2009年1月アーカイブ

Carrie给我邀请参加香港人的传统晚饭会。春节时香港人吃盆菜。盆菜有很多配料。

我们去了天水园集合别的参加者。因为他们是大学生,他们很年轻!Carrie第一次见发起人,不过她忘了他的脸。。。

我们有二十几个人。我们去的饭店是很小,但是有名的盆菜饭店。

盆菜好吃,可是很多。我们不能完吃了。

然后去甜店吃甜点。这个甜店是在香港有名之一。在这个甜店我们谈话中国人的习惯,香港人的和日本人的。各人都是亚洲人,不过有别的习惯。很有意思的话题。但是我不能说明为什么日本人很有礼貌和亲切。

天水园离香港科技大学很远。我回家一个小时。Carrie的家离这儿很近,所以他很高兴。她常常去中还见我们的同学,但是中还离她的家很远。我说,我可以去这儿吃饭吧!

昨年、張學友(ジャッキー・チュン)のライブを観に行ったために食べることが出来なかった『盆菜』、今年食べることが出来ました。『盆菜』は香港人が旧正月に食べるお祝いの食事だそうです。

元々はCarrieと『盆菜』ディナーを企画していたのですが、この時期香港にいるクラスメートが少なそう、ということで企画断念。その代わり、彼女がFacebookでお誘いを受けた『盆菜』ディナーに一緒に参加することにしました。

彼女自身、そのディナーの企画者と会ったことがあるそうですが、正直どこであったか覚えてないそうな...。まぁとにかく行って楽しみましょう、という感じで気楽に参加してみました。

場所は天水園。大学からだと1時間強、ちょっと遠い場所にあります。観光で行くところではないのですが、僕は2007年にNIKEの『NIKE香港10公里挑戰賽07』に参加した時に来たことがあったのである程度土地勘がありました。

すると20人くらい参加者がいて、大半が香港大学か香港科技大学の学部生...ずいぶん若い人たちの集まりに来ちゃったね、とCarrieと二人で苦笑...。まぁ良いのですが。企画者はCarrieが昨年夏のインターンシップのインタビュアーだったそうです。

こんな感じで、様々な具材を鍋に盛りつけてあります。結構濃い味付けなので、僕は平気でしたが一般的な日本人にはちょっと重いかもしれません。

食事の最中は完全に広東語の世界。なにせガイジンは僕だけだったので...。Carrieが翻訳してくれたのである程度はわかりましたが、ちょっとつらかったです。

その後ちょっと移動して『B仔涼粉』という、香港で古くからあるデザートショップに行きました。

こちらでは夕食の半分の人数で座ったためか、英語で会話。助かりました。香港迪士尼樂園(ディズニーランド)の話から、大陸人への批判、そして日本人の礼儀正しさについて、色々トーク。

同じアジア人なのに大陸人と違ってなんで日本人は礼儀正しくて優しいの?と聞かれましたが、自分では上手い答えが見つからず。確かに礼儀正しいし譲り合いの精神が大陸人に比べれば非常に強いですが、なぜと改めて聞かれると、答えに窮しました。

葛優(グウ・ヨウ)、舒淇(スー・チー)主演、方中信(アレックス・フォン)、范偉、徐若瑄(ビビアン・スー)出演、馮小剛(フォン・シャオガン)監督作品です。ちょい役ですが、葛優のお見合い相手として少数民族の娘を演じていたのは『好想好想談恋愛』に出ていた羅海瓊(ルオ・ハイチォン)でした。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogをどうぞ。

■[見る][中国映画]《非誠勿擾(誠実なおつき合いができる方のみ)》:2008-12-25 - 香港電影迷宮 blog

nancixさんのblogにも感想があります。

nancix diary: 中国旧正月映画「非誠勿擾」はインテリ版寅さんっぽかった

最初はコメディかと思うくらい笑わせてくれるのですが、最後にほろりとします。徐若瑄は正直脇役でした。

主役の2人が北海道を旅行するのを見て、久しぶりに行ってみたいなぁと思いました。北海道は冬しか行ったことがないので、映画のように初夏の辺りで行ってみたいなと。

全編普通話で、ギャグの部分も香港人でもちゃんとわかって笑っていましたが、僕は英語字幕だけでは追い切れず、時々なぜ笑っているのか理解できず…もっともっと勉強が必要だと痛感しました。

天气越来越好!八点我起床。早上起床真难得。冬天早上我不能起床。

上午以内我完洗澡衣服,去电影院看游龙剧凤。主角的刘紱华和舒淇很可笑了。舞台是澳门。我想起来去年的一天澳门旅行。我跟我知心朋友一起去澳门看很多地方。带一样的朋友要再去澳门。

然后我去滙丰银行发行支票。因为我要申请广东话课,大学给学生支付支票。

回大学之后,我去了大学的语言中心。职员给我提出学生卡的复音。按照申请表所述,这个复音不需要,所以我没有了。不过职员说,我应该复音我的学生卡提出。她是更冷淡。中心有复印机,我问她,我用不用复印机。不过,他只说,不能用,你应该去图书馆复印。她不热情。我生气!

在图书馆复印之后,我回语言中心提出申请表和卡的复印。她只说,可以。不热情!她请日本人教服务。。。

然后我再去图书馆看书两个小时,回我房间。我开始看别的英语书。看英语书看得很晚,累了。

香港の大手芸能事務所、英皇娛樂集團(EEG)は毎年この時期、自社所属の歌手による春節向けコンピレーションアルバムを出しています。

今まではTwins、Boyz、容祖兒(ジョイ・ヨン)を中心に合唱曲を歌わせていましたが、今年は大幅に入れ替え。Twinsは当然ジャケットに出てきません。蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)は出ていますが。

唱旺09

ジャケットには蔡卓妍、王祖藍(ウォン・チョーラム)、陳偉霆(ウィリアム・チャン)、泳兒(ヴィンシー)、林峯(レイモンド・ラム)、鍾舒漫(シャーマン・チョン)、張致恒(スティーブン・チョン)が出ています。

王祖藍、コメディ役者だと思っていたのですが、EEGから歌手デビューもしていたようで、ビックリです。

そして裏面の曲目を見てみたら…10曲中6曲がTwinsの曲、それも既に過去発表してる曲ばかり。EEGとしてはやはりまだまだTwinsは稼ぎ頭で、少しずつ復活を謀るべく、このコンピレーションアルバムでも表だってTwinsはウリにせず、でも露出させていく、という方法を取っていると思われます。

中山大学嶺南学院MBAに留学中の出目金魚さんが、東京と京都にて『中国のMBA事情』について講演会を行います。

日本での講演会のご案内 - Let's 中国 MBA in 広州 -中山大学嶺南学院MBA留学記-

2月6日金曜日 夕刻 東京(銀座)にて
2月8日日曜日 午後 京都にて

中国のMBAについて興味がある方は、上記出目金魚さんのblogよりコンタクトしてみて下さい。

今天天气很好!气温也是暖和。我喜欢香港的暖和天气。

我朋友Heewon来到大学准备找工作。我们一起去中国饭店吃午饭。在北京时我们常常吃饭。我们好几天没吃饭了。吃午饭时,我们聊天而,告诉互相的近况。

然后一起去图书馆。她看报准备找工作,我看一本书。因为要休息,我们还去Cafe持小吃。晚上七点她回家,我一个人去了LG1吃晚饭。

回房间以后我看韩国的电视,学汉语,上网等等。

資産凍結のジンバブエ大統領、娘が偽名で香港に留学―香港紙:レコードチャイナ

ジンバブエのロバート・ムガベ大統領の娘が偽名で香港の大学に留学中、という上記の記事。トップで使われているのが僕の通っている大学です。

が、他の写真を見ると香港にある有名大学がずらり。これは、記者がどの大学に留学中かまではわからなかったのでとりあえず香港の大学の写真を並べたのか、それとも一番通っている確度が高い大学としてうちの大学の写真を使ったのか…。

うちの大学出身の人間がこの記事を読んだら、うちの大学に留学しているのか、と早とちりしそうです。

同じ時期にKelloggから北京大学へ交換留学されていた、ATさんの交換留学記をご紹介します。10月以降Competitive Strategyで一緒のクラスになるまでお会いできなかったのですが、残り2ヶ月の間夕飯やアサヒビール工場見学の情報を教えて下さったりして、お世話になりました。

北京大学交換留学記(1):交換留学の動機 - 在校生によるKelloggライフBlog
北京大学交換留学記(2):交換留学制度 - 在校生によるKelloggライフBlog
北京大学交換留学記(3):Experiential Learning - 在校生によるKelloggライフBlog
北京大学交換留学記(4):天津伊勢丹の成功に学ぶ - 留学体験の総括 - 在校生によるKelloggライフBlog

僕とは違う視点で北京を見られていたので、面白いです。

因为在春节期间企业停雇用,天天我没有事。没有好意思。。。

我在房间看书,上网,看电影。这是我的最近的日子。

可是,香港天气太冷了。香港比北京暖和,不过我不能忍耐。在北京时候,我的房间有取暖器,所以房间暖和。我的宿舍没有取暖器,房间的气温大概十度。很冷了。。。我应该买取暖器。

为换换心情,从下星期我再开始学汉语。回到香港以后我不学汉语,不常说普通话。所以我的普通话越来越不好。

monicalさんのblogより。

HongKong Addict Blog 爆笑 《中影拜年短片》

中国電影集団公司(中影集団)が作った、春節向けのパロディフィルムです。中国映画をよく観ている人には楽しめると思います(笑)中国語がわかる人にはもっと楽しめるでしょう。

毎年春節の時期は中国人達が一斉に列車で帰京するのですが、当然その列車のチケットを手に入れるのは至難の業。長時間並ぶのは当たり前で、もちろんダフ屋もわんさかいます。その季節の風物詩を元に、中影集団の映画を切り貼りしてパロディ短編を作っているのです。

我约了见Jolie吃晚饭。我跟她参加印度计划,是一样市场分组。她现在住在北京,不过因为有事,她来到香港。

见她以前,我去了旺角,拍春节装饰的照相。今年的装饰素净。大概金融危机影响预算。。。

然后去尖沙咀还拍春节装饰的照相。我还去SonyStyle看新的膝上型电脑、TypeP。很小啊!动作不快,但是如果使用者为看Web和电邮用这个电脑,没问题。

我还去中环照相。去到中环时,Jolie给我发SMS,她完工作,去铜锣湾。我们约在铜锣湾见面。

上电车,我去了铜锣湾见她。我说,我们一起看香港电影。她同意了。我们去电影院买票,不过很多人早已买了票,所以我们不会买票。。。

我们想开看电影,然后去茶餐厅吃晚饭。我们在茶餐厅一个小时,吃晚饭,聊天儿。然后我们去甜店吃甜点。我们还在这个甜店一个小时。

任達華(サイモン・ヤム)、邵美蒞(マギー・シュウ)、林雪(ラム・シュ)主演、羅永昌(ロウ・ウィンチョン)監督作品です。杜蒞峰(ジョニー・トー)がプロデューサーになっています。一見『PTU』の続編のようですが、各人のキャラ付けなどは結構異なっています。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogをどうぞ。

■[見る][香港映画]《機動部隊―同袍》:2009-01-10 - 香港電影迷宮 blog

最初のグループ毎の内輪の小競り合いから、山中での大捕物劇での一致団結まで、なかなか楽しませてくれます。所々杜蒞峰っぽい雰囲気がありますが、プロデューサーを務めているのと『PTU』がらみなのでそれは当然かも。

とはいえ、香港ルノワールが好きな人にしかオススメ出来ない映画ではあります。要はややマニアック、ということです。

恭喜发财!二〇〇九年开始吧!

