がっています。勉強会毎にその業種で働いている卒業生を招いて話を聞いたり、勉強会主催のJob Fairを開いて香港内の企業の採用担当者に大学まで来て貰ったりすることも行っています。
【運動面】
校舎が山の斜面に沿って経っており、一番海っぺりに400mのトラック、サッカー場やバスケットコートなど、運動施設もしっかり備わっています。もちろん室内ジムには一通りの設備とスカッシュのコートもあります。勉強ばかりでなく、クラスメートと一緒に海辺でスポーツを楽しむ日々もおくれます。
また亜熱帯のため、11月半ばまで室外プールで水泳も楽しめるのが、僕にはビックリでした。夜も21時半までオープンしているので、星空眺めながら背泳ぎしていると本当にリラックスできます。
【食】
食の天国、香港、ということであまり期待しすぎると学生には大変です。ガイドブックに載るようなレベルの食はさすがにありません。ただし、学内には7つレストラン・食堂があり、それぞれのお店で沢山メニューがあります。値段は安いものでHK$15くらいから、高いところでHK$100程。
またスーパーも学内にあり、寮にクッキングヒーターを持ち込んで自前で簡単な調理をしているクラスメートもいます。
香港鉄路有限公司 港鉄(MTR) 使ってみよう!交通機関 :香港エリア・ガイド(地図):香港旅行情報ガイド「香港ナビ」
実は昨年12月2日、香港の地下鉄(MTR)と九広鉄道(KCR)が合併し、「港鉄(MTR)」と名称を変更しました。
合併後は従来の地下鉄6路線、3つの元KCR路線の合計9路線になったそうです。また一部区間で八達通を使った場合、料金が割引になるキャンペーンが行われているとのこと。
利用者としては、あまり変わった実感はありませんが、MTRの路線図が新しくなった(KCR路線が含まれるようになった)のが新鮮といえば新鮮かな。
今日は朝から忙しい一日でした。
まず、今回は流石に諦めかけていたCD作り、手持ちのソフトでMP3からCDを作れることが分かったので急遽CD-Rを買いたくなりました。
で、大学の本屋さんに行ったら、CD-RWはあったけどCD-Rは無し。DVD-Rが普及しているので付加価値の低い製品は置かないのでしょう。CD-Rを学外に行く時間と交通費を考えたらRWで良いかと思い2枚購入。
部屋に戻って曲の編集作業及びトラム駐留場の地図の印刷。それと平行して、本日誕生日のシンガポール出身のVictorをトラムパーティに連れて行こう、という話が参加するメンバーの中で持ち上がり、急遽それの対応でした。
過去のコメントに書いたように、既に定員の25名の参加者がいたため、Victorを乗せてあげることが出来ません。VictorはBusiness Competitionのミーティングが終日ある、とのことで、不参加の予定だったのです。
結局Benが、「明日サマーインターンのインタビューがあるから僕が降りるよ」と言ってくれて、その案で落ち着いたかのように見えたのですが...大学を出発する時間になって、別のメンバーからキャンセルの連絡が。すぐにBenに連絡を取って、トラムに参加して貰うことになりました。結果オーライ?!です。
僕はSan YutとChrisを連れて先に出発。そしていつもの百佳にて買い出し。途中からWei LingとEdgarが来てくれて、みんなで荷物を持って皇后像廣場へ。この時点で予定通りの16時15分で、既に全員集まっていました。ここまでは良かったんですが...。
移動にトラムを使うと最大30分程掛かるのは過去の経験で明らか、なので的士で行こうと提案し、的士乗り場へ移動しましたが、ぜーんぜん的士が来ない!平日の中環は的士はもの凄い稼働率のようです。
結局近くのホテルの的士乗り場に移動した組とトラムでごとごと乗っていった組の方が早く到着し、僕は一番最後、しかも出発予定時刻を過ぎた17時10分頃到着...。トラム会社にもご迷惑をかけてしまいました。
ま、何はともあれ全員揃ったので適当に飲み始めながらパーティ開始。香港人クラスメートですらトラム貸切は初めてとのことで、みな非常に楽しんでいました。というか今までの中で一番うるさいトラムパーティ(笑)日本人はやっぱりまだ大人しいなと改めて思いました。
はしゃぎまくって、スパークリングワインをトラムツアー2004の時の源五郎以上に激しく振りまくってF1の授賞式並みに周りにかけまくったSan Yut。遅刻したため跑馬地から乗車したCarrieが持ってきてくれた誕生日ケーキの生クリームを顔につけられまくったVictor。そして終始奇声を上げ続けたAlex等...。想像以上に盛り上がってくれたので、主催者としては嬉しい限りでした。

ご多分に漏れず、通常運行のトラムに乗ってるお客さんに話しまくり...。話しているのはAlex。
もちろん今回の選曲もお褒めの言葉を頂き感謝感謝(笑)『童話』等は中華圏では超人気曲なので、香港人達はみな口ずさんでいたり。ちなみに今回の選曲はこんな感じ。
[Disk 1]
