2002年10月アーカイブ

筆者が音楽好きであることは、このエッセイを読まれている方なら何となくご理解いただけると思います(若干偏りがありますが)。我が家にはかなり前からキーボードがあります。しかしこれはMIDIキーボードというやつで、入力装置であって音を発する機能は持っていないのです。昔はパソコンにつないで、DTMの真似事をやっていたのです。つまり「音を出す装置」というより「入力装置(打ち込み用)」として使っていたのです。学生時代の話ですね。当時はフュージョン系バンド(カシオペア、T-Square、堀井勝美プロジェクト)の曲を打ち込んだりして楽しんでいたものです。

それ以降、長らくほったらかしだったのですが、友人宅で眠っているMIDI音源(YAMAHA TG100)があるとのことで、それをタダでいただいてきました(笑)。スピーカーも自宅に転がってたのがあったので、それをつなげはキーボードもどきのものが作れそうなのです。ちょっと遊べるかなと。が、しかし、もらってきたTG100にはACアダプタが付いてませんでした(爆)。そして筆者が持っていたMIDIキーボードのACアダプタも、長らくほったらかしていた間に行方不明に(超爆)。

そんなわけで三連休最終日に秋葉原に買い物に出かけました。この手のものは秋月電子という店に行けば間違いないのですが、月曜日が定休日。仕方なく、ガード下の怪しげな店でアダプタを物色、偶然丁度いいものが見つかる。電圧少し高めだけど大丈夫だろう!コネクタ違うけど、これは付け替えればいいや!ということでコネクタを探しに若松通商という店へ。

若松通商の店員、何が凄いって部品の値段を全部覚えているのがすごい。今回買ったのはACアダプタ用のコネクタ。口径と深さを微妙に変えて3種類買ったのですが、ちゃんと間違いなくレジを叩いていました。3種類買っても合計120円位なんだけどね(爆)。

このお店、コネクタだけじゃなくて、不思議な半導体なんかも多数扱ってます。筆者もそっちの世界までは踏み込めていないもので良く分からないのですが(一応文系人間なのです ^^;)。店頭での客と店員の会話がまた不思議です。

客A「○※△×(なにやらICの型番らしい)はありますか?」
店員「ああ、今無いんですよ。後継が◇※*×になってるんですが・・・、#%@のアベレージが改善されてるんです」
客A「じゃあ後継のものでも今までどおり使えるということで良いんですかね?」
店員「そうですね、問題ないですね」
客A「じゃあ50個ください」
店員「ありがとうございます」

こんな意味不明の会話が平然と交わされております・・・うーん、不思議な街です。秋葉原。

この三連休は比較的のんびり過ごしています。来週以降のスケジュールを見据えて、今週は休養しておくべきかなと思ったりして。それでも昨日はテニスをたっぷり3時間、今夜は調布の花火大会を見に行こうかなと思っています。ちょっと厚着していく必要がありそうですね。

花火といえば先週末は土浦まで花火競技大会を見に行きました。途中白バイに追いかけられ、うっかり1点減点されるというアクシデントはありましたが(爆)花火大会自体は昨年と同じく素晴らしいものでした。さすが競技大会、ですね。来年も行きたいと思ってます。


来週末は日光&鬼怒川に行きます。日光には長らく行きたいと思っていたのですがなかなか機会を作れずにいました。関東の人たちって修学旅行で必ず行くみたいですけどね。

10月最終週には急遽北海道旅行が入ってしまいました。大学のゼミ時代の友人が北海道に転勤になったので、何人かで会いに行こうということになりまして。早く行かなきゃ寒くなっちゃうね、ということで慌てて10月中に詰め込んだ形です。まぁ10月でも十分寒いんだろうけど(笑)。

来月は上海に行くことになりそうです。友人夫妻がANAのツアーで行くと言ってたので、じゃあ貯まったUAのマイル使えば合わせられるかなと企みまして。調べてみたらビジネスなら取れる、とのことだったので予約しちゃいました。2〜3日有給をくっつけたいところです。上海には筆者の勤める某警備会社の現地法人オフィスもあるそうで、現地と連絡を取ってそちらにも顔を出させていただくことになりました。」筆者が以前お世話になった方が、現地法人の副社長になって赴任されているので、ちょっと楽しみです。


花火大会に行くには少し時間が早いので、自宅でのんびりしておりましたらNHK全国学校音楽コンクール(業界ではNコンとか呼びますが)の中継をやってますね。小学生の合唱なんて久々に聞いたんだけど、うーん・・・うまいな(爆)。ボリューム的に小さいのは仕方がないとしても、二十億光年の孤独とか、上手に歌ってるよなぁ。とりあえず感心。この文章を書きながら聞き入っております。

月に一度バンドの真似事をやっております。今日はその日でした。音楽の素晴らしさを実感する日です。DEEP PURPLE、RAINBOW、POLICEなどの曲を演奏して、楽しんでいます。

残念ながら音楽の素晴らしさというのは、どれほど気合を入れて文字に綴っても不十分なのですね・・・。

筆者は高校〜大学と合唱をやっていました。沢山の素敵な曲と出会いましたが、その中のひとつに「瑠璃色の地球」という曲がありました。今日歌った曲とは全く関係ないんですが(^^;)。確か詩はヒット曲メーカーとして名高い松本隆さんだったと思います。


> 夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う
> 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた
> 悩んだ日もある哀しみに くじけそうな時も
> あなたがそこにいたから 生きて来られた
>
> 朝陽が水平線から 光の矢を放ち
> 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球
>
> 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を
> 世界中の人たちに そっとわけてあげたい
> 争って傷つけあったり 人は弱いものね
> だけど愛する力も きっとあるはず
>
> ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河
> 地球という名の船の 誰もが旅人
>
> ひとつしかない 私たちの星を守りたい
>
> 朝陽が水平線から 光の矢を放ち
> 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球
> 瑠璃色の地球


この曲は松田聖子の曲だと思われがちですが、何と最近になって中森明菜がカバーしているんですよー。キーが低くてまた別の趣があります。この二人が同じ曲を歌ってるというのも何か不思議ですねぇ。

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