因为今天没有事,终日在我房间。除快餐之外,大学的食堂都停营业。下星期我买了食品,今天吃这个即席面。大概明天一样。。。

可是,现在我住在大学宿舍的二层。只男性专用二层。但是有时女孩子在二层。她去她的男朋友的房间,有时在他的,有时用淋浴。我看她穿浴衣走廊子,我害羞。。。

大概他们是第一年学生。我的同学都没穿浴衣走廊子。。。

Financial TimesによるInternational MBA Rankingにて、香港科技大学(HKUST)は昨年の17位から若干伸びて、16位になりました

FT.com / Business Education / Global MBA rankings

the Economist Intelligence UnitによるMBAランキングで11位だったので、FTで16位といってもちょっとインパクトに欠けるのと、春節に入ってしまって大学も学生もお休みなので、クラスメートの間でも盛り上がっていませんが…。

今天我看完日本书了。这个书是著者的北京大学生活日记。很有意思!她写,北京大学的学生第一流,教授第二流,管理第三流。。。我同意著者的意见。

她跟很多中国人讨论关于很多话题。像中国和日本的不幸历史,中国的经济,中国人的性格,假货,等等。

真可惜,因为我跟中国朋友避开斗争,我没讨论关于这些话题。不过我跟香港朋友,台湾朋友和韩国朋友谈话关于这些话题。他们的意见大概一样。中国人一个一个人是很热情,他们体谅他们的朋友。不过中国人整体说假话,骗他人,说夸张。。。我不知道为什么。

但是我和我朋友还喜欢中国。因为我们有很多中国好朋友,有时我们去中国,有时住在中国,有时跟中国朋友谈话,有时在中国工作。

著者还喜欢中国和中国人,所以住在北京七年。我要看她的别书。

旧正月を目前にした昨日から急に寒くなりました。それまでは20度前後あったのに、昨日から10度近く。北京に比べればだいぶマシですが。

今日は友達のWei Lingからお誘いがあったので、クラスメートで飲茶。場所は灣仔にある『車氏粵菜軒 Che's Cantonese Restaurant』です。

来たのはScott、Laura、Craig、Wolf、Drew。Jonは就職してスペインに行ってしまったので欠席(でも案内メールはしっかり送られてる…)。

ちょっぴりお高めでしたが美味しい飲茶でした。ちなみに今日来ているメンバーでemployedなのはCraigだけ…厳しい世の中です。

その後他のみんなは花市に行くようでしたが僕は昨晩行ったのでパスして、時代廣場(タイムズ・スクエア)にて旧正月の飾り付けを写真に納め、その後銅鑼灣の本屋さんへ行って買いたかった本をゲット。大人しく部屋に戻って読書をしていました。

今日は旧暦で大晦日、なのでテレビで年末特別番組をやっているのですが、ネットで番組表を見た限りではほとんど知っている歌手を見つけられなかったので、テレビも見ずに読書に集中することにしました。

我台湾朋友,Kent来到香港。因为他的女朋友是香港人,回台湾的路上他来到香港。

我们一起去小食堂吃晚饭。他的女朋友带我们去了有名的面店。这个牛肉面很好吃。

然后去了花市散步。很多人在花市,可是今年的人数比去年的很少。或许去年的金融危机影响人数。

散步以后我们去MTR站回家。当去站时,Carrie给我打了电话,要给我萝卜年糕。所以Kent和他的朋友回家以后,我等她。等她时候我去了SOGO买一些甜点。

她来到站以后,我们交换互相甜点,回家。

昼間は部屋に籠もって読書など。香港はすっかり旧正月モードに入ったため、再来週までは企業の採用活動も完全に停止なのです。

夜は、北京にて知り合った台湾人のKentが台湾に帰る途中、香港に立ち寄っているため、一緒に夕飯を食べることに。彼は清華大学MBAの交換留学生だったのですが、Carrieに誘われて参加した登山で知り合いました。どこでどんな縁があるか、わからないものです。

行ったお店は天后にある『華姐清湯腩』、の予定だったのですが、同じメニューのお隣のお店に入りました。牛バラ肉の麺が有名、というので食べてみましたが、美味でした。但しHK$45と少しお高い。

Kentの友達の香港人、日本語を学びたいので、ということで日本語で話してくれたけど結構上手かったです。それをKentや他の友達に「他说日语说得很好」と言ったら、「你的普通话也很好!」と言って貰えました。はは。まだまだですが。

その後ヴィクトリア公園にて行われている花市へ。去年はトラムパーティの後、クラスメート多数と一緒に行ったのでした。今年は行く機会がないかな、とあきらめていたのですが、北京で知り合った友達、及びその彼女や友達と一緒に行くとは思いませんでした。

去年に比べると格段に人が少ないです。去年は公園内に入るだけで30分ほど待ったのですが、今年はそれはなく。もちろんそれでも人は多いのですが。経済危機の影響でしょうね。

22時頃解散。帰ろうと銅鑼灣駅に着いたところでCarrieから電話。旧正月用に大根餅を作ったのでお裾分けしてくれるとのこと。僕1人、彼女が来るまでちょっと待ちがてら、SOGOの地下2Fにて餅クリームのデザートを購入。

これは昨日の和僑会で知り合った元銀行員の方が香港で起業して、日本のデザートショップからライセンスを受けて空輸・販売しているデザートなのです。どんなものだろう?と思っていたのですが、大手町阪急で見たことがあるデザートでした。美味しかった覚えがあるので、大根餅のお礼にこれをプレゼントすることにしました。

銅鑼灣駅にてプレゼントを交換して、そのまま帰宅。

麥兆輝(アラン・マック)と荘文強(フェリックス・チョン)が監督のサスペンス映画。これも子供の誘拐をストーリーに組み入れています。

主演は鄭秀文(サミー・チェン)と陳奕迅(イーソン・チャン)。そのほか廖啓智(リュウ・カイチ−)、杜汶澤(チャップマン・トー)、譚耀文(タム・イウマン)等。廖啓智、今度は悪役ですが、あっさり消えてしまいます…。友情出演で任賢齊(リッチー・レン)も出てきます。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogをどうぞ。

■[見る][香港映画]《大捜査之女》:2009-01-03 - 香港電影迷宮 blog

香港映画らしいといえば香港映画らしいのですが、同じようなネタを使った映画が一斉に出てくる傾向があります。ここ数年は三国志を元にした武侠歴史映画が多かったし、80年代初期は功夫映画、後半はキョンシー映画。最近の流行りは子供の誘拐のようです。

といってもこの映画は時々笑いの要素も入れてあり、『綁架』や『証人』とはひと味違う感じです。

我看了赤壁决战天下。很多人在电影院的外面。今天星期五。为什么很多人能看电影?

晚上我参加和僑会。今天的发言者是日本菜饭店的总经理。他住在香港三十四个年。他的香港经验和我的年龄一样的!

我参加宴会,谈话别的参加者。有人认识我大学的第一年日本学生。有人知道在香港的日本咨询公司。我问他,给我介绍这个公司。他同意。我很高兴。

お昼は1年生のYukoさんとCafeにて、近況報告しながら。Masaさんも誘っていたけど二日酔いでダウン。Takaさんが途中から合流するも、Yukoさんも僕も次の予定があったので早めに切り上げ。Takaさんごめん。

今日の夜は銅鑼灣にて久しぶりに和僑会に参加予定でした。銅鑼灣まで行くのだったら他に何か用事をくっつけようと思い、14時半からの『赤壁 決戦天下(レッドクリフ Part II)』を観ることにしたのでした。感想はまた別途。

映画の後はマックにて読書、そして19時から和僑会の勉強会。今日は香港にある日本料理屋さん、『あげ半』の安部社長がスピーカー。料理人から身を起こした、ということなのでおしゃべりは苦手な職人肌の方を想像していたのですが、差にあらず。事前にホワイトボードに自分史を書いていらっしゃって、それを元に冗談を交えながら色々語って下さいました。

あげ半には行ったことはありませんが、実は昨年夏Chicago GBS出身のIさんと札幌ラーメンを食べたお店があげ半グループの一つだとしてビックリ。あそこのラーメンはちゃんと日本のラーメンの味だったので、なるほどとうなずきました。

今回は2次会も参加。2次会は銅鑼灣にあるあげ半グループのお店、『輪』。安部社長曰く(収益的に)足を引っ張っているお店、らしいのですが(^^;、味は日本で出てくるモノと同じレベルで、良いお店でした。

2次会終了後Takaさんが現れて3次会も誘われましたが、今回はパス。久しぶりに日本酒を飲んだら結構きていたので…。大人しく帰って寝ることにしました。

JobWebのサイトに、僕が参加したThe GIFTのYLPについて日本語で紹介文があったので、こちらでもご紹介します。英語のページだと読まずに閉じちゃう人も多いと思うので…。

GIFT-Young Leaders Programに参加しませんか?

また中国寧夏回族自治区にて行われた前回のプロジェクトに参加された日本人の方の感想が以下にあります。前回のプロジェクトには僕のクラスメートである台湾系オーストラリア人のSimonとインド人のRandhirも参加していました。

「香港のNPOが中国で社会起業家を支援ーープログラム参加体験記」:環境と社会貢献と「志」のビジネス情報誌「オルタナ」

今月1月29日にはインドプロジェクトの報告会も行われるそうです。今回のプロジェクトに参加された2名の日本人の他、過去に参加された日本人卒業生(The GIFTでは参加者をプロジェクト後からはAlumniと呼ぶのです)も集まって、YLPの持つ価値についてセッションがあります。興味がある方は是非どうぞ。

GIFT-Young Leaders Program(インド)体験報告会1月29日(木)開催

今天我要电话面谈。这个面谈不是我找工作的。我工作咨询公司,给日本公司面谈。面谈时三十分钟。很容易。

晚上我有事,所以应该在我的房间。我约了参加春节酒会,不过不能参加。

謝霆鋒(ニコラス・ツェー)、廖啓智(リウ・カイチー)、張静初(チャン・ジンチュウ)、張家輝(ニック・チョン)主演。他に鍾舒漫(シャーマン・チョン)、苗圃、姜皓文(パトリック・キョン)、郭政鴻(デレク・クォック)出演、林超賢(ダンテ・ラム)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogをどうぞ。

■[見る][香港映画]《証人》:2008-11-29 - 香港電影迷宮 blog

林超賢の作品は骨太な感じの映画が多いイメージですがこちらもそう。謝霆鋒、ちょい悪なアイドルイメージからは完全に脱してますね。『新警察故事』ではまだちょっと甘い感じがありましたが、こちらではものすごく良い演技です。張家輝も悪役をどうどうとこなしています…この人善人役の方が似合っている気がしましたが、なかなかどうして悪役もばっちりです。

廖啓智ってどっかで観たなー、と思ったら、張國榮(レスリー・チャン)と常盤貴子主演の『もういちど逢いたくて』にて、汚職刑事をしていた人ですね。髭はやしてちょっと貫禄がついた感じですが、この人も良い味出していました。

誘拐をネタにした映画としては『綁架』と同じですが、当然ながら全然描き方が違います。どちらも観る価値はあるのですが、個人的には『証人』で悩める謝霆鋒がかっこよくて好きですね。

千里眼完全版シリーズ第六弾。都市博中止のあと、お台場を使ってカジノを解禁しようとする政治家と、それにつけ込んで利権を狙う警察機構を狂言回しにしています。

岬美由紀は最初に出てきた後、しばらく存在は薄いです。理由は読者には一目瞭然なのですが。エンターテイメント性は非常に高いのですが、前作の方がストーリーに厚みがあって、面白かったです。

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5 クラシックシリーズ最高傑作

下午在金钟我有事。我见猎头人。他是日本人,说香港工作市场。他也说市场不好,但是香港办公室要雇用好的人。日本总公司没有预算,所以总公司拒绝雇用。找工作找得很难。。。

不过,他有一件案件,给我介绍。我决定申请这个公司。这个公司在深圳,所以我有问题。。。需要中国的工作签证,便宜的薪金。。。无论如何,我应该申请吧!

ジャパナビりえ的香港TV道:香港精神 - livedoor Blog(ブログ)

りえさんのblogにあった『消費救市(お金を使えば市場を救う)』という言葉、非常に共感。香港をまた好きになりました。

金は天下の回りもの、とはよく言ったモノで、資本主義経済においてお金は血液と同じ。循環させなければ壊死してしまいます。不況の時ほどお金を使って景気をよくしよう、という考えが香港の一般市民に浸透している、というのはさすが世界でもっとも資本主義が発達している都市だけあります。

日本ではやっぱり不況になると財布のひもを締めたがる傾向があります。しかしそうすると製品/サービスが売れず、企業の売り上げが落ち、従業員の年収が減り、可処分所得が減ってさらに消費を控える、という悪循環に陥ります。

この壊死状態を切り抜けるにはどうするか。手足が既に壊死している訳で、これを止めるには外科的処方として手首足首からばっさり切る必要があります。が、それはかなり痛みを伴うため、躊躇ってしまい、「壊死は手首足首で止まるだろう、体全体まで及ばないだろう」と思ってその場しのぎの対応に終始しがち。

そしてじわじわと壊死が進みます。さらに心臓が負担に耐えられずショック死ししてしまう可能性もあります。これが今の日本経済の状況だと考えています。

人々が財布のひもを締めるのは不況だから、という短期的な視野だけではないはず。長期的に見て明るい未来が待っているのなら、短期的に不況でも消費を渋らないのではないかと思います。

つまり今必要なのは給付金のような短期的・限定的な景気対策ではなく、必要以上に資金を備えなくても未来は明るいよ、というビジョンと、長期的に景気を促進するような策、たとえば1年ないし2年間所得税を3%に減税するなどではないでしょうか。

検閲を通さずカンヌのコンペティション部門に出品し、中国にて上映禁止になっており、監督が5年間映画制作禁止処分を受けた作品、『颐和园(邦題: 天安門、恋人たち)』を観ました。

どういういきさつで上映禁止、映画制作禁止になったかは以下のblogに詳しくあります。

福島香織さんの「北京・官邸趣聞博客(ぺきん・かんていこねたぶろぐ) 」(頤和園):イザ!