1. ANGEL'S SONG 浜崎あゆみ
2. 夢中人 王菲
3. Girlfriend Avril Lavigne
4. Mickey B*Witched
5. Get High F.I.R.
6. Breathless The Corrs
7. Girls Night Out Candy Dulfer
8. Searchin' My Soul Vonda Shepard
9. ツヨクツヨク mihimaru GT
10. 花言巧語 Sweety
11. Always Bon Jovi
12. 全部だきしめて KinKi Kids
13. Livin' La Vida Loca Ricky Martin
14. Say Something Anyway Bellefire
15. Turn The Beat Around Gloria Estefan
16. 下一站天后 Twins
[Disk 2]
1. Livin' On A Prayer Bon Jovi
2. セロリ SMAP
3. 童話 光良
4. 毎天愛你多一些 張學友
5. Time after time 〜花舞う街で〜 倉木麻衣
6. 我們的愛 F.I.R.
7. TSUNAMI サザンオールスターズ
8. I Say A Little Prayer Diana King
9. 未来へ Kiroro
10. Da Da Dum 陳慧琳
11. Crying In The Rain Whitesnake
12. 只想愛你 楊丞琳
13. 永遠に The Gospellers
14. 戀之風景 林嘉欣
15. 非常夏日 張學友 & 王菲
あっという間の2時間が終了。夕飯は香港人のHildaに予約をお願いしてました。SOHOにあるAlfredというイタリアンのお店。事前にアンケート取ったら16人の参加だったのだけど、Hildaの方で気を利かせてくれて一応20名で予約。
が、トラムが盛り上がりすぎたためか、結局全員参加(笑)その上香港大学のMBAの学生が1人と、トラムツアーには参加していないクラスメートが1名後からやってきて、結局27名での夕食となりました。お酒はみな飲み過ぎているので水だけにして、がっつり食べて1人HK$110。リーズナブルでした。
食べ終わった後は17名が残って銅鑼灣へ。旧正月のためヴィクトリアパークにて夜市があるのです。僕も初めて行ったのですが、年末のアメ横並みににぎわっていて、面白かったです。

このガンダム、撮影料HK$10と書いてあったので諦めようと思ったら、お店のあんちゃんがタダで良いよと言ってくれたので撮りました(笑)

こんな感じの空気を入れた様々なおもちゃというか、飾り物を大量に売っています。
散々歩き回って、帰宅したのが0時半。長い一日でした。ここ最近昼間でも吐く息が白いほど激寒の香港で、トラムパーティはどうなることかと思ったけど、今日はそれほど寒くはなく、トラムの上でもみんなオープントップ部分に進んで出ていて楽しんでくれていたので、一安心でした。
しかし終わると、またやりたくなるんだよね、トラムツアー。ということでいわさん日本側のオーガナイズよろしくお願いします!(笑)
日本では『ミラクル7号』という邦題で上映予定の『長江7號』を観てきました。こちらでは『CJ7』とも言われていますが、CJとは長江のピンイン、Chang Jiangの略です。
監督は周星馳(チャウ・シンチー)。主演は周星馳の息子役を演じている徐嬌。それから、徐嬌の学校の先生役で張雨綺(キティ・チャン)が出ています。
驚いたのは徐嬌は女の子だってこと。映画観ているときは全く気がつきませんでした。
例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogをどうぞ。
■[見る][香港映画]《長江7號(ミラクル7号)》:2008-02-04 - 香港電影迷宮 blog
『少林サッカー』や『カンフーハッスル』に較べればインパクトに欠けるのは否めないですが、周星馳ならではの、様々なカンフー映画へのオマージュを取り混ぜながら笑いを取るスタイルは健在。友達と楽しく見るには良い映画だと思います。