またあらすじは以下のblogでどうぞ。

『頤和園』 - 鞦韆院落

舞台は北清大学で、第二次天安門事件の直前から、2000年前後までの、2人の恋人達の物語を描いています。名前を変えていますがあきらかにこれは北京大学を指しています。

思ったより政治色は強くないのですが、未だに第二次天安門事件は中国ではタブー、ということなのでしょう。

ほんの15年ほど前を舞台にしているにも関わらず、そこで描かれている北京大学は本当に古い!当時僕は高校生くらいになりますが、映画の主人公達と比べて僕は物質的には明らかに豊かな生活を送っていたんだなと実感しました。

が、精神面でどうなんだろう、と思うと、映画を観ていてやや疑問を覚えました。具体的にどう、とは言えないのですが、映画の中の主人公達は悩みながら時代時代を生き抜いていく、強さとしなやかさを感じました。

ちょっと長尺なのと、中国に興味がない人にはまったくつまらないだろう作品なので、誰にでもオススメ出来る作品ではありませんが、中国に興味がある人には一度観てもらいたい映画です。

上午我有工作面试了。所以早上起床,准备,去上环。有保险公司在上环。

我和人事的职员发电邮,她不回答我的问题。我不知道她不回答为什么。老实说,我不能相信她。

我去这个公司以后她带我进会议室,给我一些纸张。纸张是保险营业员还是保险代理人的申请纸张。我申请了管理Trainee。这个纸张是别的。我问她,这个纸张什么意思?她说,这也是申请表,所以我应该写这个表。

我考虑时间,我决定我不签字这个申请表。然后我回家。徒劳往返。。。

下午我跟MBA Career Office的经理面试。他说,香港经济非常不好。春节以后经济也不好,所以再香港找工作找得非常难。但是因为我总是可以面试,应该准备。我同意。。。

今日は香港を中心にしてアジア各国に拠点を持っている某保険会社のManagement Traineeの面接がある予定でした。

時間ちょい前に会社を訪れると、トレーニングルームに通されます。会議室じゃないのか、と思っていたら、他にも何人か応募者らしき人が入ってきました。

そして人事の人から記入するよう渡された用紙を見ると、保険外交員もしくは保険代理店向けの申請用紙…さらに別の小さなカードもあり、そちらは「Agent Registration Card」とあります。かなりアヤシイ。

そもそも面接までのメールでのやりとりも会社のアドレスではなく人事の方のGmailのアカウントで、会社名・Website等について問い合わせても一切無視されていて、不信感が募ったまま今日に至っていたのでした。

どうもManagement Traineeとは名ばかりで、外交員もしくは代理店を募集しているようです。一応人事の方に用紙の意味を聞いたのですが、アプリケーションプロセスの一環だから、の一言。仮にそうだとしても、この保険会社は香港ではトップシェアとのことなので、外交員/代理店向け申請用紙をManagement Traineeに転用するのはおかしいし、Agent Registration Cardにしても面接後正式オファーを出してからを書かせるのが筋、というもの。

こう考え(結構悩みましたが)、人事の方に「サインは出来ないので辞退します」といって、面接受けずに帰ってきました。これだけで今日半日がつぶれて、時間を返してーと言いたいです…。

帰ってきて15時からMBA Career OfficeのHead、Adolfと面談。彼は元キャンベルスープアジアのCEOで、前任者より香港で広いネットワークを持っていそうで期待しているのです。

面談内容は、かなり悲観的な香港転職市場、という感じで、とにかくいつでも面接受けれるよう準備を怠るな、軸をしっかり決めてぶれるな、というアドバイスを頂きました。まぁ言われなくてもやっておくべきことなのですが。

顧長衛(クー・チャンウェイ)監督で、彼の妻である蒋雯丽(ジャン・ウェンリー)主演の中国映画です。

あらすじは以下のサイトでどうぞ。

立春(2008)

あばた顔にかなりぽっちゃりしている主人公、王彩玲。とても蒋雯丽とは思えません。この役のために15kgも増量したとか…プロ根性すさまじ、です。

オペラ歌手としての才能があるのに美貌に恵まれず、田舎でくすぶっている女性の半生を描いています。最後にハッピーになれるのか、と思って観ていたのですがそんなこともなく、淡々と終わっていきました。文芸作品としては良いのですが、エンターテイメント映画としてはイマイチ。あまりオススメ出来ません。

我跟一样的大学朋友一起去了香港中文大学见朋友。住在香港以前我去过中文大学。今天第二次去中文大学。

见中文大学的朋友以后,我们一起去职员的食堂吃晚饭。老实说我吃过晚饭,所以吃饭一点点。

然后我们去大学酒吧,但是每星期一这个酒吧不营业。。。很遗憾。

我们去超市一些酒,在广场座了,喝酒,聊天儿。这是大学生的样式。很有意思。

今晩は香港中文大学を訪問してきました。YLPで知り合った香港中文大学のSummerとChristine、それから香港科技大学のJacqueと共に、香港中文大学のUni-Barに行こう、という企画でした。

うちの学内でJacqueと彼の友達SiSiと待ち合わせ。一緒に大學駅へ。途中沙田駅にて、もう1人、SiSiのお姉ちゃんで同じく香港科技大学の学部生Sophiaを拾って、大學駅到着。

大學駅で、Jacqueの友達で香港中文大学の学部生Janiceとさらに待ち合わせ、一緒にバスに乗ってまずはレストランへ行って腹ごしらえ。この時点で21時ほどでしたが…。

食事の後、Summerと合流しました。夜景のきれいなスポットで写真をぱちり。以前この大学を訪れたのは昼間だったのですが、夜景がこんなにきれいだとは知りませんでした。

Summerが図書館に用がある、というので僕らだけで先にUni-Barへ。しかーし、月曜定休…。ショック。

ここでSummerが再度合流。一緒に百佳へ行ってお酒を買って、外飲み…学生らしくて良いのかもしれません。

百佳の近くには室外プールがありました。水は抜いてありましたが。これって、星野博美さんの本に書かれていた、彼女の中文大学時代の男友達が毎日仕事帰りに寄っていたプールだと思います。本を思い出して1人感慨にふけってしまいました。また読みたくなったけど日本に置いて来ちゃった、この本。

転がる香港に苔は生えない (文春文庫)
星野 博美
文藝春秋
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おすすめ度の平均: 5.0
5 いざ、香港へ
5 怒濤の香港ピープル
5 買いです。
4 暖かい視点
5 心の旅

Christineも合流して、7人で色々語り合って…23時頃解散でした。

monicalさんのblogにて香港電台主催の第31回十大中文金曲の実況中継(?)がありました。

HongKong Addict Blog 第31回十大中文金曲 開催中(結果 逐次更新)

毎年常連だったTwinsが今年は出ていないので個人的には寂しい限り。蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)が林俊傑(JJ)とデュエットしている『小酒窩』が『全國最佳中文歌曲獎』に選ばれた程度。

今天我没事,所以在我房间看书,写blog,写电邮。

晚上Carrie发msn,邀请吃晚饭。我同意。我们约了下午六点在深水步见面。她也邀请台湾朋友。

我们去香港样式的食堂。我很喜欢这个食堂。菜肴都好吃!我们在食堂的外面吃晚饭。这也是香港样式!因为没有人喝啤酒,我不喝啤酒。。。

吃饭以后我们去甜食店。这个甜食也好吃。

今日もまだ風邪気味のため、一日部屋に籠もっていようと思っていたのですが、CarrieからRebecca達と夕飯食べよう、とお誘いがあったので、夕飯だけ出かけることにしました。

出かけた先は深水埗。電脳好きな人以外には知られていないでしょうが、香港の下町、といった風情を残したエリアで、旺角から2駅です。

ここでRebecca達と待ち合わせ。なんだか仲間が増えてました(笑)昨日は全部で4人だったのに、今日は5人に。僕とCarrieを含めて7人で、大排檔に行きました。深水埗の大排檔は初めて。

店内は狭く、外でいいかいと言われ、路上にテーブルと椅子を並べて食べることに。こういうのはやっぱり香港人と一緒じゃないと味わえません。オーダーもCarrie任せ。美味しい料理がわんさか出てきました。

その後、近所にある『松記糖水』というチェーンのデザートショップへ。チェーンといっても大半は深水埗近辺にあるようですが。ここでさらに2人が合流。1人は北京で会った台湾人Kentの彼女で、もう1人は彼女のお姉さん。輪が広がっていきます。Kentの彼女はトヨタ香港で働いているとのこと。仲良くなっておくと良いことが…あるかな。

デザートを食べて帰宅。帰宅後はまたJob Searchです。

張元監督、四小名旦の一人徐静蕾(シュー・ジンレイ)と、佟大為(トン・ダーウェイ)が主演の作品。『最後の恋、初めての恋』と同じ2003年の作品でした。

あらすじは以下のWebをどうぞ。

名作のセリフで学ぶ中国語(29) ウォ・アイ・ニー:『人民中国』

張元(チャオ・ユェン)監督はこの映画の後、『緑茶』も手がけています。実は主題歌『我爱你』は王菲(フェイ・ウォン)だったりします。僕も観るまで知りませんでした。

2人のカップルの日常を描いた映画で、ハッピーエンドの明るい映画と思って観たのですが、実は全然そうではなくて、結構どろどろした、リアリティのある映画でした。

上周我去了印度。每天从上午八点到上午两点我工作。。。太累了!

在印度我不舒服,感冒。现在我还感冒。我应该在我房间休息,不过我有三个约会。。。

第一的我跟台湾朋友一起吃午饭。我们约了在旺角见面。Carrie带我们去好吃的饭店。然后她带我们去别的甜味店。我饱了。。。

然后我去了香港洲际酒店见Takako和她朋友。我和Takako参加了印度的工作。她给我介绍她的朋友。我们三个人聊天儿,吃甜食,喝红茶。

当我回大学时,我跟Mily偶然上一样的小巴。她也去大学参加今天的酒会。参加酒会以前我们去了Cafe吃晚饭。因为我饱了,我没吃,等她完吃晚饭。她毕业以前,经常我们在Cafe一起吃饭。想念的日子。。。

吃晚饭以后我们去大学酒吧见我们的同学们。他们早已喝啤酒,聊天儿。我们聊天儿一个半时间,然后去Scott的家,和葡萄酒。别的同学们来他的家。很多同学集合,喝酒,看电影,聊天儿。

今日はちょいと忙しい一日でした。風邪が治ってないのでのんびりすべきだったのですが。

10時半に起きて準備。12時に旺角にてCarrie、Heewonと待ち合わせ。ここで北京大学で知り合ったRebecca、Brunt、そして彼らの台湾人友達2人と合流して、ランチを一緒に食べます。彼らは旧正月を台湾で過ごすのですが、北京-台湾の直行便ではなく香港経由の便を選んでいるため、香港でトランジット。数日遊んでから台湾帰国だそうです。

行ったお店はタイ風料理を出すカフェめしスタイルのお店。香港に戻ってきたことを実感しました。さすがに今日は辛いモノは避けましたが(笑)

その後太子駅に限りなく近い金魚街付近にて、臭豆腐に初チャレンジ。台湾のに比べれば臭いはまだましですが、食べてみたら口の中が臭くなりました…味はまぁまぁ。

さらにその後Carrieが、バターを挟んだパンがデザートとして有名、というお店に連れて行ってくれて、デザートを食べることに。確かにガイドブックでこのパン見たことあります。しかしこの時点でHeewonと僕はお腹いっぱいだったのです。お店は満席。ものすごい人気店です。その分、おいしさに定評があるという証拠。

実際出てきたモノはなかなか美味でした。これはまた今度空腹の時にゆっくり来て見たいです。

このお店を出た時点で、僕は次の予定があったのでお別れ。Heewonも娘が待っている、ということで一緒に的士に乗って尖沙咀へ向かうことにしました。

僕は香港洲際酒店(インターコンチネンタル香港)へ。ここでTakakoさんとそのお友達と待ち合わせ。一緒に下午茶を楽しみつつ、インドの思い出話などに花を咲かせたのでした。

The GIFTは現在拡大中で、日本にも今年拠点を作ったそうです。Takakoさんはその立ち上げメンバーの1人。そのため参加した、とも言えるのですが、実はそのThe GIFT Japanの立ち上げを支えているのがJobWebと聞いてびっくり!佐藤孝治さんの奥様、高橋未希子さんが中心になって立ち上げを行っているそうです。世の中狭い…。

2時間ちょいの下午茶タイムを楽しんだ後、彼らはThe GIFTのメンバーとの銅鑼灣にて火鍋パーティとのことで尖沙咀にてお別れ。僕は彩虹経由で大学に戻ったのですが、彩虹にて小巴に乗った時、偶然友達のMilyが乗ってきました。どこ行くの?と聞いたら、Sylvain主催のパーティに出る、とのこと。

Uni-Barで行われているパーティに行く前にちょっと夕飯食べたい、というので学内のCafeへ。2人でこうしてCafeに来るのは彼女が卒業する前、Ocean Parkのプロジェクトで苦しんでいた頃だから半年以上前。なのに昨日もそこで食べたかのような錯覚に陥りました。なんだか懐かしい。

2人でUni-Barに出かけたら、1年生が5,6人飲んでます。中心で弁をふるっていたTakaさんに新年のご挨拶をしてから、2年生の輪の中に。昨日のKTVで大半のクラスメートが参加していたので、今日はこじんまりしています。Scott、Drew、SylvainにHeewonだけ。Sylvainのおごり、ということで1杯飲ませてもらいました。名刺をもらったらCredit Suisse SingaporeのVice President。やるなぁ。

1時間半ほどまったり飲んだ後、Scottの家で飲み直そう、ということになり、坑口まで移動。坑口のショッピングモールにあるKFCで食べ物を買い込み、スーパーでお酒も買い込み、いざScott宅へ。Scottは同じくクラスメートのLauraとルームシェアしていて、彼女が家で待っていてくれました。そこから近くに住むJ-Han&その彼女、そしてJonとWei Lingもやってきて一気に賑やかに。

しかしさすがに昨日あまり寝てないし今日もあちこち出歩いたので疲れてきたため、Heewonが早めに帰る、と言い出した時点で一緒に帰ることにしました。それでも22時半過ぎでしたが。

帰ってそのままばたんきゅー。

TakakoさんとJanをホテルにお連れしてそこでお別れ。といってもTakakoさんとは明日下午茶をする予定になっているのですが。

ホテルまで連れてきてくれた的士はどうも香港島は知らないようで、ビクトリア公園といっても知らないの一点バリ。しょうがないので別の的士に乗り換えて向かいました。

今宵はKTV Party。明後日には香港科技大学のクラスメート、Jonが就職のためスペインに引っ越してしまうため、カラオケにてお別れ会なのでした。またケープタウンに交換留学していたDrewが帰ってきたので彼のWelcome Back Partyでもあります。

10人くらい集まっているのかな、と思ったら...20人くらいいてビックリ。香港に残っているクラスメートのほとんどが集まったようです。

明日会う予定で、シンガポールのCredit Suisseに勤務しているクラスメート、Sylvainも参加してました。明日彼主催の飲み会、参加する意味合いが薄れた気も...。AXAに就職が決まったSimonも台湾から戻ってきて参加。

その他MBA OfficeのAngela、元MBA OfficeのCalieも来ていて、お別れ会を盛り上げていました。久しぶりに会う人も多いのに何も変わってない感じ。やはりクラスメートは良いものです。

小一時間くらいで帰るつもりが、結局3時過ぎまで参加。坑口方面に向かう他のクラスメートを引っ張って的士にて一緒に帰ってきました。そのままインド旅行で溜まった汚れた衣服を洗濯に...結局寝たのは5時半過ぎ。長い一日でした。

とうとう香港へ戻る日がやってきました。3食カレー漬け生活もこれでお別れです。とはいえ、今日の朝食は当然カレーなのですが...。

食べ終わってパッキングも終え、荷物を持って9時前にロビー集合。全員集まったら荷物を持ってバスに移動です。これでこのホテルともお別れ。別れ際に従業員がたくさん送別に来てくれて、一緒に記念撮影。受付のスタッフからThe GIFTの女性アドバイザへお花のプレゼントまで。最後まで粋な計らいをしてくれる、良いホテルでした。

バスで向かったのはお土産物屋さんがたくさん入っている屋外型ショッピングエリア。ここに入ること自体にもお金がかかるようです。

ここでマーケティングチームリーダーのAlokが仕事があるからといって、お別れすることに。最後にマーケティングチームで写真を一枚。

その後中に入って2時間ほどのショッピング&昼食タイム。僕は全然買うものがなかったので15分ほどで園内を一周してしまい、あとは手持ちぶさた。個人行動になっていたので、人の買い物を見ているしかありませんでした。

Jacqueと一緒に適当に見つけたお店にてお昼を食べて、ちょうど良い時間なので集合場所に向かいました。向かう途中プロジェクト参加者の1人が「まだルピーを使い切ってないからもう少し買い物していく」と言って去っていきました。もう集合時間過ぎてるんだけど、理解しているのかな...?

と思っていたのですが、やっぱり理解していなかったようで。全員集合してもその方だけいっこうに現れる気配はありません。The GIFTのアドバイザ等数名が残って残りは皆バスに乗り込みました。しかし駐禁の場所のようで、皆が乗ったらとりあえずショッピングエリアの周りを移動。

その間アドバイザの1人がかなり激怒。飛行機の時間まで余裕がないのです。何とか連絡つかないものか、と思っていたら、Hairongがコネを使ってその方の携帯電話番号を探し当て、電話をかけてくれました。

そして怒号。Hairongは非常に温厚な方だったので、電話で怒鳴っていて非常にびっくりしました。そして怖かったです。彼は共産党員でもあるのですが、共産党員を怒らせたら怖いんだなと思いました...。しかし電話のかいがあって、ようやく事態の重大さに気がついたようですぐに園内から出てきました。それでも1時間遅れなのですが...。

そんなハプニングがありつつも、なんとか空港には出発の1時間前までに到着。すぐにチェックインしようとしたのですが、そもそも空港に入る際にパスポートと旅程表のチェック。旅程表がないと入れない、と銃を持ったセキュリティガードが言うではありませんか!そんなに厳しい空港は初めてです。テロの影響だと思います。

しょうがないので、その場でアドバイザが旅程表を配り始めましたが、なぜか僕を含め一部の人の旅程表がありません。旅程表を持っている人たちと同じグループであることを主張したらようやくセキュリティガードから許可が出て、中に入れました。

チェックイン自体はすんなり終了。すぐにイミグレーション及び安全検査へ向かいます。イミグレはたくさんブースがあるのですが係員がいるのは一部。しかも向かうと面倒くさそうに別のブースに行け、と指で差します。仕事しなよ...。

安全検査では、何人だ、何しにインドに来た、等と聞かれます。イミグレで聞かれることはあっても安全検査で聞かれたのは初めて。その上通る時に握手を求められました...意味不明です。

安全検査も無事に抜けて、ようやく一安心。この時点で搭乗までまだ30分以上あります。一緒に来たVivienが、残っているルピーを使い切りたいからサンドイッチをおごってあげるよ、と言ってくれました。一回り以上年下におごってもらうって...まぁ良いのですが。

飛行機は定刻通り出発。割と空席があったので、空席の方に移って2座席占有してゆったり座りました。また座席下に電源があったのでノートPCをつないでYouTubeの画像を流しながらまったり。白ワインを飲みながら4時間半ほどのフライトでした。

香港について、みんなとお別れ。握手してお別れの挨拶をして、ばらばらに帰って行きました。僕はというと、この後別の予定があったので銅鑼灣へ。同じく銅鑼灣方面へ向かうTakakoさんとJan(中国出身)の2人と一緒に的士に分乗していくことにしました。

これでYLPのインドプロジェクトは終了です。Module 1は半分以上がMBAのコースで習うこととかぶっているため、若干退屈ではありました。しかしModule 2は本当に超過密スケジュール。久しぶりにタフな1週間を過ごしました。

ちなみに昨日Randhirと話したところ、彼が参加した昨年夏の中国東北地方でのプロジェクトでは、毎晩21時くらいには仕事を終え、朝3時過ぎまで毎晩飲み明かしていたそうです...プロジェクト毎、参加者毎に大きくカラーが違うようです。

僕らは全然休息の時間はなかったけど、非常に充実していたし、僕よりも若い学部生の参加者達から学ぶことも多く、飲み会の機会が無くとも強い絆が出来ている、と思っています。

ビジネスプラン自体もよくまとまっていると思いました。但し、プレゼンの元になった資料自体は未完成のまま終わってしまいました。The GIFTとしてはこれで問題なしで、あとはアドバイザ達が修正加筆し、2回目の投資家向けプレゼンを行うようですが、個人的には自分たちで完成させたかったところ。時間の制約もあったので仕方がないのですが。

7時半に起きて8時に朝食を軽く食べてから、ミーティングルームへ。あれ、昨日と同じパターン??

部屋に入るなりノートPCでメールチェックするも...ファイナンスのデータ来てないし(T_T)。Adachiさん...。

仕方がないので来るまで待ち状態。8時半過ぎにAdachiさん登場。4時半に作業を終えたけどメールするのを忘れていたとのこと。すぐにUSBメモリでコピーさせてもらって、Exitのスライド作成。それなりに魅力的なプランになった...と思います。

10時半より公開リハ。1回目のリハの割には皆上手くプレゼン出来ていました。さすが選ばれただけあります。それでも細かいところを指摘し合って、一旦解散。プレゼンメンバー以外は、Drishteeが持ってきたハンドメイドの商品販売コーナーにてお買い物。

13時半より昼食、というので、僕は一旦部屋に帰ってスーツに着替えて再登場。軽く昼食を食べて、出発の準備です。大半のメンバーはしっかりスーツを着こなしていますが、一部スマートカジュアルな方々も...。まぁカジュアルよりはマシだし大丈夫でしょう。ということでお互い写真撮りまくり。

14時半前には会場入り。今日はコンペではなく、我々のビジネスプランのためだけに投資家の皆さんが集まってくれているので、やや緊張。JICAからも来ていらしたのでご挨拶。The GIFTから結構しつこく来場依頼の電話がかかってきたとのこと...お忙しいところすみません。

プレゼンターの4人はさすがにやや緊張気味。15時半過ぎより、Thomasから今日のミーティングとThe GIFTの説明をし、その後4人に出番が移ります。

みな午前中のリハよりさらに上手くプレゼンしていました。すばらしい。そしてQAセッション。皆さん真剣に投資の可能性を考えて下さったようで、かなり白熱したQAになりました。それもしっかりこなしていたプレゼンターの4人。投資をして下さる投資家が多く集まると良いのですが。

QA後、若干の歓談タイム。そこでも投資家の方々がプレゼンター、及び僕らプロジェクト参加者に質問をして下さいました。手応え有り、という感じです。

17時過ぎに建物の外でDrishteeの皆さんにお礼を言って、バスにてホテルに戻りました。

ホテルに戻ってそのままミーティングルームへ直行。最後のセッションとして、Module 2を通して、自身の変化、成長について発表します。1人持ち時間は2分。

ありきたりなことを言ってもなぁ、と思い、僕はみんなへの感謝の気持ちと共に、かねてからの疑問を口にしてみました。それは「村人達は現状で十分幸せを感じているのに、彼らを資本主義社会に組み入れることが本当に彼らにとって幸せなのでしょうか?」ということ。

その場の空気が凍り付いたのを感じました...。特にThe GIFTのアドバイザ達は。でもどうしても一言言いたかったのです。

後で、何人かの人からその疑問はわかるよ、と言って貰えたので、少し安心しました。

それから1人1人プロジェクト修了証をもらって、このプロジェクトは終了。あとは打ち上げです。一旦部屋に戻ってドアを開けようとしたら...元々立て付けが悪くて鍵が回りにくかったのですが...鍵が根本からぽっきり折れてしまいました...。