ちなみになぜ日本では周星馳はチャウ・シンチーと、広東語読みに近い読み方で呼ばれるんでしょう?他の香港明星達は皆英語名で呼ばれるのに。周星馳もしっかり『Stephen Chow』という英語名を持ってるんですけどね。
台湾でのビザ無し滞在期間が30日から90日に延びたとのこと。
普通の旅行客にはあまり関係ないですが、ビジネスで訪れる人には朗報でしょう。
現在中国は15日以内の観光・出張などの訪問はビザ無しですが、15日超える場合はビザが必要。台湾に対抗してこちらも伸ばして欲しいところです(笑)
それでもまだ日本人はマシで、うちのクラスでは大半のクラスメート(中国人を除く)が中国入りする場合はビザが必要で、そのたびにお金と時間かけてビザの発行をしています。中国人は逆に香港・澳門に行くときですら、ビザが必要。もちろん他の国に行くにしてもビザが必要なケースが多いし、台湾にはよっぽどのことがない限り行くことは難しいという状況。
日本のパスポートは本当に強力だなと思います。
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[32try]香港で暮らすということ: 台湾、ビザなし滞在期間が90日に延長
おとなりの台湾のビザ無し滞在期間が90日に延長された。
台湾は2/1より日本パスポート所持者の無査証による滞在期間を現在の30日間から90日間に延長する。なお無査証による滞在はパスポートの有効期限は台湾入国時3ヶ月以上必要となる
今日の昼間は、香港大学のMBAの学生達と、スポーツ対抗イベントでした。
僕はバスケに出るつもりでいたのですが、野外のコートを予約していたため、雨で中止…。とりあえず香港大学までは行きましたが。
卓球を1ゲームしたり、バドミントンを見学とかしていたのですが、暇すぎるので帰ろうかなと思っていたら、屋内のコートを改めて押さえたらしく、バスケが出来る!とのこと。そちらに行って1ゲーム、汗だくになるまで楽しみました。
但し対抗ではなく、混成で。とりあえずプレイしたい人がコートに出る、という感じでバスケを楽しみました。
その後みんなでディナー、という話もあったのですが、うちのアントレクラブのメンバーは香港中文大学のアントレ志望の学生とディナーする約束をしていたため、そちらへ向かいました。
今回は和食で。といっても居酒屋ですが。香港ではいわゆる居酒屋的なお店って和食系しか見かけません。
うちのアントレクラブのメンバーから僕を含めて5名、中文大学からは1名…3名本日になってキャンセルされてしまいました…。まぁ寒いし雨降ってるし、しょうがないかとも思いますが。ちょっと残念です。
先日書いたように、香港科技大学(HKUST)がFinancial TimesのGlobal MBA rankingsにて17位に選ばれました!
そこで急遽本日18時より、Celebration Partyが中環のサテライトキャンパスにて行われました。

右側の写真、「17」の数字を氷で作ってます。
しかし、実はこの日はMBAAによるChinese New Yearイベントとして、『盆菜ディナー』が予定されていました。『盆菜』とは、香港人が旧正月に食べるお祝いの食事とのこと。詳しくはWikiをご覧下さい。
簡体字:盆菜 - Wikipedia
英語:Poon choi - Wikipedia, the free encyclopedia
さらに僕は別の予定が先に入っていたのでした。それは、先日たまたまマレーシア出身のSteveと中国出身のMarkがアジアの歌神・張學友(ジャッキー・チュン)のライブの話を普通話でしているのを耳にして(そういう事だけはしっかり理解できたり...)、値段と日にちを聞いて、心動かされました...。
丁度Winter Semesterが終わった後の金曜のライブに行く予定、とのことで、5分程悩みましたが僕も一緒に行くことにして、Steveにチケットを代理で買って貰いました。ありがとうSteve!