気を取り直して...またバスに乗って移動し、かなりおしゃれなバー&レストランへ。ちなみにクラスメートのRandhirも来てくれて、バスの中で近況報告。彼も香港でコンサルの仕事がしたいということで、2月に香港に戻ってくるそうです。

おしゃれなレストランでも、出てくる料理はやっぱりカレーなのですが...今日はしっかりお酒も頂きました。

みんな心からリラックスして、写真撮ったり、今後の予定を語り合ったり。楽しい一時でした。22時半頃、一部のParty Animalを残してバスでホテルに戻りました。

メールチェックなどして、0時過ぎに就寝。

朝7時半に起きて8時に朝食を軽く済ませてから、ミーティングルームへ。既にマーケティングチームメンバーで社会起業家向けコンサルのJolie(香港出身)は来ていて作業中。僕も作業開始です。午前中のうちに必要な情報を一通り集め、マーケティングチームリーダーのAlok(インド出身)が夜中に手直ししたスライドに必要な情報を盛り込んでいきます。

地味な作業な上、パブリックリソースしか使えないと結構大変。マーケット情報は大概リサーチセンターなどが有料のレポートを作っていますが、予算がないのでそういうネタは使えないので。仕方がないのでニュースサイトなどにある2次ソースに当たるのですが、それも記事に必要な情報しか当然載っていないので、こちらが欲しい情報の断片しかない場合が多いのです。

僕はさらにリスクマネジメントと、将来別の村へDrishteeのビジネスを拡大するためのツールボックスを作るというタスクもあったのですが、今はマーケティングを終わらせるのが最優先、ということでリスクマネジメントは香港科技大学の学部生Jacque(中国出身)にお願いし、ツールボックスは皆で後で考える、という風にスケジュール変更。力不足でちょっと情けなかったです。

夕方再度一通りスライドを流してみて、内容の確認。今度はマーケティングもOKが出ました。一安心。しかしここでファイナンスのパートでExit Planが無いことに気がついてしまいました…。ということで夕飯の時にファイナンスのパート担当のAdachiさん(日本出身)に話を振ったら、ちょっとブルーになってしまいました…申し訳ないです。もっと早く言っておけばよかったです。

ということでアドバイザのThomas Tangにもそれを伝えたら、確かにそれは必要、ということで、夕飯の後のミーティングでその話をしましょう、ということになりました。

夕飯後のミーティングにて、足りないパートの洗い出し。エグゼクティブサマリ等に続いてExit Planを足りないパートとして出しましたが、僕がアサインされることに…とほほ。しかしJolieが手伝ってくれる、というので助かりました。

また、プレゼンターも発表されました。これはThe GIFTのアドバイザによって決定。インド出身でCathay Pacificから派遣のAlokとNaveed、香港出身で香港大学学部生のOlivia、それから比較政治経済研究センターからの派遣されている中国出身のHairongの4人に決まりました。

が、その4人とThe GIFTのアドバイザのミーティング後、AlokとNaveedがアドバイザを説得して別の2人にチャンスを与えることになりました。その2人とは、JolieとOliviaのクラスメートである香港出身・香港大学学部生のVivien。Vivienは特にファイナンス担当でそちらのワークロードが重くて相当辞退したがっていましたが、最後は受諾。

ミーティングの後早速Plan作成。今回のプロジェクトの場合ちょっとやっかいなのが、IPOという選択肢はほぼあり得ない、ということ。社会的に意義のある事業、ということなので、短期で利益を生み出してExitする、という通常のビジネスの考え方は当てはまらないのです。とはいえ、投資は投資。将来のある時点で何らかのExitを考えるのは当然なので、Jolieとブレスト開始。

選択肢としては2つで、1つは10年後を目処に株式を他の社会投資家へ売る選択肢、もう一つは長期的に配当金で投資分を回収する、という選択肢。

1つ目に関して、他の社会起業家が10年後に魅力を感じるのか、という疑問はあるのですが、初期投資はハイリスクハイリターン、2nd Round以降はミドルリスクミドルリターンとなっていくため、リスクを避けつつでも社会的に意義のある事業へ投資したい、という考えを持つ社会投資家はいるのではないか、と仮定しての選択肢です。

あとは潜在的な買い手を洗い出してリスク毎に分類。そして最後のスライドでこのプランによってどれだけリターンがあるか、投資家にとって魅力的か、を示すのですが…そのパートはファイナンスのパートが終わらないと数字が出せません。ということで待ち状態に…。

夜中の2時頃、Vivienが翌日のプレゼンに備えたい、ということで退出。その代わりVincentがVivienの代わりにAdachiさんを補佐して最終チェック。その間もずっと待ち続けましたが、3時半で僕も限界。出来上がったデータをメールしてもらうことにして、先に寝ることにしました。長い一日でした…。

今日からはインタビューは無しで、ビジネスプランに向けて資料作りです。ホテルに籠もってチーム毎にひたすら情報を集めてプランを描いていきます。

朝は9時からスタート。お昼までやって、お昼ご飯は食堂で。午後はDrishteeからまたマネージャークラス以下数名来てくれて質疑応答。そして17時まで資料作りをし、一旦全てのパワーポイントデータを集約。18時過ぎから全員で検証作業です。

僕の担当したマーケティングプランはけちょんけちょんに…パブリックリソースだけではなかなか情報が足りなくて、説得力あるアクションプランを提示できなかったのですが、The GIFTのアドバイザから言われた一言にチームメンバーの一人がカチンときてしまい、かなり激しいやりとりに…。メンバーの気持ちもよくわかるのですが、ここはキレた方が負けだなと思いました。実際みんなの指摘は間違っていないし。

ともかく、一通り検証が終わって、20時過ぎにホテルを出てちょっと良い感じのレストランへ。出てくるのはやっぱりカレーなのですが(^^;。近くに座っていたカップルの男の方が酔っぱらってウェイターや周りの客に絡んでちょっと怖かったです。

料理は美味しかったのですが、実は朝からやや風邪気味の上疲労が溜まってきていて、しんどかったです。

しかし今日は夜は長いのです。マーケティングチームのスライドはぼろぼろだったので…。22時頃から作業再開し、結局3時頃まで資料集め&スライド修正を行いました。会議室の最終退出者になって、部屋についてそのままバタンキュー…。

今日もインタビュー。但し二手に分かれて、1グループはニューデリーに残ってDrishteeやDrishteeのパートナー企業とのミーティング。もう1グループは昨日とは別の農村で、今回のプロジェクトを適用するモデル農村へインタビュー。僕は農村グループに組み込まれました。

しかも平日で渋滞が心配だと言うことで、7時に朝食、7時半に出発となりました。つ、つらい...。

バスにはDrishteeのシニアマネージャーも乗ってきてくれて、目的地に着くまでバスの中でQ&A。バスの中で少し寝れるかと思っていましたがそうもいかず。

途中トイレ休憩を入れて、4時間ほどの旅でした。着いた先はモデル農村を統括するDistribution Centre。ここには倉庫、コールセンター機能もあります。ここでもティラクと花輪で大歓迎。スゴイ歓迎ぶりにちょっとビックリです。

予想よりも到着に時間がかかったため、ここでは30分程度しか滞在せず、社員の皆さんにはあんまりインタビューが出来ませんでした。その代わり所長以下数人がここから先付き添ってくれるようなので、色々聞けそうですが。

ランチなのかな、と思ったらそんなことはなく。目的地である農村に到着。ここでまた4人一組くらいに別れていくつかのKioskやDrishteeと提携している学校訪問。僕はまず最初に学校に向かいました。

前日までのKioskを意識していましたが、実際には小規模な小学校という感じで、生徒数も50人は超えていそうな感じ。非常に成功しているようです。

ここでのインタビューはDrishteeの社員が通訳となり、校長へ行ったのですが、校長が答える前にDrishteeの社員が答えたりして、正直答えにバイアスがかかっていると感じました。

それでも聞きたいことは一通り聞けたので、別のKioskへ移動。そちらはState Bank of Indiaと提携してマイクロファイナンスを実施しているのですが、僕らのグループは店先まで連れて行かれたのに、インタビュー無しで別の拠点へ移動...。

しかし、結局時間切れということで、他の拠点は見ずに、僕とCSRコンサルタントのTakakoさんの2人だけがState Bank of Indiaの支店へ連れて行かれてインタビュー...、と思いきや、Drishteeの社員が勝手にヒンディー語で支店長に話を聞いて、答えるという、マッチポンプなインタビュー...。どうなんだそれ、と正直思いましたが。

移動に片道3時間かかっているのに実質2時間もインタビューできなくて、効率悪いなぁと思いましたが、都市から離れた農村地域に宿泊施設などもないだろうし、仕方がありません。

バスに乗って、ようやくランチ、と聞いて喜ぶ参加者一同。しかし一筋縄ではいきません...。バスに乗って小一時間ほどで、とあるホテルに到着。ホテルでランチとはなかなか豪勢だなぁと思ったのですが、バスは中庭に回ります。中庭には椅子が並べてあって、青空の下ランチは開放的で良いなと思いました。この時点で既に15時半過ぎなのですが...。

しかしよく見ると椅子はあるけどテーブルはありません。さらに並んでいる椅子に向かって、記者会見のような、長テーブルの席があります。テーブルの席の後ろにはDrishteeの大きな段幕が。

なんと地元の記者を呼んでの記者会見がランチとセットになっていました。これにはThe GIFTのスタッフも苦笑...。聞かされてなかったようです。僕らのプロジェクトもDrishteeにとって格好の広告材料、ということでしょう。道理でDistribution Centreでの大歓迎されるわけです。さらに社員が一眼レフで写真取りまくっていたので、どこかで使われるんだろうな、とは思っていましたが、まさか僕らが記者からインタビューされる側に回るとは夢にも思いませんでした...。

実際にはThe GIFTのProgramme ManagerであるEric Strysonが一通り答えてくれて、僕らの出番はなかったのですが、記者の皆さんを前に座っているのはなかなか緊張しました。それに青空の下なので暑いしヒンディー語わからないから途中で眠くなるし。

30分ほどの会見が終わって、ようやくランチ。当然カレーです...。ランチと会見がセットなのは、記者をたくさん引っ張りたいためのエサなのでは?と思ってしまいました。

食事の最中も記者にちょこっと質問されたりして。明日の朝刊に載ってるかなぁ、等と他の参加者と話しながらのランチでした。

ランチの後はDrishteeが提携している地元の病院へ。Drishteeの農村地域にあるKioskから電話遠隔医療や、ハネウェル製の診断機を使った遠隔診断など、興味深い情報を得られました。診断機にはSIMカードがささるようになっていて、GPRSでのパケット通信にて診断結果を病院に送るようになっています。当然ヒンディー語・英語両対応。

この機械は農村の女性社会起業家へレンタルされ、彼女たちが村の人々に診断を受けさせることで収入を得られる仕組みになっています。

病院見学が終わった時点で17時近く。あとは帰るだけです。帰りはずっと寝てましたが、3時間半ほどかかって20時半にホテル到着。疲れました。

そのまま食堂にて夕飯を食べました。その際ニューデリーに残ったチームも夕飯を待っていてくれたそうで、一緒にご飯を食べながらお互いの情報の共有。ニューデリーチーム、午前中はDrishteeの本社へ行って2件ミーティングを行った後、ホテルに戻って現地にある企業と電話会議を行ったそうです。

しかしテレカン用の機械を使ったのではなく普通の電話で1対1での電話会議、だったそうで、インド人以外のみんなはコミュニケーションが大変だったそうです。インド人の英語が聞き取りにくいのと、インド人がアメリカアクセントに慣れていなくてこちらのメンバーの言っていることがわからなかったり...。

21時半よりフィードバックセッション。そして明日からは各チーム毎に別れてビジネスプランを作ることになります。ということで、何をウリにするかのディスカッション。色々アイディアはあったのですが、結局は農村地域にBusiness Process Outsourcing (BPO) Centreを置き、雇用を生み出し農村地域の収入レベルを底上げしていく、というアイディアに集約。

インドはBPOのアウトソース先として有名。しかし農村地域でのBPOは未熟なインフラとスキルを持った人材が少ないため、まだまだ進出している企業はないだろう、と思っていたのですが、調べてみるとRural BPOと言われる農村地域にBPO Centreを置くBPOサービスが既に始まっているようです。

ディスカッションが終わったのが1時過ぎ。疲れ果てました...。

朝ご飯が8時からだったので7時半起床。朝からやっぱりカレーが出ました...。ブッフェスタイルなのでトーストなどもありますが。

8時半にホテルを出発。3時間近くかけて農村にあるDrishteeのKioskへ。ここはコンピュータ及び英語教育に、日常雑貨などを売っているお店になっていて、Drishteeのフランチャイジーなのです。製品、及び教材などは全てDrishteeから送られてきます。

ここでフランチャイジーである社会起業家、及びここで働く先生、生徒にインタビューを行ったのですが、外部からバスで人が来る事自体が非常に珍しいことらしく、あっという間にわらわらと関係ない人々が集まってきてカオス状態...。とても満足にインタビューできる状況ではありません。が、そんなことも言ってられないので、超聞き取りにくいインド英語と格闘しながらインタビューです。

30分ほどの滞在で、村を後に。次の村に行く前に、ランチです。ランチもやっぱりカレーでしたが...。

次の村までまた1時間ほどバスに乗ります。とにかく移動に時間を取られるのが難点。窓の外を眺めていると、本当に牛が放し飼い状態、というか野良牛?が。野良犬もたくさんいます。

野良豚さんもいました...。

次の村ではいくつかの小グループに分かれて行動。僕のグループは最初にカーペット工場へ行ってインタビュー。

今度も関係なさそうな人がわらわらと...。工場といっても手工業で、人員集約労働。色々話を聞いたのですが、輸出業者が原材料買い付け、デザイン、パッケージ、マーケティング、流通など、生産以外の全ての機能を持っているようで、工場側にはBuying Powerは全くない様子。搾取されている構造に見えます。

それでもそこには不満を持たず、もっと工場を拡大したいけどスキルを持った人材確保が難しいのとファイナンスの知識などがないのでどうやって資金調達したらいいかわからない、とのこと。当然この村には銀行などありません。

工場の後は小さな公園のようなところに行って、市井の人々に突撃インタビュー。こんな経験はなかなか出来ません。工場の人々含め、市井の人々は英語はしゃべれずヒンドゥー語なので、Drishteeの社員と、Cathay Pacific勤務でこのプロジェクトに参加しているインド人Alokが通訳をしてくれます。

それからDrishteeのKioskへ。ここでも午前中に訪れたのと同様の事業内容ですが、周りに人が多くなかったので、詳しく色々聞けました。

村を去る前に、The GIFTのYLP Tシャツを着て記念写真。

また3時間の道のりで、かなり疲れました...。が、これで終わりではなく。20時過ぎにホテルについて、ホテルの食堂にて夕飯。21時半から今日のインタビューに関してフィードバックセッションです。

セッションが終わったのが1時近く。なんだか10年前以上前の山田村ふれあい祭を思い出しました。あのときは遠いといっても拠点にしていた村の小学校から最大30分程度の道のりでしたが。でも毎晩フィードバックセッションを行って、その後翌日のプランの修正等していて毎日3時4時まで働いていました。今回もまさにそんな感じ。30代になって体力の衰えはさすがに隠せませんが...。

村人の印象を一言で言うと、「Happy」なのです。道が舗装されて無くても、毎日シャンプーなど使えなくても、彼らは現状の生活に満足していて、幸せなのです。これは結構やっかいで、僕らは彼らに製品・サービスを売り、雇用を生み出すようなビジネスプランを練りにやってきたわけですが、現状に満足されていると、「顧客ニーズ」を満たしにくいわけで。

さらに「寝た子を起こす」ように、彼らを資本主義社会に組み込み、消費を増やし、増やさせるために雇用を生み出す、ということが、本当に彼らを幸せにするのだろうか、と疑問に思ったり。確かに公衆衛生を向上させ、雇用を生み出し、消費財を提供することは僕らの価値観では幸せに思える気もします。が、それって開発先進国の人々の価値観の押しつけでは無かろうか、という気もするわけです。

今ココでそれを悩んでもしょうがないので、ビジネスプランを売り込むべく走り続けるしかないのですが。

無事に4時半に起き、シャワーを浴びてから荷詰め。6時前にはちゃんと終わりました。一安心。

6時過ぎに大学の巴士站に着きましたが小巴はいません...やっぱり。早すぎていないか、と思っててくてく歩き始めたら、坑口行きの小巴がやってきました!ラッキー。

MTRで中環駅まで行き、そこから機上快速にて香港空港へ。香港から国際線に乗るのは久しぶりな感じ。今回乗るキャセイ・パシフィックのカウンタ前にて他の参加者のみんなと待ち合わせでした。

今回は集団行動なのと、Priority Passを忘れてしまい、ラウンジは使えません。残念なり。さすがに4時間睡眠はきつく、搭乗後はすぐに就寝...。

6時間ほどのフライトで、デリー空港到着。香港との時差は2.5時間。30分単位の時差があるとは知りませんでした。デリー空港は正直田舎の空港、といった程度の大きさで、とても首都空港とは思えません。

空港からはバスが用意されていて、それに乗って市内のホテルに向かいました。空港を離れたらその周りは何もありません...。いかにも開発途上国、という感じです。しかも道がでこぼこで、乗馬しているかのごとく揺れまくります...。乗り物に弱い人なら30分も耐えられないでしょう。

1時間半くらいかけてホテルに到着。ホテルの入り口では大歓迎。こちらではこれが普通なのかもしれませんがびっくり。まずはティラクという赤い粉を水で溶いたモノをおでこにつけてもらいます。その後花輪をかけてもらい、一輪のバラをもらいました。全て生花。驚きです。

そのあとチェックインをしてから、ランチタイム。16時近かったですが...みな腹ぺこ状態。ちなみに部屋はツインベッド。ルームメイトは香港出身で北京のNPOで働くVincent。

ランチが終わり次第、すぐにプロジェクト開始。ミーティングルームにて、DrishteeのCEO、Satyan Mishra、その他社員が来てくれて20時までブリーフィング。明日からニューデリーからバスで3時間ほどの農村に行ってインタビューを行うため、そのための準備です。

20時から、ホテル近くのレストランにて夕飯。当然インド料理で様々なカレーが出てきます。なかなか美味でした。

21時半から0時までまたディスカッション。来週木曜日に行われる投資家向けプレゼンテーションまで、毎日こんな感じの生活になりそうです。寝る前にVincentとこれまでの感想などを話し合って、1時頃就寝。

香港での研修、最終日です。今日は午前中だけ。場所は利豊という、香港では超有名な商社です。僕も香港に来るまで知りませんでした。昨年のField Study Courseで利豊のSupply Chain Management (SCM) プロジェクトがあり、その時初めて知ったのでした。

今回も利豊ではSCMについての講義。沙田にある本社ビルの会議室にてSCMの説明を受けた後、ビル内にある倉庫を見学。倉庫内にある設備はどれも利豊向けにカスタマイズした、というものはなく、ホームセンターに行けば買えるような資材を使ってくみ上げてあり、コストパフォーマンス良さそうです。但し商品管理の仕組みはRFIDを使っていたりとなかなか先進的。

一通り終わったところで、近くの中華料理屋さんにて飲茶。1時間ほどの飲茶タイムが終わったら解散。僕はKCR沙田駅からKCRとMTRを乗り継いで帰ってきました。

帰ってきたところでクラスメートのVictorとSeanに遭遇。今夜はマドリッドに交換留学していたJonとWei Ling達と蘭桂坊にて夕飯を食べる予定になっていて、Victorは18時に出発する、というので一緒に出ることにしました。帰ってきた時点で16時過ぎだったのであと2時間。この間にYLPで出されていたAssignmentを終わらせ、時間切れ。荷造りは明日の朝やることにしました…大丈夫かな。

18時にVictorと待ち合わせ。それから図書館の前でHeewonと合流して一緒に行くことに。彼女はMBA Career Officeに来て話をしていたそうですが、いい話は全くなしだった、と言っていました…。うーむ。

蘭桂坊では、雑居ビルの中にあるレストランを韓国人クラスメートのJ-Hanが予約してくれていました。どんなお店だろう、と思って行ってみたら、『周媽媽川菜家宴&滿清軒』という私房菜でした。なるほど、雑居ビルにあるわけです。しかも川菜。川菜とは四川料理のこと。当然お料理は辛いモノが多かったです。どれもとても美味しかったですが。

来たメンバーはJon & Wei Lingの他、J-Han、Laura、Scott、Kyle、Samuel、Heewon、Victor、VincentにSan Yut。思ったよりたくさん集まって、久しぶりの再会を大いに楽しみました。半年以上会ってないのに、そのブランクを全く感じないくらい。就職状況はやっぱりみんな苦労していますが…。

お会計が一人HK$310でビックリ。私房菜だから高めだろうなとは思いましたが…。まぁ美味しかったので良としましょう。その後僕とHeewon以外は全員別のお店で飲み直し。一杯だけつきあえよ〜!と絡まれましたが、明日朝6時には部屋を出ないとイケナイので、さすがに2次会はパス。

帰り着いたら23時半過ぎ…。そのまま寝て、明日早めに起きて準備することにしました。

4日目の今日はさらにリーダーシップ論を。昨日の話の中で得た学びをみんなで出し合って議論を深めます。

その後、今週末からインドで僕らがコンサルテーションを行う先の、Drishteeという企業の共同創立者、Nitin GachhayatがDrishteeについて、製品・サービスについて、そして対象となりマーケットセグメントについて一通り話をして下さいました。

その後プロジェクトの概要説明。4つのグループに分かれて活動を行います。僕はMarketing/Salesグループ。希望通りでした。

今日は早めに終了。そしてAlumni Eventという名目で、銅鑼灣にあるFootball Clubのレストランにて夕食会。Alumniは皆さん忙しいようで2人しか来ていなかったのが残念ですが、その代わり他の参加者とビール飲みながら色々話が出来たので、それはそれでよかったのかなと。

21時頃帰途に。

三日目になると少しだれてくるかなと思いましたがさにあらず。参加者みんな意欲的です。今日は政府の役割、というテーマから始まりました。社会起業家という視点から見ると政府の役割というのも非常に重要な要素になります。ゲストスピーカーは香港政庁勤務のHorace Yuenで、2008年北京オリンピックのEquestrian Administrative Teamのトップを勤めた方。

香港でオリンピック?と思う人もいるかもしれませんが、馬術関連競技に関しては香港で行われたのです。通常オリンピックの準備は、前回のオリンピックが終わった直後にはスタートするものであり、少なくとも4年の準備期間があるそうです。

しかし香港で馬術関連競技を行うことに決まったのがオリンピックから2年前。通常の準備期間の半分の期間だったので非常に大変だったけど、他のどのオリンピックと比べても遜色ないほど上手く運営が出来た、と誇っておられました。

また面白いことに、運営する機関は実は一企業だそうです。といっても株主は北京オリンピック運営委員会とのことなので、一般の営利企業とはちょっと違いますが。いわゆるLLP形式で企業を作って運営を行ったようです。

香港でのオリンピックに関しては2,300名ほどのボランティアの協力を得たそうですが、これまた面白いことに52%が成人、つまり企業で働いている人(及び求職中、退職された方も若干含む)が多く参加されたとのことで、これは他では見られない現象だったようです。通常は大学生ボランティアが主体になるそうです。

深圳の政府機関に招かれて講演をした時も先方にビックリされて、同じ中国人なのになぜそんなに違いが出るのか、と問われたそうですが、彼は「Heart」が違う、と答えたそうです。

香港人は拝金主義者が多いのは事実です。が、だからといってお金だけで動くわけでもありません。実際ボランティアは日本以上に活発で、週末になると街の至る所で募金活動が行われていたり、中国の貧しい地域に行って植林や学校建設に汗を流す香港人も少なくないのです。意外に思われますが。

お昼は今日はパンと飲み物を持って香港公園に行きました。研修場所から10分もかからないので、青空の下で食べてリフレッシュしましょう、ということで。

食べ終わった後も時間があったのでみんなで香港公園散策。僕もここに来るのはこれで3回目で、そんなにじっくり見て回ったことはありませんでした。

香港公園の真ん中辺りに、人の顔の彫像がいくつか並んでいました。特に若い女性の彫像が多く、なんだろう?と思ったら…SARS禍に貢献し、命を落としたお医者さん、看護士達でした。香港公園にこのような鎮魂の場所があるとは知りませんでした。静かで心が安まる場所にあるので、興味がある方は是非一度訪れてみて下さい。