張學友と言えば、劉徳華(アンディ・ラウ)、郭富城(アーロン・クオック)、黎明(レオン・ライ)とともに四大天王の1人として活躍してる、香港明星の中でも大スター。年末に観た『如果・愛』でも非常に良い声を聞かせてくれました。
ということで、誰もCelebration Party出れないんじゃ無かろうか、と心配していたのですが、結局盆菜ディナーも張學友のライブも19時以降なのと、大学から中環のサテライトキャンパスまで送迎バスが出るため、それに便乗して中環まで行けば交通費が浮く、という学生的発想で(笑)、とりあえず最初の1時間ほどパーティに顔を出すことになりました。
軽食やワインでお腹を満たした後、九龍駅の圓方(Elements)へ。ここから会場まで徒歩10分以内とのこと。どこにあるんだろう、と思ったら、圓方の道向の空き地に屋外会場作って、そこでのライブ。圓方の周りには当然住居用の高層マンションが建ち並んでます。騒音とか大丈夫なのかな...と余計な心配をしてしまいます。
今回はギリギリにチケットを買いに行ったため、安い方のチケットは全て売り切れていて、一番高いHK$400のチケット。それでも中国国内のライブだと一番安くてもRMB1,000とのことで、かなりお買い得らしいです。一緒に行ったのは上述のSteveとMark、そして中国出身のKalvin。

これはチケット。プラスチックで出来ていて、まるでクレジットカード。裏に注意書きと席種が印刷されています。凝ったチケットです。

演奏前にパチリ。ちなみにこの後も続けて撮ろうとしていたら、撮影禁止と係員に注意されてしまいました...。香港では写真撮影OKが基本だったのですが、徐々に変わりつつあるようです。残念。
初めて香港明星のライブを観たわけですが、やっぱりすごかった!今年で47歳になるとは思えない程のエネルギッシュなライブでした。歌はとにかく上手いし、踊りまくるし、ライブ後半は『如果・愛』の中で歌った曲を使いながら、短いミュージカルをこなしたり。
それでいてMCは近所に住んでいるあんちゃん、的なノリで、会場の反応を見て湧かせながら話していました。大スターなのに気取ったところが全く感じられず、こりゃ幅広いファンが付くはずだわ、と納得。客層も男女問わず20代から60代くらいで、推定キャパ7,000人がほぼ満席。
また花火などを使った演出も派手。日本だと消防法で確実にNGが出そうなくらい、張學友の近くで爆発していました。実際彼の周りに結構灰が降っていましたよ...やけどしなかったのかな。
ライブは本編がきっちり2時間15分。日本のように「オシて」始まることなく、定刻通りスタート。張學友が歌い始めていても遅れてきたお客さん達はお構いなく自分の席に向かっていました(笑)
そしてアンコール。本編終了からアンコールまで3分未満...。さすが香港人のせっかち気質をよく分かっているなと思いました。日本みたいに5〜10分も客待たせたら、間違いなく香港人はみな帰りますね(笑)アンコールが45分、計3時間のライブでした。
広東語が分からない上、張學友の曲はそんなに知っているわけでもない僕でも、十分楽しめました。また広東語の歌だけではなく普通話の歌も結構歌っていました。香港明星は香港である程度成功すると、中華圏マーケットをターゲットにするため皆普通話の曲を積極的にリリースします。当然張學友も多数出しているので、その中からピックアップして歌っていたようです。
張學友はこれでライブは最後、と言っているらしいですが、香港明星が「これがラストライブ」というのは良くある話で、数年したら復活するのも分かっています(笑)なので誰も信用していません。
次に観れるライブはきっとTwinsでしょう。4月にコンサートが決まったそうなので。今から非常に楽しみです。
ライブのあと、またお腹空いたので、先日行った『四季煲仔飯』まで、歩いて行ってきました。みんなから「良く道覚えてるね!」とお褒めの言葉を頂きました(笑)香港人並みに地理に詳しいのは、18回も香港遊びに来てたから...。まぁ当然といえば当然ですね。
23時過ぎにお店に入ったのに満員。さすが。
今月は17日に香港マラソンがあります。
そのため、仕事でも大変お世話になったマイミクしゅうへいさんが来港。みんなで香港マラソン参加です。がんばりましょー!
3月の来港者がまだ未定ですので、我こそはという方はぜひご連絡を。