さて、午後はリーダーシップと多様性について。The GIFTのCEO、Chandran Nairが講師となって、アジアにおけるリーダーシップの重要性、英語の重要性、そして日本のトイレについて(笑)講義がありました。実は昨年のSpring SemesterのElective Courseの一つに『Managing in Asia』があり、その時にゲストスピーカーでChandranが来てほぼ同じ内容のスピーチをしたのですが、その時も日本のトイレのすばらしさを語っていました。多機能で清潔で素晴らしい、日本はトイレをもっと中国に輸出すべきだと。

それからインドという国についての説明があって、本日は終了。17時終了予定が、結局18時まで。結構疲れました。観たい映画があったので油麻地に寄って観ていこうと行ってみたのですが、映画館が見つからず断念。部屋に帰って翌日の予習などをして大人しく寝ました。

今日も引き続きリーダーシップ論から。その後、先日ご紹介した『Bottom of The Pyramid』の概念と社会起業家についての講義でした。

『Bottom of The Pyramid』は本当に目から鱗、という感じの好著だったので、日本語訳がなかったら僕が売り込んで翻訳しようかと思っていたのですが、あっさりAmazonで日本語訳を発見してしまいました…。しかも今回スカイライトコンサルティングから社費で参加されている日本人の方が翻訳に携わっていたそうです。びっくり。スカイライトコンサルティングってITコンサルだけかと思っていましたが、Whartonの『ウォートン経営戦略シリーズ』の翻訳もやっているんですねぇ。

また、このプロジェクトに関連しそうだということで、出目金魚さんから教えて頂いたのが以下のテレビ番組。

NHKスペシャル|インドの衝撃 第1回 “貧困層”を狙え

これ、まるっきり本に書かれているのを元にプロット書いてますけど…。映像で見るとそれなりにインパクトがありますが。

さて、本日のゲストスピーカーはHarvardのKennedy Schoolを出てVentures in Developmentという会社を立ち上げた、女性社会起業家Marie So。チベットなどに生息するヤクという野牛の毛などを使った製品を作って売り出しています。中国の貧困地域にて、適切な社会起業家を捜し、育て、継続して利益を生み出すまでのお話を聞かせてもらいました。貧困地域にいる人々の中から候補者を捜すため、やはり立ち上げ資金のところの苦労から、生産プロセスの質の維持など、様々な問題に直面し、一つ一つ解決しながら進めているとのこと。

午後はCSRについての講義があり、ゲストスピーカーでもCSRコンサルタントのGaby OetterlがCSRとは何か、世界で今CSRがどのような位置づけにあるのか、等話して下さいました。

日本でもCSR活動は企業において根付きつつあるようで、実際CSRに関する定期的なレポートを作っている企業数としてはイギリス、アメリカに続いて世界三位です。但し、僕自身感じていたしCSRコンサルタントも言っていましたが、真剣に社会に対する責任を考えて行動を起こしている企業は実はまだ一部で、多くの企業は横並び意識、もしくはトレンドだから、ということでやり始めたり、一種の広告・宣伝(企業のイメージアップ)と捉えている企業も少なくないようです。

アクションを起こす最初の一歩として、そういう捉え方も有りだとは思いますが、そこで止まっていてはだめで、その先、真摯に持続可能な社会作りに対してどう貢献していくか、を考える必要があると思いました。

あと一コマはビジネスリーダーが考えるべきビジネス倫理について。これは昨年の春頃MBAのクラスでもやったのでなじみのあるテーマです。単に賄賂はダメよね、とかそういうレベルではなく、例えば生産を委託した貧困地域の工場で実は子供を労働力として使っていて大問題になった、とかそういうケースを読み、どう対応するか、という話です。

企業としては利益をあげる重要性があるので、人件費含め固定費が低い地域での生産委託という選択肢は魅力的。しかし子供を労働力として使うのは企業が拠点を置いている開発先進国では御法度だし企業イメージもダウン。

ではその工場は使わないのか、というと、そうもいかないケース。他の工場に生産委託した場合のコストはどうなのか、という利益上の問題がまず第一点。それから例えその企業が契約を破棄してもその工場は他の会社と契約し、根本的な問題解決にならない可能性があること。また仕事が少ない貧困地域では子供が一家の大黒柱になっている可能性もあり、単純に子供を使ってはダメ、という開発先進国の倫理を当てはめてもダメな場合もありえます。

唯一絶対の答え、というものが無いため、利益へのインパクトを考慮に入れつつ、どう解決するか、ということを常に考え続ける必要があります。

今日は18時に終了。夜ご飯を日本人2名と香港科技大学の学部生1名、計4名で食べに行くことになりました。香港ローカルフードを食べてみたい、というので、銅鑼灣の大排檔にお連れすることにしました。皆さん気に入ってくれたので一安心。

その後デザートを食べに許留山へ。マンゴーのデザートを食べて解散。部屋についたら22時過ぎでした。

香港ベースのNPO、The GIFTのIndia Model Village Projectが今日から始まりました。

このプログラムは、企業や大学から未来のリーダーになる若手の人材を募集し、インドや中国の貧困地域にて、現地の社会起業家と共同で行う「持続可能な社会」を築くためのプログラムです。

具体的には3つのモジュールに別れており、今日から金曜日までの1週間は香港にてリーダーシップ研修となっています。

次のモジュールは土曜日から16日まではインド・ニューデリーにて、現地の社会起業家のビジネスに対してコンサルティングを行い、社会的に意義があり、かつ利益を伸ばしていけるビジネスプランを作り、投資家の前でプレゼンを行います。

3番目のモジュールは投資を募った後のケアのフェーズとなっています。

ということで今日から金曜日まで、金鐘にある研修オフィスにて、9時から18時までリーダーシップ研修を受けます。

参加者は半数は香港のトップ3スクールの優秀な大学生。つまり香港大学、香港中文大学、そして香港科技大学の、主にビジネス専攻の学部生達です。残りは企業派遣や社会起業家、大学教授など。総計19名です。これまでのプロジェクトに比べると会社派遣が減っているため総数も通常より5名ほど少ないそうです。この経済状況では仕方がないです。

初日、当然前に出て自己紹介から始まると思っていましたが、隣に座っている人にインタビューして、その人の紹介をするという、まるでうちのMBAの一番最初の合宿の時のようなやりかたで、少し懐かしかったです。たまたま隣に座っていたのがフリーでCSRコンサルタントをやっている日本人女性だったので、その方のご紹介を。

それからYLPについての紹介やグローバリゼーションについての講義など。そしてエグゼクティブコーチング等を行っているBizWizという企業のCEO、Robin Wongがゲストスピーカーに来てリーダーシップ論のお話を。講義の最中もゲストスピーチの最中も、もちろんばしばし発言しなければなりません。MBA的な授業ばかりでかなり疲れました。

終わった後、参加者でご飯でも食べるかと思っていましたが、半数以上が香港在住の方々なのでそれぞれ用事があるようで、特に何もなく素直に帰りました。

あまりにも疲れたので(二コマMBAの授業があったようなモノだったので)21時過ぎに寝ようかと思っていたのですが、うちの1年生のMasaさんから電話があり、共用部屋で飲みながら北京の話でも、というのでそちらに参加。僕以外5,6人1年生男子が集まっての飲み会でした。

寮の主がすでに1年生に移ったんだな、とちょっと寂しい思いもありましたが…。

monicalさんのblogに、香港の『2008年中国語映画ボックスオフィスTOP10』が載っていました。

HongKong Addict Blog 2008年中国語映画ボックスオフィスTOP10@香港

1位 長江七號 (ミラクル7号) 51,440,832 HK$
2位 赤壁Part I (レッドクリフ Part I) 24,258,591 HK$
3位 葉問 ※上映中 18,034,810 HK$ (日本未公開)
4位 三國之見龍卸甲 (三国志) 16,952,020 HK$
5位 保持通話 13,646,886 HK$ (日本未公開)
6位 我的最愛 12,521,745 HK$ (日本未公開)
7位 晝皮 10,382,972 HK$ (日本未公開)
8位 功夫灌籃 (カンフーダンク) 8,786,482 HK$
9位 内衣少女 8,543,149 HK$ (日本未公開)
10位 証人 7,986,256 HK$ (日本未公開)

ここにあがっている映画、全て観ました。やっぱり日本では観れない映画が多いですね。個人的には、何度も書いていますが『我的最愛』が一押しです。

今天天气很好!七点我起床,洗澡衣服。然后去了九龙塘看电影。电影的名字是大搜查之女。郑秀文和陈奕迅演主角。老实说,没意思。。。

看电影以后去西贡见我的朋友Elga和她男朋友。我们约下午一点见面,不过十二点我来到西贡。所以在Starbucks喝咖啡,看书,等他们。

下午一点他们来了。我们去了泰国菜食堂吃午饭。她的姐姐和他的朋友也来吃午饭。我六年以前见过他们。他们都认识我,我很高兴!

泰国菜很好。我想邀请我朋友来这个食堂。很多人来这个食堂,食堂很有名。

我们跟她的姐姐和男朋友在食堂前分手。我们去了海岸散步。因为天气很好,散步得很好。然后我们去了咖啡店和咖啡,聊天儿。因为下周我去印度,她教我印度的情况。去年她去过印度。我应该准备印度旅行。。。

然后我们去了别的食堂吃云吞。她说,这个食堂的云吞很好吃,所以每回她们去西贡时候,吃云吞。我同意。云吞很好吃。

吃云吞以后她要去有寺。我们一起去了,然后分手。

香港に帰ってきて早々香港人の友達Elgaに連絡して、彼女の彼氏と一緒に西貢でランチを食べることになりました。

さらに彼女のお姉さんとその彼氏も登場。2003年のSARS禍直後にもりもりと香港に来た時にも会ったのだけど、覚えていてくれました。ありがたいことです。

食べたのがタイ料理、というか香港風タイ料理だったのですが、これが絶品!また来なければ。

ランチの後お姉さんカップルは去っていき、Elgaと彼氏と3人で海沿いにあるカフェで北京やインドの話を。インド旅行は思っていたより大変そうなので、色々事前に買い込む必要がありそうです。

共通の友達、Lamに電話するも九龍にいるとのことで今日は来れず。またElgaからもりもりどうしてるー?と聞かれましたが、ゴルフ三昧らしいよ、と答えておきました(笑)

その後、お二人オススメの雲呑のお店へ。これまた美味しい!しかし食べ過ぎました…。

その後少しお散歩。あそこに梁詠蒞(ジジ・リョン)や鄭伊健(イーキン・チェン)の家があるよ、とか教えてもらいました。億ションに住んでいるようです。さすが俳優さん達…。

明日から始まるThe GIFTのプロジェクトに備え、『The Fortune at the Bottom of the Pyramid』という本を読んでいます。

The Fortune at the Bottom of the Pyramid
C. K. Prahalad
Wharton School Pub
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おすすめ度の平均: 3.5
4 発想の転換!
3 ビジネスと国際開発

日本語訳も出てました。

ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略 (ウォートン経営戦略シリーズ)
C.K.プラハラード
英治出版
売り上げランキング: 1414
おすすめ度の平均: 4.5
4 私利の追求が世界の貧困撲滅に貢献するには
5 必読書!!
5 潜在的市場の価値
5 真にクリエイティブな本
5 我々の常識を捨てることから

この本ではまず世界人口を購買力平価によってざっくり4つの層に分けています。The GIFTのExecutive director、Doctor Tangは3つに分けていましたが、大差はありません。ピラミッド状の絵を描き、頂点はUS$20,000以上の購買力を持つ高所得者層、US$1,500〜US$20,000までが中所得者層、それからUS$1,500前後の層にUS$1,500以下の層。

ここで注目するのは購買力平価がUS$1,500以下の層です。貧困層と読み替えても良いですが、この層に入る人口が全世界で40億人になるそうです。

今まではこの層は貧困故に購買力を持たないと考えられ、製品・サービスの購買客ではないと見なされてきました。また金額には敏感だけどブランドへのこだわりはないと見なされ、大手企業がブランド力を持って市場に入る動機も生み出しませんでした。

が、実はこの層へは中所得者以上の層へのアプローチとは全く違う、革新的な方法を使えば十分に顧客層として見なせるはず、というのがこの本の中核部分です。上記の購買力がない、ブランドへのこだわりはない、等は既存の市場(高・中所得者層)を対象にした戦略による「思い込み」であり、その「思い込み」を打破すれば40億人もいる魅力的な顧客層をつかむことが出来る、としています。

ではどうすればいいのか?この本では成功事例も載せていますがまだそこまで読み進んでいないので(^^;、ここではBOP(Bottom Of Pyramid)へアプローチするための12の原則をご紹介しておきます。

1. 製品・サービスの性能対価格比に集中する。安ければ良い、というものではない。
2. イノベーションはハイブリッドな解決方法を必要とする。BOPマーケットの持つ問題は古い技術でなんとかなるものではないので、様々な最新技術、先進技術を組み合わせる必要がある。
3. BOPは巨大な市場なので、解決方法はスケーラブルで国、文化、言語の壁を乗り越えやすいものにすべき。
4. 開発先進国市場は資源の無駄になれているが、BOPでは資源の無駄を極力省くようにする。
5. 製品開発は形のみならず、機能性について徹底的に理解することから始める。開発先進国と開発途上国では生活環境などが違うということを認識しなければならない。
6. プロセスイノベーションは製品イノベーションと同様にBOPマーケットでは重要。生産した製品を顧客までどう届けるか、どう売るか、アフタサービスをどうするか、等も含めて検討が必要。
7. 高いスキルを不要とすることが必要。BOPマーケットの人々は基本的に高等教育を受ける機会を得ていないか、識字率が低いので、そういう人でも難なく扱えるようにする必要がある。
8. 製品を使うにあたり、顧客を教育することが重要。ほとんどのBOPマーケットの人々はマスコミ等に接する機会が無く、開発先進国で行われるような情報伝達方法(広告など)を用いても上手くいかない。
9. 製品は劣悪な環境でも動くように作る必要がある。
10. インターフェースの調査も重要。様々な言語、文化、スキルの違いを超えて利用出来るように設計する必要がある。
11. イノベーションは顧客に届く必要がある。低いコストで貧困層にも届けられるような配送方法を生み出さなければならない。
12. 逆説的だがBOPマーケットにて特徴や機能の革新は非常に早く行われる。

これまでの常識、思い込み、先入観を取り除いて、全く新しいアプローチを用いれば、今まで無視していた巨大なマーケットセグメントを顧客層に変えることが出来る、というわけです。この概念は90年代には既に提唱されていたそうですが、それを実践し成功している例が現れ始めてようやく大企業やNPO、地方政府などが注目しだしたようです。

実際インドではLGやサムソンがBOPマーケットへの参入に成功しています。目から鱗、な概念です。

The GIFTの今回のプロジェクトはインドの起業家によるBOPマーケット向けの製品・サービスについて、今後も持続的な成長をしていくにはどうしたらいいか、という経営課題についてビジネスプランを練り、投資家の前でそのプランを発表して追加の投資をお願いする、というもの。簡単ではないですが、非常に魅力的で、良い勉強になりそうです。

<世界大学番付>東大19位でアジア最高位を堅持!北京大は50位へダウン―英紙

MBAではなく大学としてのランキングですが、英紙『Times』のWorldwide University Rankingで香港科技大学が39位になりました。

ちなみに上記記事の表題通り、アジアナンバーワンは東京大学で19位。北京大学は50位でした。

千里眼完全版シリーズ第五弾。宿敵友里佐知子が前半であっさりと捕まってしまうのはちょっとなぁ、と思いました。

その後の北朝鮮拉致問題も絡めた筆運びは秀逸!非常に読み応えがあってオススメです。

クラシックシリーズ5  千里眼の瞳 完全版 (角川文庫)
松岡 圭祐
角川グループパブリッシング
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我考虑这个日记。在北京我开始学汉语以后,我写着日记。当在北京时,我给我的汉语老师看这个日记,然后她修改了不正确的句子。

回来香港以后,没人修改我的日记。所以我考虑,停写日记是否继续写。

写日记写得复习汉语啦。所以我决定继续写汉语日记。如果我的句子不是正确,请你们告诉我。谢谢大家。

今天晚上我跟我同学们一起吃晚饭。有人在香港,有人从美国回来。我们聊天儿,喝日本酒了。很有意思。

付款时候,每个人应该支付243港元!很贵了!当在北京时,日本菜还贵了,不过香港的日本菜比北京的贵多了!在香港我不要去日本菜饭店。。。

今宵はドイツ人クラスメートのWolfが週末だけ香港に戻ってくる、というので彼を迎えてのWelcome Back Dinner。場所は尖沙咀の北京道一號にある、火間土…なぜ日本食??Wolfが自分で見つけて予約してくれたのですが…。

集まったのは交換留学に行かず香港に残っていたScott、J-Han、Laura、Kyle、Victor、NYUから帰ってきたJohn、Chicagoから帰ってきたWolf、Dukeから帰ってきたSeanに北京大学から帰ってきた僕の9名です。

当然ながら話は就職の話に集中。残ったメンバーは6ヶ月という長期のInternshipをしていた人が多く、Private EquityでのInternをしていたKyleは卒業したらそのまま正規採用になるとのこと。うらやましい。

しかし香港にある巨大銀行のHやC等でInternをしていたメンバーは、そのまま契約終了となり正規採用のOfferはないらしく、これから本格的に職探しと言っていました。

クラスメートと話していて、6ヶ月という長期のInternshipって体のいい派遣だよね、ということで意見が一致。人手が欲しい、もしくは学生のパフォーマンスがよければ、Internの期間を延長して働かせて、仕事が無くなる、もしくは学生のパフォーマンスが低い場合はそのままInternを終了させればいいので。しかも雇用保険や年金積み立てもいらないし、正社員ほどの高給も不要。HR Strategyとしてはなかなか上手い方法です。学生にはたまったものではありませんが…。

ちなみにリーマン・ブラザーズ香港支店でInternをし、夏の時点で早々と正規採用内定のOfferをもらっていたクラスメートもいるのです。彼の場合、野村證券が一応内定を保留してくれているそうですが、確定待ちだそうで…。待っているのもなかなかつらいと思います。

と、クラスメートの近況をアップデートして1次会終了。お一人HK$243…高っ。北京生活の感覚が抜けきっていなくて、とてつもない金額に思えました。確かにここの日本食はちゃんと日本の味(と言っても居酒屋レベルですが)なので、確かにいわゆる「日式」よりは高くても仕方がないのでしょうが…。

職が見つかってない身分としては財布のひもは締めておかないと、と思い、2次会はパス。Victorと二人でMTRのあるうちに帰ってきました。

公式ページはこちら。

Mandarin Films | 東方電影 香港官方網站 - IpMan 葉問

主演は甄子丹(ドニー・イェン)。他は熊黛林(リン・ホン)、任達華(サイモン・ヤム)、池内博之、黄又南(ウォン・ヤウナム)出演で、葉偉信(ウィルソン・イップ)監督作品です。なにげに洪金寶(サモ・ハン)がアクション監督を務めています。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogをどうぞ。

■[見る][香港映画]《葉問》:2008-12-19 - 香港電影迷宮 blog

広東省佛山を舞台にした、詠春拳の使い手、葉問の半生を描いた映画です。葉問は第二次世界大戦後香港に逃れてきて武館を開いていました。弟子の中でもっとも有名なのが李小龍(ブルース・リー)。

香港電影迷宮さんのblogにもあるとおり、功夫の名手が日本人による中国占領のさなか、傍若無人な日本人に怒りを燃やし、立ち上がるという構造は以前観た李连杰(ジェット・リー)主演の『霍元甲』そっくり。『霍元甲』で中村獅童が演じていた役柄は、『葉問』では池内博之が演じています。

『霍元甲』よりもずいぶんと抗日映画的な感じだなぁ、と観ていて思ったのですが、香港電影迷宮さんもそう感じられたようです。日本人としては観ていてちょっとつらいものがありました。

実際、葉問は香港に来て武館を開いた後も、「日本人には教えてはいけない」という教えを残したそうで、未だに日本人で葉問派詠春拳を学んだ人は非常に少ないそうです。それだけ過去の体験が傷となっていたということでしょう。

この映画の中の甄子丹は落ち着いていて出来た人物を演じています。今までとイメージが全然違います。また詠春拳自体非常に地味なため、この映画の中でも割と地味に、でも次々に敵を倒していきます。残念ながら池内博之は中村獅童よりもあっさりとやられてしまいます。

黄飛鴻、そして霍元甲を演じた李连杰に比べると本当に地味。その分凄みがありました。地味なのに観ていて正直鳥肌が立ちました。

日本でこのストーリーは受け入れられないだろうなぁとは思いますが、甄子丹ファンには必見の映画です。

新年快乐!我回来香港科技大学了!很高兴!

我再住在宿舍。房间很小,可是还可以。看惯的。

回来以后我去了超市买东西,收拾我房间。从北京我把很多东西带来宿舍。收拾了一个小时。

然后我去了LG5吃晚饭。老实说,我跟我同学约了吃晚饭,不过今天他不打电话。因为我不知道他的手机号码,我给他不能打电话。所以我一个人吃晚饭了。

吃晚饭以后我没有事。所以我再找工作,看汉语课本。安静的日子。

本日無事入寮しました。といってもまだお金払ってないので(銀行は明日から営業)鍵をもらってないのですが…。まぁ取られて困るモノは現金くらいなので1日くらい大丈夫でしょう。

事前に、2年生で今回入寮する学生は全員4階の男女混合フロアになる、と連絡が来ていて、ちょっと面倒だなぁ(部屋の外で女子のことを気にしないといけないので)と思っていたのですが、今日アサインされた部屋は2階の男子フロア。一安心です。僕だけが2年生で2階だとちょっと寂しいですが。

MBA生活もあと1セメスター。3月末には終了です。それまでに普通話をもう少ししゃべれるようになるのと、なんといっても就職!がんばって見つけなければ!!!

ところで北京留学中はいわさんと伊東が来てくれただけでしたが、少なくとも3月末まで香港にいますので、こちらに来られる方は事前にご連絡頂ければ出来る限りご案内します。1月は2週間インドのプロジェクトで手一杯なので月末だと嬉しいですが。

2009年が始まりました。

2008年が始まった時はまったく想定外でしたが、年を越した場所は深圳でした。

香港の時代廣場まで出張ってみようかとちらっとも思ったのですが、Twinsがいないのに時代廣場まで行ってもなぁ(毎年時代廣場では香港明星が集結しています)と思い、深圳にてスパークリングワインとカマンベールチーズをほおばりながら、テレビで香港のカウントダウンを見て過ごしました。

明日、というか今日入寮です。香港に戻って…なにしようかな。

林嘉欣(カリーナ・ラム)、劉若英(レネ・リュウ)主演で、他に張兆輝(チョン・シウファイ)、張智霖(チョン・チーラム)、趙會南、郭濤(グオ・タオ)、官恩娜(エラ・クン)出演。羅志良(ロー・チーリョン)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogをどうぞ。

■[見る][香港映画]《[糸邦]架(誘拐ゲーム)》:2007-06-11 - 香港電影迷宮 blog

ショートの金髪にした林嘉欣、かなり違和感が…でも演技は安定していますね。さすが。劉若英も結構体を張っていて、良い感じです。

終わり方は結構苦い感じではありますが、最後まではらはらしながら観ることが出来ました。たまにはこういうサスペンスモノも良いですね。

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自己紹介

名前:こーじ
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2012年1月現在
日系IT企業にてITシステムのセールス(香港・深圳)
深圳日本商工会製造分科会副会長
2012年1月~6月
第十二屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年2月~6月
第十一屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Memberとして参画
2010年1月~7月
第十屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加、担当したチームはベスト16入り
2010年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Member Deputy President (2010-2011)に選出
2009年3月
HKUST MBA修了。香港にてIANGを申請し現地採用
2009年1月
Global Institute for Tomorrow主催のNew Delhi Global Young Leaders Programme参加
2008年9月~12月
北京大学光华管理学院へMBA交換留学
2008年8月~9月
Fusion Consulting Services Limitedにてフリーランスコンサルタント
2008年7月~8月
Clinton Global Initiative Asiaにてインターン
2008年3月~6月
Ocean Park Hong Kong Online Marketing Consultation Project参画
2008年3月
The George Washington University主催のThe GWU International MBA 2008 Case Competitionにて5位入賞
2007年8月
香港科技大学(HKUST)MBA入学

The HKUST MBA

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